« イメージバックアップのテープ保管もarcserve UDPで! | トップページ | arcserve UDP キャパシティライセンスとは・・・ »

2014年9月12日 (金)

arcserve BackupからUDPへのクロスグレード例

arcserve の古いバージョンを使っている場合に、アップグレードだけではなく
UDPへの切り替えも選択肢として検討されることもあります。

 

Q.そこで質問、arcserve BackupからUDPへ切り替える場合の割引価格はありますか。

 

A.あります。クロスグレード価格が用意されてます。


※価格の詳細は、『アップグレード価格表』の「クロスグレード購入価格」をご覧ください。


D2D、Replication/HAからは保有本数と同数の保護対象サーバ分をクロスグレード価格で購入可能です。

 

※保護対象サーバ(バックアップ対象サーバ)の詳細は、『ライセンスガイド』をご覧ください。


arcserve Backupの場合は、ちょっと特殊です。
arcserve Backupの本体製品の本数をカウントします。AgentやOptionはカウントしません。

 

その本体の数量と同数の保護対象サーバ分をクロスグレード価格で購入可能です。


例えば、次のようになります。
※仮に同じ構成をUDPでバックアップするとしたら、UDP何本分クロスグレードができるか、という例です。


図1:ローカルバックアップの場合

Crossgrade1

サーバ1台をローカルバックアップしている場合、arcserve UDPに切り替えるとすると、必要なライセンスは保護対象のサーバ1台分のライセンスになります。
クロスグレードできるのはarcserve Backup本体1本分のため、UDPで保護する1台分をクロスグレード価格で購入が可能です。


図2:リモートバックアップの場合(本体導入サーバは保護対象ではないケース)

 

Crossgrade2

arcserve Backup本体1本を使ってリモートサーバ3台をバックアップしている構成の場合、
arcserve UDPに切り替えるとすると、必要なライセンスは保護対象のサーバ3台分のライセンスになります。

クロスグレードできるのはarcserve Backup本体1本分のため、UDPで保護する3台のうち1台分はクロスグレード価格で購入が可能です。



+++++++
以上、Koichiがお伝えしました。

|

« イメージバックアップのテープ保管もarcserve UDPで! | トップページ | arcserve UDP キャパシティライセンスとは・・・ »

製品について」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/553787/60298332

この記事へのトラックバック一覧です: arcserve BackupからUDPへのクロスグレード例:

« イメージバックアップのテープ保管もarcserve UDPで! | トップページ | arcserve UDP キャパシティライセンスとは・・・ »