2017年3月24日 (金)

月額課金ライセンスでArcserveが使えるって知っていましたか?現在66社が月額課金ライセンスを利用できるサービスを提供しています。

通常のArcserveのライセンスの利用は無期限となっていますが、
クラウド上で利用するので月単位の課金で利用したいというケースもあります。

そこで用意されているのが月額課金ライセンスです。

このライセンスは管理サービスプロバイダ(MSP:Managed Service Provider)
のパートナーを通じて提供していますので、
エンドユーザ様は、MSPパートナーが提供しているサービスのひとつとして
月額課金でArcserveを利用することができます。

このArcserve月額課金ライセンスを提供しているMSPパートナーは現在66社です。

各MSPパートナーがどういったサービスを提供しているかについて
Arcserve.comに「Arcserve MSPパートナー サービス/ソリューション一覧」に掲載中です。



上記のサービス/ソリューション一覧で取り上げているMSPパートナーも含め
月額課金ライセンスを利用できるサービスを提供しているMSPパートナーはこちらです。



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2017年3月17日 (金)

【新機能】バックアップデータがリストア可能な状態であるかを自動で確認~アシュアード リカバリ~

arcserve UDPの最新バージョン「v6.5」ですが、
2017年3月1日のニュースリリースでの発表以降、皆さまに注目いただき、
たくさんのお問合せをいただいております。
ありがとうございます!!

そんな中、とあるお客様から

「バックアップデータがリストア可能な状態であるか、確認する方法はありますか。」

との問い合わせをいただきました。

確かに、週次や日次でバックアップを取得していても、
いざという時、復旧ができなかったら意味がありません。
バックアップデータがリストア可能な状態であるか、事前に確認しておきたいですよね。

もちろん。
そんな心配も arcserve UDP が解決いたします!

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2017年3月15日 (水)

知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その2 ~ クラウドVMを活用した、もう1つのリストア不要の事業継続

こんにちは。

31日に新リリースを発表し、今週月曜から出荷を開始しています。

おかげさまでこの2週間で多くのお問い合わせを頂戴し、反響の大きさに驚きとともに喜んでいます。

今回はその Arcserve UDP v6.5の新機能解説 2回目、前回に引き続きクラウドを利用した事業継続を実現する新機能を解説します。

 

再掲コラムがお気に召したら、メルマガの定期購読をぜひお願いします。

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ではここからコラム再掲です。

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[1] コラム: 知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その2

┃ ◆◇ クラウドVMを活用した、もう1つのリストア不要の事業継続 ◇◆

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新バージョンのArcserve UDP v6.5Arcserve Backup r17.5を発表して2週間が経過し、お客様やパートナー様からも新機能のお問い合わせが増え、うれしい悲鳴をあげています。

コラムも前回からArcserve UDP 新バージョンの話に切り替わり、お伝えしたいことが山盛りです。

2回目となる今回のコラムでは、1回目のコラムで触れた「仮想スタンバイ」と同じ目的を果たすもう1つのリストア不要の事業継続「インスタントVM」のメリットに触れていきたいと思います。

 

インスタントVMArcserve UDPの災害対策向けの機能ですが、バックアップ データさえあれば、いざという時にすぐに仮想マシンでサービス再開ができる機能です。4ステップの簡単なウィザードを使ってバックアップ データから仮想マシンを起動します。

サーバ障害が発生すると、一般には復旧するためのリストア作業が必要になりますが、インスタントVMではバックアップ データを仮想変換しているだけで、リストアは行いません。このため、業務サービス再開までに必要となるのは、ウィザードによる設定時間と、仮想変換にかかる数分レベルの時間、そしてOSが起動する時間だけなので、10分くらいで業務が継続できるようになります。

 

インスタントVMは前バージョンのArcserve UDP v6で搭載した機能ですが、仮想マシンの作成先がvSphereHyper-Vのため、オンプレミスでの災害対策で利用できる機能でした。今回登場したv6.5では、Amazon Web ServiceEC2インスタンスをLinux OSのインスタントVMの作成先として利用できるため、AWSEC2インスタンスに普段からバックアップ データを保管しておくことで、RTO (目標復旧時間) も意識したクラウドを使った災害対策を構築できます。

 

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2017年3月10日 (金)

Arcserve Backup r17.5 と UDP v6.5 がWindows Server 2016に対応しました。

新バージョンのArcserve Unified Data Protection (UDP) v6.5 と Arcserve Backup r17.5 が
Windows Server 2016に対応しました!

