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2017年4月 7日 (金)

Arcserve UDP v6.5の新機能「Linux環境をクラウドストレージへの直接バックアップ」

Arcserve UDPの最新バージョン「v6.5」について、
たくさんのお問合せをいただき、ありがとうございます。

今回は、好評のArcserve UDP v6.5で実装された
いくつかの新機能のうちの1つをご紹介します。

Linuxサーバのクラウドストレージへの直接バックアップ

Arcserve UDP v6.5から、Linuxサーバをクラウドストレージ(Amazon S3)へ
直接バックアップを行えるようになりました。

Photo

Arcserve UDP v6.5 新機能のご紹介(※)
http://arcserve.com/jp/wp-content/uploads/2017/07/udp-v65-new-feature.pdf#page=8
(8ページ目「クラウドストレージへの直接バックアップ」を参照)

なお、Linuxサーバをクラウドストレージへ直接、バックアップするにあたり、
Windowsサーバ(RPS)は不要です。
また、オンプレミスへのBMR(ベアメタル復旧)も可能です。


この新機能により、オンプレミスのディスク使用量を削減でき、
Linux環境での手軽なクラウド利用を実現することが可能です。


なお、WindowsサーバについてはArcserve UDPv6.5では、
クラウドストレージへ直接バックアップを行うことはできませんが、
Arcserve Backup r17.5 for Windowsを利用することで、
Amazon S3のほかにも、動作要件でサポートするクラウドストレージへ、
直接バックアップを行うことが可能です。

詳しくは、以下の資料を参考ください。

Arcserve Backup r17.5 のご紹介(※)
http://arcserve.com/jp/wp-content/uploads/2017/04/asb-r175-new-feature.pdf#page=2
(2ページ目「クラウドストレージへの直接バックアップ」を参照)

Arcserve Backup r17.5 for Windows 動作要件
https://arcserve.zendesk.com/hc/ja/articles/218380243
「クラウド サービス (連携用クラウド ストレージ)」を参照


※これらの資料はArcserve.comカタログセンターに掲載しています。


さて、ここ最近、関東の私鉄各社では、
有料の座席指定 通勤電車の導入に力を入れています。

大量輸送時代を経て、通勤にもゆとりを求める時代に
変わってきたのかもしれません。

私が通勤で利用する西武池袋線でも、
有料の座席指定 通勤電車「Sトレイン」の運行が開始されたのですが、
帰宅時間とダイヤが合わず、今だに乗れずに悔しい想いです。

Sトレインでの快適な通勤を夢見る、鉄道大好きエヌエスがお伝えしました。

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