カテゴリー「メルマガコラム」の81件の記事

2017年7月19日 (水)

知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その12 ~ UDPでCIFS共有のバックアップが可能に!

こんにちは。

世間的にはもうすぐ夏休みですね!

弊社オフィスのある神田神保町界隈は、学生の皆さんが試験期間(またはその準備)に入ったからなのか、お昼休みの町の風景が少しガランとしたように感じます。

そんな浮かれ気分(?!)の今回は、これまでお客様からのご要望が多かった便利な新機能をご紹介しています。

再掲コラムがお気に召したら、メルマガの定期購読をぜひお願いします。

 

メルマガの定期購読お申し込み:

http://pages.arcserve.com/mailmagazine_jp.html?_ga=1.166180542.1870449387.1420518782

ではここからコラム再掲です。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

[1] コラム: 知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その12

┃ ◆◇ UDPCIFS共有のバックアップが可能に! ◇◆

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

今年も本格的に暑くなってきましたね。

夏休みの予定は決まりましたか?

アウトドア派の私としては、今年はスポーツの夏にしたいですね!

 

今日は、UDPの新機能、CIFS共有のバックアップのお話です。

Arcserve UDP v6.5では、CIFS共有フォルダのUNCパス(\\ホスト名\共有名)を指定してリモートバックアップできるようになりました。

これにより、エージェントをインストールできないNASやストレージをバックアップできます。

UDPですので「継続増分」も可能です。

実は仕組み的には通常のUDPでのバックアップと異なり、ブロックレベルではなくファイルレベルで増分取得を行っているのですが、初回だけフル、以後は増分だけで運用することができます。

このCIFS共有、ちょっと便利な利用方法として、ある特定のフォルダだけをバックアップしたい場合に利用できます。通常UDPではサーバ全体やボリューム単位でソースを指定しますが、フォルダをCIFS共有しておけば、そのフォルダだけをバックアップすることが可能です!

 

いままでは特定フォルダのバックアップが要件の場合は、「Arcserve Backupをご利用ください」だったのですが、CIFS共有可能ならば、UDPで対応できますね!

 

続きを読む "知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その12 ~ UDPでCIFS共有のバックアップが可能に!"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月 5日 (水)

知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その11 ~ 設定忘れも怖くない! 新規VMの自動検出と自動バックアップ

こんにちは。

梅雨明け宣言がまだ出ていないのに、7月になって東京は急激に暑くなってきました。

暑くなると頭がボーっとしてついつい忘れものをしがちですが、今回はそんな忘れものを防げる便利な機能をご紹介しています。

再掲コラムがお気に召したら、メルマガの定期購読をぜひお願いします。

 

メルマガの定期購読お申し込み:

http://pages.arcserve.com/mailmagazine_jp.html?_ga=1.166180542.1870449387.1420518782

 

ではここからコラム再掲です。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

[1] コラム: 知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その11

┃ ◆◇ 設定忘れも怖くない! 新規VMの自動検出と自動バックアップ ◇◆

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

7月になり七夕の飾りを見かけるようになりました。皆さんは願いごと、書きましたか?

関東の梅雨はもうしばらく続くようですが、七夕は晴れて星が見れるといいですね。

 

さて、今回のコラムでは VMware vSphere のエージェントレスバックアップをさらに便利にする新機能をご紹介します。

新規に仮想マシンを追加したもののついうっかりバックアップ設定を忘れてしまった事はありませんか?

仮想マシンに新規にシステムを構築する場合のバックアップの設定は、導入/設定がすべて終わってから行うのが一般的だと思います。そのため、いざ構築中に手戻りが必要になり前日の仮想マシンの状態に戻したい場合、さまざまな設定を元に戻したり、最悪は再度新規に作り直さないとならないといったことが発生してしまいます。

UDP v6.5で加わった新機能である「新しく追加された VM の自動保護」を利用して設定をあらかじめ行っておくことで、仮想マシンの新規作成ごとにバックアップを設定しなくても、仮想マシン作成時点でバックアッププランに組み込んで自動的に保護できるため、システム構築や物理から仮想環境へ移行も安心です。

続きを読む "知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その11 ~ 設定忘れも怖くない! 新規VMの自動検出と自動バックアップ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月22日 (木)

知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その10 ~ どの時点まで戻せるの?予定している時間内に復旧できる? (SLAレポート)

こんにちは。

前回 (68) の転載の際に梅雨入りに触れましたが、果たして今は本来の梅雨なのでしょうか?

