カテゴリー「メルマガコラム」の84件の記事

2017年9月20日 (水)

知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その15 ~ 喉元過ぎても忘れずに!広がり続けるランサムウェアへの積極的な対抗策とは

こんにちは。

気がつくともう9月です!? しかも20日って。。

時の経過って本当に速いですね。

そんな秋の訪れを感じる今回は、けっして訪れて欲しくないランサムウェアの脅威に対するバックアップからの対抗策を紹介しています。

再掲コラムがお気に召したら、メルマガの定期購読をぜひお願いします。

メルマガの定期購読お申し込み:

https://pages.arcserve.com/mailmagazine_jp.html?_ga=1.166180542.1870449387.1420518782

ではここからコラム再掲です。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

[1] コラム: 知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その15

┃ ◆◇ 喉元過ぎても忘れずに!広がり続けるランサムウェアへの積極的な対抗策とは ◇◆

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

今年の関東地方は夏でも雨が多くジメジメした記憶しか無いのですが、気が付いたらもう9月になってしまい夏はどこに行った?と思っている方も多いのではないでしょうか。

台風も通り過ぎたのでこの後はスッキリとした秋晴れが続くことを願いたいですね。

さて、先日セキュリティセミナーと銘打ち、ランサムウェアの予防と対策に関するセミナーでお話をしてきたのですが、このセミナーの別セッションを担当したカスペルスキー社の内容がとても興味深いものでした。

ランサムウェアは簡単なソフト開発スキルがあれば、少ない工数で利益を生む裏のビジネスモデルとして確立されつつあり、開発が容易なことから亜種も多く、勢いは弱まるどころか今後も被害が増えそうといった内容でした。

一方、私がお話ししたのは、以下に挙げる点を考慮してArcserve UDPでバックアップしていれば万が一の感染時にも健全な状態に復旧し業務継続することができるということです。

とはいっても、この手の脅威には潜伏期間があり、発症した時には既に手遅れでデータが全滅というケースも珍しくありません。

感染したシステムの復旧確率を上げるには、発症しても健全なバックアップデータが失われないように、より多くの過去データをオフラインや遠隔地に維持する必要があります。

Arcserve UDP継続増分なら、フルバックアップは初回のみなので定期的なフルバックアップの運用に比べ、同じディスクのサイズにより多くの世代を保存できます。

さらに遠隔地への“レプリケート“や”テープへの2次コピーが標準機能なので追加ライセンスなしで利用できます。また、感染日の特定が困難だと、復旧すべき時点が特定できません。

続きを読む "知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その15 ~ 喉元過ぎても忘れずに!広がり続けるランサムウェアへの積極的な対抗策とは"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月24日 (木)

知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その14 ~ ローカルレプリケート(複製)を使って低コストで復旧ポイントを冗長化

こんにちは。

夏と言えば花火。

毎年楽しみにしていた多摩川の花火(東京都世田谷区と神奈川県川崎市の2大会同時開催)は、突然の超雷雨のために中止になりました。

翌日への繰り越しが無いため、残念ながら楽しみは1年後にお預けです。花火大会も万が一の天災に備えて2重化できれば良いのですが。。。

そんな無理やりに関連付けした今回は、Arcserve UDPの復旧ポイントをコストを抑えて2重化できるv6.5の新機能を紹介しています。

 

再掲コラムがお気に召したら、メルマガの定期購読をぜひお願いします。

メルマガの定期購読お申し込み:

http://pages.arcserve.com/mailmagazine_jp.html?_ga=1.166180542.1870449387.1420518782

 

ではここからコラム再掲です。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

[1] コラム: 知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その14

┃ ◆◇ ローカルレプリケート(複製)を使って低コストで復旧ポイントを冗長化 ◇◆

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

今回はUDP v6.5 を使って、インフラ投資コストを抑えられる【復旧ポイントをローカルレプリケーションしましょう】というお話です。

 

復旧ポイントサーバ内にある「復旧ポイント」を保護するにはv6以前の場合、復旧ポイントサーバを2台用意するか、もしくは外部のストレージに復旧ポイントをコピーする方法で結果として、追加のサーバや外部のストレージ領域を用意する事が必要でした。

UDP v6.5の新しい機能では復旧ポイントを2重化する為にサーバを追加する事無く1台のサーバで復旧ポイントをローカルディスク内でレプリケートすることができるのです。

 

手順はとっても簡単!

