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2012年10月 5日 (金)

サーバ障害時、すぐにスタンバイ用仮想マシンに切り替えできます!~Central Virtual Standbyのご紹介~

鉄道大好き、エヌエスです。

コスト削減や管理コストの低減を目的に、
物理サーバを仮想化されるケースが増えてきました。

そこで、次のステップとして検討が必要なのが、
仮想化後の仮想マシンのデータ保護対策です。

仮想マシンをARCserve Backupしたり、ARCserve Replication/HA
仮想マシンのデータを複製するなどの方法を検討される方も多いと思いますが、
今回、ご紹介するのは、ARCserve D2D Central Virtual Standby です。

では具体的に、Central Virtual Standbyを導入することで、
どのようなメリットがあるのでしょうか?


Central Virtual Standby
を導入することで、

ARCserve D2Dでバックアップ済の仮想マシンのバックアップデータから
予め、スタンバイ用の仮想マシンを作成しておくことができます。

これにより、障害発生時には仮想マシンを起動するだけで
リカバリが完了する為、
サーバのダウンタイムを大幅に短縮できます。
Central_virtual_standby_2
物理/仮想サーバ障害時の即座なサーバ復旧をご検討の方は、
ぜひ、Central Virtual Standby もご検討ください。

なお、Central Virtual Standby を導入する場合のライセンス構成については、
ライセンスガイドをご参考ください。

ARCserve D2D ライセンスガイド
http://www.arcserve.com/~/media/Files/TechnicalDocuments/asd2d-r16-license-guide.pdf
P.13P.16を参照



最後に鉄道ネタを1つ。

中央線、京浜東北線、京葉線、常磐緩行線に導入されている
JR東日本のE233系は、機器故障時にも運行が継続できるように
主要系統の機器が、予め、二重化されているそうです。
「備えあれば憂いなし」ならぬ「Standbyあれば憂いなし」ですね!

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