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2010年4月16日 (金)

ARCserve Replication 動作要件

鉄道大好き、エヌエスです。

近年、各鉄道路線では、互いの会社の車両が乗り入れる『相互直通乗り入れ』がほぼ当たり前の状況となっています。

しかし、鉄道会社ある沢山の車両のうち、乗り入れ出来る車両は限定されています。

なぜでしょうか?

限定される理由のひとつは、乗り入れ相手の信号システムに対応している必要があるからなのです。

信号システムが乗り入れ車両のいわば「動作要件」となって、乗り入れ可能な車両を限定しているのです。

鉄道でも「動作要件」が重要ということですね。

さて、ARCserve Replicationも導入時にまずチェックしなければならないものが

どのOSや何のデータベースに対応しているか、といった動作要件です。

質問:ARCserve Replicationの動作要件の一覧は?

回答:こちらのページに掲載しております。

http://www.casupport.jp/resources/babxo125win/sysreq.htm

ちなみに、この動作用件ページはCAサポートページで提供している情報のひとつです。

サポートページでは、他に、製品マニュアル、技術情報、サービスパック等のダウンロード情報等、技術的に有益な情報を多数提供してます。

以下にまとめました。

■■CAサポート~CA ARCserve Replication r12.5~トップページ

 ∟動作用件

  ※動作スペック、対応Platforms(OS)、対応仮想環境(Hyper-V、VMware)

 ∟製品マニュアル

 ∟技術情報一覧

 ∟ダウンロード情報

また、ARCserveシリーズは同じページ構成ですのでARCserve Backupの動作要件についても同様にARCserve Backupのサポートページで確認することが可能です。

■■CAサポート~CA ARCserve Backup r12.5~トップページ

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