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2013年1月16日 (水)

「ハンズオンセミナーが受けれない!」そんな方に是非知っていただきたい!

マサオミです。火曜日金曜日以外で投稿するのは   
前日の投稿が間に合わなかったときくらいだったのですが、今回は狙って水曜日に!

皆様、ARCserve Replicationのハンズオンセミナーは受講いただいていますか?

■ 【無償実機トレーニング】災害対策・業務継続に!ARCserve Replication/HA ■前編■   
https://marketing-navi.jp/seminars/hpeegv/seminar_2

これまでも東京だけでなく、大阪、名古屋、福岡、札幌、仙台と色々な場所で   
開催をしてきたのですが、やはりどうしても会場の都合や設備の関係で    
東京開催が多くなってしまいます。

東京開催だと「行けない」「時間が合わない」という方も多いのではないかと思います。   
そこで、遠方でなかなか参加できないという方もいらっしゃるだろうことを思い、    
ハンズオンセミナーの内容を動画で撮影し、テクニカルWebセミナーとしてまとめました!

■ ARCserve Replication ハンズオントレーニング オンラインデモ 視聴申し込み   
https://pages.arcserve.com/rep-ho-webinar.html

Webで公開されているものの、セミナーという形式を取っておりますので   
お手数ですが、閲覧される方の情報入力をお願いいたします。

では、その詳細について解説していきたいと思います。

 

テクニカルWebセミナーは大きく10の動画で構成されています。   
1つが10分弱~20分程度なので、それほど気負わず見ていただける時間かと思います。    
ただ、後で見ようと思ってブラウザを閉じてしまうと、また個人情報の入力になってしまいますので   
入力後に表示されるページでブックマークをしておいていただくのがよいかと思います。

<ここでブックマーク!>   
20130116

 

さて、コンテンツなんですが、以下が動画の一覧です。   
ハンズオンセミナーの内容をダイジェストで、   
しかし重要な部分はきちんと押さえて動画にしています。

20130116-2

 

■ No.1 レプリケーションのここがすごい!CA ARCserve Replicationシリーズのご紹介

まずARCserve Replicationの概要や、お客様に説明する際に   
どのように伝えればよいのかを確認したい、と言う方はこの動画をご覧ください。   
内容はr15をベースにお話ししていますが、 r16であっても本質は変わりませんので参考になります。

20130116-3

 

 

■ No.2 レプリケーションの仕組み

もう少し詳しく製品の動きを知りたい、と言う方はこの動画をご覧ください。   
ARCserve Replicationがどのようにしてデータの複製を行っているか解説しています。    
特にお問い合わせの多い、「レプリケーションと同期の違いについて」も説明しています。

20130116-4

 

 

■ No.3 たったこれだけ、レプリケーション環境の構築、シナリオの作成

CA ARCserve Replicationの製品動作を見たい、もしくは   
使い方を前もって知っておきたい、と言う方はNo.3の動画をご覧ください。    
デモンストレーションを通じて、レプリケーションの設定方法を学んでいただきます。

20130116-5

 

■ No.4 ~ No.5 「ネットワーク」に関する現場技

ARCserve Replicationを提案すると必ず聞かれる   
「回線が瞬断しても問題ないのか」    
「回線速度はどのくらい必要なのか」   
「帯域を占有されるのは困るのだが・・・」   
といった 質問や不安にはこのセクションでお答えします。   
既存の回線でいいのか、増強が必要なのか、の判断をするための   
「アセスメントの方法」についても解説しています。

20130116-6

 

 

■ No.6 ~ No.8 「同期」に関する現場技

ARCserve Replicationで次によく聞かれる質問が「同期」です。   
同期はいつ行われて、どのくらい時間がかかるものなのか、    
回避する方法はないのか、という質問にお答えします。

プリセールスをしているとよく、   
「ARCserve Replicationで複製できるデータ量の上限はあるのか」という質問をされます。   
この質問に対しては、   
「上限はありませんが、同期時間がどのくらいかかるかをベースに検討してください」とお答えしています。    
では同期時間が運用に乗るかどうか。   
この部分を理解する上で、このセクションは非常に役に立ちます。

20130116-7

 

 

■ No.9 「切り替え運用」に関する現場技

本番サーバが壊れてしまった場合、レプリカサーバを使ってどうやって運用を継続させるか、を   
この動画で解説しています。

ご注意いただきたい点としては、この動画の内容はr15をベースにしているため   
少々内容が古い事です。当時はワークグループのアクセス権の複製ができませんでした。   
最新版 r16 SP2ではできるようになっていますので、詳細はこちらの資料をご参照ください。

>> ARCserve RHAを使ってローカルアカウントのACLをレプリケーションする方法   
http://arcserve.com/jp/wp-content/uploads/2017/02/asrha-r16-wg-acl-replication.pdf
※リンクをUpdate(2017/04/04)

20130116-8

 

最後の「No.10 ラインナップのご紹介」では当時のラインナップとライセンスについてご説明をしています。   
ライセンスの考え方はr16でも変わりませんが、価格はr16で改定されている部分がありますので   
詳細については別途ライセンスガイドをご参照ください。

>> ライセンスガイド:   
http://arcserve.com/jp/wp-content/uploads/2017/02/asrha-r165-licenseguide.pdf
※リンクをUpdate(2017/04/04)

>> Arcserve 価格情報   
http://arcserve.com/jp/jp-resources/licensing-options/
※リンクをUpdate(2017/04/04)

 

以上、テクニカルWebセミナーのご案内でした。   

既に1度ハンズオンセミナーを受講されている方もおさらいのために是非ご覧ください。

 

実は最近、このWebセミナーの続編も完成いたしました。   
次回はそちらのWebセミナーについても解説したいと思います。

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