2017年6月23日 (金)

Windows Server 2016 に対応しています。Arcserve製品の対応OSについて

Arcserve製品をご検討のお客様から、

「Windows Server 2016に対応していますか?」

とのお問合せをよくいただきます。

もちろん、以下、最新バージョンのArcserve製品は、
Windows Server2016 に対応しています。

・Arcserve UDP v6.5
・Arcserve Backup r17.5
・Arcserve Replication/High Availability r16.5(※)

(※)Arcserve Replication/High Availability r16.5では、
「ファイルサーバシナリオ(ファイルデータの複製)」のみ、
Windows Server 2016 環境に対応しています。

詳細は動作要件をご確認ください。

また、Agentによっては未対応のものがありますので、
個々のAgent等の対応状況を動作要件にてご確認ください。

・Arcserve Backup r17.5 for Windows 動作要件
<https://arcserve.zendesk.com/hc/ja/articles/218380243>


・Arcserve UDP v6.5 動作要件
<https://arcserve.zendesk.com/hc/ja/articles/212366726>


・Arcserve Replication/High Availability r16.5 for Windows 動作要件<https://arcserve.zendesk.com/hc/ja/articles/201865559>



以上、鉄道大好きエヌエスがお伝えしました。

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2017年6月22日 (木)

知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その10 ~ どの時点まで戻せるの?予定している時間内に復旧できる? (SLAレポート)

こんにちは。

前回 (68) の転載の際に梅雨入りに触れましたが、果たして今は本来の梅雨なのでしょうか?

雨が苦手な私としては雨が降らないことはうれしくある反面、これだけ振らないと夏の水不足が心配になってきます。

と思っていたら昨日の大雨、梅雨はこれからなのですね。複雑です。。。

 

そんな複雑気分の今回は、複雑なバックアップ運用状況をひと目で把握できるレポート機能の最新情報をご紹介しています。

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ではここからコラム再掲です。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

[1] コラム: 知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その10

┃ ◆◇ どの時点まで戻せるの?予定している時間内に復旧できる? (SLAレポート) ◇◆

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

UDP v6.5では、グラフィカルで分かりやすいSLA レポートが2つ追加されています。

 

・目標復旧ポイントレポート

・目標復旧時間レポート

このレポートの特徴を早速ご紹介します。

 

<目標復旧ポイント レポート>

復旧ポイントが月ごとにいくつあるのか、最新と一番古い復旧ポイントはいつの時点かを簡単に確認することができます。

もし、バックアップ対象ノードとして登録したのにもかかわらず、バックアップしていないサーバがあったら、「早速バックアップのプランに登録しなくては!」という判断にも使えますね。

<目標復旧時間 レポート>

いざデータを復旧することになった時、ちゃんと戻せるのかどれくらの時間で戻せるのかが、IT管理者にとって心配の種でもあります。

UDPできちんとバックアップしていれば、確実にリカバリしていただけます。しかし、どんな場合にも、実際にリカバリの確認してみることは重要です。

SLAレポートでは、実際に動作確認を行った結果、目標の時間内にリカバリできるのかをグラフィカルに表示してくれるので、バックアップしているサーバを、約束した時間内に復旧できることの証明になります。

 

また、例えば、ベアメタル復旧が3時間以内に終了して欲しいのに、データ量が多すぎて6時間かかってしまう、などの場合には仮想スタンバイや、インスタントVMの検討を上長に提案する際にも使っていただけます。

 

手順としては、まずSLAプロファイルを作成し、それぞれの目標復旧時間を定義します。

アシュアード リカバリ、仮想スタンバイ、インスタント、ファイル レベル リストア、ベアメタル復旧、それぞれの目標復旧時間を定義するだけです。

その後、それぞれリカバリテストを実施します。

 

今までアシュアード リカバリ仮想スタンバイを何度も動かしているんだけど・・・という場合も大丈夫。後からSLAプロファイルを作成しても、過去の情報もきちんと反映してくれますよ!

