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2016年5月20日 (金)

UDPでWindows10のバックアップをテープや遠隔地に保管(クライアントPCバックアップデータをより安全に保管)

Arcserve UDP の Workstation Edition とは:
クライアントOSのバックアップに最適化したライセンスです。

 

UDPはサーバOS専用の製品かな?と思われていた方もいらっしゃるかもしれませんが、クライアントOS用のEditionも用意してます。

 

最新版のUDP v6では、Windows 10にも対応しています!

 

■クライアントPCのデータもテープや遠隔地へ保管
このWorkstation EditionはサーバOSバックアップ用のAdvanced Editionと同様にテープ保管や遠隔地保管もできる優れものです。

 

(1) バックアップサーバを用意することでバックアップデータのテープ保管も行えます。

 

しかも、UDPでバックアップしたデータをテープに保管するにはArcserve Backupを使いますが、このArcserve Backupのライセンスは無償です。

 

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ちなみに、Arcserve UDPでテープ保管を行う場合に、復旧ポイントサーバ(RPS)は不要です。

>> Arcserve UDPをテープへ保存する

>> Arcserve Unified Data Protection v6 サーバ構成とスペック見積もり方法 (PDF)
P.4 の『要件別「管理コンソール」「復旧ポイントサーバ」要否表』参照


(2) また、Workstation Editionも復旧ポイントサーバ(RPS)で管理ができるため、
バックアップデータの遠隔転送をしてより強固なデータ保護を図ることもできます。

 

このRPSのライセンスも無償です。

We2_2


++++

以上、Koichiがお伝えしました。

 

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