2019年7月12日 (金)

ストレージ容量別に7つのモデルを用意!「Arcserve UDP Appliance 8000シリーズ」のご紹介

Arcserveではバックアップ・復旧をより簡単にシンプルに行うことができる
イメージバックアップソフト「Arcserve UDP」がプリインストールされたサーバ
Arcserve UDP Appliance 8000シリーズ」を販売しています。

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Arcserve UDP Appliance 8000シリーズの3つの特長
(1) サイジングが不要!
⇒重複排除機能用のSSDを標準搭載するなど、
 必要なハードウェア性能を満たした、バックアップ専用サーバです。

(2) ライセンスが使い放題!
⇒バックアップ対象のサーバ台数や容量に関わらず、
 Arcserve UDP Advanced Edition のライセンスが利用できます。

(3) 安心サポート
⇒ハードウェアのオンサイト修理はもちろん、
 5年間のArcserve UDPのメンテナンスが含まれています。
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UDP Applianceは、ストレージ容量別に、4TBモデル(8100)から80TBモデル(8420)まで
7つのモデルが用意されており、お客様のニーズや要件に合わせてお選びいただけます。

なお、Appliance機の消費電力や実効容量などの製品仕様については、
製品カタログに詳しく記載されております。

Arcserve UDP Appliance 8000シリーズ製品カタログ
http://www.arcserve.com/wp-content/jp/uploads/2017/12/udp-appliance-8000-catalog.pdf

また、7月以降出荷のArcserve UDP Applianceには、新機能が多数盛り込まれた
UDPの最新バージョン「7.0」がプリインストールされています。

・Arcserve UDP 7.0 新機能ガイド
https://s28241.pcdn.co/wp-content/uploads/2019/05/udp-70-product-update.pdf


サーバリプレースなど、バックアップソフト+サーバの導入を検討されているお客様は、
ぜひ、Arcserve UDP Applianceをご検討ください。

Udpappliance

以上、休日に念願の西武鉄道の新型特急「ラビュー」に乗ることができた
鉄道大好きエヌエスがお伝えしました。

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2019年7月 5日 (金)

Arcserve Replication/HA 18.0新機能「Windows/Linuxサーバのサーバ全体の複製」

Arcserve Replication/High Availability(HA)の新バージョン「18.0」では、
最新プラットフォームへの対応に加えて、
サーバ全体の複製(フルシステム)シナリオ機能が追加されています。

【Arcserve Replication/High Availability(HA) 18.0の注目Point!!】
このフルシステム シナリオでは Windows だけではなく、
Red Hat Enterprise LinuxCentOS, Oracle Linux, SUSE Linux Enterprise Server など
Linuxのサーバも保護することが出来ます。

Rha_fullsystem
詳しくは、弊社カタログセンター内の資料
Arcserve Replication and HA 18.0 新機能ご紹介プレゼンテーション」
を参考ください。

Arcserve Replication and HA 18.0 新機能ご紹介プレゼンテーション」
https://s28241.pcdn.co/wp-content/uploads/2019/05/rha-180-new-feature.pdf


その他、Arcserve製品の豊富な資料が掲載されたカタログセンターはこちらから
https://www.arcserve.com/jp/jp-resources/catalog-center/


最近、マイカー(といっても軽自動車ですが・・・)を、
燃費の良いエコカーに乗り換えた
鉄道(車も)大好きエヌエスがお伝えしました。

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2019年6月28日 (金)

Arcserve UDP 7.0 で管理コンソールを使わない場合は、Arcserve License Portalでライセンスキーを生成して製品に適用します。

Arcserve UDP の 製品ライセンスの有効化方法はバージョン 7.0 から新しくなっています。

【ブログ記事】Arcserve UDP 7.0 のアクティベーション(ライセンス有効化)方法は、管理コンソールを使う・使わないかの2つです。

 

このブログ記事にある通り、Arcserve UDP 7.0 で管理コンソールを使わない場合(スタンドアロンの場合)はArcserve License Portalに直接ログインし、ライセンスキーを生成して製品に適用します。

