2018年7月20日 (金)

Arcserve製品のダウンロード方法について

お客様より、

「製品を購入したのですが、どこから、どれをダウンロードすればよいのか教えてください」

というお問い合わせをいただくことがあります。

製品は以下のサイトよりダウンロード可能です。

・Product Download Links
<https://arcserve.zendesk.com/hc/ja/sections/200734306>

Product_download_links

なお、各製品毎の詳細は、以下の技術情報を参考ください。


■Arcserve UDP
Arcserve UDP v6.5 Update 3 について
<https://arcserve.zendesk.com/hc/ja/articles/360000372223>


■Arcserve Backup
Arcserve Backup r17.5 SP1 for Windows 適用手順
<https://arcserve.zendesk.com/hc/ja/articles/360000232663>


■Arcserve Replication/High Availability
Arcserve Replication/High Availability r16.5 for Windowsダウンロード情報一覧
<https://arcserve.zendesk.com/hc/ja/articles/201904829>




以上、鉄道大好き エヌエスがお伝えしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月17日 (火)

Arcserve Replication/HA : 多数のシナリオをまとめて設定する 2 つの方法

Arcserve Replication は全国拠点のサーバの災害対策/データ共有などの目的で、数十台分をまとめて導入いただくことも多いです。(参考:遠隔地へリアルタイムにデータを共有!国民健康保険様事例

ただ、レプリケーション対象のサーバが多いと、似たような設定のシナリオをたくさん作らなければならず、気が重くなるもの。。。そこで、今日はシナリオの設定を楽にする 2 つの方法を紹介します。

 

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月13日 (金)

UDP:Linux仮想マシンをエージェントレスでバックアップし、ファイル単位でリストアする際のポイント2つ。

VMware vSphere や Microsoft Hyper-V の仮想マシンをエージェント レス でバックアップした場合にもファイル単位でのリストアができます。

もともとはWindowsだけでしたが、Arcserve UDP v6 からはLinux仮想マシンでもファイル単位のリストアが可能になっています。

Udpagentlesslinux


今回は、このLinux仮想マシンをエージェントレスでバックアップし、ファイル単位でリストアする際のポイントを2つご紹介します。

・Linux バックアップサーバを用意してください。
・Windows上の管理サーバからリストア操作が行えます。


» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月10日 (火)

Arcserve UDP : データ ストアは 1 つでだいたい十分

Arcserve UDP で復旧ポイント サーバを立てる際にデータ ストアをいくつ作れば良いのか悩んだ事はありませんか?タイトルが既に出オチな感じはしますが、、、今日はデータ ストアの数について考えてみます。

00_data_store_list

(1 台の復旧ポイント サーバに複数のデータ ストアが作成できますが、、、)

 

■ そもそもデータ ストアって何?

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月 6日 (金)

Arcserve UDPの「RPSレプリケート」とArcserve Replication/HAの「レプリケーション」との違いは?

今回は、Arcserve UDPの「RPSレプリケート」と
Arcserve Replication/HAの「レプリケーション」との違いについて解説したいと思います。

Arcserve UDPの「RPSレプリケート」は、
UDPでバックアップしたデータ(復旧ポイント)を転送する機能です。

Arcserve Replication/High Availabilityの「レプリケーション」は、
ファイル・フォルダを転送する機能です。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月 4日 (水)

耳より情報:スナップショット取得後コマンドでアプリケーションの停止時間を最小化

こんにちは。

早いもので2018年ももう半分が経過し、さらに(関東の)梅雨までもが例年より早く明けてしまいました。

うれしい反面、早くも水不足が心配な2018年 夏 です。

さて、バックアップする上での大きな心配のひとつと言えば、アプリケーションサービスの停止時間です。

今回はそのヒントになる「スナップショット取得後のコマンド設定」を紹介します。

再掲コラムがお気に召したら、メルマガの定期購読をぜひお願いします。

メルマガの定期購読お申し込み:

https://pages.arcserve.com/mailmagazine_jp.html?_ga=1.166180542.1870449387.1420518782

ではここからコラム再掲です。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

[1] 耳より情報:スナップショット取得後コマンドでアプリケーションの停止時間を最小化

┃ ◆◇ マニュアルも充実:https://documentation.arcserve.com/Arcserve-UDP/Available/V6.5/JPN/Bookshelf.html ◇◆

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

気温がどんどん上昇して夏を実感できる時期になりましたが、メルマガでも熱いくらい“ホット”な情報をお届けします。今回はアプリケーションのバックアップについての耳よりな情報です。

アプリケーションを稼動状態のまま、オンラインでバックアップを実行できるのはバックアップソフトで対応しているアプリケーションのみ、そのほかのアプリケーションはバックアップ時に停止することになりますが、停止時間が長くて困っている方も多いはず。そんな悩みを持つ方に是非試してもらいたいのが、Arcserve UDPのスナップショット取得後のコマンド設定です。

Arcserve UDPWindowsLinuxもスナップショットを取得してバックアップをします。このメリットを最大限に活かせるのが、スナップショット取得後のコマンド設定です。Arcserve UDPは取得したスナップショットをバックアップするので、アプリケーションの停止状態でスナップショットさえできてしまえば、数分レベルの停止だけとなり、その後アプリケーションが稼動しても大丈夫なのです。

