2016年12月 9日 (金)

Arcserve UDP Workstation Editionを使ってPCのベアメタル復旧(BMR)ができます

Arcserve UDP は、PC(クライアントOS)バックアップ用に「Workstation Edition」が用意されています。

この「Workstation Edition」と他のEditionの主な機能の違いは一覧になっています。

この一覧を見ることで、例えば「Advanced Edition」にある機能が「Workstation Edition」でも付いているのか、といったことを確認することができます。


下に図1として掲載した一覧は、Arcserve UDP v6 ライセンスガイドのP.4に掲載されています。
P.4参照


ところで、この一覧に「ベアメタル復旧」が書かれていませんが、できるのでしょうか?

はい、Arcserve UDPはベアメタル復旧(bare metal recovery:BMR)が標準機能となっていますので、「Workstation Edition」でも「ベアメタル復旧」が可能です。


【図1】
Kinosa_2

なお、Workstation Editionで丸「●」が付いている機能のうち、サーバを利用する以下の機能は、PC以外にWindows Serverが必要になります。

・重複排除
・統合管理
・バックアップデータの転送
・仮想スタンバイ
・テープ保管


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2016年12月 7日 (水)

Arcserve UDP を活用してみよう! 第44回 ~最近のトレンドにも対応 “vSAN” 環境でも簡単バックアップ

こんにちは。

いよいよ師走、なにかと忙しい上に、公式・非公式、そして理由は後付け!の忘年会でも忙しい方も多いのではないでしょうか? 胃腸と懐の具合と相談しつつ、なんとか無事に乗り切りましょう。

さて今回は12月7日配信のメルマガからの転載です。

再掲コラムがお気に召したら、メルマガの定期購読をぜひお願いします。

 

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ではここからコラム再掲です。

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[1] コラム: Arcserve UDP を活用してみよう! 第44

┃ ◆◇ 最近のトレンドにも対応 vSAN 環境でも簡単バックアップ ◇◆

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vSphere環境では、内蔵ディスクやSSDを使って手軽に共有データストアを構築できるvSAN人気が高いようで、弊社にも度々お問い合わせが入ります。

今回のコラムでは、最近のトレンドにもなってきたvSAN環境のバックアップについて、お話しします。

vSAN環境では、複数のESXi サーバのHDDで共有データストアを構成しますが、このような環境であっても、エージェントレス バックアップを実施できます。

vSAN環境には2つの階層があり、SSDで構成するキャッシュ階層と、HDDで構成するキャパシティ階層から成ります。データの書き込みはキャッシュ階層から、その下にあるキャパシティ階層へと流れていきます。エージェントレス バックアップを実施すると、vSphereHDDで構成しているキャパシティ階層でスナップショットを取得し、Arcserve UDPにデータを受け渡します。

バックアップの設定も簡単です。

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2016年12月 2日 (金)

実機を使って製品を体感できます!~無償実機トレーニングのご紹介~

arcserve Japanでは、Arcserveシリーズ各製品をご検討のお客様向けに、
実機を使用した無償実機トレーニングを開催しています。

この無償実機トレーニングでは、
Arcserve Replication/High Availability r16.5 for Windowsをはじめとする
Arcserveシリーズ各製品のインストールから、バックアップスケジュールの設定、
バックアップ運用上の注意すべき点などを、実機を使って学ぶことができます。

Arcserve製品の導入、または、提案を検討されている皆様、
ぜひ、この機会に、製品の良さを体感ください。


各製品の無償実機トレーニングのお申込みは、こちら
<http://arcserve.com/jp/jp-resources/seminar/>



毎朝、銀河鉄道999デザイン電車で通勤している
鉄道大好きエヌエスがお伝えしました。

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2016年11月25日 (金)

メンテナンス開始日の指定をする際の注意点

メンテナンスに含まれるサービス(※)を利用するためには、メンテナンスが開始している必要があります。
従いまして、これらのサービスを利用する日に合わせてメンテナンス開始日を指定する、というのが指定の際の注意点となります。

※メンテナンスに含まれるサービス
(a)技術サポート
(b)販売終了バージョンのライセンスキー提供(いわゆる「ダウングレード」です)
(c)無償アップグレード

■メンテナンス開始日の指定が可能です
Arcserveのメンテナンス付きの製品には、注文時にメンテナンス開始日を指定できる製品があります。
指定方法は、注文書ともに、Arcserve書式のオーダーフォームを使ってメンテナンス開始日の指定を行います。