UDPコンソール画面から「タスク作成」にて、2つのタスクを作成するだけです。

 

 1.バックアップ対象のタスクを作成

 2.復旧ポイントのコピー設定内のディスティネーションから「ローカルディスク」を選択

続きを読む "知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その14 ~ ローカルレプリケート(複製)を使って低コストで復旧ポイントを冗長化"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月 3日 (木)

知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その13 ~ スケジュールによるバックアップの実行を一時的に止めるには?

こんにちは。

2017年もアッという間に早くも8月。 夏休み、山の日、お盆休みと、楽しみな行事が待っていますね!

IT管理者の皆さんの中には、この休みに合わせサーバメンテナンスを行う方もいるかと思います。

その際にバックアッププランを変更することなく、メンテナンス中のサーバだけを

バックアップ対象から一時的に除外できる便利な方法をご紹介しています。

再掲コラムがお気に召したら、メルマガの定期購読をぜひお願いします。

 

メルマガの定期購読お申し込み: 

http://pages.arcserve.com/mailmagazine_jp.html?_ga=1.166180542.1870449387.1420518782

ではここからコラム再掲です。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

[1] コラム: 知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その13

┃ ◆◇ スケジュールによるバックアップの実行を一時的に止めるには? ◇◆

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

早いもので今年ももう8月に入り、Arcserve UDP v6.5 もリリースしてから早5カ月が経ちました。

今回はそんなUDP v6.5 のちょっと使える機能の話です。

 

UDPはプランを使い、複数のノード("サーバ""クライアント")をまとめて1度にバックアップできます。

しかし、メンテンス中などの理由でノード1台だけ一時的にバックアップをスキップしたい場合、皆さんはどのように対処されていますか?

プランからノードを一時的に削除すればよいですが、ノードをプランから削除/追加する作業を行う必要があり面倒ですよね。

UDP v6.5 では、指定したノードに対してバックアップなどのタスクを一時的に実行しない設定ができるようになりました。

続きを読む "知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その13 ~ スケジュールによるバックアップの実行を一時的に止めるには?"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月19日 (水)

知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その12 ~ UDPでCIFS共有のバックアップが可能に!

こんにちは。

世間的にはもうすぐ夏休みですね!

弊社オフィスのある神田神保町界隈は、学生の皆さんが試験期間(またはその準備)に入ったからなのか、お昼休みの町の風景が少しガランとしたように感じます。

そんな浮かれ気分(?!)の今回は、これまでお客様からのご要望が多かった便利な新機能をご紹介しています。

再掲コラムがお気に召したら、メルマガの定期購読をぜひお願いします。

 

メルマガの定期購読お申し込み:

http://pages.arcserve.com/mailmagazine_jp.html?_ga=1.166180542.1870449387.1420518782

ではここからコラム再掲です。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

[1] コラム: 知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その12

┃ ◆◇ UDPCIFS共有のバックアップが可能に! ◇◆

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

今年も本格的に暑くなってきましたね。

夏休みの予定は決まりましたか?

アウトドア派の私としては、今年はスポーツの夏にしたいですね!

 

今日は、UDPの新機能、CIFS共有のバックアップのお話です。

Arcserve UDP v6.5では、CIFS共有フォルダのUNCパス(\\ホスト名\共有名)を指定してリモートバックアップできるようになりました。

これにより、エージェントをインストールできないNASやストレージをバックアップできます。

UDPですので「継続増分」も可能です。

実は仕組み的には通常のUDPでのバックアップと異なり、ブロックレベルではなくファイルレベルで増分取得を行っているのですが、初回だけフル、以後は増分だけで運用することができます。

このCIFS共有、ちょっと便利な利用方法として、ある特定のフォルダだけをバックアップしたい場合に利用できます。通常UDPではサーバ全体やボリューム単位でソースを指定しますが、フォルダをCIFS共有しておけば、そのフォルダだけをバックアップすることが可能です!

 

いままでは特定フォルダのバックアップが要件の場合は、「Arcserve Backupをご利用ください」だったのですが、CIFS共有可能ならば、UDPで対応できますね!

