2016年9月30日 (金)

よくある質問:Arcserve UDP 7300 Appliance ハードウェア仕様

Arcserve UDPをインストール済のバックアップサーバアプライアンス
「Arcserve UDP 7300 Appliance」ですが、
リリース以降、たくさんのお問い合わせや反響をいただいております。

ありがとうございます!!

さて、この「Arcserve UDP 7300 Appliance」ですが、
サーバ機ゆえに、ストレージ容量や、ハードディスクドライブの回転数、
内蔵インターフェースなどについて、お問い合わせをいただきます。

これらの製品仕様については、「Arcserve UDP 7300 Appliance」の
カタログ裏面に記載がございます。

Arcserve_udp_7300_appliance


これから、「Arcserve UDP 7300 Appliance」をご検討のお客様は、
製品カタログも併せてご参考ください。


≪参考≫ Arcserve UDP 7300 Appliance各種資料

・Arcserve UDP 7300 Appliance製品カタログ
http://arcserve.com/jp/wp-content/uploads/sites/11/2016/09/udp_appliance_brief_jp.pdf

・Arcserve UDP 7300 Applianceご紹介プレゼンテーション
http://www.arcserve.com/~/media/Arcserve/files/Presentations/udp-appliance-overview.pdf

・Arcserve UDP 7300 Appliance環境設定手順
http://www.arcserve.com/~/media/Arcserve/files/support/I00217-UDP-7000-1st-jp.pdf




鉄道大好きエヌエスがお伝えしました。

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2016年9月27日 (火)

Arcserve Replication/HA の初回の同期を早く終わらせる方法

本日は WAN 越えで遠隔地にレプリケーションする際の、初回の同期時間を短くする方法についてお話しします。

なお、同期って何よ?という方はこちら↓   

「同期」と「レプリケーション」は別モノです!!

 

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2016年9月23日 (金)

バックアップ専用アプライアンス導入事例

Arcserve UDP Applianceの導入事例をご紹介します。

このバックアップ専用アプライアンス(UDP 7300)は、バックアップ対象の数や容量に関わらずArcserve UDP Advanced Edition のライセンス数が無制限で、多数のサーバを保護対象とできますが、それでもこのような効果がでています。





また、Arcserve UDP 7300 Applianceを使用して行ったパフォーマンス検証の結果、および補足として検証に付随して得られた詳細データを下記資料にまとめてます。
バックアップ環境の構築や保護プランの設定を行う際の参考情報としてご活用ください。


Udp_appliance_2

+++

以上、Koichiがお伝えしました。

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2016年9月21日 (水)

Arcserve UDP を活用してみよう! 第39回 ~ UDP Applianceとは?

こんにちわ、9月も後半、朝夕は涼しいくらい。秋がそこまで来ているみたいですね。

さて今回は921日配信のメルマガから転載です。

再掲コラムがお気に召したら、メルマガの定期購読を是非お願いします。

 

メルマガの定期購読お申し込み:

http://pages.arcserve.com/mailmagazine_jp.html?_ga=1.166180542.1870449387.1420518782

 

ではここからコラム再掲です。

 

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[1] コラム: Arcserve UDP を活用してみよう! 第39

┃ ◆◇ UDP Applianceとは? ◇◆

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

UDP Applianceは、Arcserve UDPがプリインストールされたバックアップ専用サーバです。

今回はこのUDP Applianceについてご紹介します。

 

Arcserve UDPがプリインストール!

  Arcserve UDPAgent、コンソール、RPSがインストール済みなので、すぐに使えます。

 

・バックアップできるデータ量は12TB

  UDP Applianceは、バックアップ データを保存するディスクを12TB搭載しています。

  Arcserve UDPの特徴である永久増分バックアップができる上に、重複排除も快適に利用できる

 十分なスペックを持っていますのでより多くのバックアップデータを保持できます。

 

・バックアップ対象のマシンが増えても追加料金不要!

  上記の12TBに収まる範囲であれば、バックアップしたい対象のサーバが増えても

  ライセンスを追加で購入する必要はありません。

 

5年保守付き!

