2017年11月17日 (金)

知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その18 ~ Arcserve UDP Archivingはどうして必要なの?

こんにちは。

前回から開始した新製品「Arcserve UDP Archiving v6.0」の紹介はいかがでしょうか

これまでのデータやシステムをバックアップ・リストアする製品とはちょっと違う製品ですので、なぜそのような製品が必要とされるかを今回はご紹介しています。

再掲コラムがお気に召したら、メルマガの定期購読をぜひお願いします。

メルマガの定期購読お申し込み:

https://pages.arcserve.com/mailmagazine_jp.html?_ga=1.166180542.1870449387.1420518782

ではここからコラム再掲です。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

[1] コラム: 知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その18

┃ ◆◇ Arcserve UDP Archivingはどうして必要なの? ◇◆

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

皆さん、こんにちは!

前回から始まった「Arcserve UDP Archiving(以降、UDP-Aと略記) 連載の2回目では、

メールアーカイブがどうして企業に必要なのか?をご紹介します。

「前回のコラムを読み飛ばしてしまった」というかたは、ぜひこちらからお読みください!

◆◆ 『バックナンバー1:Arcserve UDP Archivingってなぁに?』は、こちらから ------

http://arcserve.txt-nifty.com/blog/2017/11/arcserve-17-arc.html

-----------------------------------------------------------------------------------

3つの必要性】

メールアーカイブが必要となる第1の理由は、法律や規制への対応です。

国内法ではe文書法や金融商品取引法、関税法などが、メールを始めとする各種情報を正しく保管することを要請しています。

また、業界によっては監督官庁から指示や要請があることもあります。

更に海外では、目立つもので来年2018525日施行のEU一般データ保護規則(GDPR)があり、国内企業であってもEUと取引があればこの規制の対象になりえます。

このような法律や規制による情報管理の要請に応える為にメールアーカイブが必要です。

2に、

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

メールアーカイブソフト「Arcserve UDP Archiving v6.0」の受注を開始

先日、2017年11月15日(水)から、Arcserveシリーズの新製品となる
メールアーカイブソフト「Arcserve UDP Archiving v6.0」の受注を開始しました。

Arcserve UDP Archivingは、メールアーカイビングと法規制の順守や証拠保全のための
レコード管理を統合した企業を守るためのソリューションです。

《参考》
新製品『Arcserve® UDP Archiving v6.0』リリースのご案内
<https://arcserve.com/jp/wp-content/uploads/2017/10/info-achvg-v60-release.pdf>

なお、製品の特徴や製品の概要について、詳しく記載された資料もご用意しております。
ぜひ、ご参考ください。

Udpa_

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月10日 (金)

ファイルアーカイブとメールアーカイブ、それぞれArcserveのどれを選択したらよい?

現在のストレージのファイルを他のストレージへ移動し保管する。という要件で「ファイルのアーカイブ」を行ないたい。

この場合UDP Archivingを選べばよいのだろうか?
と一瞬思ってしまうかもしれませんが、UDP Archivingは「メールのアーカイブ」を行なう製品になります。

ファイルのアーカイブを検討している場合は、Arcserve UDP (UDP Archivingではない)やArcserve Backupが適しています。


UDP Archivingは、
・法規制の順守や訴訟対策などを目的に、
送受信された全てのメールを別の媒体や場所で長期間に渡り保管するため、
送受信された全てのメールをオンラインでコピーする。という要件がある場合に最適な製品になります。

・また、Eメール集中保管や高速検索は日常業務の効率化にも貢献します(※)。

Image1_3


» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月 7日 (火)

Arcserve UDP : リストア可能か自動で確認 ~ アシュアード リカバリ(Assured Recovery)をやってみる

今日は、Arcserve UDP v6.5 の新機能であるアシュアード リカバリの設定手順を紹介します。

この機能は、バックアップしたデータが本当にリストアに使えるか事前に自動で確認しておいてくれる、という機能です。以前当ブログで Arcserve RHA の同名の機能を紹介しましたが、考え方はまったく一緒です。(参考記事 : Arcserve RHA : 復旧訓練にレポート作成、色々役に立つアシュアード リカバリ

01_Assured_Recovery

※ なお、この機能を使うには Premium Edition または Premium Plus Edition のライセンスが必要です。   

 

Arcserve UDP のアシュアード リカバリではインスタントVMを使って仮想マシンを立ち上げてみる方法と、バックアップデータを仮想ディスクとしてマウントして中身をチェックする方法があります。しつこいですが、いずれも自動でやってくれるというのがポイントで、バックアップ対象台数が多い環境でも手間なく繰り返し復旧テストを行えます。

02_Assured_Recovery

   

という事で、前振りはこれくらいにして、アシュアード リカバリの使い方を見ていきます。

------------------------------   
<目次> 
1. インスタントVMを使ったアシュアード リカバリ    
2. インスタント仮想ディスクを使ったアシュアード リカバリ    
3. 手動でテストする事もできます(v6.5 Update1 以降)    
4. レポートで結果をまとめて確認    
------------------------------

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月 1日 (水)

知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その17 ~ Arcserve UDP Archivingってなぁに?

