2017年7月25日 (火)

Arcserve UDP : Linux バックアップ サーバ って何!?

Arcserve UDP コンソールで Linux エージェント ベースのプランを作ろうとすると「Linux バックアップ サーバ」という項目が出てきます。今日はこの用語について解説します。

01_CreatePlan

(プランの作成画面。「Linux バックアップ サーバ」を指定する必要があります。)

 

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2017年7月21日 (金)

Arcserve UDP バージョン/Edition別 機能一覧のご紹介

Arcserve UDP ですが、サーバ向け製品としてEditionが3種類、
Advanced Edition/Premium Edition/Premium Plus Editionがありますが、
各Edition毎で、利用できる機能が異なります。

そこで、各Edition毎で利用できる機能が簡単に確認できるよう、
Arcserve UDP バージョン/Edition別 機能一覧をご用意しております。

Udp__2


Arcserve UDP
をご検討の際は、ぜひ、参考ください。

【資料URL
Arcserve UDP バージョン別機能一覧
http://arcserve.com/jp/wp-content/uploads/2017/07/udp-version-matrix.pdf

鉄道大好きエヌエスがお伝えしました。

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2017年7月19日 (水)

知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その12 ~ UDPでCIFS共有のバックアップが可能に!

こんにちは。

世間的にはもうすぐ夏休みですね!

弊社オフィスのある神田神保町界隈は、学生の皆さんが試験期間(またはその準備)に入ったからなのか、お昼休みの町の風景が少しガランとしたように感じます。

そんな浮かれ気分(?!)の今回は、これまでお客様からのご要望が多かった便利な新機能をご紹介しています。

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ではここからコラム再掲です。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

[1] コラム: 知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その12

┃ ◆◇ UDPCIFS共有のバックアップが可能に! ◇◆

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

今年も本格的に暑くなってきましたね。

夏休みの予定は決まりましたか?

アウトドア派の私としては、今年はスポーツの夏にしたいですね!

 

今日は、UDPの新機能、CIFS共有のバックアップのお話です。

Arcserve UDP v6.5では、CIFS共有フォルダのUNCパス(\\ホスト名\共有名)を指定してリモートバックアップできるようになりました。

これにより、エージェントをインストールできないNASやストレージをバックアップできます。

UDPですので「継続増分」も可能です。

実は仕組み的には通常のUDPでのバックアップと異なり、ブロックレベルではなくファイルレベルで増分取得を行っているのですが、初回だけフル、以後は増分だけで運用することができます。

このCIFS共有、ちょっと便利な利用方法として、ある特定のフォルダだけをバックアップしたい場合に利用できます。通常UDPではサーバ全体やボリューム単位でソースを指定しますが、フォルダをCIFS共有しておけば、そのフォルダだけをバックアップすることが可能です!

 

いままでは特定フォルダのバックアップが要件の場合は、「Arcserve Backupをご利用ください」だったのですが、CIFS共有可能ならば、UDPで対応できますね!

 

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2017年7月14日 (金)

Arcserveライセンスキー投入時に「入力されたライセンスキーは、既にこの製品のライセンス供与に使用されています。」のメッセージが出る場合についてまとめました

Arcserve Unified Data Protection (Arcserve UDP)やArcserve Backupのライセンスキーを投入する際に、

「入力されたライセンスキーは、既にこの製品のライセンス供与に使用されています。
別のライセンスキーを入力するか、または[続行]をクリックします。」

というメッセージが出た場合、どうしたらよいでしょうか。


Licensekeymessage

まず、このメッセージは既に同じ文字列のライセンスキーを投入しているというメッセージになります。

同じ文字列のライセンスキーを投入するケースですが、
(a) 登録済みライセンスのライセンスキーを間違って重複入力していた。
(b) ライセンスキーがGolden Key(ゴールデンキー)であった。
のいずれかになります。

■(a) 登録済みライセンスのライセンスキーを間違って重複入力していた。
の場合は、他に購入している製品の証書に記載されたライセンスキーを確認のうえ、入力してください。