雨が苦手な私としては雨が降らないことはうれしくある反面、これだけ振らないと夏の水不足が心配になってきます。

と思っていたら昨日の大雨、梅雨はこれからなのですね。複雑です。。。

 

そんな複雑気分の今回は、複雑なバックアップ運用状況をひと目で把握できるレポート機能の最新情報をご紹介しています。

再掲コラムがお気に召したら、メルマガの定期購読をぜひお願いします。

 

メルマガの定期購読お申し込み:

http://pages.arcserve.com/mailmagazine_jp.html?_ga=1.166180542.1870449387.1420518782

 

ではここからコラム再掲です。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

[1] コラム: 知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その10

┃ ◆◇ どの時点まで戻せるの?予定している時間内に復旧できる? (SLAレポート) ◇◆

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

UDP v6.5では、グラフィカルで分かりやすいSLA レポートが2つ追加されています。

 

・目標復旧ポイントレポート

・目標復旧時間レポート

このレポートの特徴を早速ご紹介します。

 

<目標復旧ポイント レポート>

復旧ポイントが月ごとにいくつあるのか、最新と一番古い復旧ポイントはいつの時点かを簡単に確認することができます。

もし、バックアップ対象ノードとして登録したのにもかかわらず、バックアップしていないサーバがあったら、「早速バックアップのプランに登録しなくては!」という判断にも使えますね。

<目標復旧時間 レポート>

いざデータを復旧することになった時、ちゃんと戻せるのかどれくらの時間で戻せるのかが、IT管理者にとって心配の種でもあります。

UDPできちんとバックアップしていれば、確実にリカバリしていただけます。しかし、どんな場合にも、実際にリカバリの確認してみることは重要です。

SLAレポートでは、実際に動作確認を行った結果、目標の時間内にリカバリできるのかをグラフィカルに表示してくれるので、バックアップしているサーバを、約束した時間内に復旧できることの証明になります。

 

また、例えば、ベアメタル復旧が3時間以内に終了して欲しいのに、データ量が多すぎて6時間かかってしまう、などの場合には仮想スタンバイや、インスタントVMの検討を上長に提案する際にも使っていただけます。

 

手順としては、まずSLAプロファイルを作成し、それぞれの目標復旧時間を定義します。

アシュアード リカバリ、仮想スタンバイ、インスタント、ファイル レベル リストア、ベアメタル復旧、それぞれの目標復旧時間を定義するだけです。

その後、それぞれリカバリテストを実施します。

 

今までアシュアード リカバリ仮想スタンバイを何度も動かしているんだけど・・・という場合も大丈夫。後からSLAプロファイルを作成しても、過去の情報もきちんと反映してくれますよ!

 

続きを読む "知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その10 ~ どの時点まで戻せるの?予定している時間内に復旧できる? (SLAレポート)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月 8日 (木)

知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その9 ~ 確実に戻せるバックアップ データを自分の目で確認 (アシュアード リカバリ)

こんにちは。

6月に入り、そろそろ梅雨入りの予報を耳にするようになってきました。

雨が苦手な私は、梅雨入り前から梅雨明けが待ち遠しい毎日です。

 

そんな今回はアシュアードリカバリのチェック方法を解説しています。

再掲コラムがお気に召したら、メルマガの定期購読をぜひお願いします。

 

メルマガの定期購読お申し込み:

http://pages.arcserve.com/mailmagazine_jp.html?_ga=1.166180542.1870449387.1420518782

 

ではここからコラム再掲です。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

[1] コラム: 知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その9

┃ ◆◇ 確実に戻せるバックアップ データを自分の目で確認 (アシュアード リカバリ) ◇◆

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

前回のコラムでバックアップ データが利用できるか事前チェックする「アシュアード リカバリ」についてご紹介しましたが、どうやってチェックするのか皆さん気になりませんか?