 

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2017年6月16日 (金)

[Arcserve UPD v6.5] 2つの導入パターンとアクティベーションについて

Arcserve UDP の導入パターンは管理方法の違いから、
(A)管理コンソールは使わずAgent単体で利用する(個別に管理する)、又は
(B)管理コンソールを使って複数サーバを統合管理する、
の2つに分かれます。

(コンソールが必要となるケースは「UDPの管理コンソールや復旧ポイントサーバの要否」でまとめています)


Arcserve UDP v6..5での各導入方法については、
Arcserveカタログセンターに掲載されている下記資料をご覧ください。


(A) 管理コンソールは使わずAgent単体で利用する(個別に管理する)


Udp_inst_1_2



Udp_inst_3_2



(B) 管理コンソールを使って統合管理をする

※管理コンソール、復旧ポイントサーバ(RPS)はWindowsへインストールしますが、WindowsとLinuxを保護対象とできます。
(Arcserve UDP v6.5 ライセンスガイド の P.15, 16, 20等参照 )


Udp_inst_2_2

■アクティベーション(製品有効化)について

UDP v6.5のライセンスキーの適用方法の注意点ですが、

・バージョンが一致している必要があります(例えば、UDP v6.5の製品にUDP v6.0のライセンスキーは適用できません)。

・アクティベーション時に、ネットワークを介した登録は「スキップ」し、証書記載のライセンスキーを入力してください。

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2017年6月 9日 (金)

Arcserve製品をアップグレードするための購入方法について

Arcserve製品のアップグレードに関する問い合わせが増えてきています。
そこで、今回は、アップグレードするための購入方法について解説したいと思います。


Arcserve製品を、旧バージョン製品から最新バージョンにアップグレードしたい場合は、
既存の契約条件により「有償アップグレード」と「無償アップグレード」に分かれます。

■有償アップグレード
既に、旧バージョンのArcserve製品をご利用のお客様は、
最新版へのアップグレードを安価なアップグレード価格でご購入いただけます。
なお、アップグレードに必要な情報は、以下を参考ください。

・有償アップグレードに必要な情報
<http://www.arcserve.com/~/media/Arcserve/files/Price/lp-upgrade.pdf>


■無償アップグレード
Arcserveを製品をご利用のお客様で"メンテナンス"継続中の場合は、
無償で最新版へのアップグレードが可能です。
無償アップグレードのお申し込みは、以下から行えます。

・Arcserve無償アップグレード申し込みフォーム
<http://www.arcserve.com/jp/freeup>

なお、旧バージョンのArcserve製品からのアップグレードのほか、
「Arcserve製品間での乗り換え」や「競合製品からの乗り換え」も可能です。


■Arcserve製品間での乗り換え
Arcserve製品間での乗り換え(Arcserve Backup から Arcserve UDP の乗り換え等)
の場合は、「クロスプラットフォームアップグレード(有償)」をご利用いただけます。

■競合製品からの乗り換え
競合製品からArcserve製品への乗り換えの際には、
お得な「コンペティティブアップグレード(有償)」をご利用いただけます。

有償でのアップグレードや乗り換えの価格については、
製品価格表を参照ください。

・購入方法と製品価格表
<http://arcserve.com/jp/jp-resources/licensing-options/>


以上、鉄道大好きエヌエスがお伝えしました。

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2017年6月 8日 (木)

知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その9 ~ 確実に戻せるバックアップ データを自分の目で確認 (アシュアード リカバリ)

こんにちは。

6月に入り、そろそろ梅雨入りの予報を耳にするようになってきました。

雨が苦手な私は、梅雨入り前から梅雨明けが待ち遠しい毎日です。

 

そんな今回はアシュアードリカバリのチェック方法を解説しています。

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ではここからコラム再掲です。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

[1] コラム: 知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その9

┃ ◆◇ 確実に戻せるバックアップ データを自分の目で確認 (アシュアード リカバリ) ◇◆

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

前回のコラムでバックアップ データが利用できるか事前チェックする「アシュアード リカバリ」についてご紹介しましたが、どうやってチェックするのか皆さん気になりませんか?

