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2015年12月11日 (金)

UDPの管理コンソールや復旧ポイントサーバの要否

Arcserve UDPではインストール画面で3つのコンポーネントが選べるようになっています。

では、検討しているバックアップ方法では、復旧ポイントサーバ(RPS)も必要となるのでしょうか?
どのコンポーネントを入れたらいいのでしょうか?
全部入れる必要があるのでしょうか?
コンポーネントが選択できるため、必要な構成について気になるところです。

3つのコンポーネント
・UDP Agent
・管理コンソール(管理サーバ)
・復旧ポイントサーバ(RPS)

そんな疑問を踏まえ、以前ブログでも

という記事を載せていますが、今回、この疑問を簡単に確認できる資料を公開しました。

※この資料はArcserveカタログセンターに掲載しています。
※リンクをUpdate(2017/04/05)


この資料を使うことで、例えば、次の疑問を解消できます。

Q1.サーバにエージェントを導入してイメージ バックアップを行う場合に、
UDP Agentの他に管理コンソールや復旧ポイントサーバが必須となりますか?

Q2.仮想マシンのエージェントレスバックアップを行う場合に、
管理コンソールや復旧ポイントサーバが必須となりますか?

■4ページの表

Rps_3


この資料の4ページの表を参照すると

Q1.サーバにエージェントを導入してイメージ バックアップを行う場合に、
UDP Agentの他に管理コンソールや復旧ポイントサーバが必須となりますか?

⇒管理コンソールや復旧ポイントサーバは必須ではない。

Q2.仮想マシンのエージェントレスバックアップを行う場合に、
管理コンソールや復旧ポイントサーバが必須となりますか?

⇒管理コンソールは必須だが、復旧ポイントサーバは必須ではない。

ということがひと目でわかります。

※この資料はArcserveカタログセンターに掲載しています。
※リンクをUpdate(2017/04/05)

是非、ご活用ください。

+++
以上、
Koichiがお伝えしました。

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Arcserve UDP (旧製品名 Arcserve D2D)」カテゴリの記事

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