そのArcserve License PortalですがURLはこちらになります。

https://www.arcserve-register.com/

ログイン画面では[新規登録]ボタンがありますが、ここから「アカウント登録」だけでなく「製品情報(Order ID等)登録」を同時に行う流れになります。

Licenseportal1
 

新規登録ボタンを押すと2択になっています。
今回は、管理コンソールを使わないスタンドアロン利用になりますので、下の「UDP のスタンドアロン Windows/Linux エージェントおよび Arcserve RHA 用の登録」を選択します。

※ちなみに、管理コンソールを使う場合は上のチェックか?と思いきやこちらは登録方法のオンラインヘルプを参照するだけになります。
管理コンソールを利用する場合は、Arcserve Licsense Portalではなく管理コンソール上から登録を行います(手順はこちらから資料をご案内しています)。

Licenseportal2

 

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2019年6月21日 (金)

UDP Agent (Windows )でバックアップデータを2か所に保管する技:それは復旧ポイントのコピー!

サーバ1台にUDP Agent (Windows) を導入してバックアップしているシンプルな構成で、
「バックアップを2か所に行い、1つのバックアップデータが破損しても復旧が可能なようにしておきたい!」
というときに役立つ技があります。

それは「復旧ポイントのコピー」です!

Arcserve UDP のバックアップデータを復旧ポイントと言いますが、この復旧ポイントをコピーしておくことができるのです。
こうすることで2か所にバックアップデータが保管され、バックアップデータの冗長化を図ることができます。

Winagentcopyarecoverypoint1

 

設定の詳細はオンラインヘルプをご覧ください。このオンラインヘルプにはシナリオ例(設定例)もあり設定のイメージがつかみやすくなっています。

Arcserve UDP 7.0 Agent (Windows) オンラインヘルプ

復旧ポイントのコピー設定の指定

復旧ポイントのコピー - シナリオ例

 

【復旧ポイントのコピー設定画面】

Winagentcopyarecoverypoint2

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2019年6月14日 (金)

新機能!フルシステムシナリオでサーバを丸ごと複製

Arcserve Replication / High Availability 18.0に新機能が追加され、
フルシステム シナリオ でサーバを丸ごと複製ができるようになりました。

・システム全体(データ/アプリ/ Windows または Linux OS)をリアルタイム複製
・複製先は仮想環境やクラウドを利用
・切り替えは自動または手動で仮想マシンを起動するだけ

詳しくは、以下の資料をご覧ください。

Arcserve Replication and HA 18.0 新機能ご紹介プレゼンテーション」
https://s28241.pcdn.co/wp-content/uploads/2019/05/rha-180-new-feature.pdf#page=002


Photo_2


さて、通勤で利用している西武池袋線で、新型特急「ラビュー」を見かけますが、
これまでの特急電車にはない大きな窓、明るい室内、黄色いソファー風の椅子が、
とても印象的ですね!

早く乗ってみたいなと思っています。

以上、鉄道大好きエヌエスがお伝えしました

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2019年6月 7日 (金)

Arcserve UDP 7.0 のアクティベーション(ライセンス有効化)方法は、管理コンソールを使う・使わないかの2つです。

Arcserve Unified Data Protection (Arcserve UDP) 7.0 のアクティベーション(ライセンス有効化)方法は、

(a) UDP Agentのみで利用し、UDP管理コンソールを利用しない場合

(b) UDP管理コンソールを利用してUDP Agentを集中管理する場合

の2つがあります。

下記表にまとめましたので、該当の手順でUDP 7.0のアクティベーション(ライセンス有効化)を行ってください。

 

Arcserve UDP 7.0 ライセンス有効化方法

手順 (『アクティベーション手順書』該当箇所へのリンク)

(a)UDP Agentのみで利用する

「キー生成」と「キー適用」

(1)キー生成でライセンスキーを作成し

(2)製品にライセンスキーを直接適用する

(b)UDP管理コンソールを利用する

「オンライン又はオフラインアクティベーション」と「反映」

(1)オンラインアクティベーション/オフラインアクティベーションを行い(On line , Off line)、

(2)License Portal側でライセンスプール(※1)にライセンスを割り当て(On line, Off line)、

(3)製品側でライセンスを反映させる(On line, Off line)。

 

オンラインアクティベーションでは、管理コンソールとLicense Portalとをインターネットで直接つなげた状態でライセンスの有効化を定期的に行います(15日毎に新しいライセンスキーをインターネット経由で自動的に割り当てます(※2))。

