カテゴリー「よく聞かれる質問」の171件の記事

2017年10月27日 (金)

Arcserve製品のメンテナンス更新、2つのメリット

Arcserveシリーズ製品を、ライセンスにメンテナンスが付いた
ライセンスプログラム製品(通称:コンボパック)で購入されたお客様へは、
メンテナンス終了日の3ヶ月前に、弊社からメンテナンス更新のご案内を差し上げています。
そこで、案内を受けたお客様から、

「メンテナンスを更新しなかった場合、どうなりますか?」

との質問をよくいただきます。
メンテナンスを更新した場合のメリットは、次の2つです。

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2017年9月15日 (金)

パッケージ製品とライセンスプログラム製品の違い

Arcserve ReplicationのStandard for File Serverには、
パッケージ製品とライセンスプログラム製品(メンテナンス付きライセンス)の2種類の
販売体系があります。

さて、パッケージ製品とライセンスプログラム製品(メンテナンス付きライセンス)は、
どのように違うのでしょうか。

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2017年9月 1日 (金)

Arcserve製品の「アクティブ化」を促すメッセージが出ていますが、どうしたらよいでしょうか?

Arcserve UDP v6.5 や Arcserve Backup r17.5 の管理画面に表示されている「アクティブ化」を促すメッセージは何でしょうか。

メッセージ画面はこのようになっています。

・[Arcserve UDP v6.5] Arcserve Unified Data Protectionの利用情報がアクティブ化されていません。

Udpactivation

・[Arcserve Backup r17.5] お使いの Arcserve Backup はアクティブ化されていません。

Asbu175activation


ライセンスキーを適用してもこのメッセージが出てきます。アクティブ化は必要ではないのでしょうか?

回答は、「ここの”アクティブ化”をクリックしての作業は不要です。」となります。


現在、日本国内では、Arcserve UDP v6.5 及びArcserve Backup r17.5 の製品の有効化をライセンスキーを直接登録する方法を行っています。

このメッセージは、Arcserve ライセンス ポータル経由でのアクティベーション(インターネットを経由した製品アクティベーション)を促すメッセージですが、
ライセンスキーを直接登録する場合は、このアクティベーションは行わなくて済みます。

ライセンスキーを直接入力済みであれば(※)、このメッセージが出ていても、製品の有効化は完了していますのでご安心ください。
アクティブ化を促すメッセージ画面は消えませんが利用する上で問題は無いです。


※登録方法は『製品のライセンス登録方法のご案内』をご覧ください。



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2017年6月30日 (金)

後継型番の対照表を掲載しました (Arcserve Backup r17 ⇒ r17.5,とArcserve UDP v6 ⇒ v6.5)

新バージョンArcserve Unified Data Protection (UDP) v6.5 と Arcserve Backup r17.5の発売後、
併売していた旧バージョンのArcserve UDP v6 と Arcserve Backup r17が2017年6月で販売終了となりました。

P.4
> ◆ 旧バージョンの販売終了
> 本新製品の出荷開始に伴い、販売を終了する Arcserve シリーズ製品は以下の通りです。
> 対象製品: Arcserve Backup r17 for Windows 日本語版の全製品、Arcserve UDP v6 日本語版の全製品
>  販売終了日: 2017 年 6 月 30 日(金)


この旧バージョンの販売に伴い、後継SKU(後継型番)で改めて見積もるということが多くなりますので、
後継製品のSKUを簡単に確認できるよう『新旧バージョンSKU対照表』を作成しました。ご活用ください。

※対照表は価格表ページに掲載しています。

Versionmatrix_2

Arcserve UDPはライセンスとメンテナンスが別SKUとなっており、同時に両方購入が必要ですが、
v6とv6.5で異なるのはライセンスのSKUのみになります。メンテナンスのSKUはv6とv6.5で共通です。

他方、Arcserve Backupの1年、3年メンテナンス付きはライセンスとメンテナンスがひとつになったSKUです。
パッケージ、1年、3年のメンテナンス付きライセンスともにバージョンでSKUが変わります。
※また、この対照表には載せていませんが、Arcserve Backupの3年メンテナンス付きにさらにメンテナンス期間を1年又は2年延ばし全体で4年、5年にする追加メンテナンスはr17、r17.5で共通になります(詳細は価格表ページをご覧ください)。

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2017年6月 9日 (金)

Arcserve製品をアップグレードするための購入方法について

Arcserve製品のアップグレードに関する問い合わせが増えてきています。
そこで、今回は、アップグレードするための購入方法について解説したいと思います。


Arcserve製品を、旧バージョン製品から最新バージョンにアップグレードしたい場合は、
既存の契約条件により「有償アップグレード」と「無償アップグレード」に分かれます。

■有償アップグレード
既に、旧バージョンのArcserve製品をご利用のお客様は、
最新版へのアップグレードを安価なアップグレード価格でご購入いただけます。
なお、アップグレードに必要な情報は、以下を参考ください。

・有償アップグレードに必要な情報
<http://www.arcserve.com/~/media/Arcserve/files/Price/lp-upgrade.pdf>


■無償アップグレード
Arcserveを製品をご利用のお客様で"メンテナンス"継続中の場合は、
無償で最新版へのアップグレードが可能です。
無償アップグレードのお申し込みは、以下から行えます。

