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2013年3月 8日 (金)

【事例見どころ紹介 第4弾】少数精鋭主義のIT部門が得た簡単メンテナンスの恩恵

鉄道大好き、エヌエスです。

3/16(土)からの東急東横線と東京メトロ副都心線の
相互直通運転開始を目前に、ワクワクが止まらないエヌエスです。

さて、事例紹介第4弾は、「モノづくり力」と「現場力」を重視し、
多彩な事業を展開されている株式会社日立ハイシステム21様を取り上げます。

21_2

【見どころPickup !】
IT部門は少数精鋭主義をとっており、データ保護を強化するとしても
実質数名で対応しなければならなかった。

そこで、白羽の矢が当たったのがARCesrve D2Dです。

システム全体を丸ごとディスクにバックアップでき、
ブロックレベルの増分バックアップをずっと続けてくれるという
メンテナンスの容易さが選定ポイントの1つでした。

ARCserve D2Dは、
バックアップデータの古い世代を自動的に消すことで、
世代数を一定に保つことが可能です(アイツーテクノロジー)。
しかも、バックアップ対象がマシン全体にも関わらず、
ブロック単位の増分でバックアップする量を抑えることができるのです。

自動的に世代を管理でき、バックアップするデータを抑えられることから
バックアップの設定は極めてシンプル。
世代管理であれこれ考える必要もなくメンテナンスが実に楽になるのです。

さて、ARCserve D2Dを実際に導入しての効果はどうだったでしょうか?

驚きの結果が報告されています。

・増分バックアップ運用により、日次のバックアップは1台あたり30分以内に完了。
・作業が完全自動化され、日常は電子メールでバックアップ完了の通知を確認するだけ。
・システム復旧も従来の方法に比べ、サーバ1台あたり約3時間の工数削減。
・余裕が出た時間を、情報システム部門として本来取り組むべき
企画業務に割けるようになった。

いかがでしょうか。

少数精鋭主義のIT部門にとっては参考になる事例となっております。

詳しくは事例の資料をご覧ください。
http://www.arcserve.com/~/media/Files/SuccessStories/asbu-d2d-case-hs21.pdf

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Arcserve UDP (旧製品名 Arcserve D2D)」カテゴリの記事

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