2017年8月18日 (金)

Arcserve UDP アプライアンス:購入前に試したい!トライアル版で疑似環境を作る方法

Arcserve UDP 7300/7320 アプライアンスは Windows Server の上に Arcserve UDP のすべてのコンポーネントがインストールされたサーバです。そのため、 Windows Server と Arcserve UDP さえあれば、同じようなバックアップ サーバを作る事ができます。

 

01

(Arcserve UDPのコンポーネントを全部同じサーバに入れれば良いだけです。)

 

という事で、この記事では Arcserve UDP の無償トライアル版(評価版)を使って Arcserve UDP アプライアンスの疑似環境を作る方法を解説します。少し長いですが、「購入する前に使い方を確認したい!」「貸出機とかはないの?」という方は是非お付き合いください。

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2017年8月 8日 (火)

Arcserve UDP : 複数のサーバ/PC に Windows エージェントをまとめてリモート インストールする方法

Arcserve UDP で PC や仮想デスクトップ環境(VDI)をバックアップしたいというご相談をいただく事が多くなってきています。PC がバックアップ対象だと台数が数百台以上になる事も珍しくなく、最初の導入時やバージョンアップ等でエージェントを1台ずつインストールしていくとなると作業がとても大変です。

そこで、本日はリモート インストール(展開)機能の使い方をご紹介します。

 

01_AgentDeployment 

(この図の要領でエージェントを同時にインストールできます。)

 

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2017年8月 4日 (金)

Arcserve UDP 7300/7320 Applianceのよくある質問と回答

この数ヶ月前より、Arcserve UDP 7300/7320 Applianceに関するお問合せが、
以前に比べ、増えてきております。
たくさんのお問合せ、ありがとうございます。

そこで、今回は、 Arcserve UDP 7300/7320 Applianceについて、
よくある質問と回答を3つご紹介します。

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2017年8月 3日 (木)

知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その13 ~ スケジュールによるバックアップの実行を一時的に止めるには?

こんにちは。

2017年もアッという間に早くも8月。 夏休み、山の日、お盆休みと、楽しみな行事が待っていますね!

IT管理者の皆さんの中には、この休みに合わせサーバメンテナンスを行う方もいるかと思います。

その際にバックアッププランを変更することなく、メンテナンス中のサーバだけを

バックアップ対象から一時的に除外できる便利な方法をご紹介しています。

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ではここからコラム再掲です。

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[1] コラム: 知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その13

┃ ◆◇ スケジュールによるバックアップの実行を一時的に止めるには? ◇◆

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早いもので今年ももう8月に入り、Arcserve UDP v6.5 もリリースしてから早5カ月が経ちました。

今回はそんなUDP v6.5 のちょっと使える機能の話です。

 

UDPはプランを使い、複数のノード("サーバ""クライアント")をまとめて1度にバックアップできます。

しかし、メンテンス中などの理由でノード1台だけ一時的にバックアップをスキップしたい場合、皆さんはどのように対処されていますか?

プランからノードを一時的に削除すればよいですが、ノードをプランから削除/追加する作業を行う必要があり面倒ですよね。

UDP v6.5 では、指定したノードに対してバックアップなどのタスクを一時的に実行しない設定ができるようになりました。

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2017年7月28日 (金)

Arcserve UDP : USB 3.0 の外付け HDD に替えたらバックアップが速くなった!

こんにちは、ホテです。

ノートパソコンを Arcserve UDP を使ってバックアップしています。最近バックアップ先の外付けHDDの容量が足りなくなってきたので、USB 3.0 対応のものに交換したのですが、バックアップ速度が目に見えて速くなってびっくりしました。 

どれくらい速度が出ているかというと、フル バックアップのスループットが 8.63GB/分 です。いままで使っていた USB 2.0 の HDD での直近のバックアップ スループットが 1.67GB/分 だったので、5倍以上速くなっている計算です!

 

USB30

(証拠としてログもアップしておきます。やー、速くなったなぁ。)

 

 

実際には Arcserve UDP で「継続的な増分バックアップ」をしているので、バックアップ時間ではあまり困っていないのですが、でもやっぱり速くなるに越したことはないです。昔の外付け HDD をバックアップ先に使っている方は見直してみると良いかもしれません。

 

ちなみに、復旧用メディアが古いと USB 3.0 のドライバが組み込まれていないという事があるようです。ベアメタル復旧の際にドライバが足りなくて復旧ポイント(バックアップ データの事)が見えない!という事がないように、バックアップ先の HDD の交換後は一度復旧用メディアで起動して復旧ポイントが参照できるか確認してみてください。

   

<関連記事>   

無料の Arcserve UDP で PC をバックアップする ~ (1) ダウンロード   

無料の Arcserve UDP で PC をバックアップする ~ (2) インストール

無料の Arcserve UDP で PC をバックアップする ~ (3) バックアップ設定   

無料の Arcserve UDP で PC をバックアップする ~ (4) ファイルの復旧

無料の Arcserve UDP で PC をバックアップする ~ (5) 復旧用 DVD の作成

無料の Arcserve UDP で PC をバックアップする ~ (6) システム復旧

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2017年7月25日 (火)

Arcserve UDP : Linux バックアップ サーバ って何!?