対応状況の詳細については動作要件をご覧ください


なお、Arcserve Relication は現在Windows Server 2016に未対応です。


Win2016udp



その他の新機能など、各製品の特長をまとめた資料はこちらになります。併せてご覧ください。





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以上、Koichiがお伝えしました。

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2017年3月 3日 (金)

arcserve Japan初!3月9日(木)16時から-Webキャストによる新製品セミナー開催-

3/1(水)に待望のarcserveの新バージョン
Arcserve UDP v6.5、 Backup r17.5 そして、Arcserve UDP 7320 Appliance の
プレスリリースが発表されました!

クラウドが本格的な実用段階に入った昨今、クラウドを活用した迅速な災害対策、
より確実に復旧するためのバックアップ運用を実現できるように進化しています。

そこで、今回は、arcserve Japan初の取り組みとして、
新製品、Arcserve UDP v6.5 と Arcserve Backup r17.5 のクラウド対応と
健全性の新機能を皆様にお披露目し、あますところなく解説する、
Webcastセミナーを開催いたします。

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2017年3月 2日 (木)

知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その1 ~ クラウドVMを活用した、リストア不要の事業継続~予測不能な自然災害に備える

こんにちは。

既にご存知の方がいらしたらうれしいのですが、昨日31日に弊社待望の新製品であるArcserve UDP v6.5Arcserve Backup r17.5および Arcserve UDP 7320 Appliance (24TBモデル)のリリースを発表しました。

プレスリリース

http://arcserve.com/jp/press-releases/aj-udpv65-release/

 

それに伴い、これまで転載してきたメルマガコラムも今回から新製品を紹介する内容になっています。これまでメルマガを購読していなかった方も、これを機会に定期購読してはいかがでしょうか?

メルマガの定期購読お申し込み:

http://pages.arcserve.com/mailmagazine_jp.html?_ga=1.166180542.1870449387.1420518782

 

ではここからコラム再掲です。

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[1] コラム: 知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その1

┃ ◆◇ クラウドVMを活用した、リストア不要の事業継続~予測不能な自然災害に備える ◇◆

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こんにちは!春一番も吹き、陽の高い時間なら重いコートを脱いでも散歩できる季節になりました。

子供たちは外で遊べるので楽しげですが、大人にとっては「年度末の繁忙期に花粉やインフルエンザなんて…」とぼやく声も聞こえてきそうです。

そんな予測不能な自然の猛威も予防や準備をしておけば対抗できますよね。

今回からは自然災害からでも大事なデータを保護できるArcserve最新リリースのご紹介をシリーズでお届けします。

第一回目のテーマは、Arcserve Unified Data Protection v6.5(以降v6.5と記載)の仮想スタンバイによるリストア不要な事業継続です。“仮想スタンバイ”は従来からもサポートしている機能で、バックアップと連携しvSphere/Hyper-VにスタンバイVMを自動作成し、本番サーバがダウンした時はスタンバイVMを起動するだけの短時間で業務を継続できます。

“仮想スタンバイ”ってなーに?という方は、ブログページで過去のコラム記事や機能概要をご紹介しているので一度覗いてみてください。

 

◆◆ 過去のブログへは、こちらから -------------------------------------------------------

  『Arcserve UDP 機能紹介  (12) 仮想マシンへの自動復旧(仮想スタンバイ)』

 http://arcserve.txt-nifty.com/blog/2015/03/arcserve-udp-12.html

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さて、これまではvSphere/Hyper-Vに作成していたスタンバイVMですが、v6.5ではAmazon EC2にも作成できるので、仮想ホストを持たない方や災害対策サイトを持たない方も、Amazon EC2環境内で本番システムを運用されている方も、仮想スタンバイを利用できます。

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2017年2月24日 (金)

『エンジニア必見!Arcserve Replication の現場技』のご紹介です

Arcserve Replication/High Availability(HA)の資料のひとつに『現場技』があります。
これは、環境構築前や日々の運用の中で、これ知っておくとかなり便利!
という情報をまとめた資料になります。

資料はこちらです。

資料で取り上げている項目を書きだしてみましたが、どれもとても気になる話ですね。

例えば、「11. 同期の発生条件を知る」を確認しておくと、想定外の同期開始といった事態を避けることが可能です。

■環境構築の前に
1. スプールディレクトリをサイジングする
2. スプールに関する注意点
3. レプリケーションで使用される帯域幅を制限し、回線の圧迫を避ける
4. 本番環境とは別にレプリケーション専用回線を設定する
5. レプリケーションに必要な WAN の帯域幅を見積もる
6. クロスレプリケーションを行い、サーバの設置台数を節約する


