カテゴリー「購入方法、注文・納品」の6件の記事

2015年10月23日 (金)

Arcserveの見積りを簡単にする方法

鉄道大好き、エヌエスです。

今回は、Arcserveの見積りを簡単に行う方法のお話です。

バックアップ要件は、お客様によって異なり、
それぞれの要件に対応する製品を、複数、見積もる必要があります。
ゆえに、製品見積りには、工数と時間がかかります。

そこで、Arcserveの見積を簡単にする方法があります。

それは・・・

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2013年12月13日 (金)

同一バージョン内でお得にグレードアップする価格体系

ARCserve Replication/HAとD2Dについて「同一バージョンからのアップグレード購入価格」が用意されているのをご存知でしょうか?

例えば、最初はReplication Standardの機能だけでよいと思って使っていたが、HAの機能(サーバの自動切替機能)も必要となった場合、HA Standardを新規で購入する必要もありません。「同一バージョンからのアップグレード購入価格」があるので新規で購入するよりお得です。

具体的にどの製品からどの製品が可能かは、価格表のアップグレードマトリクスをご覧ください。

■ARCserve価格表
<http://arcserve.com/jp/jp-resources/licensing-options/>
※リンクをUpdate(2017/04/04)

ところで、Replication/HAは種類が多いため価格表をぱっと見ただけでは、
どこからどこへアップグレードができるのか、その価格は?
といったことが分かりにくいです。

そこで、図にしてみました。関係はこのようになっています。
※価格表の左列の数字のアップグレード価格が図の矢印の数字に該当します。

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2013年8月23日 (金)

容量課金で、ほぼすべての製品・機能を使えるキャパシティライセンス!複雑なライセンス管理も不要です。

CA ARCserve r16.5シリーズから新たに「キャパシティライセンス」が追加されています。


このキャパシティライセンスとは、バックアップ(または複製)対象の総データ量に対して課金されるライセンスで、1TB(テラバイト)に対するライセンス金額が設定されています。

ラインナップとしては、利用できる製品に応じて「RPO」と「RPO RTO」の2つ。

RPO は、ARCserve Backup r16.5 と ARCserve D2D r16.5 に加えて、 ARCserve Replication r16.5 のファイルのみ複製できる機能が含まれます。

RPO RTO は、ARCserve r16.5 シリーズのすべての機能が含まれています。

ほぼすべての製品や機能を使っていただくことができますので、オプションを導入するための追加予算も不要です。サーバごとの煩わしいライセンス管理からも解放されますので、バックアップの運用管理に集中していただけます。


CA ARCserve r16.5 シリーズ キャパシティライセンスのご紹介

CA ARCserve r16.5 キャパシティライセンス(容量課金)の価格情報

それぞれの金額は、

RPO : ¥954,000 (1年メンテナンス付きで1TBあたり)

RPO RTO:¥1,674,000(1年メンテナンス付きで1TBあたり)

です。


【乗り換えキャンペーン(2013年9月30日まで)

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しかも、現在、バックアップ容量がどれだけ増加しても3年間の追加料金は一切不要の「他社製品からの乗り替えキャンペーン 」中です(2013年9月30日まで)

ARCserve r16.5 キャパシティライセンスに他社製品から乗り替えていただくと、ほぼすべての機能を3年間はデータの増加を気にすることなく、お使いいただけます。追加予算の心配ももう不要です。

さらに、メンテナンスが有効の製品からの乗り換えの場合はさらに25%をお値引き!


バックアップ容量がどれだけ増加しても3年間の追加料金は一切不要の「他社製品からの乗り替えキャンペーン 」の詳細はこちらをご覧ください。

=> 3年増加分が、タダ!25%お値引き「他社製品からの乗り替えキャンペーン」

以上、Koichiがお伝えしました。


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2013年8月16日 (金)

CA ARCserveシリーズ「プログラム証書」のEメール納品をもうすぐ開始

ARCserve.comのニュースやFacebookでもお知らせが掲載されましたが(※1)、

2013年9月9日出荷日から

CA ARCserveシリーズのプログラム証書の納品が、
・紙媒体による宅配便での納品から、
・Eメールによるオンライン証書の納品へ
と切り替わります。

この大きなメリットは
・省資源、省エネルギーの実現!
・迅速な提供が可能となり、従来に比べ納品までの期間を大幅に短縮!
です。

◆プログラム証書には何が書かれているか?
プログラム証書には、「製品のライセンスキー」「メンテナンス期間」や技術サポート問い合わせに必要な「LPナンバー」といった情報が記載されています。

