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2014年12月 5日 (金)

Arcserve UDPのフルコンポーネントを導入後、 コンソールと復旧ポイントサーバだけをアンインストール

Arcserve UDPはArcserve D2Dと同様のバックアップを行うことができます。
この場合は、「UDP Agentのみ」をインストールします。

 

Agent


参考情報:以前の記事(インストール画面が確認できます)⇒ arcserve UDPで、D2Dのようなバックアップを行う場合は復旧ポイントサーバ(RPS)の導入は不要です。

 

もし、D2DにはなくUDPで新たに追加された機能(データ転送、テープへの保管、仮想環境のエージェントレスバックアップ、重複排除、等の機能)を使う場合は、「UDP Agent」の他に「復旧ポイントサーバ(RPS)」や「コンソール」をインストールすることになります。

 

※インストール画面では、すべてのコンポーネントを入れる「フルインストール」が用意されています。

【UDP Agentの他にRPSやコンソールを導入することで利用できる主な機能】

Full


(2014/12/19追記:参考情報⇒UDP、テープ保管やエージェントレスバックアップの際に必要なコンポーネントについて

 

では、本当はUDP Agentのみのインストールでよかったにも関わらず、
フルインストールを選択し「コンソール」と「復旧ポイントサーバ(RPS)」も入れてしまった場合、どうしたらよいでしょうか。

 

その場合でもご安心ください。

簡単に「コンソール」と「復旧ポイントサーバ(RPS)」コンポーネントだけをアンインストールすることが可能です。
【アンインストール手順】
1.Windowsのコントロールパネルの[プログラムと機能]よりArcserve Unified Data Protectionのアンインストールを選択し、

2.次の画面にて、削除対象となる[Arcserve UDPコンソール]、[Arcserve UDP復旧ポイントサーバ]にチェックを付け(削除しないArcserve UDPエージェントはチェックを解除)、アンインストールを続行します。


詳細は下記のオンラインヘルプ「標準的なアンインストール」をご覧ください。

■Arcserve UDP ソリューション オンライン ヘルプ
標準的なアンインストール
+++
以上。Koichiがお伝えしました。

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