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2010年11月12日 (金)

帯域制限について

そろそろ鍋が美味しくなる季節ですね、
ご無沙汰しております、レイブンです。

今日はショートネタで。ちょっとした機能紹介をさせていただこうと思います。
タイトルにある、帯域制限についてです。
帯域制御、なんて言い方もありますが、想定されている運用は同じものじゃないかと思います。

ARCserve Replicationでは、レプリケーション時のネットワーク帯域を制限することが可能です。任意のkbps値を入力できるものではありませんが、56/64/128・・・などある程度段階的に設定できます。
また、帯域制限する時間帯を設定することも可能です。トラフィックが殺到する時間は絞って、トラフィックが落ち着いたら帯域制限なし、みたいな運用も可能です。

ARCserve Backupには帯域制限機能がないので、帯域を絞りながらバックアップしたい、みたいな運用も可能ですよ。

バックアップ対象サーバーをマスタサーバーにして、バックアップサーバーをレプリカサーバーに設定。そしてレプリカサーバーにARCserve Backupの本体製品を導入します。
帯域を絞ってレプリカサーバーにデータ転送して、そのデータをバックアップすることで、帯域を絞ってバックアップ。こんな感じです。
ARCserve Backupとの連携機能もあるので、案外便利な構成なんじゃないかと思います。

レイブンでした。

[2017年11月1日追記]
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Arcserve RHA r16 SP2 から、
帯域幅の制限を時間帯だけではなく曜日でも指定できるようになっています。
詳しくは以下の記事をご覧ください。

ARCserve RHA r16 SP2 新機能 ~ 帯域制御機能の曜日指定 ~

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