  標準で5年間の保守が含まれています。もちろん、ハードウェアの保守も含まれています。

  ハードウェアの問題については、オンサイトで対応するので、安心ですね。

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2016年9月20日 (火)

Arcserve HA:スイッチオーバー後の切り戻し手順

今日は Arcserve High Availability(以下、Arcserve HA) でスイッチオーバーした後の切り戻し手順について見ていきます。

なお、Arcserve HA と Arcserve Replication では切り戻し手順が異なります。Arcserve Replication 使用時の切り替え/切り戻し手順を知りたい方は以下の資料の p25 以降をご覧ください。

Arcserve Replication r16.5 インストールガイド 

 

■ Step1:スイッチオーバー

01_SwitchOver

サーバに障害が起きたら自動スイッチオーバーが行われ、レプリカ サーバが本番サーバの代わりに機能します。この状態でレプリカ サーバにも障害が起きてしまうと大変なので、この後の Step で早々にマスタ サーバを復旧します。

 

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2016年9月16日 (金)

4年、5年も選択いただけます!Arcserve製品のメンテナンス

Arcserve製品をご検討のお客様にて、
「ハードウェアの保守期間(リース期間)と揃えたい」などの理由で、
Arcserve製品についても、5年のメンテナンスを希望されるお客様がいらっしゃいます。

以前の記事で、3年超、5年までのメンテナンスは、事前の個別見積りにより、
結ぶことが可能とお伝えしましたが、この度、2016年9月1日より、
個別対応の必要なく、購入いただけるようになりました。

[参考:過去記事]
Arcserve製品の5年メンテナンス(5年保守)について
<http://arcserve.txt-nifty.com/blog/2016/05/arcserve5-995c.html>


メンテナンスは、これまでの1年、3年に加え、4年、5年も選択いただけます。

なお、併せて、価格表も更新されています。
型番については、弊社Webサイトの製品価格表をご覧ください。

≪参考≫
・Arcserve Backup r17 Windows版 4年、5年メンテナンス付新規ライセンス購入価格表
<http://arcserve.com/jp/wp-content/uploads/sites/11/2016/09/asbu-r17-price-new-45-jp.pdf>

・Arcserve Unified Data Protection (UDP) 新規ライセンス購入価格
<http://arcserve.com/jp/wp-content/uploads/sites/11/2016/08/udp-v6-price-new-jp.pdf>

・Arcserve Replication/High Availability r16.5 Windows版 4年、5年メンテナンス付新規ライセンス購入価格表
<http://arcserve.com/jp/wp-content/uploads/sites/11/2016/09/asrha-r165-price-new-45-jp.pdf>



鉄道大好きエヌエスがお伝えしました。

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2016年9月13日 (火)

Arcserve Replication/HA でデータベースとファイルを一緒にレプリケーションする方法

以前の記事で、Arcserve Replication/High Availability はデータベースとそれ以外のファイルを一緒にレプリケーションできるという話をしました。(参考:データベースのレプリケーションってどうやっているの!?)今日はその具体的な設定方法を見ていきます。

 

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2016年9月 9日 (金)

Nutanixのハイパーコンバージドインフラでの仮想マシンのバックアップ

最近話題となっている Nutanix への対応について、カタログセンター掲載の『よくある質問と回答』に追加しました。

Nutanix のハイパーコンバージドインフラを使ってvSphereやHyper-V仮想環境を構築している場合も、
Arcserve UDPやArcserve Backupでの仮想マシンのバックアップをサポートします。


■Arcserve Unified Data Protection (UDP)よくある質問と回答
P.5参照
Q. Arcserve UDPは、Nutanix のハイパーコンバージドインフラを使って vSphere 環境を構築している場合、仮想マシンのバックアップをサポートしますか?

