2017年1月20日 (金)

メンテナンスを更新しなかった場合、どうなりますか?

Arcserveシリーズ製品を、ライセンスにメンテナンスが付いた
ライセンスプログラム製品(通称:コンボパック)で購入されたお客様にて、
メンテナンスの更新時期を迎えられた際に、

「メンテナンスを更新しなかった場合、どうなりますか?」

との質問をよくいただきます。

さて、この「メンテナンス」の内容とは何でしょうか。
過去の記載でも取り上げましたが、ここでおさらいです。

メンテナンスの内容は、次の2点です。

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2017年1月13日 (金)

Arcserve UDP Appliance にPremium Editionのソフトウェアアップグレード追加で、Arcserve BackupのAgentを利用したテープ装置への一次バックアップができます

Arcserve UDP 7300 (Appliance) では標準でArcserve UDP Advanced Editionでバックアップしたデータ(1次バックアップ)をテープ装置に2次バックアップすることが可能です。

この場合テープ装置は、UDPでバックアップしたデータをArcserve Backupを使って2次バックアップする。という位置づけになります。

では、Arcserve BackupのAgentと連携しArcserve Backupを使って1次バックアップ先にテープ装置を使いたい場合、どうしたらよいでしょうか?

この場合は、Arcserve UDP 7300 (Appliance)の「ソフトウェア アップグレード オプション」の
Premium EditionやPremium Plus Editionを追加してください。

製品名としては、
・Software Upgrade to Premium Edition
・Software Upgrade to Premium Plus Edition
です。

しかも、この追加で、Arcserve BackupのAgentをバックアップ対象の台数に制限なく利用が可能となります。

■関連資料
P.20 ソフトウェア アップグレード オプションの利用例を紹介しています。

Upgradeoption


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2017年1月11日 (水)

Arcserve UDP を活用してみよう! 第46回 ~バックアップデータの保存先

皆様、明けましておめでとうございます。

長かったはずの正月休暇が気がつくと何もしないまま一瞬で終わっていました。一度くらいはハワイで正月を迎えてみたいものです。

さて今回は2017年第一弾、1月11日、トリプル1の日配信のメルマガから転載です。

再掲コラムがお気に召したら、メルマガの定期購読をぜひお願いします。

 

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ではここからコラム再掲です。

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[1] コラム: Arcserve UDP を活用してみよう! 第46

┃ ◆◇ バックアップデータの保存先 ◇◆

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

新春を迎え、ひとしお寒さが厳しくなってきましたが、お正月はいかがすごされましたか?

お餅を食べ過ぎたせいかほんの少しだけ?!ふくよかになったような気がします。

たくさん食べて寒さ対策を万全にして、冬を乗り切りましょう。

 

昨年1年を通してArcserve UDP のバックアップ先(デスティネーション)について、何度もご質問をいただく事がありましたので、新春最初のコラムでは初心に戻って、UDP利用できるバックアップ先についてご紹介します。

UDPではバックアップ先として、復旧ポイント サーバ(RPS)UDP Applianceといった専用サーバだけでなく、ローカル ディスクやネットワーク接続の共有フォルダをご利用いただく事ができます。

今回のコラムでは、共有フォルダの利用についていただいたご質問トップ3をご紹介します。

 

[質問:その1] UDPにはCDL(認定デバイスリスト)は無いの?

また、類似した質問として、このストレージ装置は認定済か? というものも多くいただきます。

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2017年1月 6日 (金)

2016年 人気記事ランキング TOP5

2017年最初のブログは、
「2016年 人気記事ランキング TOP5」です。

さて、2016年は、どんな記事が人気だったのでしょうか。

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2016年12月23日 (金)

クライアントPCを保護するバックアップツールの無償版

Arcserve Unified Data Protection (Arcserve UDP) v6 のクライアントPC向けのEditionは、「Workstation Edition」ですが、この「Workstation Edition」の無償版を提供中です。

今回はクライアントPC向けのUDP Workstation Edition 無償版についてまとめました。

■無償版と有償版との違い
クライアントPCにインストール後30日間は、試用版となりサーバ用製品と同じ機能が使えます。
インストールから30日経過後(トライアル期間終了後)は自動的にWorkstation Editionの無償版となり、以下の制限が付きます。

[無償版にない機能]
• RPS(復旧ポイント サーバ)へのバックアップができない
また、試用版及び無償版は 技術サポートは付いていません。


■無償版の入手と利用方法
当ブログでダウンロード入手方法や利用方法をまとめています。



■無償版を使っているのかどうかの確認方法
※無償版に表示されるメッセージの詳細は、サポートページの下記URLでご確認いただけます。
Arcserve UDP が無償版ライセンスを使用する条件を説明します。


■有償版への切り替え方法
RPSの利用や技術サポートを希望される場合は、有償版の「Workstation Edition」をご購入ください。
既に利用中の無償版「Workstation Edition」に後日購入したライセンスキーを適用すると有償版となります。


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2016年12月21日 (水)

Arcserve UDP を活用してみよう! 第45回 ~2016年末 Arcserve UDPクイズ

こんばんは。

さすがは師走、気がつくともう外は真っ暗、Blog転載作業もこの時間になってようやく着手です。

今週末は3連休&クリスマス&(多くの会社で)給料日、と今年最後のお祭り騒ぎになりそうです。

 

さて今回は1221日配信のメルマガからの転載です。

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ではここからコラム再掲です。

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[1] コラム: Arcserve UDP を活用してみよう! 第45

┃ ◆◇ 2016年末 Arcserve UDPクイズ ◇◆

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

◆◇ 問題 ◇◆

1. Arcserve UDPのバックアップ データから仮想マシンを作成できるArcserve UDP v6の新機能は?

 

2. 今話題のクラウド、Arcserve UDPはクラウド仮想マシンにインストールして使える。×か?

