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2016年9月13日 (火)

Arcserve Replication/HA でデータベースとファイルを一緒にレプリケーションする方法

以前の記事で、Arcserve Replication/High Availability はデータベースとそれ以外のファイルを一緒にレプリケーションできるという話をしました。(参考:データベースのレプリケーションってどうやっているの!?)今日はその具体的な設定方法を見ていきます。

 

まず、作成済みのデータベース シナリオが必要です。(今回は Microsoft SQL Server シナリオを使います)   
シナリオを停止してマスタ ルート ディレクトリを開くとフォルダのアイコン(下の画像の赤枠で囲っている辺り)があるので、それをダブルクリック!

01_MasterRootDirectory

   

フォルダ/ファイルを指定するダイアログが出てくるので、レプリケーション対象のフォルダを追加します。

02_MasterRootDirectory

   

先ほど指定したフォルダが追加されている事を確認したら、シナリオを保存して再度実行します。

03_MasterRootDirectory

   

と、ここまででレプリケーション対象フォルダの追加は完了です。注意するポイントとしては、シナリオ作成時にレプリケーション対象フォルダを追加出来ないので、今回のようにあらかじめシナリオを作っておく、という事くらいでしょうか。

アプリケーションによってはデータベース サーバが共有フォルダ領域を持っている事もあるので、それらをまとめてレプリケーションできるのが Arcserve Replicatiion/High Availability の強みの1つです。

ホテがお伝えしました。

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