そんな皆さんの疑問にお応えして、今回はチェック方法の1つ、インスタント仮想ディスクを使うチェック方法をご案内します。

アシュアード リカバリの利用方法はとっても簡単、Arcserve UDP のプランに入れるだけです。あとはバックエンドで3つのステップが実行され、自動的にチェックが行われます。

ステップ1:

まず、バックアップ データにアクセスできる環境を作っています。

バックアップ データはフルと増分に分かれているので、CDなどの各ドライブごとに関連するすべてのバックアップ データを統合し、最新のフル イメージを作ります。このイメージを即席の仮想ディスクとして、皆さんが指定するWindows サーバにマウントします。

 

ステップ2:

次にバックアップ データが利用できるかチェックを行っています。

インスタント仮想ディスクの方法では、マウントしたフル イメージがファイル システムとしてアクセスできるかチェックします。バックアップ データの破損やHDDにセクター障害があれば、正しいイメージを作成できないため、アクセスができるかは大事なポイントです。

より確実なチェックであれば、フル イメージに対し、チェックディスクを実行できます。皆さん自身でオリジナルのチェックをかけたい場合には、コマンドも実行できます。

 

ステップ3:

最後は仮想ディスクをマウント解除し、Windows サーバを元に戻します。

 

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2017年6月 2日 (金)

Replication/HA r16.5 SP6のファイルサーバシナリオが Windows Server 2016に対応しました

先日、Arcserve Replication/HA r16.5 の「SP6」が公開されました。
このSP6はWindows Server 2016に対応しています。
なお、ファイルサーバシナリオのみのサポートとなる点はご注意ください。

SP6の公開については下記ご案内をご覧ください。
◆ Arcserve Replication/High Availability r16.5 SP6 の新機能

1. Windows Server 2016 への対応
最新の Windows プラットフォームである Windows Server 2016 上のデータをリアルタイムに保護できる
ようになりました。(本 SP では、ファイルサーバシナリオのみサポートされます)

2. 監査機能の強化
重要なイベントや操作のイベントログに、ユーザ名が追加されましたので、取得したログが有事の際に
調査・説明の役割を果たす監査証跡として利用できます。

3. 暗号化通信の強化
暗号化のアルゴリズムを RC4 から AES-256 に変更したことで、機密性が向上しました。

詳細については、Arcserve Replication/High Availability r16.5 のリリース ノート動作要件を参照してください。


+++
以上、Koichiがお伝えしました。

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2017年5月26日 (金)

ランサムウェア対策で重要なバックアップ対策の3つのポイント

ここ最近、ランサムウェア対策に関するお問合せがよくあります。

ランサムウエアなどウイルス対策には、「感染しないための対策(感染予防)」とともに、
感染に備えてバックアップを取得し、万が一、感染してしまった場合は、
バックアップデータからのリストアすることが有効です。

ランサムウエアなどウイルスを意識したバックアップ対策としては、
適切にデータのバックアップを取得し、安全に保管する運用が求められます。
さらに、感染リスクを低減する以下の運用が重要となります。
 

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2017年5月24日 (水)

知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その8 ~ バックアップデータがリストア可能である事を自動で確認できる「アシュアード リカバリ」

こんにちは。

2連発の後半はUDP v6.5の新機能、「アシュアードリカバリ」がテーマです。

「アシュアードリカバリって??」と言う方は是非目を通してください。

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ではここからコラム再掲です。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

[1-2] コラム: 知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その8

┃ ◆◇ バックアップデータがリストア可能である事を自動で確認できる「アシュアード リカバリ」 ◇◆ 

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日々のバックアップが定常的な作業になり、ハードウェア障害もなくシステム全体として安定してくるとリカバリーにかかるリスクを気にしなくなります。

 

"でもこういった心配がふと頭をさえぎる事は無いですか?"