[ご購入までの流れ]-[2.オーダーフォームを作成する]にオーダーフォームを掲載。

オーダーフォームは、[Arcserve ライセンスプログラムをご購入のお客様]欄の
『License Program/Choice Support Program(CSP)オーダーフォーム (Excel形式)』です。

Of_3

このメンテナンス開始日の指定を行うことで、
製品の納品日よりも後にメンテナンス開始日を設定することが可能となります。

このオーダーフォームで「ライセンスに紐づくメンテナンス」と「CSP」の開始日指定ができます。
・製品ライセンスに紐づくメンテナンスに(a)技術サポート、(b)ダウングレード、(c)無償アップグレードが含まれます。
・CSPは(a)技術サポートのみの提供となります。


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2016年11月18日 (金)

Windows Server 2016への対応予定

Arcserve (アークサーブ) の Windows Server 2016 への対応予定のお知らせです。

■Arcserve Unified Data Protection (UDP)は、
Windows Server 2016への対応を2017年、年初に予定しています。

※ 対応時期は変更の可能性がありますので、動作要件でご確認ください。

>> Arcserve UDP 製品紹介

Udp_win2016_3

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2016年11月16日 (水)

Arcserve UDP を活用してみよう! 第43回 ~ハイパーコンバージド環境もUDPで丸ごとバックアップ~vFORUM 参加報告~

こんにちは。
めっきり寒くなりました、もう少し冬服への衣替えはガマンしようと思っています。

さて今回は11月16日配信のメルマガからの転載です。

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ではここからコラム再掲です。

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[1] コラム: Arcserve UDP を活用してみよう! 第43
┃ ◆◇ ハイパーコンバージド環境もUDPで丸ごとバックアップ~vFORUM 参加報告~ ◇◆
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

こんにちは、前回「秋らしくなりました」なんて挨拶していましたが、たった2週間で木枯らしも吹き、町も人もすっかり冬モードに切り替わり季節替わりの速さには驚かされます。

速いと言えば、仮想関連の技術進歩で、仮想環境をより簡潔に構成できるハイパーコンバージド(HCI)あっというまに市場に浸透した感があります。

旬な話題としては、国内外のvmware対応ベンダが一堂に会するvmware社主催のvFORUMが開催され、弊社を含めた各社ともがHCI対応製品を展示していました。

ArcserveブースではUDP 7300アプライアンスを展示し、セミナ会場では講演にてHCI対応をご紹介してきました。

この場を借り、講演とブースの両方でお話を聞いていただいた延べ600名近くの方々にお礼申し上げます。

 

さて、HCIは環境構築に必要なハードが一つにまとめられていることから、導入/構築が簡単で、かつ拡張性にも優れるというメリットがあります。この環境にバックアップサーバを追加する場合でもサーバの見積もりや導入に手間がかかるようではHCIを利用するメリットが半減します。

そこで、設置するだけでバックアップ運用が開始できるUDP 7300アプライアンスならHCIのメリットを生かしつつ、短時間で手間なくバックアップ環境を構築できます。

また、ブースにお越しいただいた方からの質問で多かったのがバックアップ容量に関するご質問でした。

UDP 730012TB容量までなら台数制限なくバックアップできますが、vSAN12TBを越えたとしてもスケールアウトが容易なので、「UDP 7300もスケールアウトが容易なのか?」という質問を多くいただきました。

答えはもちろん”YES

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2016年11月11日 (金)

アップグレードはお早めに!Arcserve製品のサポート終了予定について

暦の上では冬になり、すっかり寒くなりましたね。

今回は、Arcserve製品のサポート終了予定とアップグレードのご案内です。
既に『Arcserve UDP v6 および Arcserve Backup r17 新バージョンリリースのご案内』
でお伝えの通り、2017年2月3日で、以下のArcserve製品のサポートが終了します。

・Arcserve Backup r16
・Arcserve D2D r16.5(Central Applications含む)

※なお、Arcserve Replication/HA は最新バージョンがr16.5のため、
r16 及び r16.5は、引き続きサポートとなります。

■Arcserve UDP v6 および Arcserve Backup r17 新バージョンリリースのご案内
(2016年2月2日)
<http://arcserve.com/jp/blog/news/info-udp-v6-asbu-r17-release/>

