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2017年4月14日 (金)

UDPv6.5の新機能:クラウド上の Office 365 のメールデータを安全に保護できます

UDP v6.5のオプションに「Office 365 サブスクリプション」があります。
これはUDP v6.5からの新機能で、Office365のExchange Online (電子メール、予定表、連絡先、タスク、メモ) を保護できます。

ところで、Office 365では、完全削除したアイテム(削除済みアイテム フォルダーから削除されたアイテム)の保持期間はデフォルトで14日になっています。

通常、この完全削除したアイテムは14日(デフォルト)の保存期間を過ぎると復元できなくなってしまいますが、UDP v6.5の新機能のOffice365(Exchange Online)バックアップを行っておくことで、この制約に関係なくいつまでも重要なメールを復元できるようになります。


Office365

P.42 「Office 365 のメールデータを安全に保管 」にこのイメージ図を掲載しています。
(ファイルはArcserve.comカタログセンターに掲載)


■Office 365 サブスクリプションは、オプションです。

なお、「Office 365 サブスクリプション」はオプションになりArcserve UDP の標準機能には含まれていませんので、「Arcserve UDP v6.5 - Office 365 - 10 users - 1 year subscription」を別途ご購入ください。

※ApplinaceとMCP(容量課金)ライセンスには「Office 365 サブスクリプション」が含まれています。

UDP v6.5 ライセンスガイド
P.47 [32] Office 365 の保護 (Exchange Online) 参照

■価格は1年間の「サブスクリプション」ライセンスで10ユーザ分50,000円となります。

設定方法の詳細は下記のオンラインマニュアルをご覧ください。


任意のコンピュータを使用して Microsoft クラウドから Exchange Online のメールボックス データ(電子メール、予定表、連絡先、メモ、タスクなど)をリストアできます。元の場所や別の場所にデータをリストアしたり、復旧ポイントからディスクにエクスポートしたりすることができます。


+++
以上、Koichiがお伝えしました。

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