A. はい、サポートします。
UDP からみると、Nutanix のハイパーコンバージドインフラは透過的な環境であるため、エージェントレス方式も、また各ゲストにバックアップ   モジュールを導入する、物理環境と同じバックアップ方式もサポートします。


Q. Arcserve UDPは、 Nutanix のハイパーコンバージドインフラを使って Hyper-V 環境を構築している場合、仮想マシンのバックアップをサポートしますか?

A. はい、サポートします。
各ゲストにバックアップ モジュールを導入する、物理環境と同じバックアップ方式をサポートします。


■Arcserve Backup r17 よくある質問と回答
P.11参照
Q. Arcserve Backupは、Nutanix のハイパーコンバージドインフラを使って vSphere 環境を構築している場合、仮想マシンのバックアップをサポートしますか?

A. はい、サポートします。
Agent for Virtual Machines からみると、Nutanix   のハイパーコンバージドインフラは透過的な環境であるため、エージェントレス方式も、また各ゲストにバックアップ   モジュールを導入する、物理環境と同じバックアップ方式もサポートします。


Q. Arcserve Backupは、Nutanix のハイパーコンバージドインフラを使って Hyper-V   環境を構築している場合、仮想マシンのバックアップをサポートしますか?

A. はい、サポートします。
各ゲストにバックアップ モジュールを導入する、物理環境と同じバックアップ方式を利用してください。


■Arcserveカタログセンター



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以上、Koichiがお伝えしました。

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2016年9月 7日 (水)

Arcserve UDP を活用してみよう! 第38回 ~ ここまでできる仮想マシンのエージェントレス バックアップ

こんにちわ、気が付くとあっという間にもう9月。2016年もあと4か月です。

さて今回は9月7日配信のメルマガから転載です。

再掲コラムがお気に召したら、メルマガの定期購読を是非お願いします。

メルマガの定期購読お申し込み:
http://pages.arcserve.com/mailmagazine_jp.html?_ga=1.166180542.1870449387.1420518782

ではここからコラム再掲です。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

[1] コラム: Arcserve UDP を活用してみよう! 第38

┃ ◆◇ ここまでできる仮想マシンのエージェントレス バックアップ ◇◆

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

残暑厳しい今日この頃、夏の疲れがでやすい季節で、体調をくずしやすいものです。

どうぞ体調にはお気を付け下さい。

 

さて今回は、仮想マシンのバックアップについてです。エージェントレスの活用方法や新機能についてはこれまでのコラムでご紹介をしていますが、ここで一度エージェントレスでできることをまとめてご案内します。

VMware vSphere Microsoft Hyper-V の仮想マシンのバックアップ方法には、エージェントベースとエージェントレスの二つの方法があります。

1つめのエージェントベースは、物理マシンと同じようにエージェントを導入してバックアップする方法です。

物理マシンと同じ方法でバックアップができますが、仮想マシンそれぞれに製品を導入する作業が必要で、導入や管理が複雑になりがちです。

2つめのエージェントレス バックアップです。仮想マシンには何も導入しませんので、作業負荷の軽減はもちろんですが、業務サーバへの影響を最小限に抑えるメリットがあります。

エージェントレスバックアップには、他にもさまざまな機能があります。

UDPの特長的な機能である継続的な増分バックアップ

  保存する復旧ポイントの数を決めれば、Arcserve UDPが自動的にメンテナンスを行います。

・ファイル、フォルダ単位でのリストア

 仮想マシン全体の復旧はもちろん、最新のv6ではWindows VMと同様、Linux VMでもフォルダ/ファイル単位のリストアが行えます。

・アプリケーションのオンライン バックアップ

  Windowsの場合、VSS Writerと連携し、アプリケーションのオンライン バックアップを行います。

また・・・

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2016年9月 6日 (火)

Arcserve Replication/HA が正しく動いているか確認する方法

Arcserve Replication/High Availability の導入を検討しているお客様からよくいただくご質問のひとつに 「レプリケーション完了を通知できるの?」というものがあります。

バックアップと違い、Arcserve Replication/High Availability のレプリケーションは 「完了」 する事は無いのですが、正常に動いているかどうか確認したいという事であれば方法はいくつかあります。

 

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