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2017年11月10日 (金)

ファイルアーカイブとメールアーカイブ、それぞれArcserveのどれを選択したらよい?

現在のストレージのファイルを他のストレージへ移動し保管する。という要件で「ファイルのアーカイブ」を行ないたい。

この場合UDP Archivingを選べばよいのだろうか?
と一瞬思ってしまうかもしれませんが、UDP Archivingは「メールのアーカイブ」を行なう製品になります。

ファイルのアーカイブを検討している場合は、Arcserve UDP (UDP Archivingではない)やArcserve Backupが適しています。


UDP Archivingは、
・法規制の順守や訴訟対策などを目的に、
送受信された全てのメールを別の媒体や場所で長期間に渡り保管するため、
送受信された全てのメールをオンラインでコピーする。という要件がある場合に最適な製品になります。

・また、Eメール集中保管や高速検索は日常業務の効率化にも貢献します(※)。

Image1_3


このファイルアーカイブとメールアーカイブの違いについて、UDP Archivingのご紹介資料で説明していますのでご覧ください。

P.6  従来のアーカイブとメール アーカイブ

それぞれの特色はこのようになります。

■ファイルアーカイブの特色
・ 条件にあったファイルを別の場所に移動する
・ 必要に応じて元の場所に足跡(スタブ)を残す
・ スケジュールにより定期的に実行する
・ 移動によるデータ量減少の結果、バックアップ時間を短縮できる

ファイルアーカイブを行なう場合の製品:
 Arcserve Backup ⇒ 製品カタログ
 Arcserve UDP ⇒ 製品カタログ
 Arcserve UDP Appliance ⇒ 製品カタログ

Arcserve Backupファイルアーカイブを行なう設定はこちらのマニュアルに掲載されています。⇒Arcserve Backup r17.5 管理者ガイド
Arcserve UDPでのファイルアーカイブ方法の一例はこちらの資料でご紹介しています。⇒クラウド ストレージへのファイルコピー/アーカイブ設定ガイド (保存先を変えることで共有フォルダ等クラウド以外へもアーカイブが可能です)

■メールアーカイブの特色
・送受信された全てのメールをオンラインでコピーする
・ オリジナルのメールには影響・変化を一切与えない
・ メールの送受信時にリアル タイムに実行する
・ メール システムの使用済ディスク スペースに増減なし

メールアーカイブを行なう製品:
 Arcserve UDP Archiving ⇒ 製品カタログ


製品カタログはArcserve カタログセンターに掲載中です



+++
以上、Koichiがお伝えしました。

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