カテゴリー「Arcserve UDP (旧製品名 Arcserve D2D)」の179件の記事

2018年3月23日 (金)

Arcserve UDP v6.5へのアップグレードの際は「Update 3」の適用を行ってください。

Arcserve UDP v5 のバージョンサポートは、
サポートライフサイクル情報に記載のとおり 2018年3月30日 で終了(EOS)します。

無償バージョンアップ等で最新バージョンの Arcserve UDP v6.5 へ
アップグレードを行う場合の注意点ですが、

現在 (2018年3月23日)、製品ダウンロードで提供しているArcserve UDP v6.5は
「Update 2 」となってます。

Arcserve UDP v6.5 の Updateの最新は 「Update3」になりますので、
Update3の適用も行ってください。

Udp65u3

Arcserve UDP v6.5 へのアップグレードの詳細はこちらを参照してください。
Arcserve UDP v6.5 Update3の詳細は、こちらをご覧ください。


また、Arcserve UDP v6.5の最新パッチの情報はこちらにまとまっています。




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2018年3月16日 (金)

クライアントPCのバックアップ運用経験が少なくても安心。手順をステップバイステップで説明したインストールガイドをご紹介します。

Arcserve UDP Workstation Editioinは、
クライアント PC 環境のデータ保護ニーズに焦点を合わせ、非常に「簡単」かつ「手頃」なバックアップソフトウェアです。

導入から運用を開始するまで、ほんのわずかな時間と設定で済むだけでなく、
一度運用を始めるとほとんど専門知識や手間をかける必要がありません。

そのため、バックアップ運用管理者の手薄な地方拠点や小規模な部門でも
安心してお使いいただけるようになっています。

※もちろん、「集中管理」「重複排除」「遠隔転送」を使って大規模な環境を保護することも可能です(後述します)。

Gaiyo


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2018年3月 6日 (火)

Arcserve UDP コンソールの一覧画面に表示される項目を変更する方法

Arcserve UDP コンソールではバックアップ対象のノード等の状況をまとめて確認できますが、表示される項目が多すぎて見にくいという事もあるかもしれません。そこで、今日は Arcserve UDP コンソールの表示項目を整理する方法をご紹介します。

今回は一番使う機会が多いであろうノードの一覧画面を変更してみます。まず、[リソース] タブで [すべてのノード] 一覧を表示します。タイトル行の辺りにマウス カーソルを合わせると下向き三角形(下の画像の赤丸で囲った部分です)が表示されるので、これをクリックします。

0000

 

さらに列を選ぶと、一覧に表示される項目(列)が表示されます。ここで、見たい項目だけにチェックを入れていきます。

0001

 

極端な例ですが、ノード名だけを表示させる、という設定にした結果が下の画像です。だいぶさっぱりしましたね、、、

0002

 

今回はノードの表示項目を変更しましたが、プランなどの表示項目も同じように変更できます。
以上、ホテがお伝えしました。

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2018年2月23日 (金)

Arcserve UDP 永久増分バックアップについて詳しく説明した資料

Arcserve UDP は初回のみフルバックアップで2回目以降は増分バックアップを続ける(永久増分)ことで、2回目以降のバックアップ時間とバックアップデータ量をかなり小さくすることができます。


この永久増分の仕組みをオンラインヘルプでは詳しく説明しています。
以下、Arcserve UDP Agent for Windows v6.5 オンライン ヘルプから関連するページをピックアップしました。

■増分バックアップの仕組み
前回のバックアップ以降に変更されたブロックのみの増分バックアップが Arcserve UDP エージェント(Windows)によって実行されます。

■マージについて
最も古い子バックアップを親バックアップにマージするサイクルが、これ以降のバックアップごとに繰り返されます。


■ファイルのリストアの仕組み
指定したファイルの復旧ポイントに使用されたブロックのバージョンを収集し、ファイルを再構築してリストアします。


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2018年2月 9日 (金)

「差分バックアップ」という方法が不要なArcserve UDP

お客様より「Arcserve UDPで差分バックアップを行えますか?」
との質問を受けることがあります。

※「増分バックアップ」: 前回の"バックアップ(フル/増分)"からの変更をバックアップする
  「差分バックアップ」: 前回の"フルバックアップ"からの変更をバックアップする

「差分バックアップ」を希望されるお客様は、リストア回数をフルと差分からの
2回に抑えたいという要望をもっています。

そこで、Arcserve UDPは、フルと増分バックアップの組み合わせですが、
増分バックアップ運用を行った場合、フルバックアップと複数ある増分データを
ひとつひとつリストアする必要があり、リストアにかなり時間がかかるのでは?
という心配をされる方もいらっしゃると思います。

心配ありません!

