« メルマガコラム再掲 ARCserve D2D r16の新機能 | トップページ | メルマガコラム再掲 エンドユーザ・サポートエンジニアから大好評の新機能とは? »

2012年7月13日 (金)

コラム:バックアップデータの世代管理はなぜ必要?

鉄道大好き、エヌエスです。

前回、「ARCserve D2Dのここがすごい!PART 3」で、
世代管理でより任意のバックアップ時のデータから
リストア可能であることをお伝えしました。

≪前回の記事≫
ARCserve D2Dのここがすごい!PART 3
(世代管理で任意のバックアップ時のデータからリストア可能!)
http://arcserve.txt-nifty.com/blog/2012/07/arcserve-d2dpar.html

しかし、投稿後、そもそも「世代管理っなに?」「なぜ、世代管理が必要なの?」
というご意見をいただきました。

そこで、今回は「世代管理」について一緒に学んでいきたいと思います。


「世代管理」とは、サーバのリストア(復旧)時に、
直近のバックアップデータだけでなく、任意の時点のバックアップデータから
リストア(復旧)できるように、バックアップデータを管理することを指します

ARCserve D2Dでは、最初にフルバックアップを行い、
以降は、復旧ポイントの設定分だけ、変更された増分データを
ブロックレベルで自動検出し、バックアップを行います。
すなわち、「復旧ポイントの設定数」が「世代数」となります。

D2d_
ここまでで、「サーバが壊れても、直近のバックアップデータだけあれば、
最新の状態にリストアできるんじゃないの?」と
思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

確かに、直近のバックアップデータがあれば、
最新の状態にリストア(復旧)できます。

ただし、数日前にファイルが壊れていたり、ウィルスに感染していた、
また、数日前に削除したファイルを復元したい といった場合には、
直近のバックアップデータからでは、リストアすることができません。

その為、上記のようなリスクを回避する為、数日前の状態に復元できるように
バックアップデータの世代管理が必要なのです!

いかがでしょうか

このコラムで、バックアップデータの世代管理の重要性を
少しでもお分かりいただけたかと思います。


さて、「世代管理」とは無関係な鉄道ネタですが、
JR九州では、平成2510月から
クルーズトレイン「ななつ星in九州」の運行を予定しているようです。
この列車は、「和」をモチーフに特製の寝台列車で、
12日(または34日)で九州を巡るというものです。

九州には行ったことがないエヌエスですが、
ぜひ、クルーズトレイン「ななつ星in九州」に乗ってみたいと思います。

------ Facebook ページ も よろしく! -------

|

« メルマガコラム再掲 ARCserve D2D r16の新機能 | トップページ | メルマガコラム再掲 エンドユーザ・サポートエンジニアから大好評の新機能とは? »

Arcserve UDP (旧製品名 Arcserve D2D)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/553787/55185491

この記事へのトラックバック一覧です: コラム:バックアップデータの世代管理はなぜ必要?:

« メルマガコラム再掲 ARCserve D2D r16の新機能 | トップページ | メルマガコラム再掲 エンドユーザ・サポートエンジニアから大好評の新機能とは? »