■b) ライセンスキーがGolden Key(ゴールデンキー)であった。
の場合は、既に必要数のライセンスが登録済みですので、ライセンスキーの入力は不要です。

現在、ArcserveのライセンスキーはほとんどGolden Key(ゴールデンキー)で提供しています。

※例えば、メンテナンス付きパッケージ製品はGolden Keyではありません。
ゴールデンキーの場合、異なるEditionや追加で購入された同じEditionでも、
ライセンスキー自体は同じ文字列となっています。

そのため、手元にあるライセンスキーが既に入力済みのライセンスキーと同じ文字列になりますので、追加しようとした際にはこのメッセージが出ます。

ライセンス管理画面に表示されているライセンスの数量が、購入済みの数量の範囲内であれば、手元のライセンスキーを投入する必要はありません。証書は保管してください。

ゴールデンキーの詳細は下記資料(PDF)をご覧ください。

製品名や数量が購入した内容と異なる表示となるケースの説明

このPDFはライセンスデスクページに掲載しています。


+++
以上、Koichiがお伝えしました。

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2017年7月11日 (火)

UDP アプライアンス : LTO7 へバックアップしました

先日タンベルグデータ様から LTO7 ドライブ搭載のオートローダーを借用して、Arcserve UDP 7300 からの二次バックアップの検証を行いました。

 

01_UDP7300_NEOs

(左がお借りした NEOs Storageloader LTO7 SAS、右が Arcserve UDP 7300です。)

 

ソフトウェアの設定方法は前回 LTO6 で検証した時と同じですので、当時の記事をご覧ください。今回の検証で注目のポイントは以下2つです。

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2017年7月 7日 (金)

Arcserve UDP v6.5 Update 1が公開されました!

先日、Arcserve UDP v6.5 Update 1が公開されました。

主な新機能、拡張機能は以下の通りですが、
なかでも、注目ポイントは「3.クラウド対応」です。

Arcserve UDP v6.5のバックアップデータのクラウド保管について、
これまで対応していたAmazon S3、または、Amazon S3 互換ストレージに加え、
Arcserve UDP v6.5 Update 1では、Microsoft Azure もご利用いただけるようになりました。

Photo



■Arcserve UDP v6.5 Update 1 の新機能、拡張機能

1. Office 365 (Exchange Online) の保護:
複数メールボックスを同時にバックアップする際の性能が向上しました。
また、同じサービスアカウントで複数のノードをバックアップできるようになりました。

2. エージェントレスバックアップ:
仮想マシン およびテンプレート ビューに新しく追加された仮想マシンは
自動的に保護できます。
また、新しく追加された 仮想マシン のタグによる自動的な保護も可能になりました。

3. クラウド対応:
バックアップしたファイルやフォルダのコピー先として FUJITSU Cloud Service K5 が
利用できるようになりました。また、復旧ポイントのコピー先として Microsoft Azure が
利用できるようになりました。

詳細は、リリースノート、動作要件、および、カタログセンター内の各種資料を
参考ください。

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2017年7月 5日 (水)

知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その11 ~ 設定忘れも怖くない! 新規VMの自動検出と自動バックアップ

こんにちは。

梅雨明け宣言がまだ出ていないのに、7月になって東京は急激に暑くなってきました。

暑くなると頭がボーっとしてついつい忘れものをしがちですが、今回はそんな忘れものを防げる便利な機能をご紹介しています。

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ではここからコラム再掲です。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

[1] コラム: 知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その11

┃ ◆◇ 設定忘れも怖くない! 新規VMの自動検出と自動バックアップ ◇◆

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

7月になり七夕の飾りを見かけるようになりました。皆さんは願いごと、書きましたか?

関東の梅雨はもうしばらく続くようですが、七夕は晴れて星が見れるといいですね。

 

さて、今回のコラムでは VMware vSphere のエージェントレスバックアップをさらに便利にする新機能をご紹介します。

新規に仮想マシンを追加したもののついうっかりバックアップ設定を忘れてしまった事はありませんか?

