2017年5月24日 (水)

知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その8 ~ バックアップデータがリストア可能である事を自動で確認できる「アシュアード リカバリ」

こんにちは。

2連発の後半はUDP v6.5の新機能、「アシュアードリカバリ」がテーマです。

「アシュアードリカバリって??」と言う方は是非目を通してください。

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ではここからコラム再掲です。

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[1-2] コラム: 知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その8

┃ ◆◇ バックアップデータがリストア可能である事を自動で確認できる「アシュアード リカバリ」 ◇◆ 

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日々のバックアップが定常的な作業になり、ハードウェア障害もなくシステム全体として安定してくるとリカバリーにかかるリスクを気にしなくなります。

 

"でもこういった心配がふと頭をさえぎる事は無いですか?"

  「システムに障害が発生し、リストアができるのか?」

  「今まで取得していたデータが本当に戻るのか?」

  「不意のリストアにスムーズに短時間で作業できるのか?」

 

週次や日次でバックアップを取得するスケジュールは自動化されている為、日々のバックアップに対して意識してないと思われます。

いざという時、復旧ができなかったら意味がありません。

その不安を解消する為、バックアップデータがリストア可能な状態であるか事前に確認できると便利ですね。

 

Arcserve UDP v6.5ではPremium Edition、および、Premium Plus Editionに、「アシュアードリカバリ」という機能が追加されました。

この「アシュアードリカバリ」は、Arcserve UDP v6.5で追加された新機能の目玉の1つで、バックアップ データ (復旧ポイント) が、リストア可能な状態であることを自動で確認してくれる機能です。

 

【すぐにつかえる便利な機能!】

 1.リストア可能なデータかどうか確認した結果をメール通知可能

 2.「サーバ毎にどの時点まで戻せるか」「設定した目標復旧時間内に復旧できるか」をレポート

 

詳細は、以下の資料をご覧ください!

◆◆ 『Arcserve UDP v6.5 新機能のご紹介』は、こちらから --------------------------

 http://arcserve.com/jp/wp-content/uploads/2017/04/udp-v65-new-feature.pdf

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知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その7 ~ サイジング不要で設置後すぐに使える!提案も導入も簡単なバックアップ専用Appliance

こんにちは。

今回も好評にお応えしてメルマガコラムの2連発です。

第1弾はディスク容量が倍増し、ますます強力になったUDP Applianceがテーマです。

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ではここからコラム再掲です。

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[1-1] コラム: 知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その7

┃ ◆◇ サイジング不要で設置後すぐに使える!提案も導入も簡単なバックアップ専用Appliance ◇◆

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こんにちは! 関東では初夏の陽気となり薄着でも心地良い季節になりましたね。先日出張で伺った沖縄では梅雨真っ只中で、気候の違いに日本が縦長なんだと改めて感じた瞬間でした。

さて、沖縄にはUDP Applianceを導入いただいているお客様が多いのですが、“サーバのサイジングに苦労することなく導入できて“、”将来的な保護対象サーバの増加でもライセンス追加が発生しない“が主な選定理由でした。

Appliance本体に内蔵されたディスク内に収まる限り保護対象サーバのライセンス数が無制限のApplianceならではの理由ですね。

 

当初は12TBのディスクを搭載して販売を開始したUDP Applianceですが、使い勝手の良さからディスクの増量モデルを望む声を多数いただき24TBモデルの UDP Appliance 73204月より販売しています。

もちろん24TBでもディスクに収まる限りライセンス数に制限はありません。

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2017年5月19日 (金)

ランサムウエアへの備えとして、バックアップデータの世代管理をしっかり行うことが重要です。

ランサムウェアなどウイルス対策には
(1)「感染しないための対策(感染予防)」と、
(2)万が一「感染してしまった場合のデータ復旧対策」の両方が必要です。

Assolransomware03_2

感染してしまった場合のデータ復旧対策としてバックアップが必須ですが、
このバックアップを行う上でのポイントがあります。

それは、バックアップデータの世代管理をしっかり行う、ということです。

バックアップ運用をしていても感染日以降にバックアップしたデータは復旧には使えません。
感染日前にバックアップしているデータから復旧する必要があります。

そのためには、直近のバックアップデータを残すだけではなく、
ある程度の期間で複数世代のバックアップデータを保管し、健全なバックアップデータを確保できる確率を高くすることが重要です。

Assolransomware07_3

● Arcserve UDP はディスク消費量が少ないため、世代管理をしやすい

ここで心配になるのが「ある程度の期間で複数世代のバックアップデータを保管」することで、バックアップデータ量が膨大になるのではないか?という点ですが、
Arcserve UDPは、定期的なフルバックアップが不要なため、バックアップ先のディスクを節約しつつ多くの世代数(復旧ポイント)を保持することが可能となっています。

Assolransomware28_2


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2017年5月12日 (金)

Windowsサーバを設けずにクライアントPCをバックアップできます!~Arcserve UDP Workstation Edition~

突然ですが、クライアントPC内の大切なデータ、きちんとバックアップされていますか?

