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2016年7月22日 (金)

インスタントVMと仮想スタンバイとの違い

バックアップデータを使って素早く業務を再開するという観点から、

Arcserve UDP v6では、ベアメタル復旧、インスタントVM、仮想スタンバイという3つの方法を用意しています。

 

Rto1_2

 

ベアメタル復旧は物理・仮想の両環境で利用できます。

後の2つのインスタントVM(インスタント仮想マシン)、仮想スタンバイは仮想環境での利用になります。

なんとなく名前が似ているこのインスタントVMと仮想スタンバイの違いについて
まとめた資料がありますのでご紹介します。

まず、概要としては、下記のカタログUDPのご紹介にまとめてあります。

 

P.28 仮想スタンバイサーバによる業務継続
P.29 インスタント VM で本番サーバの替わりを即利用
P.30 インスタント VMと仮想スタンバイとの違い

 

いくつか違いがでてきますが、これらの仕様の違いを生む大きなポイントが、

・インスタントVMがバックアップデータをそのまま利用して仮想マシンを起動する。

・仮想スタンバイは予めバックアップ時にリカバリまで行い仮想環境で仮想マシンを作成しておき、必要な際にはそのリカバリ済みの仮想マシンを起動する。

というところにあります。

 

Rto2


UDP ソリューション オンライン ヘルプ には詳細な対照表が掲載せれています。
併せてご覧ください。

 

■ソリューション オンライン ヘルプ



+++++
以上、Koichiがお伝えしました。

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