 

続きを読む "知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その12 ~ UDPでCIFS共有のバックアップが可能に!"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月 5日 (水)

知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その11 ~ 設定忘れも怖くない! 新規VMの自動検出と自動バックアップ

こんにちは。

梅雨明け宣言がまだ出ていないのに、7月になって東京は急激に暑くなってきました。

暑くなると頭がボーっとしてついつい忘れものをしがちですが、今回はそんな忘れものを防げる便利な機能をご紹介しています。

再掲コラムがお気に召したら、メルマガの定期購読をぜひお願いします。

 

メルマガの定期購読お申し込み:

http://pages.arcserve.com/mailmagazine_jp.html?_ga=1.166180542.1870449387.1420518782

 

ではここからコラム再掲です。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

[1] コラム: 知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その11

┃ ◆◇ 設定忘れも怖くない! 新規VMの自動検出と自動バックアップ ◇◆

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

7月になり七夕の飾りを見かけるようになりました。皆さんは願いごと、書きましたか?

関東の梅雨はもうしばらく続くようですが、七夕は晴れて星が見れるといいですね。

 

さて、今回のコラムでは VMware vSphere のエージェントレスバックアップをさらに便利にする新機能をご紹介します。

新規に仮想マシンを追加したもののついうっかりバックアップ設定を忘れてしまった事はありませんか?

仮想マシンに新規にシステムを構築する場合のバックアップの設定は、導入/設定がすべて終わってから行うのが一般的だと思います。そのため、いざ構築中に手戻りが必要になり前日の仮想マシンの状態に戻したい場合、さまざまな設定を元に戻したり、最悪は再度新規に作り直さないとならないといったことが発生してしまいます。

UDP v6.5で加わった新機能である「新しく追加された VM の自動保護」を利用して設定をあらかじめ行っておくことで、仮想マシンの新規作成ごとにバックアップを設定しなくても、仮想マシン作成時点でバックアッププランに組み込んで自動的に保護できるため、システム構築や物理から仮想環境へ移行も安心です。

続きを読む "知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その11 ~ 設定忘れも怖くない! 新規VMの自動検出と自動バックアップ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月22日 (木)

知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その10 ~ どの時点まで戻せるの?予定している時間内に復旧できる? (SLAレポート)

こんにちは。

前回 (68) の転載の際に梅雨入りに触れましたが、果たして今は本来の梅雨なのでしょうか?

雨が苦手な私としては雨が降らないことはうれしくある反面、これだけ振らないと夏の水不足が心配になってきます。

と思っていたら昨日の大雨、梅雨はこれからなのですね。複雑です。。。

 

そんな複雑気分の今回は、複雑なバックアップ運用状況をひと目で把握できるレポート機能の最新情報をご紹介しています。

再掲コラムがお気に召したら、メルマガの定期購読をぜひお願いします。

 

メルマガの定期購読お申し込み:

http://pages.arcserve.com/mailmagazine_jp.html?_ga=1.166180542.1870449387.1420518782

 

ではここからコラム再掲です。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

[1] コラム: 知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その10

┃ ◆◇ どの時点まで戻せるの?予定している時間内に復旧できる? (SLAレポート) ◇◆

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

UDP v6.5では、グラフィカルで分かりやすいSLA レポートが2つ追加されています。

 

・目標復旧ポイントレポート

・目標復旧時間レポート

このレポートの特徴を早速ご紹介します。

 

<目標復旧ポイント レポート>

復旧ポイントが月ごとにいくつあるのか、最新と一番古い復旧ポイントはいつの時点かを簡単に確認することができます。

もし、バックアップ対象ノードとして登録したのにもかかわらず、バックアップしていないサーバがあったら、「早速バックアップのプランに登録しなくては!」という判断にも使えますね。

<目標復旧時間 レポート>

いざデータを復旧することになった時、ちゃんと戻せるのかどれくらの時間で戻せるのかが、IT管理者にとって心配の種でもあります。

UDPできちんとバックアップしていれば、確実にリカバリしていただけます。しかし、どんな場合にも、実際にリカバリの確認してみることは重要です。

SLAレポートでは、実際に動作確認を行った結果、目標の時間内にリカバリできるのかをグラフィカルに表示してくれるので、バックアップしているサーバを、約束した時間内に復旧できることの証明になります。

 

また、例えば、ベアメタル復旧が3時間以内に終了して欲しいのに、データ量が多すぎて6時間かかってしまう、などの場合には仮想スタンバイや、インスタントVMの検討を上長に提案する際にも使っていただけます。

 

手順としては、まずSLAプロファイルを作成し、それぞれの目標復旧時間を定義します。

アシュアード リカバリ、仮想スタンバイ、インスタント、ファイル レベル リストア、ベアメタル復旧、それぞれの目標復旧時間を定義するだけです。

その後、それぞれリカバリテストを実施します。

 

今までアシュアード リカバリ仮想スタンバイを何度も動かしているんだけど・・・という場合も大丈夫。後からSLAプロファイルを作成しても、過去の情報もきちんと反映してくれますよ!