Arcserve UDP Workstation Edition(有償版)では、
クライアントPCにAgentを導入するだけで、別途、Windowsサーバを設けることなく、
クライアントPCを"超簡単に"イメージバックアップできます。

なお、ファイル/フォルダ単位のリストアや、バックアップしたPCへの丸ごとのリストアのほか、
万が一の際、別のクライアントPC(代替機)へ丸ごとのリストア(ベアメタル復旧(BMR))することも可能です。

Udp_we



Arcserve UDP Workstation Editionの製品の特長やお客様導入事例については、
以下をご参考ください。

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2017年5月11日 (木)

知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その6 ~ Arcserve UDPで Office 365のメールもバックアップ!

こんにちは。

今回はUDP v6.5におけるクラウド関連強化機能のひとつ、Office 365 (Exchange Online)のバックアップについて解説しています。

 

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ではここからコラム再掲です。

 

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[1] コラム: 知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その6

┃ ◆◇ Arcserve UDP Office 365のメールもバックアップ! ◇◆ 

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こんにちは。

ゴールデンウィークが過ぎ、日中は少し汗ばむほどの陽気となり、夏の近いことを実感する季節になりましたね。

さて、今回もArcserve UDP v6.5 の新機能に関する話です。

 

UDP v6.5 は、Office 365 Exchange Online のバックアップが可能になりました。

バックアップ対象はメールだけでなく、予定表、連絡先、タスクやメモも含めることができます。

UDP でバックアップを行えば、Exchange Online 既定の保存期限を気にする必要なく、いつまでも復元できる体制ができます。

例えば Exchange Online から削除して時間が経過した退職者のメールボックスから、必要なメールを戻すことが可能です。

また、Exchange Online の完全削除アイテムは最長30日間ですが、UDP 30日以上保存することができるため、コンプライアンスなどのため重要なメールを長期保管したいニーズに応えることができます。

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2017年4月28日 (金)

UDP v6.5 から共有フォルダ(CIFS)のバックアップが可能になりました(新機能)。

Arcserve UDP v6.5 からは共有フォルダ(CIFS)のファイル単位バックアップが可能になりました(UNC パス バックアップ )。これによりUDP Agentが導入できないNAS等のバックアップも可能となります。

■新機能
Arcserve Unified Data Protection v6.5 のご紹介 P.12

【共有フォルダ (CIFS) のバックアップ】
- CIFS経由でファイル単位の継続増分バックアップが可能
- エージェントが導入できない NAS やストレージ上のデータのバックアップを実現

■ライセンスについて
必要なライセンスは、下図のライセンスガイドのとおり「保護対象となるサーバごとに1ソケットライセンス」となります。

Udpv65cifs


■前提条件、考慮事項、注意制限時刻
共有フォルダ (CIFS) のバックアップを行うための「前提条件と考慮事項」や「注意制限事項」も併せてご確認ください。

※「共有フォルダ (CIFS) のバックアップ」をオンラインマニュアル上では 「UNC パス バックアップ」と表記されています。

前提条件と考慮事項の確認 (UDP v6.5 ソリューション オンライン ヘルプ)
非デデュプリケーション データ ストアのある復旧ポイント サーバ(RPS)が必要となる等、いくつか前提条件があります。

注意/制限事項 (UDP v6.5)
Arcserve Unified Data Protection version 6.5 (Windows):

[21]  Arcserve UDP v6.5 Agent (Windows) では、UNC パスで保護が可能なデータのサポート サイズはデフォルトで 8 TB までです。サイズを大きくするには、プロキシ エージェント上で以下のレジストリを設定します。(「以下」部分はブログ上は省略しました)

[28]  Windows OS 以外のサーバ/NAS を対象とした UNC パスからのバックアップでは、ファイルの拡張属性はスキップされ、データのみがバックアップされます。


■その他関連情報
共有フォルダ (CIFS) のバックアップの設定方法は、UDP v6.5 ソリューション オンライン ヘルプ の UNC パス バックアップ プランを作成する方法 に記載されています。

『ご紹介』資料と『ライセンスガイド』はArcserve.comカタログセンターに掲載しています。


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以上、Koichiがお伝えしました。

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2017年4月21日 (金)

Arcserve UDP Workstation Edition導入事例~復旧作業が2日から2時間に短縮!~

クライアントPCが壊れた時、復旧までどのくらい日数がかかっていますか?

バックアップをとっているだけでは安心できません。
復旧までの時間がかかりすぎると、その分、業務が止まってしまいます。

今回ご紹介する事例はこの問題を解決した話です。

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2017年4月20日 (木)

知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その5 ~ Arcserve Backup r17.5 でクラウドに直接バックアップ!

こんにちは。

1弾はご覧いただけたでしょうか?

暑い今週は続けて第2弾も掲載しちゃいます!

2弾はUDP v6.5同様にクラウド関連が強化されたArcserve Backup r17.5の話題です。

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ではここからコラム再掲です。

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[1-2] コラム: 知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その5

┃ ◆◇ Arcserve Backup r17.5 でクラウドに直接バックアップ! ◇◆

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4月も中盤を越え、新年度も本格稼動といった感じですね!

