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2013年2月 8日 (金)

【事例見どころ紹介 第3弾】世界的な人気キャラクターを陰で支えているのは ARCserve D2D?

鉄道大好き、エヌエスです。

事例紹介第3弾は、キティちゃんなどの人気キャラクター商品を
多数展開されている株式会社サンリオ様を取り上げます。

決め手は仮想環境にも「PC感覚」で誰もが使える操作性。
http://www.arcserve.com/~/media/Files/SuccessStories/ashbvb-r16-case-sanrio.pdf

【導入製品】
CA ARCserve D2D
CA ARCserve Central Host-Based VM Backup

キティちゃんといえば、生活の中で目にしない日がないくらいの
人気キャラクターですね。
日本のみならず世界でも人気があるようです。
そんな人気キャラクターを蔭から支えているのが、
我らが ARCserve だと思うと誇らしい気持ちになります。

さて、サンリオ様というとカワイらしい企業イメージですが、
ITでは、特に仮想化に力を入れられており、
既に70%のシステムを仮想化で運用されているそうです。

そんなサンリオ様の環境でARCserveどのように活用されているか、
事例の見どころをご紹介いたします。

【見どころPickup !】
・バックアップ運用を標準化して運用効率をUP
複数のバックアップ手法が混在している環境に
ARCserve D2Dを導入されることで、運用の標準化、効率化を実現されました。
バックアップ対象を指定する作業時間が約1/6に、
バックアップの状況確認時間も、約1/4に短縮されています。
標準化により、運用の『属人化』が解消され、
システム復旧への不安も解消されました。

・圧倒的なコストパフォーマンス
CA ARCserve Central Host-Based VM Backup
VMware 仮想ホスト単位でのライセンスです。
バックアップ対象のゲストOSが何台に増加しても、
仮想ホスト台数に変更が無ければ、追加費用は発生しません。
仮想ゲスト追加時のライセンス費用の増加を考慮する必要がなく、
ゲストごとにライセンスを購入する製品に比べると、
圧倒的にコストパフォーマンスに優れています。

・エージェントレスのシンプルな運用
「ゲストOSの構成変更やホスト間の移動」
「そのたびに必要となるバックアップ設定変更」
エージェントレスバックアップを行う
CA ARCserve Central Host-Based VM Backupでは、

それらの運用工数を考慮する必要がありません。

このシンプルな運用方式を高く評価いただきました。

PC操作の間隔でファイルレベルリストア
バックアップのみならず、リストアの性能も注目いただきたいところです。
Windows エクスプローラからドラッグアンドドロップで、
ファイルレベルのリストアが実施できる高い操作性は、
「本番環境でもユーザの求めにすぐ応じられる」と好評をいただいています。

以上、見どころPickupでした。

なお、上記以外にも、ARCserveD2Dの独自技術である
I2テクノロジによるディスク容量の削減なども、
選定のポイントとして挙げていただいていますね。

「バックアップの運用が複雑化しすぎている」
「運用が属人化していて、いざというとき不安」
「仮想ゲストを増やすたび、バックアップライセンスコストが上がってしまう」
「仮想環境の構成変更ごとにバックアップの設定が面倒」
「リストアに工数がかかって、ユーザを待たせてしまう」

こんな課題をお持ちの方には、
ぜひ CA ARCserve D2DCA ARCserve Central Host-Based VM Backup
ご検討ください。

きっと、解決の道が見えてくると思います!

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