 

続きを読む "知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その10 ~ どの時点まで戻せるの?予定している時間内に復旧できる? (SLAレポート)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月 8日 (木)

知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その9 ~ 確実に戻せるバックアップ データを自分の目で確認 (アシュアード リカバリ)

こんにちは。

6月に入り、そろそろ梅雨入りの予報を耳にするようになってきました。

雨が苦手な私は、梅雨入り前から梅雨明けが待ち遠しい毎日です。

 

そんな今回はアシュアードリカバリのチェック方法を解説しています。

再掲コラムがお気に召したら、メルマガの定期購読をぜひお願いします。

 

メルマガの定期購読お申し込み:

http://pages.arcserve.com/mailmagazine_jp.html?_ga=1.166180542.1870449387.1420518782

 

ではここからコラム再掲です。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

[1] コラム: 知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その9

┃ ◆◇ 確実に戻せるバックアップ データを自分の目で確認 (アシュアード リカバリ) ◇◆

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

前回のコラムでバックアップ データが利用できるか事前チェックする「アシュアード リカバリ」についてご紹介しましたが、どうやってチェックするのか皆さん気になりませんか?

そんな皆さんの疑問にお応えして、今回はチェック方法の1つ、インスタント仮想ディスクを使うチェック方法をご案内します。

アシュアード リカバリの利用方法はとっても簡単、Arcserve UDP のプランに入れるだけです。あとはバックエンドで3つのステップが実行され、自動的にチェックが行われます。

ステップ1:

まず、バックアップ データにアクセスできる環境を作っています。

バックアップ データはフルと増分に分かれているので、CDなどの各ドライブごとに関連するすべてのバックアップ データを統合し、最新のフル イメージを作ります。このイメージを即席の仮想ディスクとして、皆さんが指定するWindows サーバにマウントします。

 

ステップ2:

次にバックアップ データが利用できるかチェックを行っています。

インスタント仮想ディスクの方法では、マウントしたフル イメージがファイル システムとしてアクセスできるかチェックします。バックアップ データの破損やHDDにセクター障害があれば、正しいイメージを作成できないため、アクセスができるかは大事なポイントです。

より確実なチェックであれば、フル イメージに対し、チェックディスクを実行できます。皆さん自身でオリジナルのチェックをかけたい場合には、コマンドも実行できます。

 

ステップ3:

最後は仮想ディスクをマウント解除し、Windows サーバを元に戻します。

 

続きを読む "知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その9 ~ 確実に戻せるバックアップ データを自分の目で確認 (アシュアード リカバリ)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月24日 (水)

知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その8 ~ バックアップデータがリストア可能である事を自動で確認できる「アシュアード リカバリ」

こんにちは。

2連発の後半はUDP v6.5の新機能、「アシュアードリカバリ」がテーマです。

「アシュアードリカバリって??」と言う方は是非目を通してください。

再掲コラムがお気に召したら、メルマガの定期購読をぜひお願いします。

メルマガの定期購読お申し込み:

http://pages.arcserve.com/mailmagazine_jp.html?_ga=1.166180542.1870449387.1420518782

ではここからコラム再掲です。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

[1-2] コラム: 知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その8

┃ ◆◇ バックアップデータがリストア可能である事を自動で確認できる「アシュアード リカバリ」 ◇◆ 

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日々のバックアップが定常的な作業になり、ハードウェア障害もなくシステム全体として安定してくるとリカバリーにかかるリスクを気にしなくなります。

 

"でもこういった心配がふと頭をさえぎる事は無いですか?"

