カテゴリー「仮想環境」の7件の記事

2016年4月19日 (火)

Arcserve UDP v6 新機能紹介 ~ (3) Linux エージェントレス バックアップからのファイル リストア ~

引き続き、Arcserve UDP v6 の新機能をご紹介します。

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目次:   
1) 新バージョンのコンセプトとセミナーのご案内   
2) 仮想マシンとして即時復旧 (インスタントVM)    
3) Linux エージェントレス バックアップからのファイル リストア← 本日はここ   
4) Linux エージェントの機能強化   
5) キャパシティ プラニング ツールでバックアップ サーバのサイジングをより正確に   
6) かさばるデータの保管に使えるファイル コピー機能が進化   
7) 管理コンソール初心者のための簡単設定ウィザード   
8) Windowsイベント ログへの登録   
9) PowerShell を使ったバックアップ/リストアの自動実行 【前編】
10) PowerShell を使ったバックアップ/リストアの自動実行 【後編】    
11) テープへの二次バックアップの強化(「テープへのコピー」タスクの追加)   
12) その他の新機能と機能改善
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Arcserve UDP v6 の新機能の目玉に、Linux周りの機能強化があります。Arcserve UDP では従来のバージョンから Linux 仮想マシンのエージェントレス バックアップが可能です。ただ、v5以前のバージョンでは Windows 仮想マシンのように Linux 仮想マシン内のファイルをファイル単位でリストアできないという弱点があったため、エージェントを導入してバックアップされているお客様もいらっしゃいました。

一方、Arcserve UDP v6 ではLinux仮想マシンのエージェントレス バックアップから ファイル単位のリストアができるようになります!

01_Agentless

    

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2016年2月12日 (金)

UDP 7300 アプライアンス:増設NICとHBAの活用方法

10GbE の NIC と SAS/FC の HBA が Arcserve UDP 7300 の価格表に追加されました!お問合せいただいていた皆様、大変お待たせいたしました。

 

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<Arcserve シリーズ 価格表一覧>
http://arcserve.com/jp/jp-resources/licensing-options/

※ 上のリンクを開き、[UDP Appliance] タブを開くと Arcserve UDP 7300 の価格表がダウンロードできます。

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さて、今回追加された増設カードの使いどころの一つとして「バックアップの高速化」があります。特に vSphere 環境であれば、Arcserve UDP 7300 を直接 VMFSデータストアのストレージに接続する事で SAN転送モードでバックアップできます。SAN転送モードではネットワークに負荷をかけず、高速にバックアップを済ませられます。

01

(SAN転送モード)

物理環境でも 10GbEを使えばより高速にバックアップできます。以前の記事で1GbEをチーミングしてバックアップしたベンチマーク結果をご紹介しましたが、同じようにネットワークのボトルネックを解消する効果が期待できます。

また、HBAを追加すれば、テープへの二次バックアップも可能になります。大容量/高速なテープが見直されている昨今、Arcserveのアプライアンス製品ならではの機能です。

ちなみに、今回追加されたオプション カードは本体同様5年間のメンテナンスが付いた価格になっています。

以上、ホテがお伝えしました。

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2013年5月 3日 (金)

簡単には手がつけられない?!Hyper-V上の基幹システムの冗長化

Hyper-V上の基幹システムの冗長化。簡単には手がつけられないな~

と思っていませんか?

実現には、高度なスキルが必須!高額なハードウェアが必須!

どうでしょうか?

実は、他にも方法があるのです。

現在、YouTubeで
「Hyper-V 仮想マシンを丸ごとレプリケーション」
と題し、簡単な冗長化についてご紹介中です。

選択肢は多い方がいいです。冗長化案を固めるまえに、一度ご覧ください。
長さは3分28秒!コンパクトにまとまっているため、ちょっとした隙間時間に聞ける長さです。

この動画では、ARCserve Replication/HAを使ったHyper-Vの仮想マシンの複製について説明します。

・ARCserve Replication/HAではHyper-VのGuestOSを丸ごと複製することが可能!

