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2013年2月 1日 (金)

【事例見どころ紹介 第2弾】専任IT管理者のいない環境でもDB二重化、タイムラグリスクを解消

鉄道大好き、エヌエスです。

今回の事例紹介は、あの「カンブリア宮殿」でも紹介されたこともある
株式会社ハッピー様です。

「ケアメンテ」といわれる独自の洗浄技術を開発され、
質の高い衣類洗浄サービスを提供することで話題となっている企業様でもあります。

「衣服、顧客、サービス」。
かけがえのない“電子カルテ”の
データベースを二重化。
選んだのは、ARCserve High Availability

http://arcserve.com/jp/wp-content/uploads/2017/04/case-rha-happy.pdf
※リンクをUpdate(2017/04/04)

【導入製品】ARCserve D2D / CA ARCserve High Availability

それでは、この事例の見どころをPickupしていきましょう。

【見どころPickup !】

・専任IT管理者のいない環境でもシステム二重化構成が実現
システムの二重化、冗長化構成というと、
「構築が難しい」「管理が複雑」
というイメージがあるのではないでしょうか?

専門の管理者のいない状況では、高冗長性システムの構築が
難しいように思われますが、
本事例ではARCserve D2D、および、
ARCserve High Availabilityを利用いただくことで、

容易にシステムの二重化構成を構築いただき、
専任担当者がいない環境で運用されています。

また、GUIによる視覚的な操作・設定画面により、
設定・運用が容易に行えると高い評価をいただいています。


・タイムラグリスクを減らし、業務継続性が向上
一般的に、ITシステムの停止が業務停止に直結する環境では、
システムを常に利用できる環境が必要となります。

株式会社ハッピー様では“衣服のカルテ”とも言える
「ハッピー電子カルテシステム」の情報入力を

24時間365日に近い形で運用をされています。
まさに、株式会社ハッピー様では、
ITシステムの停止は、業務の停止となってしまうわけです。


そのような状況に対し、ARCserve High Availabilityを導入し、
データベースを二重化することで、
万が一、
本番サーバに障害が発生した場合も、タイムラグなく、

複製サーバのデータベースに利用を切り替えて、運用を継続することができます。

また、切り替えに当たって、サーバを利用するユーザは、
データベースの切り替えを意識する必要はありません。


この運用により、「ハッピー電子カルテシステム」においては、
業務が停止してしまうリスクを抑え、
業務継続性を高めることを
実現できています。

ARCserve D2Dを組み合わせたイメージバックアップ
本事例では、ARCserve Hgih Availabilityと合わせて、
ARCserve D2Dによるシステムイメージバックアップも行われています。

ARCserve High Availability
だけでは保護することができないシステム部分を、
ARCserve D2Dによるバックアップで保護いただくことで、
万が一のサーバ障害にも備えられています。

以上、見どころPickup でした。


この事例、「衣類洗浄」と「IT」という、一見、関連のなさそうな
2つの事柄が結びつく点や、
ARCserveによる課題解決」という点で、
非常に興味深い事例となっています。

 
「システムを二重化したいが、構築、運用がむずかしそう」
 
「業務停止を抑えるため、予備・代替の環境を構築したい」
 
「システムのダウンタイム、タイムラグのリスクを抑えたい」
 
「データレプリケーションだけでなく、システムも保護しておきたい」

こんな課題をお持ちの方は、是非、本事例を参考いただき、
ARCserve High AvailabilityARCserve D2D
ご検討いただければと思います。

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