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2013年1月10日 (木)

メルマガコラム再掲 仮想専用ライセンスでできること

シュンスケです。
今週もARCserveのメルマガで執筆しているコラムを再掲します。
今回は2012年6月20日に配信したメルマガから「仮想専用ライセンスでできること」を紹介します。

先日、弊社のハンズオントレーニングを受講された方から「仮想環境用のライセンスがよく分からないので、どのエディションを選定したらよいか相談に乗ってほしい」という個別のご依頼を受けました。同様のご質問は弊社の営業や、ご購入前の相談を受け付けているCAジャパンダイレクト宛にも多くなっているようです。
そこで今回のコラムでは、D2DのAdvanced Virtual Edition per Host License (以降、Advanced Virtual Edition)を使ってできる事をご紹介します。

Advanced Virtual Editionは仮想ホスト単位でライセンスされる製品です。例えば、1台の仮想ホスト上で10台の仮想マシンが稼働しているという環境では、仮想ホストの台数分、つまり1ライセンスを選定します。2台の仮想ホスト上で20台の仮想マシン、という構成であれば2ライセンスを選定します。

Advanced Virtual Editionを購入すると4種類のライセンスが発行されます。
1. D2D Advanced Virtual Edition
2. Central Host-Based VM Backup
3. Central Virtual Standby per Host License
4. D2D Advanced Edition

これら4つのライセンスを使って、以下の事ができます。
<ライセンスされたホスト上の仮想マシン(台数無制限)について>
1. D2Dをインストールし、バックアップを行う
2. D2Dをインストールせずにエージェントレス バックアップを行う(VMware vSphereのみ)
3. スタンバイ仮想マシンを自動作成する

<その他のサーバについて>
4. 以下のいずれか1台にD2Dをインストールし、バックアップを行う
・Advanced Virtual EditionをライセンスしたHyper-Vホスト
・Central Host-Based VM BackupのD2Dプロキシサーバ
・Central Virtual Standbyのモニタサーバ

例えば1, 4を組み合わせると、Hyper-V環境の仮想マシンを台数無制限でバックアップしつつ、Hyper-Vホストのバックアップも行う事ができます。また2, 3を組み合わせると、VMware vSphere環境のエージェントレスバックアップを行いつつ、その仮想マシンのスタンバイを自動作成する事ができます。

多様な用途に応えられるAdvanced Virtual Edition、詳細は下記のセミナーでご確認ください。

「実は簡単、仮想のバックアップ!低予算で始める仮想環境のバックアップと業務継続コース」はこちらから
https://dr-marketing.jp/~cajpn/_up/index_mse.php?msevent=9

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