・Arcserve無償アップグレード申し込みフォーム
<http://arcserve.com/jp/jp-resources/free-upgrade/>

なお、旧バージョンのArcserve製品からのアップグレードのほか、
「Arcserve製品間での乗り換え」や「競合製品からの乗り換え」も可能です。


■Arcserve製品間での乗り換え
Arcserve製品間での乗り換え(Arcserve Backup から Arcserve UDP の乗り換え等)
の場合は、「クロスプラットフォームアップグレード(有償)」をご利用いただけます。

■競合製品からの乗り換え
競合製品からArcserve製品への乗り換えの際には、
お得な「コンペティティブアップグレード(有償)」をご利用いただけます。

有償でのアップグレードや乗り換えの価格については、
製品価格表を参照ください。

・購入方法と製品価格表
<http://arcserve.com/jp/jp-resources/licensing-options/>

以上、鉄道大好きエヌエスがお伝えしました。

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2017年6月 2日 (金)

Replication/HA r16.5 SP6のファイルサーバシナリオが Windows Server 2016に対応しました

先日、Arcserve Replication/HA r16.5 の「SP6」が公開されました。
このSP6はWindows Server 2016に対応しています。
なお、ファイルサーバシナリオのみのサポートとなる点はご注意ください。

SP6の公開については下記ご案内をご覧ください。
◆ Arcserve Replication/High Availability r16.5 SP6 の新機能

1. Windows Server 2016 への対応
最新の Windows プラットフォームである Windows Server 2016 上のデータをリアルタイムに保護できる
ようになりました。(本 SP では、ファイルサーバシナリオのみサポートされます)

2. 監査機能の強化
重要なイベントや操作のイベントログに、ユーザ名が追加されましたので、取得したログが有事の際に
調査・説明の役割を果たす監査証跡として利用できます。

3. 暗号化通信の強化
暗号化のアルゴリズムを RC4 から AES-256 に変更したことで、機密性が向上しました。

詳細については、Arcserve Replication/High Availability r16.5 のリリース ノート動作要件を参照してください。


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以上、Koichiがお伝えしました。

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2017年5月26日 (金)

ランサムウェア対策で重要なバックアップ対策の3つのポイント

ここ最近、ランサムウェア対策に関するお問合せがよくあります。

ランサムウエアなどウイルス対策には、「感染しないための対策(感染予防)」とともに、
感染に備えてバックアップを取得し、万が一、感染してしまった場合は、
バックアップデータからのリストアすることが有効です。

ランサムウエアなどウイルスを意識したバックアップ対策としては、
適切にデータのバックアップを取得し、安全に保管する運用が求められます。
さらに、感染リスクを低減する以下の運用が重要となります。
 

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2017年3月10日 (金)

Arcserve Backup r17.5 と UDP v6.5 がWindows Server 2016に対応しました。

新バージョンのArcserve Unified Data Protection (UDP) v6.5 と Arcserve Backup r17.5 が
Windows Server 2016に対応しました!

対応状況の詳細については動作要件をご覧ください

なお、Arcserve Relication は現在Windows Server 2016に未対応です。


Win2016udp


その他の新機能など、各製品の特長をまとめた資料はこちらになります。併せてご覧ください。



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以上、Koichiがお伝えしました。

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2017年2月24日 (金)

『エンジニア必見!Arcserve Replication の現場技』のご紹介です

Arcserve Replication/High Availability(HA)の資料のひとつに『現場技』があります。
これは、環境構築前や日々の運用の中で、これ知っておくとかなり便利!
という情報をまとめた資料になります。

資料はこちらです。

資料で取り上げている項目を書きだしてみましたが、どれもとても気になる話ですね。

例えば、「11. 同期の発生条件を知る」を確認しておくと、想定外の同期開始といった事態を避けることが可能です。

■環境構築の前に
1. スプールディレクトリをサイジングする
2. スプールに関する注意点
3. レプリケーションで使用される帯域幅を制限し、回線の圧迫を避ける
4. 本番環境とは別にレプリケーション専用回線を設定する
5. レプリケーションに必要な WAN の帯域幅を見積もる
6. クロスレプリケーションを行い、サーバの設置台数を節約する


■日々の運用の中で
7. レプリカサーバにマスタサーバのアクセス権を引き継ぐ
(マスタに障害が起きた際にレプリカを代替機として使用する運用を想定)
8. レプリカのデータ利用についての注意点
9. マスタサーバのバックアップ
10. シナリオ中のレプリケーション対象フォルダ名を変更
11. 同期の発生条件を知る
12. 同期にかかる時間
13. ネットワーク異常時の挙動



この現場技も含めてArcserve Replication/High Availability(HA)の資料は Arcserve.com カタログセンターにまとめて掲載しています。併せてご活用ください。


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以上、Koichiがお伝えしました。

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2017年2月17日 (金)

Arcserve Backupを利用したクラウドへのバックアップ

サーバなどのシステム障害やユーザーの操作ミスによるデータ消失などの対策として、
サーバのバックアップを行うことは、もはや、常識となっており、
近年では、更に、地震や異常気象等の災害対策として、バックアップデータを
拠点以外の場所へ保存することを検討されているお客様が増えています。

その影響もあり「Arcserve Backupでバックアップデータをクラウドに保管できますか?」
というお問い合わせがよくあります。

答えは・・・

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