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2012年2月24日 (金)

仮想環境のイメージバックアップはこれで決まり!

鉄道大好き、エヌエスです。

「仮想環境(VMware/Hyper-V)を出来るだけ簡単にバックアップしたい」
そんな要件にお勧めなのが、CA ARCserve D2D です。
ただし、仮想環境のバックアップの際に選定するCA ARCserve D2D には
以下のように様々なラインナップがあります。

ARCserve D2D Advanced Edition
ARCserve D2D Advanced Virtual Edition per Host License
ARCserve Central Host-Based VM Backup

「それぞれ何が違うの?」「どういう時に何を選定するの?」
と疑問に思われる方も多いかと思います。

そこで、今回は、要件別に必要な製品を簡単にご紹介したいと思います。
ぜひ、製品選定の際の参考としていただければと思います。

【要件A
VMware/Hyper-VゲストOS上にARCserve D2Dを導入してバックアップをする
1ホスト当たりのゲスト数 2台以下)
 ↓
【必要製品】
ARCserve D2D Advanced Edition :各ゲスト単位に導入

【要件B
VMware/Hyper-VゲストOS上にARCserve D2Dを導入してバックアップをする
1ホスト当たりのゲスト数 3台以上)
 ↓
【必要製品】
ARCserve D2D Advanced Virtual Edition per Host License:各ホスト単位に導入

【要件C
VMware ゲストOS上にはD2Dを導入せずに各ゲストOSをまるごとバックアップしたい
 ↓
【必要製品】
ARCserve Central Host-Based VM Backup :各ホスト単位に導入

【要件D
VMware ゲストOS上にはD2Dを導入せずに各ゲストOS
まるごとバックアップしたい。
ARCserve Central Virtual Standbyも利用したい。
 ↓
【必要製品】
ARCserve D2D Advanced Virtual Edition per Host License
各ホスト単位に導入

【要件E
Hyper-V ゲストOS上にはD2Dを導入せずに各ゲストOS
まるごとバックアップしたい
 ↓
【必要製品】
ARCserve D2D Advanced Edition :各ホスト単位に導入


以上、いかがでしょうか。

なお、本内容はライセンスガイドにも詳しく解説されています。
併せてご参考いただければと思います。

≪参考資料≫
CA ARCserve D2D ライセンスガイド
http://www.arcserve.com/~/media/Files/TechnicalDocuments/asd2d_r16_hb_03_license_guide.pdf



さて「違う」つながりで鉄道ネタを1つ。
山手線・総武線(E231系)の車両のドアの内側の枠の素材の違いで、
その車両の製造メーカの違いが分かるのをご存じでしょうか。

車両のドアの内側の枠が、
白い強化プラスチックで出来ている場合は川崎重工製。
ステンレスで出来ている場合は東急車両またはJR新津製作所製です。

ちなみに、車両の製造メーカは各車両内の妻面に記載されています。
山手線・総武線に乗る機会がありましたら、ぜひ見てみてください。

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Arcserve UDP (旧製品名 Arcserve D2D)」カテゴリの記事

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