2017年4月21日 (金)

Arcserve UDP Workstation Edition導入事例~復旧作業が2日から2時間に短縮!~

クライアントPCが壊れた時、復旧までどのくらい日数がかかっていますか?

バックアップをとっているだけでは安心できません。
復旧までの時間がかかりすぎると、その分、業務が止まってしまいます。

今回ご紹介する事例はこの問題を解決した話です。

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2017年4月20日 (木)

知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その5 ~ Arcserve Backup r17.5 でクラウドに直接バックアップ!

こんにちは。

1弾はご覧いただけたでしょうか?

暑い今週は続けて第2弾も掲載しちゃいます!

2弾はUDP v6.5同様にクラウド関連が強化されたArcserve Backup r17.5の話題です。

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ではここからコラム再掲です。

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[1-2] コラム: 知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その5

┃ ◆◇ Arcserve Backup r17.5 でクラウドに直接バックアップ! ◇◆

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4月も中盤を越え、新年度も本格稼動といった感じですね!

おかげさまで新製品のArcserve UDP v6.5Arcserve Backup r17.5への反響が大きく、お知らせしたい新機能が盛りだくさんなので、今回はコラムも2本だて!

ここではArcserve Backup r17.5の新機能をご紹介します。

Arcserve Backup r17.5ではクラウド ストレージに直接バックアップできるようになりました。

従来のArcserve Backupでは、クラウド ストレージへはステージング バックアップ、すなわち Disk to Disk to Cloud 2段階で処理を行う必要がありました。

これは、まずローカルの高速なHDDにバックアップをすることで短時間で本番サーバを開放して、その後、低速なインターネット経由でクラウドに送ることで、転送に時間がかかっても本番サーバに影響を及ぼさないようにする方法です。

近年はインターネット回線速度の改善も進み、クラウドへの直接バックアップすることを希望されるお客様も増えてきました。

そのニーズに応えるため、Arcserve Backup r17.5では、従来の方法に加えて、下記の2つの方法でクラウドに直接バックアップをすることが可能になりました。

 1. 非ステージング ジョブでクラウド ストレージをバックアップ先に指定する方法

 2. Amazon社が提供している、AWS Storage Gateway VTLを使用する方法

1.については読んで字の如しです。ステージング機能を使わない、通常のバックアップ ジョブでバックアップ先にクラウドストレージを指定することで、クラウドへの直接バックアップが行えます。

2.については、「AWS Storage Gateway VTL」(以下、「VTL」)という、Hyper-VVMware上で動作する「仮想アプライアンス」を利用します。VTLは、バックアップサーバからはiSCSI接続のテープ装置として接続されます。

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知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その4 ~ Linux サーバをクラウド ストレージに直接バックアップ!

こんにちは。 いやぁ、暑いですね! (@東京)

先週までは朝家を出るときにコートを着て行くべきか軽く悩んだりしていたはずなのですが、今週は一転してジャケットを着るだけで汗ばむくらいの陽気です。

さてそんな今回は大型連休直前特集(?)で、コラムの2本立てです。

まずはその第1弾、UDP v6.5で強化されたLinuxサーバのバックアップです。

 

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ではここからコラム再掲です。

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[1-1] コラム: 知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その4

┃ ◆◇ Arcserve UDP v6.5 Linux サーバをクラウド ストレージに直接バックアップ! ◇◆

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4月になり一雨ごとに暖かくなってきましたね。先週電車から見えた風景は、菜の花と桜が満開で黄色とピンクの組み合わせはとても鮮やかで心が洗われるようでした。

 

さて今回のメルマガは、Arcserve UDP v6.5 の5つのクラウド対応機能の中から、クラウドストレージ(Amazon S3)を活用したLinux サーバのバックアップについてお話します。

◆◆ 『Arcserve UDP v6.5 新機能のご紹介』は、こちらから -------------------------------

 http://arcserve.com/jp/wp-content/uploads/2017/04/udp-v65-new-feature.pdf

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Arcserve UDP v6.5 では、オンプレミスのLinux サーバを Amazon S3 へ直接バックアップができるようになりました。従来のバージョンでは、Linux サーバのバックアップをクラウドに保管するためには、 Windows ベースの復旧ポイントサーバ(RPS)をオンプレミスとクラウドに用意し、RPS間のレプリケーションを利用する必要がありました。

 

