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2017年7月14日 (金)

Arcserveライセンスキー投入時に「入力されたライセンスキーは、既にこの製品のライセンス供与に使用されています。」のメッセージが出る場合についてまとめました

Arcserve Unified Data Protection (Arcserve UDP)やArcserve Backupのライセンスキーを投入する際に、

「入力されたライセンスキーは、既にこの製品のライセンス供与に使用されています。
別のライセンスキーを入力するか、または[続行]をクリックします。」

というメッセージが出た場合、どうしたらよいでしょうか。


Licensekeymessage

まず、このメッセージは既に同じ文字列のライセンスキーを投入しているというメッセージになります。

同じ文字列のライセンスキーを投入するケースですが、
(a) 登録済みライセンスのライセンスキーを間違って重複入力していた。
(b) ライセンスキーがGolden Key(ゴールデンキー)であった。
のいずれかになります。

■(a) 登録済みライセンスのライセンスキーを間違って重複入力していた。
の場合は、他に購入している製品の証書に記載されたライセンスキーを確認のうえ、入力してください。

■b) ライセンスキーがGolden Key(ゴールデンキー)であった。
の場合は、既に必要数のライセンスが登録済みですので、ライセンスキーの入力は不要です。

現在、ArcserveのライセンスキーはほとんどGolden Key(ゴールデンキー)で提供しています。

※例えば、メンテナンス付きパッケージ製品はGolden Keyではありません。
ゴールデンキーの場合、異なるEditionや追加で購入された同じEditionでも、
ライセンスキー自体は同じ文字列となっています。

そのため、手元にあるライセンスキーが既に入力済みのライセンスキーと同じ文字列になりますので、追加しようとした際にはこのメッセージが出ます。

ライセンス管理画面に表示されているライセンスの数量が、購入済みの数量の範囲内であれば、手元のライセンスキーを投入する必要はありません。証書は保管してください。

ゴールデンキーの詳細は下記資料(PDF)をご覧ください。

製品名や数量が購入した内容と異なる表示となるケースの説明

このPDFはライセンスデスクページに掲載しています。


+++
以上、Koichiがお伝えしました。

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