■ライフサイクル情報
<https://arcserve.zendesk.com/hc/ja/sections/200455219>


これらの製品をご利用のお客様、最新バージョンへのアップグレードはお済でしょうか。

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2016年11月 4日 (金)

Arcserve UDP を活用してみよう! 第42回 ~意外に知らない!? VMware環境のバックアップを高速にするひと工夫~

こんにちは。11月になりました。2016年もあと2ヶ月をきってしまいましたね。

さて今回は11月2日配信のメルマガからの転載です。

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ではここからコラム再掲です。

 

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[1] コラム: Arcserve UDP を活用してみよう! 第42

┃ ◆◇ 意外に知らない!? VMware環境のバックアップを高速にするひと工夫 ◇◆ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

こんにちは。ようやく秋らしくなって来ましたね。

朝晩が冷え込むようになりましたが、体調管理は大丈夫でしょうか?

 

今回のコラムは、VMware環境のバックアップを高速にする方法についてです。

VMware環境の仮想マシンごとにエージェントを導入しないで”エージェントレス”で

バックアップする場合、ESXホストから仮想マシンのデータを直接抜き出します。

この際、多数の仮想マシンを一度にバックアップすると、ネットワークがボトルネック

となり、その分終了までに時間がかかります。

 

その対処として、仮想マシンをSAN上の共有ディスクに置いた構成にし、UDP

バックアップサーバも同じSANに接続すると、SANを経由した高速なバックアップが

可能となります。

UDPSAN経由のバックアップが可能と判断すると、自動的にSAN経由を選択して

バックアップを行うため、特別な設定の必要無く高速なバックアップが実行できます。

SANを利用したくない場合は、LANなど他の経路を使ったバックアップを指定する

こともできます。

UDPvSphereVVOLに対応しているため、VVOLを利用した大規模な環境でも

SAN経由で高速なバックアップを実現できます。

 

また、共有ディスクにNetApp社のNASを利用している場合、UDP NASのスナップ

ショット機能と連携して、NAS内の仮想マシンのデータをSAN経由で高速にバックアップ

することができます。

 

このコラムで取り上げた内容は、「Arcserve UDPでイメージバックアップ<後編>」

ハンズオン トレーニングで詳しく説明しています。

 

◆◆『Arcserve UDP ハンズオントレーニング』のお申し込みは、こちらから

 http://arcserve.com/jp/jp-resources/seminar/

 

尚、来週118() から 119() に東京で開催されるvFORUM 2016 に参加

いたします。

ご来場頂いた際には是非Arcserveのブースにお立ち寄りください。

また、ハイパーコンバージドインフラのバックアップに関するセッションを行います。

セッションのスケジュールやお申し込み等については以下を参照ください。

◆◆『vForum 2016』公式サイトは、こちらから

 https://vforum.jp/tokyo/

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Replication、本番サーバ障害時の複製サーバへの切り替え、本番サーバへの切り戻し方法

本番サーバに障害が起きたとしてもレプリケーションをしていれば安心です。
Arcserve Replicationを使うことで、レプリカサーバ(複製サーバ)には本番サーバと同じファイルが存在するため、万一の際の代替サーバとして使用できます。

Replication20161104_4

この代替サーバへの切り替えや、本番サーバを復旧後の切り戻しの具体的な操作方法ですが、手順の資料がありますのでご紹介します。


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2016年10月28日 (金)

本社と拠点で互いに同じデータを持たせる(クロスレプリケーション)

サーバ障害に備えたデータの冗長化や、拠点災害に備えたデータの遠隔地保管を目的に、
Arcserve Replication/High Availability を検討されるお客様が多くいらっしゃいます。

なかでも、BCP対策として

「本社と拠点で互いに同じデータを持たせておきたいが、
待機サーバ用にサーバを用意する予算が無い為、本番サーバのみで運用したい」

というニーズがあります。 

もちろん、そのようなニーズにも、
Arcserve Replication/High Availability を活用いただけます。

Arcserve Replication / High Availability では、
本社と支店といった2拠点で本番稼動しているファイルサーバを
相互にレプリケーションすることが可能です。

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«UDP v6 でクラウド上の仮想サーバをバックアップする場合のライセンスについて