カテゴリー「Arcserve UDP Appliance」の16件の記事

2017年7月11日 (火)

UDP アプライアンス : LTO7 へバックアップしました

先日タンベルグデータ様から LTO7 ドライブ搭載のオートローダーを借用して、Arcserve UDP 7300 からの二次バックアップの検証を行いました。

 

01_UDP7300_NEOs

(左がお借りした NEOs Storageloader LTO7 SAS、右が Arcserve UDP 7300です。)

 

ソフトウェアの設定方法は前回 LTO6 で検証した時と同じですので、当時の記事をご覧ください。今回の検証で注目のポイントは以下2つです。

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2017年1月13日 (金)

Arcserve UDP Appliance にPremium Editionのソフトウェアアップグレード追加で、Arcserve BackupのAgentを利用したテープ装置への一次バックアップができます

Arcserve UDP 7300 (Appliance) では標準でArcserve UDP Advanced Editionでバックアップしたデータ(1次バックアップ)をテープ装置に2次バックアップすることが可能です。

この場合テープ装置は、UDPでバックアップしたデータをArcserve Backupを使って2次バックアップする。という位置づけになります。

では、Arcserve BackupのAgentと連携しArcserve Backupを使って1次バックアップ先にテープ装置を使いたい場合、どうしたらよいでしょうか?

この場合は、Arcserve UDP 7300 (Appliance)の「ソフトウェア アップグレード オプション」の
Premium EditionやPremium Plus Editionを追加してください。

製品名としては、
・Software Upgrade to Premium Edition
・Software Upgrade to Premium Plus Edition
です。

しかも、この追加で、Arcserve BackupのAgentをバックアップ対象の台数に制限なく利用が可能となります。

■関連資料
P.20 ソフトウェア アップグレード オプションの利用例を紹介しています。

Upgradeoption


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2016年9月30日 (金)

よくある質問:Arcserve UDP 7300 Appliance ハードウェア仕様

Arcserve UDPをインストール済のバックアップサーバアプライアンス
「Arcserve UDP 7300 Appliance」ですが、
リリース以降、たくさんのお問い合わせや反響をいただいております。

ありがとうございます!!

さて、この「Arcserve UDP 7300 Appliance」ですが、
サーバ機ゆえに、ストレージ容量や、ハードディスクドライブの回転数、
内蔵インターフェースなどについて、お問い合わせをいただきます。

これらの製品仕様については、「Arcserve UDP 7300 Appliance」の
カタログ裏面に記載がございます。

Arcserve_udp_7300_appliance


これから、「Arcserve UDP 7300 Appliance」をご検討のお客様は、
製品カタログも併せてご参考ください。


≪参考≫ Arcserve UDP 7300 Appliance各種資料

・Arcserve UDP 7300 Appliance製品カタログ
http://arcserve.com/jp/wp-content/uploads/2017/03/udp-appliance-catalog.pdf

・Arcserve UDP 7300 Applianceご紹介プレゼンテーション
http://arcserve.com/jp/wp-content/uploads/2016/12/udp_appliance_overview_1.pdf

・Arcserve UDP 7300 Appliance環境設定手順
http://arcserve.com/jp/wp-content/uploads/2017/02/I00217-UDP-7000-1st-jp.pdf




鉄道大好きエヌエスがお伝えしました。
※記事中のリンクをUpdateしました(2017/04/05)

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2016年9月23日 (金)

バックアップ専用アプライアンス導入事例

Arcserve UDP Applianceの導入事例をご紹介します。

このバックアップ専用アプライアンス(UDP 7300)は、バックアップ対象の数や容量に関わらずArcserve UDP Advanced Edition のライセンス数が無制限で、多数のサーバを保護対象とできますが、それでもこのような効果がでています。





また、Arcserve UDP 7300 Applianceを使用して行ったパフォーマンス検証の結果、および補足として検証に付随して得られた詳細データを下記資料にまとめてます。
バックアップ環境の構築や保護プランの設定を行う際の参考情報としてご活用ください。


Udp_appliance_2

+++

以上、Koichiがお伝えしました。

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2016年7月15日 (金)

アプライアンス(Arcserve UDP 7300)にプリインストールされているUDPのバージョン

Arcserve UDP 7300はバックアップ専用サーバ(Appliance)で、
イメージ バックアップ ソフトウェアArcserve Unified Data Protection (UDP)が
プリインストール(予めインストール)されています。

Udp7300is


このプリインストールされているUDPのバージョンですが、ソフトウェアのUDPに応じて上がってきています。

実際にどのバージョンが入っているかは、サポート技術情報の出荷時期とバージョンの対照表で確認ができます。

Udp_appliance_udp_2

ちなみに、2016年7月15日現在ではArcserve UDP v6 Update2がプリインストールされています。

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2016年3月25日 (金)

UDP 7300 アプライアンス:海外版からの改良点とは!?

