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2014年5月16日 (金)

仮想マシン(ゲスト)上にも導入できます!

VMwareやHyper-V上の仮想マシンのバックアップをご検討のお客様より、
「ARCserve D2Dを、仮想マシン(ゲスト)上に導入できますか?」
という質問をよくいただきます。

仮想化を機に、物理サーバを設けずに、できるだけシンプルな構成で、
簡単にバックアップをしたいというニーズが背景にあると思われます。

もちろん、このようなニーズにもARCserveは対応しています。

ARCserve D2D を各仮想マシンそれぞれに導入することで、
仮想マシン単位のシステム保護とフォルダ/ファイル単位のリストアが可能です。
また、Hyper-V環境では、仮想ホスト/ゲスト一括のバックアップ/リストアも可能です。

サーバ仮想化後のバックアップでお悩みのお客様は、
ぜひ、シンプルな構成で簡単にバックアップ可能なARCserve D2Dをご検討ください。

≪参考資料≫
・CA ARCserve D2D r16.5 for Windows ライセンスガイド
http://www.arcserve.com/~/media/Files/TechnicalDocuments/asd2d-r165-licenseguide.pdf
P.160(PDF 8ページ)[5] 仮想マシン個別のバックアップ
P.161(PDF 9ページ)[6] 複数の仮想マシン個別のバックアップ
P.161(PDF 9ページ)[8] Hyper-V ホスト/ ゲストごとHyper-V 環境全体をバックアップ

・CA ARCserve D2D r16.5 for Linux ライセンスガイド
http://www.arcserve.com/~/media/Files/TechnicalDocuments/asd2d-l-r165-licenseguide.pdf
P.10(PDF 10ページ)
7.Windows / Linux サーバが混在する仮想環境のエージェントレスバックアップ

【Photo】
ARCserve D2D r16.5 for Windows ライセンスガイド

D2dw165_licenseguide_p161

最後に、このARCserve D2Dですが、今週発表がありました通り、
「arcserve UDP」としてより簡単に使いやすくなります!

「arcserve UDP」は、ARCserve D2D ベースにARCserve シリーズの3製品を統合した
バックアップ/リカバリ ソリューションです。

詳しい内容は、こちらのブログでも随時紹介していきますが、
6月12日のセミナーでもいち早くご紹介しますので、是非ともご参加ください。

■セミナー概要、お申込み(登録)はこちらからどうぞ。
<http://arcserve.com/jp/jp-resources/seminar/>

■開催概要
名称:CA arcserve UDP 新製品セミナー
日時:2014年6月12日(木) 13:00~17:15
会場:マンダリン オリエンタル東京
(東京都中央区日本橋室町2-1-1)
参加費:無料
主催:CA Technologies



さて、久々の鉄道小ネタ話を・・・。
先日、とあるテレビ番組で、JR東日本の新幹線運転士の
密着取材が取り上げられてました。

その密着取材を観て驚きました・・・。

JR東日本の新幹線運転士の出発・到着時刻表は秒刻みで設定されており、
「定刻」は予定時分の0~15秒を指すそうです。(16秒からは遅延扱い)

普段、何気なく「定刻通り、到着(通過)しました」という車内アナウンスを耳にしますが、
「定刻」がこれほどシビアなものとは思ってもいませんでした。

以上、
鉄道大好きエヌエスがお伝えしました。

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