  「システムに障害が発生し、リストアができるのか?」

  「今まで取得していたデータが本当に戻るのか?」

  「不意のリストアにスムーズに短時間で作業できるのか?」

 

週次や日次でバックアップを取得するスケジュールは自動化されている為、日々のバックアップに対して意識してないと思われます。

いざという時、復旧ができなかったら意味がありません。

その不安を解消する為、バックアップデータがリストア可能な状態であるか事前に確認できると便利ですね。

 

Arcserve UDP v6.5ではPremium Edition、および、Premium Plus Editionに、「アシュアードリカバリ」という機能が追加されました。

この「アシュアードリカバリ」は、Arcserve UDP v6.5で追加された新機能の目玉の1つで、バックアップ データ (復旧ポイント) が、リストア可能な状態であることを自動で確認してくれる機能です。

 

【すぐにつかえる便利な機能!】

 1.リストア可能なデータかどうか確認した結果をメール通知可能

 2.「サーバ毎にどの時点まで戻せるか」「設定した目標復旧時間内に復旧できるか」をレポート

 

詳細は、以下の資料をご覧ください!

◆◆ 『Arcserve UDP v6.5 新機能のご紹介』は、こちらから --------------------------

 http://arcserve.com/jp/wp-content/uploads/2017/04/udp-v65-new-feature.pdf

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知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その7 ~ サイジング不要で設置後すぐに使える!提案も導入も簡単なバックアップ専用Appliance

こんにちは。

今回も好評にお応えしてメルマガコラムの2連発です。

第1弾はディスク容量が倍増し、ますます強力になったUDP Applianceがテーマです。

再掲コラムがお気に召したら、メルマガの定期購読をぜひお願いします。

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ではここからコラム再掲です。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

[1-1] コラム: 知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その7

┃ ◆◇ サイジング不要で設置後すぐに使える!提案も導入も簡単なバックアップ専用Appliance ◇◆

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

こんにちは! 関東では初夏の陽気となり薄着でも心地良い季節になりましたね。先日出張で伺った沖縄では梅雨真っ只中で、気候の違いに日本が縦長なんだと改めて感じた瞬間でした。

さて、沖縄にはUDP Applianceを導入いただいているお客様が多いのですが、“サーバのサイジングに苦労することなく導入できて“、”将来的な保護対象サーバの増加でもライセンス追加が発生しない“が主な選定理由でした。

Appliance本体に内蔵されたディスク内に収まる限り保護対象サーバのライセンス数が無制限のApplianceならではの理由ですね。

 

当初は12TBのディスクを搭載して販売を開始したUDP Applianceですが、使い勝手の良さからディスクの増量モデルを望む声を多数いただき24TBモデルの UDP Appliance 73204月より販売しています。

もちろん24TBでもディスクに収まる限りライセンス数に制限はありません。

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2017年5月19日 (金)

ランサムウエアへの備えとして、バックアップデータの世代管理をしっかり行うことが重要です。

ランサムウェアなどウイルス対策には
(1)「感染しないための対策(感染予防)」と、
(2)万が一「感染してしまった場合のデータ復旧対策」の両方が必要です。

Assolransomware03_2

感染してしまった場合のデータ復旧対策としてバックアップが必須ですが、
このバックアップを行う上でのポイントがあります。

それは、バックアップデータの世代管理をしっかり行う、ということです。

バックアップ運用をしていても感染日以降にバックアップしたデータは復旧には使えません。
感染日前にバックアップしているデータから復旧する必要があります。

そのためには、直近のバックアップデータを残すだけではなく、
ある程度の期間で複数世代のバックアップデータを保管し、健全なバックアップデータを確保できる確率を高くすることが重要です。

Assolransomware07_3

● Arcserve UDP はディスク消費量が少ないため、世代管理をしやすい

ここで心配になるのが「ある程度の期間で複数世代のバックアップデータを保管」することで、バックアップデータ量が膨大になるのではないか?という点ですが、
Arcserve UDPは、定期的なフルバックアップが不要なため、バックアップ先のディスクを節約しつつ多くの世代数(復旧ポイント)を保持することが可能となっています。

Assolransomware28_2


» 続きを読む

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«Windowsサーバを設けずにクライアントPCをバックアップできます!~Arcserve UDP Workstation Edition~