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2017年7月 5日 (水)

知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その11 ~ 設定忘れも怖くない! 新規VMの自動検出と自動バックアップ

こんにちは。

梅雨明け宣言がまだ出ていないのに、7月になって東京は急激に暑くなってきました。

暑くなると頭がボーっとしてついつい忘れものをしがちですが、今回はそんな忘れものを防げる便利な機能をご紹介しています。

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ではここからコラム再掲です。

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[1] コラム: 知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その11

┃ ◆◇ 設定忘れも怖くない! 新規VMの自動検出と自動バックアップ ◇◆

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7月になり七夕の飾りを見かけるようになりました。皆さんは願いごと、書きましたか?

関東の梅雨はもうしばらく続くようですが、七夕は晴れて星が見れるといいですね。

 

さて、今回のコラムでは VMware vSphere のエージェントレスバックアップをさらに便利にする新機能をご紹介します。

新規に仮想マシンを追加したもののついうっかりバックアップ設定を忘れてしまった事はありませんか?

仮想マシンに新規にシステムを構築する場合のバックアップの設定は、導入/設定がすべて終わってから行うのが一般的だと思います。そのため、いざ構築中に手戻りが必要になり前日の仮想マシンの状態に戻したい場合、さまざまな設定を元に戻したり、最悪は再度新規に作り直さないとならないといったことが発生してしまいます。

UDP v6.5で加わった新機能である「新しく追加された VM の自動保護」を利用して設定をあらかじめ行っておくことで、仮想マシンの新規作成ごとにバックアップを設定しなくても、仮想マシン作成時点でバックアッププランに組み込んで自動的に保護できるため、システム構築や物理から仮想環境へ移行も安心です。

もちろんこの機能は最新版である vSphere 6.5 環境でもご利用いただくことができます。

ぜひご活用ください。それではまた。

◆◆ 『Arcserve UDP v6.5 新機能のご紹介』は、こちらから --------------------------

 http://arcserve.com/jp/wp-content/uploads/2017/07/udp-v65-new-feature.pdf

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