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2017年4月28日 (金)

UDP v6.5 から共有フォルダ(CIFS)をバックアップすることが可能になりました(新機能)。

Arcserve UDP v6.5 からは共有フォルダ(CIFS)のファイル単位バックアップが可能になりました(UNC パス バックアップ )。これによりUDP Agentが導入できないNAS等のバックアップも可能となります。

 

■新機能
Arcserve Unified Data Protection v6.5 のご紹介 P.12

【共有フォルダ (CIFS) のバックアップ】
- CIFS経由でファイル単位の継続増分バックアップが可能
- エージェントが導入できない NAS やストレージ上のデータのバックアップを実現

 

■ライセンスについて
必要なライセンスは、下図のライセンスガイドのとおり「保護対象となるサーバごとに1ソケットライセンス」となります。

Udpv65cifs


■前提条件、考慮事項、注意制限時刻
共有フォルダ (CIFS) のバックアップを行うための「前提条件と考慮事項」や「注意制限事項」も併せてご確認ください。

※「共有フォルダ (CIFS) のバックアップ」をオンラインマニュアル上では 「UNC パス バックアップ」と表記されています。

前提条件と考慮事項の確認 (UDP v6.5 ソリューション オンライン ヘルプ)
非デデュプリケーション データ ストアのある復旧ポイント サーバ(RPS)が必要となる等、いくつか前提条件があります。

注意/制限事項 (UDP v6.5)
Arcserve Unified Data Protection version 6.5 (Windows):

[21]  Arcserve UDP v6.5 Agent (Windows) では、UNC パスで保護が可能なデータのサポート サイズはデフォルトで 8 TB までです。サイズを大きくするには、プロキシ エージェント上で以下のレジストリを設定します。(「以下」部分はブログ上は省略しました)

[28]  Windows OS 以外のサーバ/NAS を対象とした UNC パスからのバックアップでは、ファイルの拡張属性はスキップされ、データのみがバックアップされます。


■その他関連情報
共有フォルダ (CIFS) のバックアップの設定方法は、UDP v6.5 ソリューション オンライン ヘルプ の UNC パス バックアップ プランを作成する方法 に記載されています。

『ご紹介』資料と『ライセンスガイド』はArcserve.comカタログセンターに掲載しています。


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以上、Koichiがお伝えしました。

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