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2017年6月 8日 (木)

知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その9 ~ 確実に戻せるバックアップ データを自分の目で確認 (アシュアード リカバリ)

こんにちは。

6月に入り、そろそろ梅雨入りの予報を耳にするようになってきました。

雨が苦手な私は、梅雨入り前から梅雨明けが待ち遠しい毎日です。

 

そんな今回はアシュアードリカバリのチェック方法を解説しています。

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ではここからコラム再掲です。

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[1] コラム: 知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その9

┃ ◆◇ 確実に戻せるバックアップ データを自分の目で確認 (アシュアード リカバリ) ◇◆

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前回のコラムでバックアップ データが利用できるか事前チェックする「アシュアード リカバリ」についてご紹介しましたが、どうやってチェックするのか皆さん気になりませんか?

そんな皆さんの疑問にお応えして、今回はチェック方法の1つ、インスタント仮想ディスクを使うチェック方法をご案内します。

アシュアード リカバリの利用方法はとっても簡単、Arcserve UDP のプランに入れるだけです。あとはバックエンドで3つのステップが実行され、自動的にチェックが行われます。

ステップ1:

まず、バックアップ データにアクセスできる環境を作っています。

バックアップ データはフルと増分に分かれているので、CDなどの各ドライブごとに関連するすべてのバックアップ データを統合し、最新のフル イメージを作ります。このイメージを即席の仮想ディスクとして、皆さんが指定するWindows サーバにマウントします。

 

ステップ2:

次にバックアップ データが利用できるかチェックを行っています。

インスタント仮想ディスクの方法では、マウントしたフル イメージがファイル システムとしてアクセスできるかチェックします。バックアップ データの破損やHDDにセクター障害があれば、正しいイメージを作成できないため、アクセスができるかは大事なポイントです。

より確実なチェックであれば、フル イメージに対し、チェックディスクを実行できます。皆さん自身でオリジナルのチェックをかけたい場合には、コマンドも実行できます。

 

ステップ3:

最後は仮想ディスクをマウント解除し、Windows サーバを元に戻します。

 

以上の処理により、バックアップ データの利用可否を自動的に判断し、Arcserve UDPコンソールに表示するステータスの色を決めています。この色で、いざ!という時に利用できるデータなのか一目で判断できます。インスタント仮想ディスクを使ったチェックは、特別なハードウェアを必要としない、Windows環境で手軽に利用できる機能です。

無償のハンズオン セミナーでは、今回ご紹介したアシュアード リカバリの演習が追加となり、コマンド実行のチェックも体験できます。皆さんのご参加お待ちしております。

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 ◆◆ 前回のコラムをもう一度読みたい方は、こちらから ------------------------------

 「バックアップ データがリストア可能である事を自動で確認できるアシュアード リカバリ」

 http://arcserve.txt-nifty.com/blog/2017/05/arcserve-8-3b3a.html

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