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2015年8月21日 (金)

仮想スタンバイで代替運用していた仮想マシンから本番環境へ切り戻し。

仮想スタンバイの構築と復旧ガイドを公開しました。
今回のガイドでは、仮想スタンバイマシンでの代替運用でけではなく
代替運用していた仮想マシンから、本番環境へ切り戻しをする(復旧する)手順も紹介しています。


2

 

P.23 (PDF P.27) 「3. 仮想スタンバイ マシンからの復旧」参照

 

■仮想スタンバイとは
バックアップ対象のマシンを仮想変換し、仮想環境へ仮想マシンを作成します。
事前に仮想マシンが作成されているため、障害からの復旧時間をより短縮できます。
(マシンを用意する時間やデータをリストアする時間が不要!)

※仮想スタンバイはArcserve UDPが標準で搭載している機能になります。


代替え運用を行っている仮想スタンバイマシンも、新規にバックアッププランを作成することでバックアップできます。

P.22 (PDF P.26) 「2.2 仮想スタンバイマシンのバックアップ」参照


本ガイドはカタログセンターに掲載中です。


以上
++++
Koichi がお伝えしました。

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