仮想マシンに新規にシステムを構築する場合のバックアップの設定は、導入/設定がすべて終わってから行うのが一般的だと思います。そのため、いざ構築中に手戻りが必要になり前日の仮想マシンの状態に戻したい場合、さまざまな設定を元に戻したり、最悪は再度新規に作り直さないとならないといったことが発生してしまいます。

UDP v6.5で加わった新機能である「新しく追加された VM の自動保護」を利用して設定をあらかじめ行っておくことで、仮想マシンの新規作成ごとにバックアップを設定しなくても、仮想マシン作成時点でバックアッププランに組み込んで自動的に保護できるため、システム構築や物理から仮想環境へ移行も安心です。

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2017年7月 4日 (火)

Arcserve UDP Linux エージェントで実行前/後スクリプトを使いたい

こんにちは、ホテです。

先日、お客様から、「Arcserve UDP の Linux エージェントでのバックアップ前にスクリプトを実行させたいのだけれど、やり方が分からない。」というご相談をいただきました。下の画像はバックアップ ウィザードの画面ですが、確かにドロップダウンリストに”なし”と表示されていて、スクリプトを指定する事ができません。 

PrePost_01

   

実は、Arcserve UDP Agent for Linux の場合、あらかじめスクリプトを所定の場所に保存しておく必要があるんです。以下マニュアルからの引用です。

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2017年6月30日 (金)

後継型番の対照表を掲載しました (Arcserve Backup r17 ⇒ r17.5,とArcserve UDP v6 ⇒ v6.5)

新バージョンArcserve Unified Data Protection (UDP) v6.5 と Arcserve Backup r17.5の発売後、
併売していた旧バージョンのArcserve UDP v6 と Arcserve Backup r17が2017年6月で販売終了となりました。

P.4
> ◆ 旧バージョンの販売終了
> 本新製品の出荷開始に伴い、販売を終了する Arcserve シリーズ製品は以下の通りです。
> 対象製品: Arcserve Backup r17 for Windows 日本語版の全製品、Arcserve UDP v6 日本語版の全製品
>  販売終了日: 2017 年 6 月 30 日(金)


この旧バージョンの販売に伴い、後継SKU(後継型番)で改めて見積もるということが多くなりますので、
後継製品のSKUを簡単に確認できるよう『新旧バージョンSKU対照表』を作成しました。ご活用ください。

※対照表は価格表ページに掲載しています。

Versionmatrix_2

Arcserve UDPはライセンスとメンテナンスが別SKUとなっており、同時に両方購入が必要ですが、
v6とv6.5で異なるのはライセンスのSKUのみになります。メンテナンスのSKUはv6とv6.5で共通です。

他方、Arcserve Backupの1年、3年メンテナンス付きはライセンスとメンテナンスがひとつになったSKUです。
パッケージ、1年、3年のメンテナンス付きライセンスともにバージョンでSKUが変わります。
※また、この対照表には載せていませんが、Arcserve Backupの3年メンテナンス付きにさらにメンテナンス期間を1年又は2年延ばし全体で4年、5年にする追加メンテナンスはr17、r17.5で共通になります(詳細は価格表ページをご覧ください)。

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2017年6月23日 (金)

Windows Server 2016 に対応しています。Arcserve製品の対応OSについて

Arcserve製品をご検討のお客様から、

「Windows Server 2016に対応していますか?」

とのお問合せをよくいただきます。

もちろん、以下、最新バージョンのArcserve製品は、
Windows Server2016 に対応しています。

・Arcserve UDP v6.5
・Arcserve Backup r17.5
・Arcserve Replication/High Availability r16.5(※)

(※)Arcserve Replication/High Availability r16.5では、
「ファイルサーバシナリオ(ファイルデータの複製)」のみ、
Windows Server 2016 環境に対応しています。

詳細は動作要件をご確認ください。

また、Agentによっては未対応のものがありますので、
個々のAgent等の対応状況を動作要件にてご確認ください。

・Arcserve Backup r17.5 for Windows 動作要件
<https://arcserve.zendesk.com/hc/ja/articles/218380243>


・Arcserve UDP v6.5 動作要件
<https://arcserve.zendesk.com/hc/ja/articles/212366726>


・Arcserve Replication/High Availability r16.5 for Windows 動作要件
<https://arcserve.zendesk.com/hc/ja/articles/201865559>



以上、鉄道大好きエヌエスがお伝えしました。

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