Arcserve UDP コンソールで Linux エージェント ベースのプランを作ろうとすると「Linux バックアップ サーバ」という項目が出てきます。今日はこの用語について解説します。

01_CreatePlan

(プランの作成画面。「Linux バックアップ サーバ(赤線部)」を指定する必要があります。)

 

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2017年7月21日 (金)

Arcserve UDP バージョン/Edition別 機能一覧のご紹介

Arcserve UDP ですが、サーバ向け製品としてEditionが3種類、
Advanced Edition/Premium Edition/Premium Plus Editionがありますが、
各Edition毎で、利用できる機能が異なります。

そこで、各Edition毎で利用できる機能が簡単に確認できるよう、
Arcserve UDP バージョン/Edition別 機能一覧をご用意しております。

Udp__2


Arcserve UDP
をご検討の際は、ぜひ、参考ください。

【資料URL
Arcserve UDP バージョン別機能一覧
http://arcserve.com/jp/wp-content/uploads/2017/07/udp-version-matrix.pdf

鉄道大好きエヌエスがお伝えしました。

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2017年7月19日 (水)

知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その12 ~ UDPでCIFS共有のバックアップが可能に!

こんにちは。

世間的にはもうすぐ夏休みですね!

弊社オフィスのある神田神保町界隈は、学生の皆さんが試験期間(またはその準備)に入ったからなのか、お昼休みの町の風景が少しガランとしたように感じます。

そんな浮かれ気分(?!)の今回は、これまでお客様からのご要望が多かった便利な新機能をご紹介しています。

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ではここからコラム再掲です。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

[1] コラム: 知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その12

┃ ◆◇ UDPCIFS共有のバックアップが可能に! ◇◆

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

今年も本格的に暑くなってきましたね。

夏休みの予定は決まりましたか?

アウトドア派の私としては、今年はスポーツの夏にしたいですね!

 

今日は、UDPの新機能、CIFS共有のバックアップのお話です。

Arcserve UDP v6.5では、CIFS共有フォルダのUNCパス(\\ホスト名\共有名)を指定してリモートバックアップできるようになりました。

これにより、エージェントをインストールできないNASやストレージをバックアップできます。

UDPですので「継続増分」も可能です。

実は仕組み的には通常のUDPでのバックアップと異なり、ブロックレベルではなくファイルレベルで増分取得を行っているのですが、初回だけフル、以後は増分だけで運用することができます。

このCIFS共有、ちょっと便利な利用方法として、ある特定のフォルダだけをバックアップしたい場合に利用できます。通常UDPではサーバ全体やボリューム単位でソースを指定しますが、フォルダをCIFS共有しておけば、そのフォルダだけをバックアップすることが可能です!

 

いままでは特定フォルダのバックアップが要件の場合は、「Arcserve Backupをご利用ください」だったのですが、CIFS共有可能ならば、UDPで対応できますね!

 

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2017年7月14日 (金)

Arcserveライセンスキー投入時に「入力されたライセンスキーは、既にこの製品のライセンス供与に使用されています。」のメッセージが出る場合についてまとめました

Arcserve Unified Data Protection (Arcserve UDP)やArcserve Backupのライセンスキーを投入する際に、

「入力されたライセンスキーは、既にこの製品のライセンス供与に使用されています。
別のライセンスキーを入力するか、または[続行]をクリックします。」

というメッセージが出た場合、どうしたらよいでしょうか。


Licensekeymessage

まず、このメッセージは既に同じ文字列のライセンスキーを投入しているというメッセージになります。

同じ文字列のライセンスキーを投入するケースですが、
(a) 登録済みライセンスのライセンスキーを間違って重複入力していた。
(b) ライセンスキーがGolden Key(ゴールデンキー)であった。
のいずれかになります。

■(a) 登録済みライセンスのライセンスキーを間違って重複入力していた。
の場合は、他に購入している製品の証書に記載されたライセンスキーを確認のうえ、入力してください。

■b) ライセンスキーがGolden Key(ゴールデンキー)であった。
の場合は、既に必要数のライセンスが登録済みですので、ライセンスキーの入力は不要です。

現在、ArcserveのライセンスキーはほとんどGolden Key(ゴールデンキー)で提供しています。

※例えば、メンテナンス付きパッケージ製品はGolden Keyではありません。
ゴールデンキーの場合、異なるEditionや追加で購入された同じEditionでも、
ライセンスキー自体は同じ文字列となっています。

そのため、手元にあるライセンスキーが既に入力済みのライセンスキーと同じ文字列になりますので、追加しようとした際にはこのメッセージが出ます。

ライセンス管理画面に表示されているライセンスの数量が、購入済みの数量の範囲内であれば、手元のライセンスキーを投入する必要はありません。証書は保管してください。

ゴールデンキーの詳細は下記資料(PDF)をご覧ください。

製品名や数量が購入した内容と異なる表示となるケースの説明

このPDFはライセンスデスクページに掲載しています。


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以上、Koichiがお伝えしました。

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2017年7月11日 (火)

UDP アプライアンス : LTO7 へバックアップしました

先日タンベルグデータ様から LTO7 ドライブ搭載のオートローダーを借用して、Arcserve UDP 7300 からの二次バックアップの検証を行いました。

 

01_UDP7300_NEOs

(左がお借りした NEOs Storageloader LTO7 SAS、右が Arcserve UDP 7300です。)

 

ソフトウェアの設定方法は前回 LTO6 で検証した時と同じですので、当時の記事をご覧ください。今回の検証で注目のポイントは以下2つです。

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«Arcserve UDP v6.5 Update 1が公開されました!