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2013年8月29日 (木)

メルマガコラム再掲:NASへのバックアップ速度をチューニング!

こんにちは、ホテです。
本日は、2012年11月7日に配信されたメルマガのコラムを再掲します。

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D2Dでは内蔵ディスクや外付けディスクの他、共有ディスクにバックアップを保存する事ができます。最近のサーバはSASやSSDなど高速なディスクが搭載される事が多くなったので、内蔵ディスクへのバックアップは高速ですが、NASなど共有ディスクへのバックアップはネットワークや共有ディスク側のOSなど様々な要因から思ったほどバックアップ速度が出ない場合があります。
そんな時には次の設定を変更してみてください。

D2Dでは[バックアップ設定]の[拡張]から、「デスティネーション上の予約容量」を設定する事ができます。(r16 Update 4以上)

42_reserve

この設定は、バックアップの際にあらかじめ共有ディスク上である程度の容量を「予約」しておくことで、バックアップのパフォーマンスを向上させるためのものです。デフォルトではバックアップ対象のデータ量の10%が予約されていますが、これを増やす事でパフォーマンスの向上が見込める場合があります。

仕組みをもう少し補足すると、バックアップの開始時点で設定された容量を予約してバックアップを始めます。予約された容量がいっぱいになると、新たに同じ容量を予約し、という動きを繰り返して最後には残りのバックアップ対象のデータ量と同量だけを予約してバックアップを完了します。

特に効果が得られやすいのはWindows 2003など古いOSの共有フォルダにバックアップを保存されている構成なので、是非お試しください!

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