先月発売の Arcserve UDP 7300 Appliance ですが、先行して販売されている海外版と全く同じものを作っているわけではなく、日本のお客様に合わせて若干仕様を変えています。今日も開発裏話という事で、海外版との違いをご紹介いたします。

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2016年3月22日 (火)

UDP 7300 アプライアンス:LTOへの二次バックアップを検証しました!

こんにちは、ホテです。

先日タンベルグデータ様にテープ オートローダーを拝借したので、検証の様子をご報告します。意外と(?)お問合せが多い、Arcserve UDP 7300 からテープへの二次バックアップを検証しました。(参考記事:Arcserve UDP 機能紹介 ~ (9) イメージバックアップのテープ保管 ~

借りた機器は NEOs Storageloader LTO6 SASです。ちなみに、私はテープ装置をちゃんと触るのはこれが初めてで、楽しみながら検証させてもらいました。詳しい方からすると当たり前な事ばかりなのですが、この記事が私と同じようなテープ初心者の方にお役にたてば嬉しいです。

001_UDP7300_NEOs 

(左が Arcserve UDP 7300 で、右が NEOs Storageloader です)

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2016年3月11日 (金)

UDP 7300 アプライアンス:壊れた時のメール通知方法

Arcserve UDP 7300 自体に故障があった時、それを速やかに把握するための方法として、ハードウェアのメール通知機能があります。その設定方法をまとめた手順書を Arcserve カタログセンターに公開しました!

「UDP Appliance ハードウェアエラーのメール通知設定」というのがそれです。Arcserve UDP 7300 を購入したけれど、まだその辺の設定をしていない、という方はぜひご覧ください。

01 

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以上、ホテがお伝えしました。

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2016年3月 8日 (火)

UDP 7300 アプライアンス:v6へのアップグレード方法

Arcserve UDP v6 と Arcserve Backup r17 が出荷&ダウンロード開始になりました!アプライアンス製品である Arcserve UDP 7300 にプリインストールされている Arcserve UDP のバージョンはまだ v5 ですが、せっかくなので新しいバージョンで使いたいという方が多いと思います。そこで、今回は Arcserve UDP 7300 を v6 へアップグレードする方法をまとめます。

 

■1:まずはライセンス キーを入手する
無償アップグレード申し込み用 Web フォームで、最新版のライセンンスキーを事前に申し込みます。申請からキーが届くまでに4営業日程度かかるのでお早めに。

   

■2:次にメディアをダウンロード
Arcserve UDP  v6 のインストーラをダウンロードします。ダウンロードページはこちら!テープへの二次バックアップを行う人は、Arcserve Backup も r16.5 から r17 へアップグレードするので、Arcserve Backup r17 のインストーラもをダウンロードしてください。

Arcserve UDP のインストーラは exe 形式ですが、Arcserve Backup は iso 形式です。私は DVD-R に焼いてインストールしましたが、Arcserve UDP 7300 には 光学ドライブがついていないので、外付け USB ドライブを使ってます。

   

■3:初回電源起動後の環境設定ウィザードは終わらせておく
まだ、Arcserve UDP 7300 を使ってもいないという人は、v6 のインストール前に環境設定ウィザードを終わらせておいてください。環境設定ウィザードの進め方はこちら!プランの作成はスキップしても大丈夫です。

ちなみに、環境設定ウィザードを終わらせないで Arcserve UDP v6 をインストールしようとするとこんな↓ポップアップが出ます。

 

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2016年2月26日 (金)

UDP 7300 アプライアンス:電源を入れるとこんな画面が表示されます

Arcserve UDP 7300 Appliance の電源を入れたらどうなっているの?というご質問をよくいただくので、動画を撮ってYoutubeにアップしました。見どころは2つ!1分程度の短い動画なので、ぜひ手を止めて見てみてくださいね。 

ポイント1:起動中に arcserve ロゴが表示される
だから何?と言われてしまいそうですが、、、メーカーとしては大事なポイントです!

ポイント2:Windows にログイン 
Arcserve UDP 7300 はアプライアンスとは言いながらも、Windows Server 2012 R2 を OS として採用しています。皆様使い慣れている Windows なので、運用管理に特別なスキルが要らない点が良いところです。OS の上にインストールされている Arcserve UDP もソフトウェア版とほとんど(※)同じなので、Arcserve UDP をご存じの方はますます馴染みやすいと思います。

※ 違う点は動画の最後に出てくる環境設定ウィザードの有無くらいです。

 

 

なお、この動画ではある程度設定が済んだ状態の Arcserve UDP 7300 を撮影しています。一番最初に箱を開けてからの画面を見たい方は、以前の記事でご紹介した環境設定手順書もご覧ください。

以上、ホテがお伝えしました。

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