2019年5月17日 (金)

Arcserveシリーズ最新バージョンで採用された3つのライセンス有効化方法

Arcserveシリーズの最新バージョン

Arcserve UDP 7.0
Arcserve Backup 18.0
Arcserve Replication/High Availability 18.0」から、

ライセンスの有効化がインターネット経由でアクティベーションを行う方式に変わりました。

ライセンス有効化には以下の3つの種類があります。
Photo_1


なお、ご利用のArcserve製品により、ライセンス有効化方法が異なります。
_  

各ライセンス有効化方法の詳細については、次回以降の記事で詳しくご紹介します。


《参考》
・ライセンス アクティベーション (クイック スタート ガイド)
https://s28241.pcdn.co/wp-content/uploads/2019/03/as-activation-qguide.pdf


Arcserve ライセンス アクティベーション よくあるご質問と回答
http://www.arcserve.com/wp-content/jp/uploads/2017/11/activation-faq.pdf


100均のコレクションケースを使った鉄道模型のジオラマ作成に奮闘中の
鉄道大好きエヌエスがお伝えしました。

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2019年5月10日 (金)

『Arcserve® UDP 7.0』、『Arcserve® Replication/High Availability 18.0』 リリース、および販売開始のご案内

新バージョン「Arcserve® Unified Data Protection (UDP) 7.0、および「Arcserve® Replication/High Availability (RHA) 18.0をリリースしました。

2019年5月10日より出荷を開始します。

販売開始リリースのご案内

Arcserve UDP 7.0 ご紹介プレゼンテーション

Arcserve Replication and HA 18.0 新機能ご紹介プレゼンテーション

■Arcserve UDP 7.0 の 主な新機能・拡張機能
1. 最新のプラットフォームに対応
- Windows Server 2019
- Red Hat Enterprise Linux/CentOS/Oracle Linux 7.6、Debian Linux 9.6 対応

2. Nutanix Acropolis Hypervisor (AHV) にネイティブに対応
AHV 環境でエージェントレスバックアップが可能になりました。
また、仮想スタンバイ(Windows)、インスタント VM(Linux)も利用いただけます。

3. Microsoft Office 365 保護の強化
Exchange Online、SharePoint Online に加えて、OneDrive for Business も保護が可能になりました。

Udp70

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2019年5月 8日 (水)

耳より情報:エージェントレス バックアップからの復旧 ~ 令和時代もやっぱり頼れる Arcserve Backup 18.0 登場!

こんにちは。

ゴールデンウィークの連休の間に平成が終わり、令和が始まりましたね。

もうしばらくすると、「MTSH」の次に来るアルファベットはなに? なんてクイズが出てくるのでしょうか?

(答えはもちろん「R」)

 

さて今回の耳より情報は、新しい時代にちなみArcserve Backup新リリースをご紹介しています。

再掲コラムがお気に召したら、メルマガの定期購読をぜひお願いします。

メルマガの定期購読はここからお申し込みいただけます。

https://learn.arcserve.com/l/466321/2019-01-15/21v15d?_ga=2.226943709.1344234579.1549439962-1521067603.1549439962

  

ではここからコラム再掲です

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

[1] 耳より情報: 令和時代もやっぱり頼れるArcserve Backup 18.0登場!

┃ ◆◇ Windows Server 2019 はじめ、多くの最新プラットフォームに対応 ◇◆

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

“レイワ(018)” と “18.0”、なんだか似てますよね。

今の時代に出るべくして出た(?!)最新Arcserve Backup18.0はもうお試しいただきましたか?

いままではr17とかr17.5といったように ”リリース” を表す ”r” がついていましたが、今回から ”r” が無くなりました。小数点以下も含める ”18.0” が正式な表記となります。

主なアップデートをご紹介します。

 

■最新のプラット フォームやアプリケーション、NDMP NASに対応

来年1月のWindows Server 2008 R2EOSもいよいよ近づいてきて、2019に乗り換えをしたくてうずうずしていた皆様、お待たせいたしました!

Arcserve BackupWindows Server 2019に対応です!

