カテゴリー「ライセンス登録」の8件の記事

2017年7月14日 (金)

Arcserveライセンスキー投入時に「入力されたライセンスキーは、既にこの製品のライセンス供与に使用されています。」のメッセージが出る場合についてまとめました

Arcserve Unified Data Protection (Arcserve UDP)やArcserve Backupのライセンスキーを投入する際に、

「入力されたライセンスキーは、既にこの製品のライセンス供与に使用されています。
別のライセンスキーを入力するか、または[続行]をクリックします。」

というメッセージが出た場合、どうしたらよいでしょうか。


Licensekeymessage

まず、このメッセージは既に同じ文字列のライセンスキーを投入しているというメッセージになります。

同じ文字列のライセンスキーを投入するケースですが、
(a) 登録済みライセンスのライセンスキーを間違って重複入力していた。
(b) ライセンスキーがGolden Key(ゴールデンキー)であった。
のいずれかになります。

■(a) 登録済みライセンスのライセンスキーを間違って重複入力していた。
の場合は、他に購入している製品の証書に記載されたライセンスキーを確認のうえ、入力してください。

■b) ライセンスキーがGolden Key(ゴールデンキー)であった。
の場合は、既に必要数のライセンスが登録済みですので、ライセンスキーの入力は不要です。

現在、ArcserveのライセンスキーはほとんどGolden Key(ゴールデンキー)で提供しています。

※例えば、メンテナンス付きパッケージ製品はGolden Keyではありません。
ゴールデンキーの場合、異なるEditionや追加で購入された同じEditionでも、
ライセンスキー自体は同じ文字列となっています。

そのため、手元にあるライセンスキーが既に入力済みのライセンスキーと同じ文字列になりますので、追加しようとした際にはこのメッセージが出ます。

ライセンス管理画面に表示されているライセンスの数量が、購入済みの数量の範囲内であれば、手元のライセンスキーを投入する必要はありません。証書は保管してください。

ゴールデンキーの詳細は下記資料(PDF)をご覧ください。

製品名や数量が購入した内容と異なる表示となるケースの説明

このPDFはライセンスデスクページに掲載しています。


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以上、Koichiがお伝えしました。

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2017年6月16日 (金)

[Arcserve UDP v6.5] 2つの導入パターンとアクティベーションについて

Arcserve UDP の導入パターンは管理方法の違いから、
(A)管理コンソールは使わずAgent単体で利用する(個別に管理する)、又は
(B)管理コンソールを使って複数サーバを統合管理する、
の2つに分かれます。

 

(コンソールが必要となるケースは「UDPの管理コンソールや復旧ポイントサーバの要否」でまとめています)


Arcserve UDP v6..5での各導入方法については、
Arcserveカタログセンターに掲載されている下記資料をご覧ください。


(A) 管理コンソールは使わずAgent単体で利用する(個別に管理する)

 


Udp_inst_1_2



Udp_inst_3_2


(B) 管理コンソールを使って統合管理をする

※管理コンソール、復旧ポイントサーバ(RPS)はWindowsへインストールしますが、WindowsとLinuxを保護対象とできます。
(Arcserve UDP v6.5 ライセンスガイド の P.15, 16, 20等参照 )


Udp_inst_2_2

■アクティベーション(製品有効化)について

UDP v6.5のライセンスキーの適用方法の注意点ですが、

・バージョンが一致している必要があります(例えば、UDP v6.5の製品にUDP v6.0のライセンスキーは適用できません)。

・アクティベーション時に、ネットワークを介した登録は「スキップ」し、証書記載のライセンスキーを入力してください。

続きを読む "[Arcserve UDP v6.5] 2つの導入パターンとアクティベーションについて"

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2015年10月16日 (金)

ライセンスプログラム証書の読み方

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2017年6月16日(金)追記

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Arcserve UDP v6.5のアクティベーションについてはこちらの投稿で説明しています。
併せて、Arcserve Backup r17.5のアクティベーションについても、参考情報として記載しています。



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以下、2015年10月16日 (金) の投稿

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Arcserveをメンテナンス付き(※)で購入するとEメールにて『ライセンスプログラム証書』のURLが送られてきます。

証書には、メンテナンス期間、サポートへ問い合わせる番号、ライセンスキーが記載されていますが、具体的にどのような記載になっているでしょうか。


今回は、この証書に記載されている項目をご紹介します。

※メンテナンスの内容は、技術サポートと最新バージョンのライセンス提供となります。

こちらの図は、実際の証書のレイアウトにあわせ、説明しやすいように各項目をまとめたものになりす。

License_2


続きを読む "ライセンスプログラム証書の読み方"

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2015年7月17日 (金)

Arcserve新しい仕様のライセンスキー「Golden Key」とは?

Arcserve製品と1年や3年のメンテナンス(※)がセットになったものが、ライセンスプログラム(LP)です。
※メンテナンス期間中はテクニカルサポートと無償アップグレードが受けられます。

このライセンスプログラム(LP)で現在提供しているライセンスキーは
従来の個別のライセンスキーにて契約毎の数量を管理するキーではなく、
仕様上、数量と機能を限定していないキーになります (2015年4月より提供開始)。

この仕様上、数量と機能を限定していないライセンスキーをGolden Key(ゴールデンキー)と呼んでいます。

Golden Keyは、契約上ご購入のライセンス(製品・数量)の範囲でご利用いただけますが、一度登録しておくだけでよいため、追加のライセンス購入時に新たにライセンスキーを適用するという手間を省くことができます。

続きを読む "Arcserve新しい仕様のライセンスキー「Golden Key」とは?"