オフラインアクティベーションでは、管理コンソールとLicense Portalとのやり取りはインターネットで直接つながずにファイルを介します。offline.arcファイルのアップロードとactivation.arcファイルのダウンロードで行います。ライセンスキーの定期的な変更は発生しません。

キー生成では、License Portal上で作成したライセンスキーを製品に割り当てます。ライセンスキーの定期的な変更は発生しません。

 

【補足情報】

※1: ライセンスプールとはライセンスの”貯蔵庫”です。
・1つのUDP 管理コンソールには1つのライセンスプールが紐づきます。
・License Potal側でライセンスプールに製品ライセンスを登録した後、製品側で「ライセンスの反映(ライセンスキーの反映)」を行うことで製品に自動的にライセンスキーが登録されます。

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2019年6月 5日 (水)

耳より情報:Arcserve RHA 18.0 の新機能について ~ OSもアプリもデータもまとめて複製

こんにちは。

 

年々1年が過ぎるのが早くなるなぁ、、と感じているのですが、そんなこんなでもう6月、東京オリンピックまで残り約1年です!

何をするわけでもないのですが、微妙にあせりを感じている今日この頃です。

 

さて今回の耳より情報は、5月にリリースしたArcserve Replication & High Availability (RHA)の最新情報をご紹介しています。

再掲コラムがお気に召したら、メルマガの定期購読をぜひお願いします。

メルマガの定期購読はここからお申し込みいただけます。

https://learn.arcserve.com/l/466321/2019-01-15/21v15d?_ga=2.226943709.1344234579.1549439962-1521067603.1549439962

 

ではここからコラム再掲です

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[1] 耳より情報: Arcserve RHA 18.0 の新機能について

┃ ◆◇ OSもアプリもデータもまとめて複製 ◇◆

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

最近暑い日が続いていますが、皆様体調管理は大丈夫でしょうか?

さて、今回は先月リリースされたArcserve Replication and High Availability (以下、RHA) 18.0 の新機能"フルシステム シナリオ"についてご紹介します。

 

RHA はリアルタイムで遠隔地に複製する災害対策のソリューションとしてよくご利用頂いています。

本番環境に何かあった場合は、例えば数分前の複製データを使って直ぐに遠隔地の代替環境で業務が再開できるため、データの損失や業務の停止時間を極力無くし、ビジネスへの影響と会社の損害を抑えることができる製品です。

 

RHA はファイルや特定のアプリケーションの複製に対応していますが、RHA 18.0ではサーバ全体を複製する"フルシステム シナリオ"に新たに対応しました。

"フルシステム シナリオ"では、VMwareHyper-Vといった仮想環境および、Amazon EC2Microsoft Azureといったクラウド環境のVMを代替サーバとして利用できます。

本番サーバに障害が発生した時には自動で代替サーバに切り替えられるので、災害対策サイト側に復旧担当者がいなくても簡単に業務継続ができます。

 

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2019年5月31日 (金)

「Arcserve Replication/High Availability(RHA)18.0」のトライアル利用にはライセンスキーが必要です

Arcserveでは、Arcserveシリーズ各製品の最新バージョンを、
30日間、機能制限なくご利用いただける無償トライアル(無料お試し版)を提供しています。

ライセンスキーを登録せずにインストールすることで、製品が無償トライアルとして動作し、
製品購入後、ライセンスの有効化を行うことで製品版として動作します。

ただし、Arcserveシリーズ最新バージョンのうち、
Arcserve Replication/High Availability(RHA)18.0」についてのみ、
製品仕様上、無償トライアルとして利用する際も、ライセンスの有効化(キーの登録)が必要です。

では、Arcserve Replication/High Availability(RHA)18.0のトライアル利用に必要な
ライセンスキーはどこに記載されているのかと言うと、

無償トライアル申込時に登録をしたEメールアドレス宛に届くメール
「【御礼】Arcserve 無償トライアルダウンロード」の本文内に、
無償トライアル利用に必要なライセンスキーが記載されています。

Arcserve Replication/High Availability(RHA)18.0」を無償トライアルで利用される際は、
無償トライアル用ライセンスキーを登録してご利用ください。