  「システムに障害が発生し、リストアができるのか?」

  「今まで取得していたデータが本当に戻るのか?」

  「不意のリストアにスムーズに短時間で作業できるのか?」

 

週次や日次でバックアップを取得するスケジュールは自動化されている為、日々のバックアップに対して意識してないと思われます。

いざという時、復旧ができなかったら意味がありません。

その不安を解消する為、バックアップデータがリストア可能な状態であるか事前に確認できると便利ですね。

 

Arcserve UDP v6.5ではPremium Edition、および、Premium Plus Editionに、「アシュアードリカバリ」という機能が追加されました。

この「アシュアードリカバリ」は、Arcserve UDP v6.5で追加された新機能の目玉の1つで、バックアップ データ (復旧ポイント) が、リストア可能な状態であることを自動で確認してくれる機能です。

 

【すぐにつかえる便利な機能!】

 1.リストア可能なデータかどうか確認した結果をメール通知可能

 2.「サーバ毎にどの時点まで戻せるか」「設定した目標復旧時間内に復旧できるか」をレポート

 

詳細は、以下の資料をご覧ください!

◆◆ 『Arcserve UDP v6.5 新機能のご紹介』は、こちらから --------------------------

 http://arcserve.com/jp/wp-content/uploads/2017/07/udp-v65-new-feature.pdf

-----------------------------------------------------------------------------------------

| | コメント (0) | トラックバック (0)

知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その7 ~ サイジング不要で設置後すぐに使える!提案も導入も簡単なバックアップ専用Appliance

こんにちは。

今回も好評にお応えしてメルマガコラムの2連発です。

第1弾はディスク容量が倍増し、ますます強力になったUDP Applianceがテーマです。

再掲コラムがお気に召したら、メルマガの定期購読をぜひお願いします。

メルマガの定期購読お申し込み:

http://pages.arcserve.com/mailmagazine_jp.html?_ga=1.166180542.1870449387.1420518782

ではここからコラム再掲です。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

[1-1] コラム: 知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その7

┃ ◆◇ サイジング不要で設置後すぐに使える!提案も導入も簡単なバックアップ専用Appliance ◇◆

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

こんにちは! 関東では初夏の陽気となり薄着でも心地良い季節になりましたね。先日出張で伺った沖縄では梅雨真っ只中で、気候の違いに日本が縦長なんだと改めて感じた瞬間でした。

さて、沖縄にはUDP Applianceを導入いただいているお客様が多いのですが、“サーバのサイジングに苦労することなく導入できて“、”将来的な保護対象サーバの増加でもライセンス追加が発生しない“が主な選定理由でした。

Appliance本体に内蔵されたディスク内に収まる限り保護対象サーバのライセンス数が無制限のApplianceならではの理由ですね。

 

当初は12TBのディスクを搭載して販売を開始したUDP Applianceですが、使い勝手の良さからディスクの増量モデルを望む声を多数いただき24TBモデルの UDP Appliance 73204月より販売しています。

もちろん24TBでもディスクに収まる限りライセンス数に制限はありません。

続きを読む "知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その7 ~ サイジング不要で設置後すぐに使える!提案も導入も簡単なバックアップ専用Appliance"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月11日 (木)

知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その6 ~ Arcserve UDPで Office 365のメールもバックアップ!

こんにちは。

今回はUDP v6.5におけるクラウド関連強化機能のひとつ、Office 365 (Exchange Online)のバックアップについて解説しています。

 

再掲コラムがお気に召したら、メルマガの定期購読をぜひお願いします。

メルマガの定期購読お申し込み:

http://pages.arcserve.com/mailmagazine_jp.html?_ga=1.166180542.1870449387.1420518782

 

ではここからコラム再掲です。

 

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

[1] コラム: 知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その6

┃ ◆◇ Arcserve UDP Office 365のメールもバックアップ! ◇◆ 

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

こんにちは。

ゴールデンウィークが過ぎ、日中は少し汗ばむほどの陽気となり、夏の近いことを実感する季節になりましたね。

さて、今回もArcserve UDP v6.5 の新機能に関する話です。

 

UDP v6.5 は、Office 365 Exchange Online のバックアップが可能になりました。

バックアップ対象はメールだけでなく、予定表、連絡先、タスクやメモも含めることができます。

UDP でバックアップを行えば、Exchange Online 既定の保存期限を気にする必要なく、いつまでも復元できる体制ができます。

例えば Exchange Online から削除して時間が経過した退職者のメールボックスから、必要なメールを戻すことが可能です。

また、Exchange Online の完全削除アイテムは最長30日間ですが、UDP 30日以上保存することができるため、コンプライアンスなどのため重要なメールを長期保管したいニーズに応えることができます。

続きを読む "知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その6 ~ Arcserve UDPで Office 365のメールもバックアップ!"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