こんにちは。

今回からメルマガコラムの対象が変わり、1016日に発表した新製品「Arcserve UDP Archiving v6.0」の紹介になっています。

「あれ、Arcserveが新製品を出したんだ!?」と思われた方は、是非ご覧ください。

再掲コラムがお気に召したら、メルマガの定期購読をぜひお願いします。

メルマガの定期購読お申し込み:

https://pages.arcserve.com/mailmagazine_jp.html?_ga=1.166180542.1870449387.1420518782

ではここからコラム再掲です。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

[1] コラム: 知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その17

┃ ◆◇ Arcserve UDP Archivingってなぁに? ◇◆

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

皆さん、こんにちは!

今回から4回に渡り、1016日に発表した新製品「Arcserve UDP Archiving」を紹介していきます。

是非お付き合いください。 

1回: Arcserve UDP Archiving ってなぁに?(今回)

2回: どうして必要なの?

第3回: Arcserve UDP Archivingはなにが出来るの?

第4回: どんなライセンスと価格なの?

◆◆ 『UDP Archiving v6.0プレスリリース』は、こちらから ---------------------

 https://arcserve.com/jp/blog/news/aj-achvgv60-release/  

-----------------------------------------------------------------------------------

Arcserve UDP Archiving (以降、「UDP-A」と略記)は、ざっくり言うと「メール アーカイビングと、法規制の順守や証拠保全のためのレコード管理を統合した、企業を守るためのソリューション」です。

近年、個人情報や取引情報を厳重に保管するように法律が求めることが増えています。

また、例えば税務処理などで違反の疑いを持たれた場合や訴訟の対策では、証拠としてのメールの重要性が高まっています。

そのため、全てのメールを取り込み、長期に渡って保管し、必要な時には簡単かつ高速に取り出せる能力が、規模や業種、役職に関わらず現代の全ての企業に求められています。

その能力をもたらすものがUDP-Aなのです。

「メールのバックアップを取っているから十分でしょ?!」

そう思う方が多いかも知れませんが、メールのアーカイブとバックアップは目的からして異なります。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月27日 (金)

Arcserve製品のメンテナンス更新、2つのメリット

Arcserveシリーズ製品を、ライセンスにメンテナンスが付いた
ライセンスプログラム製品(通称:コンボパック)で購入されたお客様へは、
メンテナンス終了日の3ヶ月前に、弊社からメンテナンス更新のご案内を差し上げています。
そこで、案内を受けたお客様から、

「メンテナンスを更新しなかった場合、どうなりますか?」

との質問をよくいただきます。
メンテナンスを更新した場合のメリットは、次の2つです。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月20日 (金)

Arcserve UDP Archiving (アーカイビング) の機能(長期保管、高速検索、セルフリストア)は日常業務でも便利!

メール長期保管とメール高速検索を簡単に行える製品の
Arcserve UDP Archiving (アーカイビング) v6.0 をこのたび発表しました。



◆特長
このUDP Archivingは、

・送受信した全てのメールを長期に渡り完全保管し、
 監査や証拠提出が必要になった際もすぐに対応したい!
 という目的にかなう製品ですが、

・さらに、日常業務で高速検索やセルフリストを実現したい!
 という目的にも貢献します。


【日常業務でもここが便利: 長期保管、高速検索、セルフリストア】
長期保管をしていても過去のメールや添付ファイルを高速に検索できます。
また、メールの紛失時は管理者に依頼不要、自身の操作でリストアできます。

Udpa0_2



◆アーカイブの対象メールシステム
・Microsoft Exchange Server
・Microsoft Office 365 (Exchange Online)

メールシステム内に大量のメールを長期保管しておく必要がなくなり、メールシステムのストレージ削減にも貢献します。



Udpa1png_2






◆UDP Archiving サーバを導入可能な環境
・VMware vSphere (OVF)
・Microsoft Hyper-V
・Amazon EC2 (AMI)
※ 詳細は、受注開始日(2017/11/15)に公開のサポートサイトの動作要件をご確認ください。

仮想アプライアンスで提供されるため、オンプレミス、またはクラウド上のVMware vSphere、Microsoft Hyper-V、AWS上に迅速に展開でき、すぐに運用を開始することが可能です。



◆無償トライアルと関連資料
無償トライアル版(試用版)とマニュアルを用意していますので是非ご活用ください。

トライアル版(30日間)はこちらから無償でダウンロードが可能です。

製品マニュアル(展開および構成ガイド、管理ガイド)はこちらです。


» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月18日 (水)

知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その16 ~ UDPでどんどん拡がるハイパーコンバージドインフラの保護、いよいよ Nutanix の Acropolis にも対応です!!