それから仮想のカナメ、VMware vSphere 6.7 & 6.7 Update1に対応、アプリケーションはMicrosoft SQL Server 2017Exchange Server 2019、さらに Share Point 2016 にも対応しました!ぜひ、動作要件でご確認ください。

 

◆◆ 『Arcserve Backup 18.0 動作要件』は、こちらから ---------------------

 https://learn.arcserve.com/e/466321/mpatibility-Matrix-language-ja/26ndts/232317107?h=qy_TB0gQvNGBOrnjgTb9cfb_CxYnfRZyYB_t1Fiu2rY

--------------------------------------------------------------------------

 

まだまだあります。

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2019年4月26日 (金)

ハイパー コンバージド インフラストラクチャ (HCI) 上での Arcserve のご利用について

ハイパー コンバージド インフラストラクチャ (HCI) 上でArcserve製品の対応状況については
技術情報がありますのでご案内します。

[技術情報]ハイパー コンバージド インフラストラクチャ (HCI) 上での Arcserve UDP のご利用について
<https://support.arcserve.com/s/article/115003524866?language=ja>

HCI は一般的な仮想環境同様、Arcserve UDP からは透過的な環境であるとみなし、
動作しているハイパーバイザに準じてサポートします。

そのため、各社 HCI モデルごとにサポート表明はしていません。
なお各アプライアンス筐体及びハイパーバイザに対する独自設定により発生した固有の事象では、
根本的な解決策の代わりに制限事項とする場合があります。
また調査のために、切り分け作業などのご協力をお願いすることがあります。

 

Arcserve BackupやReplication/High Availability(RHA)についても同様になります。

[技術情報]ハイパー コンバージド インフラストラクチャ (HCI) 上での Arcserve Backup のご利用について
<https://support.arcserve.com/s/article/115003524846?language=ja>

[技術情報]ハイパー コンバージド インフラストラクチャ (HCI) 上での Arcserve Replication/High Availability のご利用について
<https://support.arcserve.com/s/article/115003524886?language=ja>

 

+++
以上、Koichiがお伝えしました。

 

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2019年4月19日 (金)

オンライン アクティベーション後にインターネット接続が中断するとエラーになりますか?

[Q]オンライン アクティベーション後にインターネット接続が中断するとエラーになりますか?

[A]すぐにはエラーにはなりませんが、インターネットに接続できなくなると、
Arcserve Backup マネージャの右上に、”お使いの製品はアクティブ化されていません” と表示されます。
アクティビティ ログには、14 日 + 30 日の猶予期間を超えた場合に、ライセンス エラーが記録されます。
イベントログには、30 日の猶予期間に入ると、バックアップ時にアプリケーション エラー
(イベント ID:5000, レベル: エラー, ソース: CA_LIC) が記録されます。


Arcserve Backup 18.0より、新しいライセンス有効化プログラム
「ライセンスアクティベーション」が採用されています。

ライセンスアクティベーションには、大きく分けて2つの方法
「オンラインアクティベーション」と「オフライン アクティベーション」がありますが、
構築作業を行う環境と設置場所が異なる場合は、上記FAQの通り、注意が必要です。

構築作業を行う環境と設置場所が異なる場合は、「オンラインアクティベーション」ではなく、
「オフライン アクティベーション」を行ってください。

Photo

《参考》
・ライセンス アクティベーション (クイック スタート ガイド)
https://www.arcserve.com/wp-content/uploads/2019/03/as-activation-qguide.pdf


・Arcserve ライセンス アクティベーション よくあるご質問と回答
https://www.arcserve.com/wp-content/jp/uploads/2017/11/activation-faq.pdf



以上


100均のコレクションケースを使った
Nゲージのジオラマ作成に熱中している
鉄道大好きエヌエスがお伝えしました。

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2019年4月12日 (金)

インターネット経由アクティベーション方式に切り替わったArcserve Backup18.0は、ライセンスキー登録方式の下位バージョン製品と連携できるのか?

