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2010年6月29日 (火)

マネージャ画面の簡単起動方法 その2

こんにちは。マサオミです。

 

久々のTech Tuesdayは、前回書きました   
マネージャ画面の簡単起動方法その1」の    
続きでいきたいと思います。

 

とは言っても、今回ご紹介する方法は   
簡単起動方法というのとは少し違うかなぁと思います。。

 

どちらかといえば、トラブル時に利用される方法かもしれません。

 

既に皆様ご存知の通り、コントロールサービスへはブラウザを通じてアクセスします。   
ただ、色々な要素が絡まってアクセスできなかった場合はどうでしょうか。    
マネージャがダウンロードできなければ緊急時にシナリオを    
停止すると言った処理もできなくなってしまいます。

 

 

 

そこで、ローカルでマネージャ画面を表示する方法についてご紹介します。

 

やり方は簡単です。   
① コントロールサービスを導入したWindows サーバにログオン    
② 以下のフォルダに保存されているws_gui.exeを実行 (r15の場合)    
・C:\Program Files\CA\ARCserve RHA\Manager\ws_co\ws_gui\   (32ビット環境の場合)    
・C:\Program Files (x86)\CA\ARCserve RHA\Manager\ws_co\ws_gui\  (64ビット環境の場合)    
manager_local1    
実行するとスプラッシュが表示される。    
manager_local2    
③ コントロールサービスにアクセスするユーザ情報を入力してログイン    
manager_local3    
④ マネージャ画面(英語)が表示される    
manager_local4

 

 

 

【注意】   
ただ、基本的には「これでつながったし英語でもいいからしばらくこっち使おう」とは    
あまり考えない方がいいと思います。あくまで暫定的な利用方法で、    
シナリオを止めたいとか、緊急なんでスイッチオーバーさせたいといった    
場合に利用することができます。

 

 

 

いかがでしたでしょうか?   
これで何らかの理由で概要ページにログオンができなったという場合にも、    
とりあえずイベントログを見たりレプリケーションの状況を確認することができます。

 

それでは、See you next TT.

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