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2013年5月17日 (金)

止めない!Microsoft SQL/Exchangeデータベースのバックアップ

鉄道大好き、エヌエスです。

データベースを主に使用する企業にとって、
サーババックアップ時のデータベースのサービス停止は、
業務が停止するのと同じくらいの影響を及ぼします。

ゆえに、弊社の購入前問い合わせ窓口にも、
ARCserve D2D で、データベースのサービスを止めずにバックアップできますか?」
という問い合わせをよく頂きます。

その答えは・・・もちろん可能です!

ARCserve D2Dの製品ラインナップのうち、
「Advanced Edition」を選定する必要がありますが(※)、
Microsoft SQL/Exchange データベースを、サービスを止めずにバックアップ可能です。

(※)Standard Edition/Workstation Edition では不可

また、Microsoft Exchange データベースについては、
メールボックスのみならず、フォルダや、個々のメール単位でのリストアが可能です。

なお、サポートされるOS環境とMicrosoft SQL/Exchangeデータベースの
バージョンについては動作要件をご参照ください。

[参考]
CA ARCserve D2D r16.5 for Windows 動作要件
http://www.casupport.jp/resources/D2D165win/sysreq.htm

[2015年3月27日追記]
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Arcserve D2Dの後継製品であるArcserve UDP v5 update 2 から
Oracle Databaseのオンラインバックアップにも対応しました!

詳しくは以下の動作要件をご覧ください。
https://arcserve.zendesk.com/hc/ja/articles/202269169
※リンクをUpdate(2017/04/05)

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さて、電車の車内アナウンスで「吊り革におつかまり下さい」とありますが、
現在の吊り革の帯の部分は、革製ではなく、
ナイロン繊維を樹脂でコーティングしたものが使われています。

実は、戦前までは、革が用いられ、まさに「吊り革」でした。

しかし、戦後の物資不足がきっかけで、縄などの代用品が使われ始めたこと、
車両火災事故の教訓から、対策として、難燃性の素材を使用することになったことで、
革は用いられなくなったようです。

革製ではないのに呼び名は「吊り革」とは・・・
面白いものですね。

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