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2013年11月15日 (金)

複数台のマシンにARCserve D2Dをリモートインストールする

実は、ARCserveシリーズの「Protection Manager」と「Reporting」というオプションを使うことで、CA ARCserve D2D for Windowsを集中管理することできるのです。

 

「そうなの?知らなかった!、買ってなかった!」
という場合もご安心。
これらのオプションは「無償」です!


Protection Managerを使用することで
・複数のマシンへD2Dをリモートインストールする。
・D2Dのバックアップ設定を一元管理する。
・集中管理画面からファイルや対応アプリケーション単位でのリストアを元のマシンや別の場所に行う。
ができます。

 

ReportingをProtection Managerと併用することで、
・各マシンのバックアップ状況やリソースの使用率などをグラフ化し一元的に確認する。
・設定したスケジュールに従ってレポートを電子メールで管理者に送信する。
ができます。

 

Cpm_2

 

どうでしょうか!?
複数台のARCserve D2D for Windowsの管理を行う際には、
無料のProtection ManagerとReportingを併せて利用することで
バックアップの管理の効率化を図ることができるのです。


もっと詳しい情報は?という場合は、こちらの資料『バックアップの集中管理とレポート~』に詳細が記載されています。是非ご覧ください。
Protection Managerを利用したD2Dの展開から復旧操作までを製品の画面イメージを基に説明しています。

 

 

目次(抜粋)
1 PROTECTION MANAGER / REPORTINGとは?
2 導入前の準備
3 PROTECTION MANAGER / REPORTINGのインストール
4 環境設定
  4.1 ノードの追加
  4.2 IP/名前によるノードの追加
  4.3 D2Dの展開(リモート インストール)
  4.4 ポリシーの作成と割り当て
5. ノードのバックアップ
6. レポート
7. リストア
  7.1 ファイルやフォルダ単位のリストア
  7.2 データベース単位のリストア

 

※上記PDFファイルは、ARCserve.comカタログセンターに掲載されています。


■関連資料


++
以上、先週の日曜日、第13回 陣馬山トレイルレース を無事完走したKoichiがお伝えしました。

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