■日々の運用の中で
7. レプリカサーバにマスタサーバのアクセス権を引き継ぐ
(マスタに障害が起きた際にレプリカを代替機として使用する運用を想定)
8. レプリカのデータ利用についての注意点
9. マスタサーバのバックアップ
10. シナリオ中のレプリケーション対象フォルダ名を変更
11. 同期の発生条件を知る
12. 同期にかかる時間
13. ネットワーク異常時の挙動



この現場技も含めてArcserve Replication/High Availability(HA)の資料は Arcserve.com カタログセンターにまとめて掲載しています。併せてご活用ください。


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以上、Koichiがお伝えしました。

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2017年2月17日 (金)

Arcserve Backupを利用したクラウドへのバックアップ

サーバなどのシステム障害やユーザーの操作ミスによるデータ消失などの対策として、
サーバのバックアップを行うことは、もはや、常識となっており、
近年では、更に、地震や異常気象等の災害対策として、バックアップデータを
拠点以外の場所へ保存することを検討されているお客様が増えています。

その影響もあり「Arcserve Backupでバックアップデータをクラウドに保管できますか?」
というお問い合わせがよくあります。

答えは・・・

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2017年2月15日 (水)

Arcserve UDP を活用してみよう! 第48回 ~インスタントVMでバックアップデータを手軽に確認!!

今日は215日、ショートケーキの日のちょうど1週間前。

そう思ったら急にショートケーキが食べたくなってきました。

 

さて今回は2017215日配信のメルマガから転載です。

再掲コラムがお気に召したら、メルマガの定期購読をぜひお願いします。

 

メルマガの定期購読お申し込み:

http://pages.arcserve.com/mailmagazine_jp.html?_ga=1.166180542.1870449387.1420518782

 

ではここからコラム再掲です。

 

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[1] コラム: Arcserve UDP を活用してみよう! 第48

┃ ◆◇ インスタントVMでバックアップデータを手軽に確認!! ◇◆

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こんにちは。

インフルエンザが流行っていますが、体調管理は大丈夫でしょうか?

 

今回はインスタントVMのお得な活用方法です。

インスタントVMとはバックアップデータから直接仮想マシンを起動できる便利な機能です。

 

◆◆以前ご紹介したインスタントVMのコラムは、こちらから ----------------------------------

 Arcserve UDP v6 新機能紹介 ~ (2) 仮想マシンとして即時復旧 (インスタントVM) ~』

 http://arcserve.txt-nifty.com/blog/2016/04/arcserve-udp--1.html

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インスタントVMは仮想ディスクを作成する必要が無いので、僅か数分で起動して通常の仮想マシンと同じように操作できます。このため、インスタントVMは素早く簡単にバックアップデータの中身を確認したい時に、リストアの替わりに利用できます。

 

例えばアプリケーションを止めてからバックアップする際に、アプリケーションの停止がうまく行かず、データの整合性が取れていない場合に、インスタントVM上でアプリケーションを実行してデータの中身が確認できます。

 

またインスタントVMは作成時にホスト名とIPアドレスを指定できるため、保護対象の本番サーバが稼働中でもホスト名やIPの競合を避けてインスタントVMを起動することができます。

 

このようにいざという時に直ぐに使えて便利なインスタントVMについては、「Arcserve UDPでイメージバックアップ<後編>」ハンズオン トレーニングで詳しく説明していますので、是非ご参加ください。

 

◆◆無償トレーニングのお申込み・詳細は、こちらから --------------------------------------

 http://arcserve.com/jp/jp-resources/seminar/

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2017年2月10日 (金)

『クラウド ストレージへのファイルコピー/アーカイブ設定ガイド』公開中です

Arcserve UDP v6では、オンプレミス上に保管したイメージ バックアップデータから自動的にファイルを抽出し、クラウドストレージにファイル単位でコピー/アーカイブすることができます。

このコピー/アーカイブの設定手順を詳しく説明した設定ガイドがこちらになります。


この設定ガイドも含めて各種資料はカタログセンターに掲載されています。


【コピーとアーカイブ、それぞれの動き】

■コピー(ファイルのコピー)
コピー処理では多重化したいファイルをクラウドストレージにコピーするので、
災害発生時にはダウンロードしてすぐにファイルを利用することができます。

1copy


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