さて、2020年は、各大手鉄道会社が、各社の特色を活かした新型車両を続々投入します。
どんなデザインの車両がデビューするのか、今からとっても楽しみです。

以上、鉄道大好きエヌエスがお伝えしました

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2019年5月24日 (金)

UDP 7.0 で仮想環境のエージェントレスバックアップが可能なHypervisorとUDP Editionの対照表を作成しました。

Arcserve Unified Data Protection 7.0 (Arcserve UDP 7.0) で仮想環境のエージェントレスバックアップが可能なHypervisorは
VMware vSphere、Microsoft Hyper-V、Nutanix AHVになります。

Udp70agentlessbackup

図は Arcserve UDP 7.0 ご紹介プレゼンテーション P.18 「仮想環境のエージェントレス バックアップ」より抜粋。

 

UDP 7.0からエージェントレスバックアップが可能なHypervisorにNutanix AHVが追加されています。
(エージェント「ベース」でのバックアップはNutanix AHVにも既に対応していました。)

そこで、どのEditionでどのHypervisorが利用できるかをまとめました。
「for Nutanix AHV」と書かれているEditionだけがAHVに対応しているわけではなく、上位のPremium、Premium Plusでも対応しています。

また、旧バージョンでも対応していたVMware vSphereとMicrosoft Hyper-Vについては、
もともとあるEditionの Advanced Edition、Premium、Premium Plus のソケット単位や容量単位ライセンスで対応しています。

なお、Advanced Edition - Server (サーバ単位)はエージェントレスバックアップはできませんのでご注意ください。

■「エージェントレスバックアップ」が可能なハイパーバイザとUDP7.0 Edition対照表

UDP 7.0 Edition 「エージェントレスバックアップ」が可能なハイパーバイザ
Arcserve UDP 7.0 Advanced Edition
- Server (サーバ単位)
無し
Arcserve UDP 7.0 Advanced Edition
- Socket (ソケット単位) or Managed Capacity (容量単位)※
VMware vSphere、Microsoft Hyper-V
Arcserve UDP 7.0 Advanced Edition for Nutanix AHV
- Socket (ソケット単位) or Managed Capacity (容量単位)※
Nutanix AHV
Arcserve UDP 7.0 Premium Edition
- Socket (ソケット単位) or Managed Capacity (容量単位)
VMware vSphere、Microsoft Hyper-V、Nutanix AHV
Arcserve UDP 7.0 Premium Plus Edition
- Socket (ソケット単位) or Managed Capacity (容量単位)
VMware vSphere、Microsoft Hyper-V、Nutanix AHV

※メンテナンスが有効な場合、Advanced Edition - Socket/Managed Capacity から Advanced Edition for Nutanix AHVへの無償アップグレードが可能です。
Arcserve UDP 7.0 Advanced Edition for Nutanix AHV - Managed Capacity (容量課金)は販売しておりませんが、
一旦Arcserve UDP 7.0 Advanced Edition - Managed Capacity (容量課金) を購入したうえでの無償アップグレード入手が可能です。

>> Arcserve無償アップグレード申し込みページ

 

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以上、Koichiがお伝えしました。

 

 

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2019年5月17日 (金)

Arcserveシリーズ最新バージョンで採用された3つのライセンス有効化方法

Arcserveシリーズの最新バージョン

Arcserve UDP 7.0
Arcserve Backup 18.0
Arcserve Replication/High Availability 18.0」から、

ライセンスの有効化がインターネット経由でアクティベーションを行う方式に変わりました。

ライセンス有効化には以下の3つの種類があります。
Photo_1


なお、ご利用のArcserve製品により、ライセンス有効化方法が異なります。
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各ライセンス有効化方法の詳細については、次回以降の記事で詳しくご紹介します。


《参考》
・ライセンス アクティベーション (クイック スタート ガイド)
https://s28241.pcdn.co/wp-content/uploads/2019/03/as-activation-qguide.pdf


Arcserve ライセンス アクティベーション よくあるご質問と回答
http://www.arcserve.com/wp-content/jp/uploads/2017/11/activation-faq.pdf


100均のコレクションケースを使った鉄道模型のジオラマ作成に奮闘中の
鉄道大好きエヌエスがお伝えしました。

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«『Arcserve® UDP 7.0』、『Arcserve® Replication/High Availability 18.0』 リリース、および販売開始のご案内