そんな皆さんの疑問にお応えして、今回はチェック方法の1つ、インスタント仮想ディスクを使うチェック方法をご案内します。

アシュアード リカバリの利用方法はとっても簡単、Arcserve UDP のプランに入れるだけです。あとはバックエンドで3つのステップが実行され、自動的にチェックが行われます。

ステップ1:

まず、バックアップ データにアクセスできる環境を作っています。

バックアップ データはフルと増分に分かれているので、CDなどの各ドライブごとに関連するすべてのバックアップ データを統合し、最新のフル イメージを作ります。このイメージを即席の仮想ディスクとして、皆さんが指定するWindows サーバにマウントします。

 

ステップ2:

次にバックアップ データが利用できるかチェックを行っています。

インスタント仮想ディスクの方法では、マウントしたフル イメージがファイル システムとしてアクセスできるかチェックします。バックアップ データの破損やHDDにセクター障害があれば、正しいイメージを作成できないため、アクセスができるかは大事なポイントです。

より確実なチェックであれば、フル イメージに対し、チェックディスクを実行できます。皆さん自身でオリジナルのチェックをかけたい場合には、コマンドも実行できます。

 

ステップ3:

最後は仮想ディスクをマウント解除し、Windows サーバを元に戻します。

 

続きを読む "知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その9 ~ 確実に戻せるバックアップ データを自分の目で確認 (アシュアード リカバリ)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月24日 (水)

知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その8 ~ バックアップデータがリストア可能である事を自動で確認できる「アシュアード リカバリ」

こんにちは。

2連発の後半はUDP v6.5の新機能、「アシュアードリカバリ」がテーマです。

「アシュアードリカバリって??」と言う方は是非目を通してください。

再掲コラムがお気に召したら、メルマガの定期購読をぜひお願いします。

メルマガの定期購読お申し込み:

http://pages.arcserve.com/mailmagazine_jp.html?_ga=1.166180542.1870449387.1420518782

ではここからコラム再掲です。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

[1-2] コラム: 知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その8

┃ ◆◇ バックアップデータがリストア可能である事を自動で確認できる「アシュアード リカバリ」 ◇◆ 

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日々のバックアップが定常的な作業になり、ハードウェア障害もなくシステム全体として安定してくるとリカバリーにかかるリスクを気にしなくなります。

 

"でもこういった心配がふと頭をさえぎる事は無いですか?"

  「システムに障害が発生し、リストアができるのか?」

  「今まで取得していたデータが本当に戻るのか?」

  「不意のリストアにスムーズに短時間で作業できるのか?」

 

週次や日次でバックアップを取得するスケジュールは自動化されている為、日々のバックアップに対して意識してないと思われます。

いざという時、復旧ができなかったら意味がありません。

その不安を解消する為、バックアップデータがリストア可能な状態であるか事前に確認できると便利ですね。

 

Arcserve UDP v6.5ではPremium Edition、および、Premium Plus Editionに、「アシュアードリカバリ」という機能が追加されました。

この「アシュアードリカバリ」は、Arcserve UDP v6.5で追加された新機能の目玉の1つで、バックアップ データ (復旧ポイント) が、リストア可能な状態であることを自動で確認してくれる機能です。

 

【すぐにつかえる便利な機能!】

 1.リストア可能なデータかどうか確認した結果をメール通知可能

 2.「サーバ毎にどの時点まで戻せるか」「設定した目標復旧時間内に復旧できるか」をレポート

 

詳細は、以下の資料をご覧ください!

◆◆ 『Arcserve UDP v6.5 新機能のご紹介』は、こちらから --------------------------

 http://arcserve.com/jp/wp-content/uploads/2017/07/udp-v65-new-feature.pdf

-----------------------------------------------------------------------------------------

| | コメント (0) | トラックバック (0)

知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その7 ~ サイジング不要で設置後すぐに使える!提案も導入も簡単なバックアップ専用Appliance

こんにちは。

今回も好評にお応えしてメルマガコラムの2連発です。

第1弾はディスク容量が倍増し、ますます強力になったUDP Applianceがテーマです。

再掲コラムがお気に召したら、メルマガの定期購読をぜひお願いします。

メルマガの定期購読お申し込み:

http://pages.arcserve.com/mailmagazine_jp.html?_ga=1.166180542.1870449387.1420518782

ではここからコラム再掲です。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

[1-1] コラム: 知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その7

┃ ◆◇ サイジング不要で設置後すぐに使える!提案も導入も簡単なバックアップ専用Appliance ◇◆

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

こんにちは! 関東では初夏の陽気となり薄着でも心地良い季節になりましたね。先日出張で伺った沖縄では梅雨真っ只中で、気候の違いに日本が縦長なんだと改めて感じた瞬間でした。

さて、沖縄にはUDP Applianceを導入いただいているお客様が多いのですが、“サーバのサイジングに苦労することなく導入できて“、”将来的な保護対象サーバの増加でもライセンス追加が発生しない“が主な選定理由でした。