・別のHyper-Vサーバーに複製することでHyper-Vの冗長化が可能!

・遠隔地へも複製することで、BC/DR対策も実現!

■その他、様々な「バックアップ、こうしませんか?!」提案をYoutubeで配信中です!

以上 Koichiがお伝えしました。

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2013年3月19日 (火)

ARCserve RHA r16.5 新機能 ~ Hyper-V シナリオのWAN対応強化 ~

マサオミです。まさかの連投!

本日のTech Tuesdayも引き続きr16.5の新機能をご紹介します。

=======  r16.5 新機能目次  =======
Windows Server 2012 対応
Hyper-V シナリオのWAN対応強化 ( ← 本日はここ )
VMware vSphereのバックアップデータのレプリケーション ~ Host-Based VM Backup 連携 ~
リモートサイトで仮想マシンの自動起動 ~ Virtual Standby 連携 ~
VMware vCenter Serverの冗長化 ~ vCenter Serverシナリオのサポート ~
SMTP認証強化
⑦ マルチテナント対応
⑧ Oracle データベース マルチインスタンス対応
⑨ レポートのメール添付形式の変更
⑩ その他の新機能・改善点
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さて、本日は「Hyper-V シナリオのWAN対応強化」です。
Hyper-Vシナリオをご存知無い方は是非以下の記事も参照ください。

Hyper-V 仮想マシンをまるごと複製し、障害時には自動切り替え(仮想環境の二重化)

http://arcserve.txt-nifty.com/blog/2012/01/hyper-v-8313.html

株式会社ジェーエムエーシステムズ様 導入事例
http://arcserve.com/jp/wp-content/uploads/2017/04/case-rha-jmas.pdf
※リンクをUpdate(2017/04/04)

 

WAN対応強化と書いていますが、これまでもWAN超えに対応できなかったわけではないんです。

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2012年11月30日 (金)

ARCserve D2D 動作要件更新!、それと、VMware仮想環境のエージェントレスバックアップ

鉄道大好き、エヌエスです。
今回は初めて、レイブン/エヌエス共同執筆です!

先日、ARCserve D2Dの動作要件が更新されました。
新しくWindows Small Business Server 2011 Essentials
VMware vSphere 4.1 update3が追加されております。

<ARCserve D2D r16 動作要件>
http://www.casupport.jp/resources/D2D16win/sysreq.htm

最近はVMwareというとvSphere5のお問い合わせが増えてきてますが、
まだまだvSphere4も健在です。しっかり動作要件を拡張しております。

そうそう、VMwareのバックアップといえば。
ARCserve D2Dはバックアップ対象サーバーに導入する製品なのですが、
GuestOSには製品を導入しなくてもバックアップができるのをご存じでしょうか?

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2012年1月27日 (金)

Hyper-V 仮想マシンをまるごと複製し、障害時には自動切り替え(仮想環境の二重化)

Hyperv_1_2

Koichiです。

■例えば、

環境例が、「Windows Server 2008 R2 Enterprise Edition 2( マスタ/ レプリカ共にHyper-V ホストマシン)」で、

要件例が、「Hyper-V ホストマシン上で稼動する仮想マシンを複製し、マスタ上の仮想マシンに障害が起きた場合はレプリカ上の仮想マシンに切り替える」という場合ですが、

この場合、 Arcserve High AvailabilityHAで実現可能です。

・動画も必見!Hyper-V仮想マシンが動きます!

