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2014年1月31日 (金)

図を示しながら口頭で説明をするときに便利。RHA「スイッチオーバー」ってどうなっているの?等

「簡単に、サーバの同期・レプリケーションや自動切り替えがどのように行われているか、教えて!」
っと質問された際に、口頭だけでは伝えにくいものです。

「百聞は一見にしかず」
図を示しながら口頭で説明をすると、より分かりやすく伝わります。

そういう場合に、この資料を使ってみてはいかがでしょうか。
CA ARCserve Replication/High Availability(RHA)について、豊富な図入りの資料を公開しました。

⇒『Arcserve Replication/High Availabilityの仕組み

※このファイルはカタログセンターに掲載されています。

内容は、

- 1. 同期とレプリケーションの仕組み
- 2. スイッチオーバーの仕組み
- 3. アプリケーションおよびHyper-Vシナリオの仕組み
- 参考. ReplicationとHAの違い

と、重要な4つのテーマになっています。

特に、「スイッチオーバーの仕組み」では、
採用しているリダイレクション方式それぞれの自動切り替えについて解説しています。

■High Availability 「スイッチオーバーの仕組み」の詳細
2-1: IP移動
2-2: コンピュータ名の切り替え①
2-3: コンピュータ名の切り替え② ~エイリアスの利用~
2-4: DNSリダイレクト
2-5: コンピュータ エイリアス の切り替え① ~DNSエイリアス(CNAME)レコードの利用~
2-6: コンピュータ エイリアス の切り替え② ~NetBIOS名の利用~

Blog201401302_2

Blog201401303_2

Blog201401301_2

これらの図も含めてこの資料(↓)に解説付きで掲載中です!

⇒『Arcserve Replication/High Availabilityの仕組み

※このファイルはカタログセンターに掲載されています。

+++

以上、Koichiがお伝えしました。

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