新バージョンのArcserve Backup「18.0」ではライセンス有効化方法が新しくなりました。

これまでのArcserve Backup 17.5等の下位バージョン製品では「製品キー(以下、ライセンスキー)を製品に登録する」方式でしたが、新バージョンのArcserve Backup 18.0からは「インターネット経由でのアクティベーション(以下アクティベーション)」方式に変わります。

従来の方式

ライセンスキーを手動で登録する。
※Arcserve Backup r17.5、Arcserve UDP v6.5は「アクティブ化を促す」メッセージがでますが、従来方式のライセンスキー登録を行います。
詳細⇒「Arcserve製品の「アクティブ化」を促すメッセージが出ていますが、どうしたらよいでしょうか

新しい方式

アクティベーションする
※Arcserve Backup 18,0は、ライセンスポータル側で「ライセンス数の割り当て」を行った後、製品側で「ライセンスの反映」を行うことでライセンスキーがダウンロード適用されます。

Arcserve ライセンス アクティベーション よくあるご質問と回答
ライセンス アクティベーションの手順書


ちなみに、オフライン アクティベーション(offline activation)も可能です。ライセンス アクティベーションを実施するサーバ自体はインターネットへ接続不要で、別サーバやクライアントPCからインターネットへ接続しアクティベーションの一部を代行します。

Typesofactivation

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2019年4月 5日 (金)

待望の新バージョン「Arcserve Backup 18.0」がリリースされました!

2019年4月1日に、約2年ぶりとなるArcserve Backupの最新バージョン
「Arcserve Backup 18.0」がリリースされました。

「Arcserve Backup 18.0」の主な新機能をご紹介します。

1. 最新のプラットフォームに対応
 ・Windows Server 2019
 ・VMware vSphere 6.7 & 6.7 Update1
 ・Microsoft SQL Server 2017
 ・Microsoft Exchange Server 2019

2. セキュリティ脆弱性への対応を強化 (TLS 1.2 対応)

3. Arcserve UDP との連携機能強化 (RPS の増分バックアップ)(※)
(※)Arcserve UDP との連携機能は、2019年5月リリース予定の
  Arcserve UDP 次期バージョンとの組み合わせになります

なお、「Arcserve Backup 18.0」の「よくあるご質問と回答」では、
これまでお客様よりいただきましたお問い合わせを踏まえ、
Q&Aが非常に充実しております。

【例】
[Q.]Linux ベースの NAS にバックアップできますか?
[A.]はい、可能です。
   Arcserve Backup では NAS にファイル システム デバイス(FSD)を作成し、
   バック アップ先に指定できます。
   ご利用の NAS で以下 2 点をご確認ください。
    ① CIFS 共有が可能であること
    ② ご指定アカウントによるフル コントロールでのアクセスが可能であること

Asbu180_faq

Arcserve Backup 18.0の「よくあるご質問と回答」は、
弊社カタログセンターより参照ください。

・Arcserveシリーズ カタログセンター
https://www.arcserve.com/jp/jp-resources/catalog-center/

 


以上、鉄道大好きエヌエスがお伝えしました。

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2019年4月 3日 (水)

耳より情報:エージェントレス バックアップからの復旧 ~ エージェントレスでバックアップした仮想マシンをOSごと物理に復旧できる?

こんにちは。

毎年エイプリルフールを楽しみにしているのですが、今年は新元号の発表に気をとられすっかり忘れてしまいました。

せっかくなので「ウソをつかない」を今年の目標に加えようかと悩んでいます。

 

さて今回の耳より情報は、P2V(物理マシンから仮想マシンへの移行)の逆、V2Pに関してです。

再掲コラムがお気に召したら、メルマガの定期購読をぜひお願いします。

メルマガの定期購読はここからお申し込みいただけます。

https://learn.arcserve.com/l/466321/2019-01-15/21v15d?_ga=2.226943709.1344234579.1549439962-1521067603.1549439962

 

ではここからコラム再掲です

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

┃[1] 耳より情報:エージェントレス バックアップからの復旧

┃ ◆◇ エージェントレスでバックアップした仮想マシンをOSごと物理に復旧できる? ◇◆

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

今回はWindowsのエージェントレス バックアップデータの個別ファイルのリストアおよび仮想マシン全体の復旧方法をご紹介します。

仮想環境のエージェントレスのバックアップ データはエージェントを導入した物理サーバのバックアップデータと同様にリストアや復旧に利用できます。

ファイルやフォルダのリストアは、UDPのGUIの利用はもちろんですがエクスプローラ連携メニューの「Arcserve UDP 復旧ポイントビュー」を利用したリストアも可能です。

 

さて、次に復旧についてです。

エージェントレスバックアップしたサーバを仮想環境に復旧するには、エージェントの画面の「VMの復旧」メニューを利用して、「1.復旧対象の選択」、「2.復旧先の仮想環境の指定」のたったの2ステップで復旧できます。