ここでのポイントはスナップショット取得のタイミングです。実はWindowsLinuxで取得のタイミングが少し違います。Windowsはバックアップ開始後に全ボリュームのスナップショットを取得してからバックアップデータの書き込みを始めます。1度にすべてのスナップショットを取得するため、対象のボリューム数が多いと、アプリケーションの停止時間が少しだけですが、長くなります。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月29日 (金)

Arcserve UDP Applianceに付いている「ラックマウントレール」と「電源ケーブル」の詳細をまとめました。

Arcserve UDP Appliance(8000シリーズ)には

・ラックマウントレール

・電源ケーブル

が標準で付いていますが、この「ラックマウントレール」「電源ケーブル」について説明した資料をご紹介します。


◆仕様についてFAQに掲載しています。

(P.4ページ)
23. ラックレールの可動範囲を教えてください。

回答⇒ 同梱されるラック マウント キットは、25.59~33.46 インチ(650mm ~ 850mm)の奥行に対応します。
(上記サイズはラックの外寸ではなく取付ける支柱と支柱の間である点にご注意ください。)


24. 電源ケーブルの仕様を教えてください。

回答⇒ 定格:125V-15A、ケーブル長:1.8m、プラグ形状:NEMA 5-15P / IEC C13 のケーブルが2本同梱されます。
なお、200V 電源を使用される場合は、お客様の方でケーブルをご用意ください。


◆また、ラックマウントレールの設置方法を、「はじめにお読みください」に掲載しています。

P.2~3の「設置方法」にてアプライアンスをラックに固定する手順を図入りで説明しています。

Photo


+++++++++++++++++++
以上、
Koichiがお伝えしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月26日 (火)

Arcserve Replication/HA : シナリオの並列実行で同期時間を短縮する

Arcserve Replication/HA ではレプリケーションを始める際に「同期」という処理を行ってマスタ(複製元)とレプリカ(複製先)のデータを一致させます。この同期を早く終わらせるために、シナリオ(バックアップで言うところのジョブのようなもの)を細かく作って同時並行で実行する、というテクニックがあります。

今回はベンチマーク テストの結果を元に、シナリオの分割・並列実行の効果をご紹介します。

 

■ 設定方法
Arcserve Replication/HA ではレプリケーション対象として「ルート ディレクトリ」を指定します。下の画像はルート ディレクトリの設定画面です。この例では D ドライブがデータ保存ボリュームなのですが、あえてその一階層下の「D:\第1ソリューション営業部」というディレクトリにチェックを入れます。同じように、他のディレクトリ をルートにするシナリオを作っていきます。

01_rootdir

 

以下の例では 3 つのシナリオを作っています。これらのシナリオをそれぞれ実行することで同期が並行して行われます。

02_parallel_2

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月22日 (金)

Arcserve Replication/High Availability(HA)の仕組み

Arcserve Replication(レプリケーション)/High Availability(ハイアベイラビリティ)では、
本番サーバにあるデータを別のサーバに複製することができますが、

・リアルタイムで行う『レプリケーション』を始める前に『同期』が必要であること

・『レプリケーション』では、ファイルそのものではなく、ジャーナルファイル(変更履歴)
 のみを転送していること

・High Availability(HA)では、自動スイッチオーバが可能であること

などなど、製品の仕組みについて、意外と知られていないのが現状です。


実は・・・

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月19日 (火)

Arcserve Replication/HA : 9 TB(300万 ファイル)の同期時間を測定しました!

Arcserve Replication/HA ではレプリケーションを始める際に「同期」という処理を行い、マスタ(複製元)とレプリカ(複製先)のデータを一致させます。同期が終わらないとレプリケーションが始まらないので、これがどれくらいの時間で終わるのか気になりますよね!?

同期にも色々種類がありますが、今回はファイル サーバを想定した環境でファイル レベル同期の時間を測定した結果を報告します。

 

■ 1.データ量による同期時間の違い
まず、レプリカ サーバが空の状態で同期を行いました。この状態での同期を便宜的に「初期同期」と呼びます。

以下のテスト結果から初期同期では同期対象のデータ量/ファイル数に比例して必要な時間が長くなることが分かります。

また、もうひとつ注目いただきたいのは、「比較と転送」 の速度です。 9 TB のデータを 16 時間強で転送しており、速度に直すと 1.23 Gbps になります。今回はマスタ-レプリカ間を 10 ギガビット・イーサネット(10 GbE)で繋いでいるため 1Gbps を超える速度が出ています。

初期同期を行うのは初回導入時以外にはディスクが全損するような大規模障害の後始末の時などで、あまり何度もある事ではないでしょう。とはいえ、数十 TB、数百 TB のファイル サーバであれば初期同期が終わるまで数日かかります。これが短縮できるのであれば、10 GbE のネットワーク インターフェース カードを 2 枚買うくらいの投資なら、十分元が取れるのではないでしょうか。

01_2

02

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«Arcserve UDP Archiving: IT管理者はアーカイブされたメールには一切アクセスできません。