« Replicationの便利な機能「拡張子でフィルタ 組み込みと除外」 | トップページ | 改めて学ぶレプリケーションの仕組み~ARCserve ReplicationとSuica/PASMOの意外な共通点~ »

2012年6月28日 (木)

メルマガコラム再掲 バックアップ先の変更 その2

シュンスケです。

早いもので、もう6月も終わりですね。多くの企業様では2012年の上期終わりでお忙しい時期と思います。CAも第一四半期の締めを迎え、忙しい毎日ですが、私の関心は何を言ってもレバ刺しが食べられなくなる事。7月からは提供が禁止されるので、焼肉店などでは駆け込み需要でだいぶ潤っているようです。
本日、私は出張で大阪に来ているのですが、お気に入りの焼肉店をレバ刺しの食べ納めに訪れた所、MBSのテレビ取材に映る事になりました(笑)
さりげな〜く、カウンターにCAの名刺を出しておいたので、興味のある方は明日18:00頃の毎日放送をチェックしてみてください。

さて、今週もARCserveのメルマガで執筆しているコラムを再掲します。
今回は2011年2月18日/2011年8月3日に配信したメルマガから「バックアップ先の変更 その2」を紹介します。

前回はディスクの増設とバックアップ先の変更を行った後、フル バックアップの取り直しをせずに増分バックアップ運用を継続する方法をご紹介しました。
この方法では新旧バックアップ先の双方を使用する運用となりますが、場合によっては旧バックアップ先を他の用途で再利用する必要があるかもしれません。
ではバックアップ先を変更した後、新バックアップ先だけを使う運用を行うためにはどうしたらよいでしょう?

この場合はバックアップ先の変更後「バックアップ先が変更されたので、次のバックアップの種類を選択してください」の説明の下の「フル バックアップ」を選択し、設定を保存します。


01


これにより、ホーム画面の「復旧ポイント」の数が「0」になります。


02


バックアップ先に最新のバックアップを行った後は、いつでも旧バックアップ先を再利用できるので、バックアップ データを移動したり、不要であれば削除してディスク スペースを空けることもできます。
もちろんバックアップ データは移動先でもそのままリストアやベアメタル復旧に利用することができます。また2回目以降のバックアップはスケジュール設定に従って運用が継続されます。デフォルトでは増分バックアップが繰り返されることになりますね。

さて、今回のやり方では旧バックアップ先を再利用することはできますが、フルバックアップを取り直すことになるので作業工数がちょっと気になってしまいます。そこで次回のコラムではバックアップ先を変更後、フル バックアップを取り直すことなく旧バックアップ先を再利用できる、ちょっとした裏技をご紹介します。お楽しみに!

|

« Replicationの便利な機能「拡張子でフィルタ 組み込みと除外」 | トップページ | 改めて学ぶレプリケーションの仕組み~ARCserve ReplicationとSuica/PASMOの意外な共通点~ »

Arcserve UDP (旧製品名 Arcserve D2D)」カテゴリの記事

メルマガコラム」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/553787/55073441

この記事へのトラックバック一覧です: メルマガコラム再掲 バックアップ先の変更 その2:

« Replicationの便利な機能「拡張子でフィルタ 組み込みと除外」 | トップページ | 改めて学ぶレプリケーションの仕組み~ARCserve ReplicationとSuica/PASMOの意外な共通点~ »