カテゴリー「よく聞かれる質問」の173件の記事

2018年1月12日 (金)

復旧ポイントサーバ(RPS)が必要かどうか、要否の一覧表をご紹介します。

Arcserve UDP をご検討のお客様より、

「ライセンスガイドを拝見すると、RPSが必須のようですが、復旧ポイントサーバ(RPS)を設けることは必須ですか?」

とのお問合せをよくいただきます。

答えは、

「復旧ポイントサーバ(RPS)が必要かどうか、お客様のバックアップ要件により異なります。」

です。

たしかに、ライセンスガイドを見ると復旧ポイントサーバ(RPS)が構成に入っているものが
多いため、一見するとUDPでバックアップする場合には復旧ポイントサーバが
常に必要であるように感じてしまいますが、
バックアップ要件で復旧ポイントサーバ(RPS)が必要なケースを中心に
ライセンスガイドを作成しているため、復旧ポイントサーバ(RPS)の登場回数が多いだけです。

続きを読む "復旧ポイントサーバ(RPS)が必要かどうか、要否の一覧表をご紹介します。"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月 1日 (金)

サーバ単位とソケット単位の違い~物理から仮想環境へ移行予定がある場合はどっちがよい?~

Arcserve UDP v6.5 のAdvanced Editionには3つのライセンス体系があります。

サーバ単位 (Per Server:サーバ台数課金)
保護対象の物理サーバ台数分のライセンスを購入する

ソケット単位(Per Socket:CPUソケット数課金)
保護対象サーバのCPUソケット数分のライセンスを購入する

容量単位(Per Terabyte:データ容量課金)
保護対象サーバの総データ容量分のライセンスを購入する
※Premium 及び Premium Editionはソケット単位と容量単位の2つのライセンス体系のみです。

_udpv65


Arcserve UDP v6.5 Advanced Edition検討のお客様より、
「サーバ単位とソケット単位のどちらを選定すればよいのか」
とのお問い合わせをよく受けます。

そこで、今回は、各ライセンス体系における選定方法について解説します。

続きを読む "サーバ単位とソケット単位の違い~物理から仮想環境へ移行予定がある場合はどっちがよい?~"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月27日 (金)

Arcserve製品のメンテナンス更新、2つのメリット

Arcserveシリーズ製品を、ライセンスにメンテナンスが付いた
ライセンスプログラム製品(通称:コンボパック)で購入されたお客様へは、
メンテナンス終了日の3ヶ月前に、弊社からメンテナンス更新のご案内を差し上げています。
そこで、案内を受けたお客様から、

「メンテナンスを更新しなかった場合、どうなりますか?」

との質問をよくいただきます。
メンテナンスを更新した場合のメリットは、次の2つです。

続きを読む "Arcserve製品のメンテナンス更新、2つのメリット"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月15日 (金)

パッケージ製品とライセンスプログラム製品の違い

Arcserve ReplicationのStandard for File Serverには、
パッケージ製品とライセンスプログラム製品(メンテナンス付きライセンス)の2種類の
販売体系があります。

さて、パッケージ製品とライセンスプログラム製品(メンテナンス付きライセンス)は、
どのように違うのでしょうか。

続きを読む "パッケージ製品とライセンスプログラム製品の違い"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月 1日 (金)

Arcserve製品の「アクティブ化」を促すメッセージが出ていますが、どうしたらよいでしょうか?

Arcserve UDP v6.5 や Arcserve Backup r17.5 の管理画面に表示されている「アクティブ化」を促すメッセージは何でしょうか。

メッセージ画面はこのようになっています。

・[Arcserve UDP v6.5] Arcserve Unified Data Protectionの利用情報がアクティブ化されていません。

Udpactivation

・[Arcserve Backup r17.5] お使いの Arcserve Backup はアクティブ化されていません。

Asbu175activation


ライセンスキーを適用してもこのメッセージが出てきます。アクティブ化は必要ではないのでしょうか?

回答は、「ここの”アクティブ化”をクリックしての作業は不要です。」となります。


現在、日本国内では、Arcserve UDP v6.5 及びArcserve Backup r17.5 の製品の有効化をライセンスキーを直接登録する方法を行っています。

このメッセージは、Arcserve ライセンス ポータル経由でのアクティベーション(インターネットを経由した製品アクティベーション)を促すメッセージですが、
ライセンスキーを直接登録する場合は、このアクティベーションは行わなくて済みます。

ライセンスキーを直接入力済みであれば(※)、このメッセージが出ていても、製品の有効化は完了していますのでご安心ください。
アクティブ化を促すメッセージ画面は消えませんが利用する上で問題は無いです。


※登録方法は『製品のライセンス登録方法のご案内』をご覧ください。



続きを読む "Arcserve製品の「アクティブ化」を促すメッセージが出ていますが、どうしたらよいでしょうか?"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月30日 (金)

後継型番の対照表を掲載しました (Arcserve Backup r17 ⇒ r17.5,とArcserve UDP v6 ⇒ v6.5)

新バージョンArcserve Unified Data Protection (UDP) v6.5 と Arcserve Backup r17.5の発売後、
併売していた旧バージョンのArcserve UDP v6 と Arcserve Backup r17が2017年6月で販売終了となりました。

P.4
> ◆ 旧バージョンの販売終了
> 本新製品の出荷開始に伴い、販売を終了する Arcserve シリーズ製品は以下の通りです。
> 対象製品: Arcserve Backup r17 for Windows 日本語版の全製品、Arcserve UDP v6 日本語版の全製品
>  販売終了日: 2017 年 6 月 30 日(金)


