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2017年6月30日 (金)

後継型番の対照表を掲載しました (Arcserve Backup r17 ⇒ r17.5,とArcserve UDP v6 ⇒ v6.5)

新バージョンArcserve Unified Data Protection (UDP) v6.5 と Arcserve Backup r17.5の発売後、
併売していた旧バージョンのArcserve UDP v6 と Arcserve Backup r17が2017年6月で販売終了となりました。

P.4
> ◆ 旧バージョンの販売終了
> 本新製品の出荷開始に伴い、販売を終了する Arcserve シリーズ製品は以下の通りです。
> 対象製品: Arcserve Backup r17 for Windows 日本語版の全製品、Arcserve UDP v6 日本語版の全製品
>  販売終了日: 2017 年 6 月 30 日(金)


この旧バージョンの販売に伴い、後継SKU(後継型番)で改めて見積もるということが多くなりますので、
後継製品のSKUを簡単に確認できるよう『新旧バージョンSKU対照表』を作成しました。ご活用ください。

※対照表は価格表ページに掲載しています。

Versionmatrix_2

Arcserve UDPはライセンスとメンテナンスが別SKUとなっており、同時に両方購入が必要ですが、
v6とv6.5で異なるのはライセンスのSKUのみになります。メンテナンスのSKUはv6とv6.5で共通です。

他方、Arcserve Backupの1年、3年メンテナンス付きはライセンスとメンテナンスがひとつになったSKUです。
パッケージ、1年、3年のメンテナンス付きライセンスともにバージョンでSKUが変わります。
※また、この対照表には載せていませんが、Arcserve Backupの3年メンテナンス付きにさらにメンテナンス期間を1年又は2年延ばし全体で4年、5年にする追加メンテナンスはr17、r17.5で共通になります(詳細は価格表ページをご覧ください)。

なお、旧バージョンと新バージョンでは動作要件が異なっている部分もありますので、
動作要件も新バージョンで改めてご確認ください。





+++
以上、Koichiがお伝えしました。

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