注文後、もっと早く証書を受け取りたいという要望も多かったのですが、これにより従来より短い期間で証書を受け取ることがが可能となります。


Fb20130813c


◆どのくらい短縮?
この納期の短縮ですが、
これまでCAに注文が入ってから6営業日目に納品となっていたところ
Eメール納品では3営業日目に納品となり、3営業日分の短縮が可能となりました。

Blog20130816



++++++++
ちなみに、
パッケージ製品(BOX製品)ですが、各販売店の在庫からの出荷となるため即入手も可能な場合もあるかと思います。

ただし、ライセンスプログラム製品はメンテナンスの一環として技術サポートを含んでいますが、パッケージ製品(BOX製品)は基本的に(※2)技術サポートが別契約となるため、技術サポートも必要な場合はご購入をお忘れなく!

BOX製品の技術サポートもライセンスプログラム(のなかのCSP)なので今回のEメール納品化で納期短縮の恩恵を受けられます。

[ライセンスプログラム製品とパッケージ製品の比較]
・ライセンスプログラム製品:メンテナンス(技術サポートと無償アップグレード)付き
・パッケージ製品:基本的に(※2)メンテナンスは付いていないため、技術サポートは別途契約(ライセンスプログラムのCSP)が必要


※1 お知らせ
・ARCserve.comのニュース

・facebook CA ARCserve Japan Official


※2 「年間メンテナンス付き」のパッケージ製品の場合は技術サポートが付いています。


以上、最近トレイルランニングを始めたKoichiがお伝えしました。

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2012年1月13日 (金)

必要ライセンス数が一目瞭然!ライセンスガイドのご紹介!!

鉄道大好き、エヌエスです。

おかげざまで、Arcserve Replication/ High Availability r16 for Windows
ご検討のお客様より、たくさんのお問い合わせを頂いております。

たくさんのお問い合わせの中で、
「検討している構成に必要なライセンス数は何ライセンスか?」
とのお問い合わせをコンスタントに頂きます。

基本的な考え方は、以下です。

Arcserve Replication/HA のライセンス数
⇒マスタとレプリカサーバ( ノード) 数の合計

Arcserve Replication / HA ではエンジンをインストールし、
レプリケーションを実行します。

つまり、保護対象となるマスタサーバと複製先となるレプリカサーバの合計数だけ
ライセンスが必要となります。

しかしながら、サーバのエディションやレプリケーション対象、
クラスタや仮想などの環境の違いにより、選定いただく製品は異なります。

そんな時に役立つのが、ライセンスガイドです。

ライセンスガイドでは、各構成例別に、必要な製品と必要なライセンス数が
分かりやすく解説されています。

「Arcserve Replication/ High Availabilityを検討しているが、
必要ライセンス数が分からない」という方は、
是非、ライセンスガイドをご参考ください。

≪参考≫
Arcserve Replication/ High Availability r16.5 for Windowsライセンスガイド
http://arcserve.com/jp/wp-content/uploads/2017/02/asrha-r165-licenseguide.pdf
※リンクをUpdate(2017/04/04)

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2010年7月16日 (金)

最新版への無償アップグレード-申し込み受付中!!

Koichiです。

■Twitter連携中~
ここのブログへの記事が投稿されると、自動的にTwitterのアカウント「arcrep」にリンクが投稿されます。こちらをフォローしておいていただくとブログの記事Upを簡単に追いかけられます。
https://twitter.com/arcserve_jp
※リンクをUpdate(2015/10/29)

■最新版への無償アップグレード提供中~申し込み受付中!!

CA ARCserve シリーズのメンテナンス契約の特典として
最新版(アップグレード版)を無償にて入手ができます。

ARCserveのメンテナンス契約中で最新版へのアップグレードを検討している場合は是非こちらのページからお申し込みください。

「無償アップグレードお申し込み」フォーム
http://arcserve.com/jp/jp-resources/free-upgrade/
※リンクをUpdate(2017/04/04)

■メンテナンスって?

ARCserveのメンテナンスで受けていただけるサービスには以下の2つがあります。

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