■この「Hyper-V 仮想マシン(ゲストOS)をまるごとレプリケーション」観点からARCserve HAがもつ特長を5つあげてみました。

1. 仮想マシンにArcserve HA をインストールする必要はありません。

2.Hyper-V 上の仮想マシン全体をレプリカサーバへ複製します

Hyper-V 仮想マシンの仮想ハードディスクファイル(vhdファイル)vsv bin などの仮想マシン構成ファイルへの書き込みがリアルタイムにレプリカ側へレプリケーションされます。

3.仮想マシンごとにping 監視を行うため、異常停止した仮想マシンだけをスイッチオーバーすることができます。

4.スイッチオーバーは自動および手動で実行できます。

いずれの場合でも、スイッチオーバーによりレプリカサーバにマスタサーバの役割が移り、自動的にレプリカサーバのHyper-V マネージャに仮想マシンが登録され、起動します。このことによりマスタサーバの障害後もすぐに仮想マシンを利用することができます。

5.WAN 越えのデータ転送で手間のかからない災害対策ができる。
データの変更は自動的に転送されるため、バックアップデータを保存したテープ媒体や外部ディスク等を遠隔地に保管するといった手間もかからず輸送コストもかかりません。

Hyperv_2_3

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■具体的な導入方法についてまとめられた資料はこちらです。

また、概要も以下にピックアップしました。

Arcserve® High Availability によるMicrosoft Hyper-V 仮想環境の事業継続~仮想マシンの可用性の向上~』

http://arcserve.com/jp/wp-content/uploads/2017/07/rha-hyper-v-ha-tech-guide-v2-6.pdf
※ URL をアップデートしました。

(資料概要)

1 ARCserve HA を導入してみよう

1.1. 環境設定要件とHyper-V 仮想環境の準備(P.7

1.2. ARCserve HA の導入(P.16

1.3. Hyper-V 仮想環境のレプリケーション実行手順(P.19

1.4. Hyper-V シナリオのスイッチオーバーとスイッチバックの実行(P.35

2章 運用および構築時の注意点

2.1. スナップショット利用環境のレプリケーションについて(P.43

2.2. レプリカサーバを遠隔地に設置する場合の注意(P.49

2.3. Hyper-V シナリオのデータリワイン(P.55

2.4. アシュアード リカバリによる仮想マシン起動テストの実施(P.57

2.5. 管理OS の再起動(P.60

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■それでは、Arcserve HAの必要ライセンス数・価格ですが、

ライセンス数は、この構成の場合「Arcserve High Availability r16.5 for Windows Enterprise OS」が2本となります(※ライセンスガイド参照)。

価格は1年メンテナンス付きの場合、1480,000円ですので2本で960,000円です(※価格表参照)。

環境例:
Windows Server 2008 R2 Enterprise Edition 2( マスタ/ レプリカサーバ共にHyper-V ホストマシン)

要件例:
Hyper-V ホストマシン上で稼動する仮想マシンを複製し、マスタ上の仮想マシンに障害が起きた場合はレプリカ上の仮想マシンに切り替える

※『ライセンスガイド』
http://arcserve.com/jp/wp-content/uploads/2017/02/asrha-r165-licenseguide.pdf
※リンクをUpdate(2017/04/04)

P.12~ [16 Hyper-V 仮想マシンのスイッチオーバー の構成です。

Hyperv_0_2

※『価格表』
http://arcserve.com/jp/jp-resources/licensing-options/

※リンクをUpdate(2017/04/04)

-- 【事例もあります!】 -------------------------------------
株式会社ジェーエムエーシステムズ様 導入事例
http://arcserve.com/jp/wp-content/uploads/2017/04/case-rha-jmas.pdf
※リンクをUpdate(2017/04/04)

既存のネットワーク経由で、Hyper-V上の業務システムを遠隔地の支社へ複製!
クラウド利用よりも安い運用コストで地に足のついたBCPを実現 しています。
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2011年11月18日 (金)

Hyper-V環境のレプリケーション その方法とは!!

鉄道大好き、エヌエスです。

CA ARCserve Replication / High Availability
Hyper-V環境のレプリケーションを行う場合、2種類の方法があります。

今回は、この2種類のHyper-V環境のレプリケーション方法についてご紹介します。

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