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2014年6月20日 (金)

バックアップデータを遠隔地に転送し、仮想環境で起動させる構成例。

◆新製品のarcserve Unified Data Protection (UDP)で、遠隔地転送&仮想スタンバイを行う場合、どういった構成になるのでしょうか?

 

ライセンスガイドに構成例が掲載されていますのでご紹介します。

 


[8] バックアップデータを転送し VMware 環境へ仮想スタンバイの例
Udp_license_8_2


[9] バックアップデータを転送し Hyper-V 環境へ仮想スタンバイの例
Udp_license_9

 

上記構成例での「遠隔地転送&仮想スタンバイ」は、次のようになります。

 

1) まず、物理環境のWindowsサーバをバックアップ用サーバ(図のB)へイメージバックアップし、増分バックアップ運用でバックアップデータ量を削減しながらサーバを保護します。

 

2) さらに、バックアップデータを別のバックアップ用サーバ(図のC)へ転送し、バックアップデータから仮想環境上にスタンバイ用仮想マシンを作成しておきます。

 

3) 障害時には仮想マシンを起動をさせます。

 

この運用を CA arcserve UDP Standard Edition で実現しています。

 

いかがでしょうか、購入するライセンスが、かなりシンプルになっていることがお分かりいただけるかと思います。
 
[2017年11月1日追記]
------------------------
Arcserve UDP v6 以降のバージョンから Standard Edition は廃止されています。
上位エディションの Advanced Edition をお求めください。
------------------------


◆その他の構成例も多数掲載されていますので、ライセンスガイドを是非ご覧ください。

 


◆最新バージョンのライセンスガイドをarcserve.comのカタログセンターに掲載中です。
また、ライセンスガイドの他にもarcserve UDPの資料を多数用意しています。

 

 

※掲載資料

[UDP - カタログ]
 ・製品カタログ
 ・ソリューションカタログ
 ・仮想化ソリューションの概要

 

[UDP - プレゼンテーション]
 ・ご紹介プレゼンテーション

 

[UDP - ホワイトペーパー]
 ・製品テクニカル ホワイト ペーパー
 ・データ保護の次世代型アーキテクチャとは

 

[UDP - 技術資料]
 ・ライセンスガイド
 ・Agent 環境構築ガイド
 ・環境構築ガイド
 ・プラン作成ガイド
 ・復旧メディアの作成


++++
以上、Koichiがお伝えしました。

 

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