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2015年2月 6日 (金)

UDPのライセンスキー登録方法は2パターン

Arcserve UDPは、利用する機能によって
(a) UDP Agentのみのインストールか、
(b) Agent以外にもコンソールやRPS(復旧ポイントサーバ)を導入するか
が分かれてきます。

 

(関連記事)

 

 

 

保護対象サーバに直接UDP Agentを入れて1台ごとにバックアップを管理する場合は、
コンソールやRPSは入れる必要はありませんので、
下図のように、「UDP Agentのみ」のインストールをすることになります。

Udp_agent_2_2


ライセンスキーの適用方法も、このインストール方法の違いによって、
具体的には、(a)UDP Agentのみを入れているのか、それとも(b)コンソールも入れているのか、
によって利用する画面が変わってきます。


続きを読む "UDPのライセンスキー登録方法は2パターン"

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2013年9月26日 (木)

メルマガコラム再掲:トライアルから本使用するには?

こんにちは、ホテです。
本日は、2013年2月20日に配信されたメルマガのコラムを再掲します。

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さて、ここ最近ARCserve D2Dのトライアルをお試し頂いている方が多いようで、Webサイトからのダウンロード数も急激に伸びています。
<ARCserveシリーズ トライアルのお申込みはこちらから>
http://arcserve.com/jp/free-backup-software-trial/
※リンクをUpdate(2017/04/04)

検証環境でARCserve D2Dの使い勝手や性能をお試し頂く方も多いとは思いますが、中には本番環境で実際にお試し頂く方もいらっしゃいます。
そんな方からよく伺うのが、「トライアルから本使用するには一度アンインストールして、製品版をインストールしなければいけませんか?」というご質問です。

続きを読む "メルマガコラム再掲:トライアルから本使用するには?"

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2010年3月26日 (金)

インスタンス数不足のエラー

イイヅカです。

本製品のライセンス登録はライセンスキーを入力するシンプルな形式なので
簡単に登録が完了します。

そのため、登録時のご質問はあまり頂かないのですが、
その中でもよくあるお問い合わせをご紹介したいと思います。

【Q】
・「パッケージ」ライセンスを必要数購入したのに、インスタンス数が不足しているエラーが表示される!
・マスター側、レプリカ側のそれぞれにコントロールサービスを導入し、それぞれ1つずつライセンスキーを登録したところ、インスタンス数不足のエラーが出ている!

【A】
「パッケージ」ライセンスの場合、コントロールサービス導入先で、インスタンス数分登録してください。

【解説】
Replicationのライセンスキーには2種類あります。
A)パッケージ購入にて、同梱されているライセンスキー
B)ライセンスプログラム購入にて、PDFに記載されているライセンスキー

登録時に注意頂きたいのが、
A(パッケージ版)のライセンスは1ライセンスキーにつき1インスタンスということです。

そのため、コントロールサービス導入マシンにて利用インスタンス数分登録する必要があります。
※パッケージ版を2インスタンス利用の場合は同じマシン(コントロールサービス)でライセンスキー登録を2回行う必要があります。

※なお、コントロールサービスはマスタとレプリカ両方に入れる必要はありません。
このあたりの詳しい説明は先日の記事「コントロールサービスって何なのさ」にまとまっています。

コントロールサービスって何なのさ

“パッケージ版はインスタンス数分繰り返し登録する”

上記を導入時に覚えておくと、スムーズにレプリケーションを利用することができます。

ちなみに、B(ライセンスプログラム版)は、1つのライセンスキーでご利用インスタンス数分使うことができますので登録は一度きりです。

ライセンス登録の詳細手順につきましては下記ライセンスデスクの技術情報をご確認ください。

CA ARCserve Replication / High Availabilityのライセンスキー登録方法

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2010年3月 4日 (木)

レプリケーションはライセンス登録も簡単

はじめまして
イイヅカです。

ライセンス登録と言えば一般的に・・・

“ライセンス認証に必要なPORTは?”
“オフライン環境ではどうしたらよい??”
“認証サーバがダウンしていて製品が使えない!!!”

上記の経験をした方も多いのではないでしょうか。

運用は簡単でも運用までのステップで滞ってしまっては
忙しい管理者の方の手を煩わせてしまうことになります。

その点、レプリケーションはライセンス登録も簡単なんです!

初回起動時に、パッケージに同梱されているライセンスキーを入力するだけで登録完了!
ライセンス購入版(OLP)であれば、PDFのライセンスキーをコピーペーストするだけでライセンス登録が完了します!

登録後、設定も簡単なレプリケーションであれば
すぐに運用をテスト、開始できるというわけです。

まさに”簡単”レプリケーションに死角なし!

ライセンス登録のイメージは下記のWEBにて紹介しております。
一度ご参照ください!

■CA ARCserve Replication / High Availabilityのライセンスキー登録方法
<http://www.casupport.jp/resources/reg_license/doc/HA125win.htm>

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