カテゴリー「Arcserve UDP Appliance」の19件の記事

2017年9月22日 (金)

『HCIのバックアップ環境構築ガイド』を公開!

HCI筐体の障害リスクを排除するため、バックアップデータを外部へ保管する必要がありますが、
その際、HCI導入で得たメリット(シンプルな構成、スムーズな運用開始、優れた拡張性)を減退させない為には、
バックアップも同様の特徴を持ったアプライアンス(Appliance)がお勧めです。

では、UDP Applianceではどういったバックアップ運用になるのか気になるところですが、
このたび、HCI環境をArcserve UDP Applianceでバックアップする手順をまとめた資料を公開しました。


目次はこのようになっています。

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1. はじめに
 1.1 HCI(ハイパーコンバージドインフラ)環境にて UDP アプライアンスを推奨する理由

2. HCI(ハイパーコンバージドインフラ)環境要件の確認
 2.1 NUTANIX AHV 環境(ACROPOLIS BASE SOFTWARE 以下 AOS と記載)の場合
 2.2 VMWARE VSPHERE 環境 (以下、ESX と記載)の場合
 2.3 MICROSOFT HYPER-V SERVER 環境 (以下、HYPER-V と記載)の場合

3. HCI 環境エージェントレスバックアップ設定
 3.1 VMWARE ESXI / VCENTER でのエージェントレス バックアップ
 3.2 VMWARE ESXI / VCENTER でのエージェントレス バックアップ プランの作成
 3.3 HYPER-V でのエージェントレス バックアップ
 3.4 HYPER-V でのエージェントレス バックアップ プランの作成
 3.5 バックアップの実行

4. リストア/リカバリ
 4.1. OS を含めたマシン全体の復旧
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Hciudp_3


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2017年8月18日 (金)

Arcserve UDP アプライアンス:購入前に試したい!トライアル版で疑似環境を作る方法

Arcserve UDP 7300/7320 アプライアンスは Windows Server の上に Arcserve UDP のすべてのコンポーネントがインストールされたサーバです。そのため、 Windows Server と Arcserve UDP さえあれば、同じようなバックアップ サーバを作る事ができます。

 

01

(Arcserve UDPのコンポーネントを全部同じサーバに入れれば良いだけです。)

 

という事で、この記事では Arcserve UDP の無償トライアル版(評価版)を使って Arcserve UDP アプライアンスの疑似環境を作る方法を解説します。少し長いですが、「購入する前に使い方を確認したい!」「貸出機とかはないの?」という方は是非お付き合いください。

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2017年8月 4日 (金)

Arcserve UDP 7300/7320 Applianceのよくある質問と回答

この数ヶ月前より、Arcserve UDP 7300/7320 Applianceに関するお問合せが、
以前に比べ、増えてきております。
たくさんのお問合せ、ありがとうございます。

そこで、今回は、 Arcserve UDP 7300/7320 Applianceについて、
よくある質問と回答を3つご紹介します。

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2017年7月11日 (火)

UDP アプライアンス : LTO7 へバックアップしました

先日タンベルグデータ様から LTO7 ドライブ搭載のオートローダーを借用して、Arcserve UDP 7300 からの二次バックアップの検証を行いました。

 

01_UDP7300_NEOs

(左がお借りした NEOs Storageloader LTO7 SAS、右が Arcserve UDP 7300です。)

 

ソフトウェアの設定方法は前回 LTO6 で検証した時と同じですので、当時の記事をご覧ください。今回の検証で注目のポイントは以下2つです。

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2017年1月13日 (金)

Arcserve UDP Appliance にPremium Editionのソフトウェアアップグレード追加で、Arcserve BackupのAgentを利用したテープ装置への一次バックアップができます

Arcserve UDP 7300 (Appliance) では標準でArcserve UDP Advanced Editionでバックアップしたデータ(1次バックアップ)をテープ装置に2次バックアップすることが可能です。

 

この場合テープ装置は、UDPでバックアップしたデータをArcserve Backupを使って2次バックアップする。という位置づけになります。

 

では、Arcserve BackupのAgentと連携しArcserve Backupを使って1次バックアップ先にテープ装置を使いたい場合、どうしたらよいでしょうか?