 

3. Arcserve UDPvSphere VSAN環境のバックアップが可能である。×か?

 

4. Arcserve UDPには、古いファイルを移動させるアーカイブ機能がある。×か?

 

5. Arcserve UDPがプリインストールされたArcserve UDP Appliance。バックアップ先に使える容量はどれくらい?

 

 

◆◇ 回答 ◇◆

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2016年12月16日 (金)

Arcserve UDP v6 サーバ構成とスペック見積もり方法

Arcserve UDP を検討のお客様より、
「どのくらいのスペックのサーバを用意したらよいのか」
との質問をよくいただきます。

バックアップ対象データを、万全な状態でバックアップするには、
バックアップ対象データ量に応じ、十分なメモリ容量、ストレージ容量を、
確保することが重要です。

そこで、Arcserveでは、Arcserve UDP について、
サーバ構成例別に、スペックの見積もり例を解説した資料をご用意しています。
Arcserve UDP の導入をご検討のお客様は、ぜひ、参考ください。

・Arcserve UDP v6 サーバ構成とスペック見積もり方法
<http://www.arcserve.com/~/media/Arcserve/files/Technical%20Documents/asudp-v6-serverspec-guide.pdf>



以上、鉄道大好き、エヌエスがお伝えしました。

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2016年12月 9日 (金)

Arcserve UDP Workstation Editionを使ってPCのベアメタル復旧(BMR)ができます

Arcserve UDP は、PC(クライアントOS)バックアップ用に「Workstation Edition」が用意されています。

この「Workstation Edition」と他のEditionの主な機能の違いは一覧になっています。

この一覧を見ることで、例えば「Advanced Edition」にある機能が「Workstation Edition」でも付いているのか、といったことを確認することができます。


下に図1として掲載した一覧は、Arcserve UDP v6 ライセンスガイドのP.4に掲載されています。
P.4参照


ところで、この一覧に「ベアメタル復旧」が書かれていませんが、できるのでしょうか?

はい、Arcserve UDPはベアメタル復旧(bare metal recovery:BMR)が標準機能となっていますので、「Workstation Edition」でも「ベアメタル復旧」が可能です。


【図1】
Kinosa_2

なお、Workstation Editionで丸「●」が付いている機能のうち、サーバを利用する以下の機能は、PC以外にWindows Serverが必要になります。

・重複排除
・統合管理
・バックアップデータの転送
・仮想スタンバイ
・テープ保管


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2016年12月 7日 (水)

Arcserve UDP を活用してみよう! 第44回 ~最近のトレンドにも対応 “vSAN” 環境でも簡単バックアップ

こんにちは。

いよいよ師走、なにかと忙しい上に、公式・非公式、そして理由は後付け!の忘年会でも忙しい方も多いのではないでしょうか? 胃腸と懐の具合と相談しつつ、なんとか無事に乗り切りましょう。

さて今回は12月7日配信のメルマガからの転載です。

再掲コラムがお気に召したら、メルマガの定期購読をぜひお願いします。

 

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ではここからコラム再掲です。

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[1] コラム: Arcserve UDP を活用してみよう! 第44

┃ ◆◇ 最近のトレンドにも対応 vSAN 環境でも簡単バックアップ ◇◆

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vSphere環境では、内蔵ディスクやSSDを使って手軽に共有データストアを構築できるvSAN人気が高いようで、弊社にも度々お問い合わせが入ります。

今回のコラムでは、最近のトレンドにもなってきたvSAN環境のバックアップについて、お話しします。

vSAN環境では、複数のESXi サーバのHDDで共有データストアを構成しますが、このような環境であっても、エージェントレス バックアップを実施できます。

vSAN環境には2つの階層があり、SSDで構成するキャッシュ階層と、HDDで構成するキャパシティ階層から成ります。データの書き込みはキャッシュ階層から、その下にあるキャパシティ階層へと流れていきます。エージェントレス バックアップを実施すると、vSphereHDDで構成しているキャパシティ階層でスナップショットを取得し、Arcserve UDPにデータを受け渡します。

バックアップの設定も簡単です。

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2016年12月 2日 (金)

実機を使って製品を体感できます!~無償実機トレーニングのご紹介~

arcserve Japanでは、Arcserveシリーズ各製品をご検討のお客様向けに、
実機を使用した無償実機トレーニングを開催しています。

この無償実機トレーニングでは、
Arcserve Replication/High Availability r16.5 for Windowsをはじめとする
Arcserveシリーズ各製品のインストールから、バックアップスケジュールの設定、
バックアップ運用上の注意すべき点などを、実機を使って学ぶことができます。

Arcserve製品の導入、または、提案を検討されている皆様、
ぜひ、この機会に、製品の良さを体感ください。


各製品の無償実機トレーニングのお申込みは、こちら
<http://arcserve.com/jp/jp-resources/seminar/>



毎朝、銀河鉄道999デザイン電車で通勤している
鉄道大好きエヌエスがお伝えしました。

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