2017年2月17日 (金)

Arcserve Backupを利用したクラウドへのバックアップ

サーバなどのシステム障害やユーザーの操作ミスによるデータ消失などの対策として、
サーバのバックアップを行うことは、もはや、常識となっており、
近年では、更に、地震や異常気象等の災害対策として、バックアップデータを
拠点以外の場所へ保存することを検討されているお客様が増えています。

その影響もあり「Arcserve Backupでバックアップデータをクラウドに保管できますか?」
というお問い合わせがよくあります。

答えは・・・

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2017年2月15日 (水)

Arcserve UDP を活用してみよう! 第48回 ~インスタントVMでバックアップデータを手軽に確認!!

今日は215日、ショートケーキの日のちょうど1週間前。

そう思ったら急にショートケーキが食べたくなってきました。

 

さて今回は2017215日配信のメルマガから転載です。

再掲コラムがお気に召したら、メルマガの定期購読をぜひお願いします。

 

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ではここからコラム再掲です。

 

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[1] コラム: Arcserve UDP を活用してみよう! 第48

┃ ◆◇ インスタントVMでバックアップデータを手軽に確認!! ◇◆

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こんにちは。

インフルエンザが流行っていますが、体調管理は大丈夫でしょうか?

 

今回はインスタントVMのお得な活用方法です。

インスタントVMとはバックアップデータから直接仮想マシンを起動できる便利な機能です。

 

◆◆以前ご紹介したインスタントVMのコラムは、こちらから ----------------------------------

 Arcserve UDP v6 新機能紹介 ~ (2) 仮想マシンとして即時復旧 (インスタントVM) ~』

 http://arcserve.txt-nifty.com/blog/2016/04/arcserve-udp--1.html

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インスタントVMは仮想ディスクを作成する必要が無いので、僅か数分で起動して通常の仮想マシンと同じように操作できます。このため、インスタントVMは素早く簡単にバックアップデータの中身を確認したい時に、リストアの替わりに利用できます。

 

例えばアプリケーションを止めてからバックアップする際に、アプリケーションの停止がうまく行かず、データの整合性が取れていない場合に、インスタントVM上でアプリケーションを実行してデータの中身が確認できます。

 

またインスタントVMは作成時にホスト名とIPアドレスを指定できるため、保護対象の本番サーバが稼働中でもホスト名やIPの競合を避けてインスタントVMを起動することができます。

 

このようにいざという時に直ぐに使えて便利なインスタントVMについては、「Arcserve UDPでイメージバックアップ<後編>」ハンズオン トレーニングで詳しく説明していますので、是非ご参加ください。

 

◆◆無償トレーニングのお申込み・詳細は、こちらから --------------------------------------

 http://arcserve.com/jp/jp-resources/seminar/

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2017年2月10日 (金)

『クラウド ストレージへのファイルコピー/アーカイブ設定ガイド』公開中です

Arcserve UDP v6では、オンプレミス上に保管したイメージ バックアップデータから自動的にファイルを抽出し、クラウドストレージにファイル単位でコピー/アーカイブすることができます。

このコピー/アーカイブの設定手順を詳しく説明した設定ガイドがこちらになります。


この設定ガイドも含めて各種資料はカタログセンターに掲載されています。


【コピーとアーカイブ、それぞれの動き】

■コピー(ファイルのコピー)
コピー処理では多重化したいファイルをクラウドストレージにコピーするので、
災害発生時にはダウンロードしてすぐにファイルを利用することができます。

1copy


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2017年2月 3日 (金)

サポート終了:Arcserve D2D r16.5/Arcserve Backup r16 アップグレードはお早めに!

タイトルにあります通り、本日(2017年2月3日)をもって、
Arcserve D2D r16.5、および、Arcserve Backup r16 のサポートが終了します。

サポート終了日(2017年2月3日)以降も、製品のご利用自体は可能ですが、
期間の有効なメンテナンスをお持ちのお客様であっても、サポート終了日以降は、
製品の技術的なサポートや新たな修正パッチの提供を受けることができません。

引き続き、製品の技術的なサポートや新たな修正パッチの提供を希望されるお客様は、
お早めに、最新バージョンへのアップグレードを検討いただくことをお勧めします。

なお、該当のバージョンの製品をメンテナンス期間が有効な状態でお持ちのお客様は、
弊社Webページの専用フォームから申請をいただくことで、
最新バージョンのアップグレードライセンスを無償で提供いたします。

・Arcserve無償アップグレード申し込みフォーム
<http://www.arcserve.com/jp/freeup>

※無償アップグレード申請後、すぐにアップグレード作業を行う必要はありません。
  お客様の任意のタイミングで、アップグレード作業を行っていただけます。

また、有償サポート契約(チョイスサポートプログラム(CSP))をお持ちのお客様は、
アップグレード製品(メンテナンス付き)の購入が必要です。




以上、鉄道大好き、エヌエスがお伝えしました。

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2017年1月27日 (金)

Arcserve販売終了バージョンでもサポート中はダウンロード可能です

【質問】
Arcserve製品の販売終了バージョンのソフトウェアをダウンロードで入手することは可能でしょうか?