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2019年3月29日 (金)

Arcserve UDPのエージェントレスバックアップは、仮想マシン上のアプリケーション(Oracleデータベース やMicrosoft SQL Server)をオンラインバックアップできます。

Arcserve UDP v6.5はVMware vSphere や Microsoft Hyper-V の仮想マシンをエージェントレスでバックアップできます。

仮想マシンにバックアップ用のAgentを導入しないエージェントレスバックアップについては、
これはできるのだろうか?といった疑問がいくつかあがりますが、今回疑問を3つピックアップします。

まず2つ
1)継続増分でのバックアップ運用ができる?
2)Windows / Linux を仮想マシン単位・ファイル単位での復旧ができる?
答えはどちらも可能です!

さらに、3つ目
3)仮想マシン上のOracleデータベースやMicrosoft SQL Serverも「エージェントレス」で「オンラインバックアップ」ができる?

もちろん、これらのDBのエージェントレス・オンラインバックアップも可能です!

Udpagentless

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2019年3月22日 (金)

購入前でもバックアップ/リストア手順を確認できます!(インストールガイドのご紹介)

Arcserve製品の導入を検討する際、

 「購入前にバックアップ/リストア手順を確認しておきたい」

 「でも、サポートに問い合わせるには契約が必要だし・・・」

とお困りの方に朗報です!

Arcserveでは、各製品毎に、画面キャプチャ付きで、

バックアップからリストアまでの手順を詳しく解説した

インストールガイド(環境構築ガイド)を、カタログセンター内にご用意しています。

インストールガイドをご覧いただければ、製品のインストールから、

バックアップ設定・リストア手順までを購入前の段階でも確認いただけます。

もちろん、購入後のお客様においても、製品マニュアルの一部として活用いただけます。

Arcserve UDP

Arcserve UDP v6.5 Agent 環境構築ガイド(インストールからベアメタル復旧の手順)

http://www.arcserve.com/wp-content/jp/uploads/2017/08/udp-v65-win-agent-bmr-guide.pdf

Arcserve UDP v6.5 Agent 環境構築ガイド コンソール + 復旧ポイントサーバ (フル コンポーネント) インストール編

http://www.arcserve.com/wp-content/jp/uploads/2017/06/udp_v65_console_install_guide.pdf

※管理コンソールや復旧ポイントサーバ(RPS)を利用される方向け

_udpv65

PhotoArcserve UDP v6.5 Agent 環境構築ガイド P.10

Arcserve Backup for Windows

r16.5の資料となっていますが、最新バージョンr17.5でも参考いただけます

・インストールガイド:2 インストール編

http://www.arcserve.com/wp-content/jp/uploads/2017/02/asbu-r165-installguide-2install.pdf

・インストールガイド:3 バックアップ編

http://www.arcserve.com/wp-content/jp/uploads/2017/02/asbu-r165-installguide-3-backup.pdf

・インストールガイド:4 リストア編

http://www.arcserve.com/wp-content/jp/uploads/2017/02/asbu-r165-installguide-4-restore.pdf

・インストールガイド:5 応用操作編

http://www.arcserve.com/wp-content/jp/uploads/2017/02/asbu-r165-installguide-5application.pdf

Arcserve Replication/High Availability for Windows

・インストールガイド

http://www.arcserve.com/wp-content/jp/uploads/2017/06/rha_r165_install-guide-new.pdf

ご紹介した上記資料は、ほんの一部です。

その他、各種資料は、カタログセンターにてご確認ください。

Arcserveシリーズ カタログセンター

https://www.arcserve.com/jp/jp-resources/catalog-center/

 

 

先日3/16にエヌエスが通勤で利用している西武池袋線にて

新型特急「Laview(ラビュー)」の営業運転が開始されました。

運転開始初日、最寄駅近くの踏切で、偶然、通過するLaviewに遭遇したのですが、

大きな窓と黄色のソファーのような座席が特徴的でとても快適そうでした。

機会があったら、是非、乗ってみたいと思います。

以上、鉄道大好きエヌエスがお伝えしました。

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«UDP:遠隔地の復旧ポイントサーバ(RPS)に大容量のデータを送る場合は「RPSジャンプスタート」が便利です。