 

この場合は、Arcserve UDP 7300 (Appliance)の「ソフトウェア アップグレード オプション」の
Premium EditionやPremium Plus Editionを追加してください。

 

製品名としては、
・Software Upgrade to Premium Edition
・Software Upgrade to Premium Plus Edition
です。

 

しかも、この追加で、Arcserve BackupのAgentをバックアップ対象の台数に制限なく利用が可能となります。

 

■関連資料
P.20 ソフトウェア アップグレード オプションの利用例を紹介しています。

Upgradeoption

 

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2016年9月30日 (金)

よくある質問:Arcserve UDP 7300 Appliance ハードウェア仕様

Arcserve UDPをインストール済のバックアップサーバアプライアンス
「Arcserve UDP 7300 Appliance」ですが、
リリース以降、たくさんのお問い合わせや反響をいただいております。

ありがとうございます!!

さて、この「Arcserve UDP 7300 Appliance」ですが、
サーバ機ゆえに、ストレージ容量や、ハードディスクドライブの回転数、
内蔵インターフェースなどについて、お問い合わせをいただきます。

これらの製品仕様については、「Arcserve UDP 7300 Appliance」の
カタログ裏面に記載がございます。

Arcserve_udp_7300_appliance


これから、「Arcserve UDP 7300 Appliance」をご検討のお客様は、
製品カタログも併せてご参考ください。


≪参考≫ Arcserve UDP 7300 Appliance各種資料

・Arcserve UDP 7300 Appliance製品カタログ
http://arcserve.com/jp/wp-content/uploads/2017/04/udp-appliance-catalog.pdf

・Arcserve UDP 7300 Applianceご紹介プレゼンテーション
http://arcserve.com/jp/wp-content/uploads/2017/04/udpa-7000-overview.pdf

・Arcserve UDP 7300 Appliance環境設定手順
http://arcserve.com/jp/wp-content/uploads/2017/06/i00217-upd-7000-1st-jp-65.pdf




鉄道大好きエヌエスがお伝えしました。
※記事中のリンクをUpdateしました(2017/08/31)

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2016年9月23日 (金)

バックアップ専用アプライアンス導入事例

Arcserve UDP Applianceの導入事例をご紹介します。

このバックアップ専用アプライアンス(UDP 7300)は、バックアップ対象の数や容量に関わらずArcserve UDP Advanced Edition のライセンス数が無制限で、多数のサーバを保護対象とできますが、それでもこのような効果がでています。





また、Arcserve UDP 7300 Applianceを使用して行ったパフォーマンス検証の結果、および補足として検証に付随して得られた詳細データを下記資料にまとめてます。
バックアップ環境の構築や保護プランの設定を行う際の参考情報としてご活用ください。


Udp_appliance_2

+++

以上、Koichiがお伝えしました。

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2016年7月15日 (金)

アプライアンス(Arcserve UDP 7300)にプリインストールされているUDPのバージョン

Arcserve UDP 7300はバックアップ専用サーバ(Appliance)で、
イメージ バックアップ ソフトウェアArcserve Unified Data Protection (UDP)が
プリインストール(予めインストール)されています。

Udp7300is


このプリインストールされているUDPのバージョンですが、ソフトウェアのUDPに応じて上がってきています。

実際にどのバージョンが入っているかは、サポート技術情報の出荷時期とバージョンの対照表で確認ができます。

Udp_appliance_udp_2

ちなみに、2016年7月15日現在ではArcserve UDP v6 Update2がプリインストールされています。

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2016年3月25日 (金)

UDP 7300 アプライアンス:海外版からの改良点とは!?

先月発売の Arcserve UDP 7300 Appliance ですが、先行して販売されている海外版と全く同じものを作っているわけではなく、日本のお客様に合わせて若干仕様を変えています。今日も開発裏話という事で、海外版との違いをご紹介いたします。

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2016年3月22日 (火)

UDP 7300 アプライアンス:LTOへの二次バックアップを検証しました!

こんにちは、ホテです。

先日タンベルグデータ様にテープ オートローダーを拝借したので、検証の様子をご報告します。意外と(?)お問合せが多い、Arcserve UDP 7300 からテープへの二次バックアップを検証しました。(参考記事:Arcserve UDP 機能紹介 ~ (9) イメージバックアップのテープ保管 ~

借りた機器は NEOs Storageloader LTO6 SASです。ちなみに、私はテープ装置をちゃんと触るのはこれが初めてで、楽しみながら検証させてもらいました。詳しい方からすると当たり前な事ばかりなのですが、この記事が私と同じようなテープ初心者の方にお役にたてば嬉しいです。

001_UDP7300_NEOs 

(左が Arcserve UDP 7300 で、右が NEOs Storageloader です)

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