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2014年4月25日 (金)

CA ARCserve D2D r16.5 for Linux よくあるご質問と回答 のご紹介

昨年7月に販売を開始しましたLinuxサーバ向けイメージバックアップソフト
「CA ARCserve D2D r16.5 for Linux」ですが、購入をご検討のお客様より、
たくさんのお問い合わせをいただいております。

そこで、今回は、お問い合わせの中から、代表的なよくある質問と
その回答をご紹介したいと思います。

【Q.1】
バックアップ先にはどのようなデバイスが指定できますか?


【A.1】
ARCserve D2D for Linux はハードディスクにバックアップします。
クライアントノードの内蔵・外部ディスクをはじめ、CIFS/NFS共有の NAS など、
Linux が認識できるハードディスクを利用できます。
USBハードディスクも利用可能ですが、CD/DVD-ROMなどの光学メディアや
テープ装置は利用できません。


【Q.2】
異なるハードウェアへのリカバリをサポートしますか?


【A.2】
はい。
なお、別途オプションの購入は不要です。


【Q.3】
バックアップ実行前後のコマンド実行機能はありますか。


【A.3】
はい。
バックアップ実行の前、後、それぞれ個別に実行可能です。
スクリプトはユーザの設定に応じて、D2D サーバまたはクライアント ノード上で
実行できますが、スクリプトファイルはD2Dサーバで一元管理します。
クライアント ノード上で実行する場合でも、スクリプト ファイルを
クライアント ノードに配布する必要はありません。
また、スナップショット取得前/後にクライアント ノード上で
スクリプトを実行させることもできます。

いかがでしょうか。

なお、上記質問の他にも、たくさんのFAQを公開しています。
併せて、ご参考ください。

≪参考リンク≫
よくあるご質問と回答 CA ARCserve D2D r16.5 for Linux
<http://www.arcserve.com/jp/products/ca-arcserve-d2d/d2d-faq/d2d-linux-faq.aspx>



鉄道大好き、エヌエスがお届けしました。

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