【回答】
販売終了であっても、そのバージョンがサポート中であれば、サポートページよりダウンロードでの入手が可能です。

ダウンロードページはこちらです。


※新規のライセンスの販売が終了しているため、ライセンスを購入することはできません。既に持っているライセンスを利用するために、ソフトウェアを再度入手するという目的での利用になります。

(販売終了バージョンのライセンスキーの購入については、メンテナンス付きで最新バージョンを購入した上での旧バージョンのライセンスキーの申請という手続きになります。詳細はこちらをご覧ください➾販売完了製品・旧バージョンのライセンスの入手について


また、各バージョンがサポート中かどうかは、こちらの「ライフサイクル関連情報」ページで確認ができます。


サポート終了日が「未定」又は「未来の日」の場合はサポート中です。

 ・Arcserve UDP  (Unified Data Protection)


 ・Arcserve RHA 

 ・Arcserve D2D 




++++
以上、Koichiがお伝えしました。

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2017年1月25日 (水)

Arcserve UDP を活用してみよう! 第47回 ~継続増分に圧縮と重複排除も併用して転送サイズを極限まで小さく!

冬だから当たり前なのですが、毎日寒いですね。

お昼にちょっと外に出ただけで、顔の表面温度はまるで氷点下です。

ハワイまで自分自身を遠隔転送できる日が待ち遠しい今日この頃です。

 

さて今回は2017125日配信のメルマガから転載です。

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ではここからコラム再掲です。

 

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[1] コラム: Arcserve UDP を活用してみよう! 第47

┃ ◆◇ 継続増分に圧縮と重複排除も併用して転送サイズを極限まで小さく! ◇◆

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楽しかったお正月も遠い昔・・。1月も残りあと少しですね。

お餅を食べ過ぎて体重が増えてしまったという方も、そろそろ元に戻ってきた頃でしょうか。

 

今回はダイエットのお話です。

といっても気になるおなかの話ではなく、Arcserve UDPRPS(復旧ポイントサーバ)経由でバックアップ データを遠隔転送するときのサイズをスリムにしましょう、というお話です。

 

最近、複数のお客様から、

Arcserve UDPは、バックアップデータの重複排除と圧縮を両方かけて転送できますか?」という質問をいただきました。

もちろん、答えは「Yes」です。

圧縮と重複排除は同時に利用できます。

 

気をつけていただきたいのは、

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2017年1月20日 (金)

メンテナンスを更新しなかった場合、どうなりますか?

Arcserveシリーズ製品を、ライセンスにメンテナンスが付いた
ライセンスプログラム製品(通称:コンボパック)で購入されたお客様にて、
メンテナンスの更新時期を迎えられた際に、

「メンテナンスを更新しなかった場合、どうなりますか?」

との質問をよくいただきます。

さて、この「メンテナンス」の内容とは何でしょうか。
過去の記載でも取り上げましたが、ここでおさらいです。

メンテナンスの内容は、次の2点です。

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2017年1月13日 (金)

Arcserve UDP Appliance にPremium Editionのソフトウェアアップグレード追加で、Arcserve BackupのAgentを利用したテープ装置への一次バックアップができます

Arcserve UDP 7300 (Appliance) では標準でArcserve UDP Advanced Editionでバックアップしたデータ(1次バックアップ)をテープ装置に2次バックアップすることが可能です。

この場合テープ装置は、UDPでバックアップしたデータをArcserve Backupを使って2次バックアップする。という位置づけになります。

では、Arcserve BackupのAgentと連携しArcserve Backupを使って1次バックアップ先にテープ装置を使いたい場合、どうしたらよいでしょうか?

この場合は、Arcserve UDP 7300 (Appliance)の「ソフトウェア アップグレード オプション」の
Premium EditionやPremium Plus Editionを追加してください。

製品名としては、
・Software Upgrade to Premium Edition
・Software Upgrade to Premium Plus Edition
です。

しかも、この追加で、Arcserve BackupのAgentをバックアップ対象の台数に制限なく利用が可能となります。

■関連資料
P.20 ソフトウェア アップグレード オプションの利用例を紹介しています。

Upgradeoption


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2017年1月11日 (水)

Arcserve UDP を活用してみよう! 第46回 ~バックアップデータの保存先

皆様、明けましておめでとうございます。

長かったはずの正月休暇が気がつくと何もしないまま一瞬で終わっていました。一度くらいはハワイで正月を迎えてみたいものです。

さて今回は2017年第一弾、1月11日、トリプル1の日配信のメルマガから転載です。

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ではここからコラム再掲です。

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[1] コラム: Arcserve UDP を活用してみよう! 第46

┃ ◆◇ バックアップデータの保存先 ◇◆

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新春を迎え、ひとしお寒さが厳しくなってきましたが、お正月はいかがすごされましたか?

お餅を食べ過ぎたせいかほんの少しだけ?!ふくよかになったような気がします。

たくさん食べて寒さ対策を万全にして、冬を乗り切りましょう。

 

昨年1年を通してArcserve UDP のバックアップ先(デスティネーション)について、何度もご質問をいただく事がありましたので、新春最初のコラムでは初心に戻って、UDP利用できるバックアップ先についてご紹介します。

UDPではバックアップ先として、復旧ポイント サーバ(RPS)UDP Applianceといった専用サーバだけでなく、ローカル ディスクやネットワーク接続の共有フォルダをご利用いただく事ができます。

今回のコラムでは、共有フォルダの利用についていただいたご質問トップ3をご紹介します。

 

[質問:その1] UDPにはCDL(認定デバイスリスト)は無いの?

また、類似した質問として、このストレージ装置は認定済か? というものも多くいただきます。

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2017年1月 6日 (金)

2016年 人気記事ランキング TOP5

2017年最初のブログは、
「2016年 人気記事ランキング TOP5」です。

さて、2016年は、どんな記事が人気だったのでしょうか。

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