Appliance本体に内蔵されたディスク内に収まる限り保護対象サーバのライセンス数が無制限のApplianceならではの理由ですね。

 

当初は12TBのディスクを搭載して販売を開始したUDP Applianceですが、使い勝手の良さからディスクの増量モデルを望む声を多数いただき24TBモデルの UDP Appliance 73204月より販売しています。

もちろん24TBでもディスクに収まる限りライセンス数に制限はありません。

続きを読む "知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その7 ~ サイジング不要で設置後すぐに使える!提案も導入も簡単なバックアップ専用Appliance"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月11日 (木)

知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その6 ~ Arcserve UDPで Office 365のメールもバックアップ!

こんにちは。

今回はUDP v6.5におけるクラウド関連強化機能のひとつ、Office 365 (Exchange Online)のバックアップについて解説しています。

 

再掲コラムがお気に召したら、メルマガの定期購読をぜひお願いします。

メルマガの定期購読お申し込み:

http://pages.arcserve.com/mailmagazine_jp.html?_ga=1.166180542.1870449387.1420518782

 

ではここからコラム再掲です。

 

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

[1] コラム: 知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その6

┃ ◆◇ Arcserve UDP Office 365のメールもバックアップ! ◇◆ 

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

こんにちは。

ゴールデンウィークが過ぎ、日中は少し汗ばむほどの陽気となり、夏の近いことを実感する季節になりましたね。

さて、今回もArcserve UDP v6.5 の新機能に関する話です。

 

UDP v6.5 は、Office 365 Exchange Online のバックアップが可能になりました。

バックアップ対象はメールだけでなく、予定表、連絡先、タスクやメモも含めることができます。

UDP でバックアップを行えば、Exchange Online 既定の保存期限を気にする必要なく、いつまでも復元できる体制ができます。

例えば Exchange Online から削除して時間が経過した退職者のメールボックスから、必要なメールを戻すことが可能です。

また、Exchange Online の完全削除アイテムは最長30日間ですが、UDP 30日以上保存することができるため、コンプライアンスなどのため重要なメールを長期保管したいニーズに応えることができます。

続きを読む "知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その6 ~ Arcserve UDPで Office 365のメールもバックアップ!"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月20日 (木)

知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その5 ~ Arcserve Backup r17.5 でクラウドに直接バックアップ!

こんにちは。

1弾はご覧いただけたでしょうか?

暑い今週は続けて第2弾も掲載しちゃいます!

2弾はUDP v6.5同様にクラウド関連が強化されたArcserve Backup r17.5の話題です。

再掲コラムがお気に召したら、メルマガの定期購読をぜひお願いします。

メルマガの定期購読お申し込み:

http://pages.arcserve.com/mailmagazine_jp.html?_ga=1.166180542.1870449387.1420518782

ではここからコラム再掲です。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

[1-2] コラム: 知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その5

┃ ◆◇ Arcserve Backup r17.5 でクラウドに直接バックアップ! ◇◆

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

4月も中盤を越え、新年度も本格稼動といった感じですね!

おかげさまで新製品のArcserve UDP v6.5Arcserve Backup r17.5への反響が大きく、お知らせしたい新機能が盛りだくさんなので、今回はコラムも2本だて!

ここではArcserve Backup r17.5の新機能をご紹介します。

Arcserve Backup r17.5ではクラウド ストレージに直接バックアップできるようになりました。

従来のArcserve Backupでは、クラウド ストレージへはステージング バックアップ、すなわち Disk to Disk to Cloud 2段階で処理を行う必要がありました。

これは、まずローカルの高速なHDDにバックアップをすることで短時間で本番サーバを開放して、その後、低速なインターネット経由でクラウドに送ることで、転送に時間がかかっても本番サーバに影響を及ぼさないようにする方法です。

近年はインターネット回線速度の改善も進み、クラウドへの直接バックアップすることを希望されるお客様も増えてきました。

そのニーズに応えるため、Arcserve Backup r17.5では、従来の方法に加えて、下記の2つの方法でクラウドに直接バックアップをすることが可能になりました。

 1. 非ステージング ジョブでクラウド ストレージをバックアップ先に指定する方法

 2. Amazon社が提供している、AWS Storage Gateway VTLを使用する方法

1.については読んで字の如しです。ステージング機能を使わない、通常のバックアップ ジョブでバックアップ先にクラウドストレージを指定することで、クラウドへの直接バックアップが行えます。

2.については、「AWS Storage Gateway VTL」(以下、「VTL」)という、Hyper-VVMware上で動作する「仮想アプライアンス」を利用します。VTLは、バックアップサーバからはiSCSI接続のテープ装置として接続されます。

続きを読む "知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その5 ~ Arcserve Backup r17.5 でクラウドに直接バックアップ!"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その4 ~ Linux サーバをクラウド ストレージに直接バックアップ!