この旧バージョンの販売に伴い、後継SKU(後継型番)で改めて見積もるということが多くなりますので、
後継製品のSKUを簡単に確認できるよう『新旧バージョンSKU対照表』を作成しました。ご活用ください。

※対照表は価格表ページに掲載しています。

Versionmatrix_2

Arcserve UDPはライセンスとメンテナンスが別SKUとなっており、同時に両方購入が必要ですが、
v6とv6.5で異なるのはライセンスのSKUのみになります。メンテナンスのSKUはv6とv6.5で共通です。

他方、Arcserve Backupの1年、3年メンテナンス付きはライセンスとメンテナンスがひとつになったSKUです。
パッケージ、1年、3年のメンテナンス付きライセンスともにバージョンでSKUが変わります。
※また、この対照表には載せていませんが、Arcserve Backupの3年メンテナンス付きにさらにメンテナンス期間を1年又は2年延ばし全体で4年、5年にする追加メンテナンスはr17、r17.5で共通になります(詳細は価格表ページをご覧ください)。

続きを読む "後継型番の対照表を掲載しました (Arcserve Backup r17 ⇒ r17.5,とArcserve UDP v6 ⇒ v6.5)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月 9日 (金)

Arcserve製品をアップグレードするための購入方法について

Arcserve製品のアップグレードに関する問い合わせが増えてきています。
そこで、今回は、アップグレードするための購入方法について解説したいと思います。


Arcserve製品を、旧バージョン製品から最新バージョンにアップグレードしたい場合は、
既存の契約条件により「有償アップグレード」と「無償アップグレード」に分かれます。

■有償アップグレード
既に、旧バージョンのArcserve製品をご利用のお客様は、
最新版へのアップグレードを安価なアップグレード価格でご購入いただけます。
なお、アップグレードに必要な情報は、以下を参考ください。

・有償アップグレードに必要な情報
<http://www.arcserve.com/~/media/Arcserve/files/Price/lp-upgrade.pdf>


■無償アップグレード
Arcserveを製品をご利用のお客様で"メンテナンス"継続中の場合は、
無償で最新版へのアップグレードが可能です。
無償アップグレードのお申し込みは、以下から行えます。

・Arcserve無償アップグレード申し込みフォーム
<http://arcserve.com/jp/jp-resources/free-upgrade/>

なお、旧バージョンのArcserve製品からのアップグレードのほか、
「Arcserve製品間での乗り換え」や「競合製品からの乗り換え」も可能です。


■Arcserve製品間での乗り換え
Arcserve製品間での乗り換え(Arcserve Backup から Arcserve UDP の乗り換え等)
の場合は、「クロスプラットフォームアップグレード(有償)」をご利用いただけます。

■競合製品からの乗り換え
競合製品からArcserve製品への乗り換えの際には、
お得な「コンペティティブアップグレード(有償)」をご利用いただけます。

有償でのアップグレードや乗り換えの価格については、
製品価格表を参照ください。

・購入方法と製品価格表
<http://arcserve.com/jp/jp-resources/licensing-options/>

以上、鉄道大好きエヌエスがお伝えしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月 2日 (金)

Replication/HA r16.5 SP6のファイルサーバシナリオが Windows Server 2016に対応しました

先日、Arcserve Replication/HA r16.5 の「SP6」が公開されました。
このSP6はWindows Server 2016に対応しています。
なお、ファイルサーバシナリオのみのサポートとなる点はご注意ください。

SP6の公開については下記ご案内をご覧ください。
◆ Arcserve Replication/High Availability r16.5 SP6 の新機能

1. Windows Server 2016 への対応
最新の Windows プラットフォームである Windows Server 2016 上のデータをリアルタイムに保護できる
ようになりました。(本 SP では、ファイルサーバシナリオのみサポートされます)

2. 監査機能の強化
重要なイベントや操作のイベントログに、ユーザ名が追加されましたので、取得したログが有事の際に
調査・説明の役割を果たす監査証跡として利用できます。

3. 暗号化通信の強化
暗号化のアルゴリズムを RC4 から AES-256 に変更したことで、機密性が向上しました。

詳細については、Arcserve Replication/High Availability r16.5 のリリース ノート動作要件を参照してください。


+++
以上、Koichiがお伝えしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月26日 (金)

ランサムウェア対策で重要なバックアップ対策の3つのポイント

ここ最近、ランサムウェア対策に関するお問合せがよくあります。

ランサムウエアなどウイルス対策には、「感染しないための対策(感染予防)」とともに、
感染に備えてバックアップを取得し、万が一、感染してしまった場合は、
バックアップデータからのリストアすることが有効です。

ランサムウエアなどウイルスを意識したバックアップ対策としては、
適切にデータのバックアップを取得し、安全に保管する運用が求められます。
さらに、感染リスクを低減する以下の運用が重要となります。
 

続きを読む "ランサムウェア対策で重要なバックアップ対策の3つのポイント"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月10日 (金)

Arcserve Backup r17.5 と UDP v6.5 がWindows Server 2016に対応しました。

新バージョンのArcserve Unified Data Protection (UDP) v6.5 と Arcserve Backup r17.5 が
Windows Server 2016に対応しました!

 

対応状況の詳細については動作要件をご覧ください

 

 

なお、Arcserve Relication は現在Windows Server 2016に未対応です。


Win2016udp


その他の新機能など、各製品の特長をまとめた資料はこちらになります。併せてご覧ください。

 



+++
以上、Koichiがお伝えしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