こんにちは。

Arcserve Japanはこの16日に新製品 Arcserve UDP Archiving v6.0 を発表しました。

これまでのバックアップ&リカバリを目的とした製品とは異なり、電子メールの長期保存によって企業のコンプライアンスや訴訟対策を強化するソリューションです。

今後は新製品 Arcserve UDP Archiving の情報にもご注目ください!

 

そんなおめでたい今回は、今注目のNutanixAcropolisサポートを強化したおめでたいお知らせです。

 

再掲コラムがお気に召したら、メルマガの定期購読をぜひお願いします。

メルマガの定期購読お申し込み:

https://pages.arcserve.com/mailmagazine_jp.html?_ga=1.166180542.1870449387.1420518782

 

ではここからコラム再掲です。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

[1] コラム: 知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その16

┃ ◆◇ UDPでどんどん拡がるハイパーコンバージドインフラの保護 ◇◆

┃ ◆◇ いよいよ Nutanix Acropolis にも対応です!! ◇◆

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

去年からハイパーコンバージドインフラ (略してHCI) のキーワードをよく見かけるようになり、弊社Arcserve Japanでも、パートナー様やお客様からHCI関係のお問い合わせがこの1年で急上昇中です。

 

HCIはバックアップが要らないと思っている方も多いのですが、ハードウェア障害や天災をはじめ、ウイルス被害など身近な危険もいっぱいです。企業の生命線とも呼べる大事なデータには23重の保護が必須で、外部保管は安全な運用を考える上で必要な1歩となります。

 

Arcserve UDP では、vSphere ESX環境やHyper-V環境であれば、HCIでも一般の環境と見なして透過的にサポートしています。このため様々なHCIをバックアップできるので、安心してバックアップを任せていただくことができます。vSAN環境だってお任せください。

さらにNutanix環境でAcropolis上のLinux仮想マシンのサポートも先日網羅しました。

 

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月13日 (金)

RHAの「r16」サポート終了のお知らせ

先日、ニュースリリースにて発表がありましたが、
「Arcserve Replication/High Availability r16.0 for Windows」のサポートが
2018年9月30日で終了となります。

r16.5は引き続きサポート対象バージョンです(※)。

※Arcserve RHA サポートライフサイクル情報
<https://arcserve.zendesk.com/hc/ja/articles/201866109>

サポート終了日以後は、有効なメンテナンス契約をお持ちのお客様であっても、
テクニカルサポートを受けられなくなるためご注意ください。

【ニュースリリース】
・Arcserve Replication/High Availability r16.0 サポート終了についてのご案内
<https://arcserve.com/jp/wp-content/uploads/2017/09/20170925-rha-r162-eos.pdf>

なお、Arcserve Replication/High Availability r16をお使いで、
メンテナンス期間が有効なお客様については、
下記、無償アップグレード申請フォームから申請をいただくことで、
最新バージョン「Arcserve Replication/High Availability r16.5 for Windows」の
アップグレードライセンスを無償で提供差し上げることが可能です。

【申請フォーム】
・Arcserve無償アップグレード申し込みフォーム
<https://www.arcserve.com/jp/freeup/>

「Arcserve Replication/High Availability r16(16.0) for Windows」をご利用のお客様は、
お早めに最新バージョンへのアップグレードを検討いただくことをお勧めします。

以上、鉄道大好きエヌエスがお伝えしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月10日 (火)

Arcserve UDP : CIFS共有フォルダのバックアップを試しました!

Arcserve UDP v6.5 から CIFS 共有フォルダのバックアップ機能が追加されています。この機能を使うことで、 NAS 上のファイルをバックアップ/リストアする事が出来るようになります。ライセンスの考え方や注意事項等は過去の記事で紹介していますので、今日は実際にバックアップ/リストアする手順を見ていきます。

   

■ 事前準備

バックアップ対象である CIFS サーバ(NAS)には何もインストールしなくても良いですが、CIFS サーバの外部に「Arcserve UDP Agent for Windows」「Arcserve UDP コンソール」「Arcserve UDP 復旧ポイントサーバ」の3つをインストールしたサーバを用意する必要があります。下の図では3つのコンポーネントを分けて描いていますが、もちろん1台の Windows サーバにまとめてインストールしても OK です。 

00_DataFlow 

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«Arcserve UDP でできるLinuxのイメージバックアップ:RHEL、CentOS、Oracle Linux、SUSEに続きDebianに対応!