こんにちは。 いやぁ、暑いですね! (@東京)

先週までは朝家を出るときにコートを着て行くべきか軽く悩んだりしていたはずなのですが、今週は一転してジャケットを着るだけで汗ばむくらいの陽気です。

さてそんな今回は大型連休直前特集(?)で、コラムの2本立てです。

まずはその第1弾、UDP v6.5で強化されたLinuxサーバのバックアップです。

 

再掲コラムがお気に召したら、メルマガの定期購読をぜひお願いします。

メルマガの定期購読お申し込み:

http://pages.arcserve.com/mailmagazine_jp.html?_ga=1.166180542.1870449387.1420518782

 

ではここからコラム再掲です。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

[1-1] コラム: 知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その4

┃ ◆◇ Arcserve UDP v6.5 Linux サーバをクラウド ストレージに直接バックアップ! ◇◆

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

4月になり一雨ごとに暖かくなってきましたね。先週電車から見えた風景は、菜の花と桜が満開で黄色とピンクの組み合わせはとても鮮やかで心が洗われるようでした。

 

さて今回のメルマガは、Arcserve UDP v6.5 の5つのクラウド対応機能の中から、クラウドストレージ(Amazon S3)を活用したLinux サーバのバックアップについてお話します。

◆◆ 『Arcserve UDP v6.5 新機能のご紹介』は、こちらから -------------------------------

 http://arcserve.com/jp/wp-content/uploads/2017/07/udp-v65-new-feature.pdf

-----------------------------------------------------------------------------------------

 

Arcserve UDP v6.5 では、オンプレミスのLinux サーバを Amazon S3 へ直接バックアップができるようになりました。従来のバージョンでは、Linux サーバのバックアップをクラウドに保管するためには、 Windows ベースの復旧ポイントサーバ(RPS)をオンプレミスとクラウドに用意し、RPS間のレプリケーションを利用する必要がありました。

 

Arcserve UDP v6.5 では、Amazon S3 へ直接バックアップできるため、オンプレミスとクラウドにWindowsサーバが不要となり、Linuxのみの環境で運用できますので、追加サーバの費用とディスク使用量をおさえることが可能です。

続きを読む "知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その4 ~ Linux サーバをクラウド ストレージに直接バックアップ!"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月 5日 (水)

知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その3 ~ Amazon S3を利用して節約災害対策!

こんにちは。

ちょっと前に2017年を迎えたばかりと思っていたら、アッと言う間にもう4月ですね!

皆さんの部署にはもう新入社員が配属されましたか?

Arcserveはこれからもシステムとデータの保護に役立つ情報をお届けして参りますので、新しい方にも是非メルマガの購読をお勧めしてください。

 

メルマガの定期購読お申し込み:

http://pages.arcserve.com/mailmagazine_jp.html?_ga=1.166180542.1870449387.1420518782

 

ではここからコラム再掲です。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

[1] コラム: 知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その3

┃ ◆◇ Amazon S3を利用して節約災害対策! ◇◆

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

UDP v6.5では、UDP v6に引き続きクラウド対応が強化されています。

特にAmazon S3の活用の幅が広がりました。

 

どんな風に活用の幅が広がったのかの説明の前にちょっと復習です。

UDP v6以前では、バックアップ データをクラウドに遠隔地保管する場合、クラウド仮想マシン(Amazon EC2) RPSを導入してバックアップデータをレプリケートする方法で災害対策を実現可能でした。

この方法はもちろん、UDP v6.5でも同様にご利用いただけます。

 

でも、クラウド仮想マシン(Amazon EC2)の契約ではなく、クラウド ストレージ(Amazon S3)にバックアップ データを保管しておければもっと安く災害対策ができるのに・・・

という要望にお答えしたのがUDP v6.5です。

 

UDP v6.5では復旧ポイントをAmazon S3にコピーできるようになりました!

続きを読む "知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その3 ~ Amazon S3を利用して節約災害対策!"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