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2017年5月19日 (金)

ランサムウエアへの備えとして、バックアップデータの世代管理をしっかり行うことが重要です。

ランサムウェアなどウイルス対策には
(1)「感染しないための対策(感染予防)」と、
(2)万が一「感染してしまった場合のデータ復旧対策」の両方が必要です。

Assolransomware03_2

感染してしまった場合のデータ復旧対策としてバックアップが必須ですが、
このバックアップを行う上でのポイントがあります。

それは、バックアップデータの世代管理をしっかり行う、ということです。

バックアップ運用をしていても感染日以降にバックアップしたデータは復旧には使えません。
感染日前にバックアップしているデータから復旧する必要があります。

そのためには、直近のバックアップデータを残すだけではなく、
ある程度の期間で複数世代のバックアップデータを保管し、健全なバックアップデータを確保できる確率を高くすることが重要です。

Assolransomware07_3

● Arcserve UDP はディスク消費量が少ないため、世代管理をしやすい

ここで心配になるのが「ある程度の期間で複数世代のバックアップデータを保管」することで、バックアップデータ量が膨大になるのではないか?という点ですが、
Arcserve UDPは、定期的なフルバックアップが不要なため、バックアップ先のディスクを節約しつつ多くの世代数(復旧ポイント)を保持することが可能となっています。

Assolransomware28_2



詳細はこちらの資料をご覧ください。
上記の他、バックアップ環境の保全やオフライン保管など
ランサムウェアに備える運用について重要なポイントをまとめています。


上記ページで[見る]をクリックしPDFファイル(3.7MB)を開いてください。

・「世代管理」については7ページになります。
・「Arcserve UDP はディスク消費が少ない」については28ページになります。


++++
以上、
Koichiがお伝えしました。

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