Arcserve UDP v6.5 では、Amazon S3 へ直接バックアップできるため、オンプレミスとクラウドにWindowsサーバが不要となり、Linuxのみの環境で運用できますので、追加サーバの費用とディスク使用量をおさえることが可能です。

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2017年4月14日 (金)

UDPv6.5の新機能:クラウド上の Office 365 のメールデータを安全に保護できます

UDP v6.5のオプションに「Office 365 サブスクリプション」があります。
これはUDP v6.5からの新機能で、Office365のExchange Online (電子メール、予定表、連絡先、タスク、メモ) を保護できます。

ところで、Office 365では、完全削除したアイテム(削除済みアイテム フォルダーから削除されたアイテム)の保持期間はデフォルトで14日になっています。

通常、この完全削除したアイテムは14日(デフォルト)の保存期間を過ぎると復元できなくなってしまいますが、UDP v6.5の新機能のOffice365(Exchange Online)バックアップを行っておくことで、この制約に関係なくいつまでも重要なメールを復元できるようになります。


Office365

P.42 「Office 365 のメールデータを安全に保管 」にこのイメージ図を掲載しています。
(ファイルはArcserve.,comカタログセンターに掲載)


■Office 365 サブスクリプションは、オプションです。

なお、「Office 365 サブスクリプション」はオプションになりArcserve UDP の標準機能には含まれていませんので、「Arcserve UDP v6.5 - Office 365 - 10 users - 1 year subscription」を別途ご購入ください。

※ApplinaceとMCP(容量課金)ライセンスには「Office 365 サブスクリプション」が含まれています。

UDP v6.5 ライセンスガイド
P.47 [32] Office 365 の保護 (Exchange Online) 参照

■価格は1年間の「サブスクリプション」ライセンスで10ユーザ分50,000円となります。

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2017年4月 7日 (金)

Arcserve UDP v6.5の新機能「クラウドストレージへの直接バックアップ」

Arcserve UDPの最新バージョン「v6.5」について、
たくさんのお問合せをいただき、ありがとうございます。

今回は、好評のArcserve UDP v6.5で実装された
いくつかの新機能のうちの1つをご紹介します。

Linuxサーバのクラウドストレージへの直接バックアップ

Arcserve UDP v6.5から、Linuxサーバをクラウドストレージ(Amazon S3)へ
直接バックアップを行えるようになりました。

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2017年4月 5日 (水)

知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その3 ~ Amazon S3を利用して節約災害対策!

こんにちは。

ちょっと前に2017年を迎えたばかりと思っていたら、アッと言う間にもう4月ですね!

皆さんの部署にはもう新入社員が配属されましたか?

Arcserveはこれからもシステムとデータの保護に役立つ情報をお届けして参りますので、新しい方にも是非メルマガの購読をお勧めしてください。

 

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ではここからコラム再掲です。

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[1] コラム: 知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その3

┃ ◆◇ Amazon S3を利用して節約災害対策! ◇◆

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UDP v6.5では、UDP v6に引き続きクラウド対応が強化されています。

特にAmazon S3の活用の幅が広がりました。

 

どんな風に活用の幅が広がったのかの説明の前にちょっと復習です。

UDP v6以前では、バックアップ データをクラウドに遠隔地保管する場合、クラウド仮想マシン(Amazon EC2) RPSを導入してバックアップデータをレプリケートする方法で災害対策を実現可能でした。

この方法はもちろん、UDP v6.5でも同様にご利用いただけます。

 

でも、クラウド仮想マシン(Amazon EC2)の契約ではなく、クラウド ストレージ(Amazon S3)にバックアップ データを保管しておければもっと安く災害対策ができるのに・・・

という要望にお答えしたのがUDP v6.5です。

 

UDP v6.5では復旧ポイントをAmazon S3にコピーできるようになりました!

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2017年3月31日 (金)

新バージョンのArcserve UDPv6.5は、ベアメタルリカバリ(BMR)によるサーバ復旧が1.5倍、 ファイル単位のリカバリが4倍高速化しています。

サーバの復旧やファイルリストアの時間短縮が懸案のユーザに朗報です。

Arcserve UDP.v6.5では、従来のバージョンよりもさらにリカバリスピードが高速化しています。

Arcserveでの調査結果で、

(1) ベアメタルリカバリ(BMR)によるサーバ復旧が1.5倍以上の4.5GB/分

(2) ファイル単位のリカバリでは4倍以上の3.3GB/分

となっています。

実際に試すことも可能です。

試用版(トライアル版)はこちら( Arcserve 無償トライアル )からどうぞ!