おかげさまで新製品のArcserve UDP v6.5Arcserve Backup r17.5への反響が大きく、お知らせしたい新機能が盛りだくさんなので、今回はコラムも2本だて!

ここではArcserve Backup r17.5の新機能をご紹介します。

Arcserve Backup r17.5ではクラウド ストレージに直接バックアップできるようになりました。

従来のArcserve Backupでは、クラウド ストレージへはステージング バックアップ、すなわち Disk to Disk to Cloud 2段階で処理を行う必要がありました。

これは、まずローカルの高速なHDDにバックアップをすることで短時間で本番サーバを開放して、その後、低速なインターネット経由でクラウドに送ることで、転送に時間がかかっても本番サーバに影響を及ぼさないようにする方法です。

近年はインターネット回線速度の改善も進み、クラウドへの直接バックアップすることを希望されるお客様も増えてきました。

そのニーズに応えるため、Arcserve Backup r17.5では、従来の方法に加えて、下記の2つの方法でクラウドに直接バックアップをすることが可能になりました。

 1. 非ステージング ジョブでクラウド ストレージをバックアップ先に指定する方法

 2. Amazon社が提供している、AWS Storage Gateway VTLを使用する方法

1.については読んで字の如しです。ステージング機能を使わない、通常のバックアップ ジョブでバックアップ先にクラウドストレージを指定することで、クラウドへの直接バックアップが行えます。

2.については、「AWS Storage Gateway VTL」(以下、「VTL」)という、Hyper-VVMware上で動作する「仮想アプライアンス」を利用します。VTLは、バックアップサーバからはiSCSI接続のテープ装置として接続されます。

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知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その4 ~ Linux サーバをクラウド ストレージに直接バックアップ!

こんにちは。 いやぁ、暑いですね! (@東京)

先週までは朝家を出るときにコートを着て行くべきか軽く悩んだりしていたはずなのですが、今週は一転してジャケットを着るだけで汗ばむくらいの陽気です。

さてそんな今回は大型連休直前特集(?)で、コラムの2本立てです。

まずはその第1弾、UDP v6.5で強化されたLinuxサーバのバックアップです。

 

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ではここからコラム再掲です。

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[1-1] コラム: 知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その4

┃ ◆◇ Arcserve UDP v6.5 Linux サーバをクラウド ストレージに直接バックアップ! ◇◆

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4月になり一雨ごとに暖かくなってきましたね。先週電車から見えた風景は、菜の花と桜が満開で黄色とピンクの組み合わせはとても鮮やかで心が洗われるようでした。

 

さて今回のメルマガは、Arcserve UDP v6.5 の5つのクラウド対応機能の中から、クラウドストレージ(Amazon S3)を活用したLinux サーバのバックアップについてお話します。

◆◆ 『Arcserve UDP v6.5 新機能のご紹介』は、こちらから -------------------------------

 http://arcserve.com/jp/wp-content/uploads/2017/04/udp-v65-new-feature.pdf

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Arcserve UDP v6.5 では、オンプレミスのLinux サーバを Amazon S3 へ直接バックアップができるようになりました。従来のバージョンでは、Linux サーバのバックアップをクラウドに保管するためには、 Windows ベースの復旧ポイントサーバ(RPS)をオンプレミスとクラウドに用意し、RPS間のレプリケーションを利用する必要がありました。

 

Arcserve UDP v6.5 では、Amazon S3 へ直接バックアップできるため、オンプレミスとクラウドにWindowsサーバが不要となり、Linuxのみの環境で運用できますので、追加サーバの費用とディスク使用量をおさえることが可能です。

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2017年4月14日 (金)

UDPv6.5の新機能:クラウド上の Office 365 のメールデータを安全に保護できます

UDP v6.5のオプションに「Office 365 サブスクリプション」があります。
これはUDP v6.5からの新機能で、Office365のExchange Online (電子メール、予定表、連絡先、タスク、メモ) を保護できます。

ところで、Office 365では、完全削除したアイテム(削除済みアイテム フォルダーから削除されたアイテム)の保持期間はデフォルトで14日になっています。

通常、この完全削除したアイテムは14日(デフォルト)の保存期間を過ぎると復元できなくなってしまいますが、UDP v6.5の新機能のOffice365(Exchange Online)バックアップを行っておくことで、この制約に関係なくいつまでも重要なメールを復元できるようになります。


Office365

P.42 「Office 365 のメールデータを安全に保管 」にこのイメージ図を掲載しています。
(ファイルはArcserve.,comカタログセンターに掲載)


■Office 365 サブスクリプションは、オプションです。

なお、「Office 365 サブスクリプション」はオプションになりArcserve UDP の標準機能には含まれていませんので、「Arcserve UDP v6.5 - Office 365 - 10 users - 1 year subscription」を別途ご購入ください。

※ApplinaceとMCP(容量課金)ライセンスには「Office 365 サブスクリプション」が含まれています。

UDP v6.5 ライセンスガイド
P.47 [32] Office 365 の保護 (Exchange Online) 参照

■価格は1年間の「サブスクリプション」ライセンスで10ユーザ分50,000円となります。

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