Speedupudp_2



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2017年3月24日 (金)

月額課金ライセンスでArcserveが使えるって知っていましたか?現在66社が月額課金ライセンスを利用できるサービスを提供しています。

通常のArcserveのライセンスの利用は無期限となっていますが、
クラウド上で利用するので月単位の課金で利用したいというケースもあります。

そこで用意されているのが月額課金ライセンスです。

このライセンスは管理サービスプロバイダ(MSP:Managed Service Provider)
のパートナーを通じて提供していますので、
エンドユーザ様は、MSPパートナーが提供しているサービスのひとつとして
月額課金でArcserveを利用することができます。

このArcserve月額課金ライセンスを提供しているMSPパートナーは現在66社です。

各MSPパートナーがどういったサービスを提供しているかについて
Arcserve.comに「Arcserve MSPパートナー サービス/ソリューション一覧」に掲載中です。



上記のサービス/ソリューション一覧で取り上げているMSPパートナーも含め
月額課金ライセンスを利用できるサービスを提供しているMSPパートナーはこちらです。



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2017年3月17日 (金)

【新機能】バックアップデータがリストア可能な状態であるかを自動で確認~アシュアード リカバリ~

arcserve UDPの最新バージョン「v6.5」ですが、
2017年3月1日のニュースリリースでの発表以降、皆さまに注目いただき、
たくさんのお問合せをいただいております。
ありがとうございます!!

そんな中、とあるお客様から

「バックアップデータがリストア可能な状態であるか、確認する方法はありますか。」

との問い合わせをいただきました。

確かに、週次や日次でバックアップを取得していても、
いざという時、復旧ができなかったら意味がありません。
バックアップデータがリストア可能な状態であるか、事前に確認しておきたいですよね。

もちろん。
そんな心配も arcserve UDP が解決いたします!

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2017年3月15日 (水)

知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その2 ~ クラウドVMを活用した、もう1つのリストア不要の事業継続

こんにちは。

31日に新リリースを発表し、今週月曜から出荷を開始しています。

おかげさまでこの2週間で多くのお問い合わせを頂戴し、反響の大きさに驚きとともに喜んでいます。

今回はその Arcserve UDP v6.5の新機能解説 2回目、前回に引き続きクラウドを利用した事業継続を実現する新機能を解説します。

 

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ではここからコラム再掲です。

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[1] コラム: 知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その2

┃ ◆◇ クラウドVMを活用した、もう1つのリストア不要の事業継続 ◇◆

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新バージョンのArcserve UDP v6.5Arcserve Backup r17.5を発表して2週間が経過し、お客様やパートナー様からも新機能のお問い合わせが増え、うれしい悲鳴をあげています。

コラムも前回からArcserve UDP 新バージョンの話に切り替わり、お伝えしたいことが山盛りです。

2回目となる今回のコラムでは、1回目のコラムで触れた「仮想スタンバイ」と同じ目的を果たすもう1つのリストア不要の事業継続「インスタントVM」のメリットに触れていきたいと思います。

 

インスタントVMArcserve UDPの災害対策向けの機能ですが、バックアップ データさえあれば、いざという時にすぐに仮想マシンでサービス再開ができる機能です。4ステップの簡単なウィザードを使ってバックアップ データから仮想マシンを起動します。

サーバ障害が発生すると、一般には復旧するためのリストア作業が必要になりますが、インスタントVMではバックアップ データを仮想変換しているだけで、リストアは行いません。このため、業務サービス再開までに必要となるのは、ウィザードによる設定時間と、仮想変換にかかる数分レベルの時間、そしてOSが起動する時間だけなので、10分くらいで業務が継続できるようになります。

 

インスタントVMは前バージョンのArcserve UDP v6で搭載した機能ですが、仮想マシンの作成先がvSphereHyper-Vのため、オンプレミスでの災害対策で利用できる機能でした。今回登場したv6.5では、Amazon Web ServiceEC2インスタンスをLinux OSのインスタントVMの作成先として利用できるため、AWSEC2インスタンスに普段からバックアップ データを保管しておくことで、RTO (目標復旧時間) も意識したクラウドを使った災害対策を構築できます。

 

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«Arcserve Backup r17.5 と UDP v6.5 がWindows Server 2016に対応しました。