Arcserve UDP では、フルバックアップ+複数の増分バックアップを、
1回で任意の時点の状態にリストアすることが可能なため、差分バックアップを
考慮する必要はないのです。

「差分バックアップ」ご検討の方、「差分バックアップ」という方法が不要な
Arcserve UDPを、ぜひ、ご検討ください。

なお、併せて、以下の記事も参考ください。

「永久増分運用でもリストア操作は1回だけ」
<http://arcserve.txt-nifty.com/blog/2016/08/1-d588.html>



東京地下鉄立体路線図(カプセルトイ)を入手し、組み立てを楽しみにしている
鉄道大好き、エヌエスがお伝えしました。

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2018年1月26日 (金)

バックアップの二重化~Arcserve UDP v6.5でバックアップデータを二重化する3つの方法~

Arcserve UDPでバックアップしたデータを「復旧ポイント」と言いますが、
この復旧ポイントを二重化する方法は、主に3つあります。

[1]復旧ポイントのレプリケート
[2]復旧ポイントのコピー
[3]Arcserve Backup と連携したテープへの二次バックアップ


では、それぞれ詳しく解説していきたいと思います。

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2017年12月22日 (金)

UDP v6.5からは1台の復旧ポイントサーバだけで「復旧ポイントのレプリケート」を実現できます!

Arcserve UDPでバックアップしたデータを復旧ポイントと言いますが、
この復旧ポイントを二重化する方法の1つ(※)として「復旧ポイントのレプリケート」があります。

復旧ポイント(バックアップデータ)の二重化でよく使われる3つの方法
    ・復旧ポイントのレプリケート(一次バックアップで取得した際の変化点だけを転送)
    ・復旧ポイントのコピー (フルと増分を合成したフルバックアップデータをコピー)
    ・Arcserve Backup と連携したテープへの二次バックアップ(合成したフルバックアップをテープへバックアップ)


この「復旧ポイントのレプリケート」は復旧ポイントサーバ(RPS)間のデータ転送で使う機能としておなじみです。
一次バックアップで取得した際の変化点だけを転送しますので、転送先で複数世代を確保してもデータ量を抑えることができます。

Rpsx2

(上図は、『Arcserve UDP v6.5 ご紹介プレゼンテーション』 の


■復旧ポイントのローカルレプリケートが可能になりました(UDP v6.5)。

UDP v6.5では、この機能が拡張され、復旧ポイントサーバ(RPS)が1台でも復旧ポイントのレプリケートができるようになりました。

これで、復旧ポイントサーバ(RPS)の2台目を用意できないが、ローカルディスク内でレプリケートを行なってバックアップデータ(復旧ポイント)を2重化したい、という要件にも対応できるようになりました。

※なお、1台のRPSレプリケートのレプリケート先をNASにする場合はローカルネットワーク環境でお使いください。WAN越しは推奨していません。
WAN越しでRPSレプリケートを行う場合は、今までどおり2台のRPS間でのレプリケートを行ってください。

Rpsx1

(上図は、『Arcserve UDP v6.5 新機能のご紹介』の

+++

以上、Koichiがお伝えしました。


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2017年12月15日 (金)

追加ライセンス不要!標準機能で実現できます!!Arcserve UDPバックアップデータの遠隔地への転送

Arcserve UDP をご検討のお客様より、災害時の業務継続を目的に、

・UDPのバックアップデータを遠隔地に保管しておきたい
・ただし、WANに流れるデータはできるだけ少なくしたい

という問い合わせをいただきます。

Arcserve UDP では、UDPのバックアップデータを遠隔地へ転送する機能を、
標準機能として実装しています。

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2017年12月 8日 (金)

Arcserve UDP v6.5 Update2 リリースのご案内

Arcserve Unified Data Protection v6.5 の 「Update2」 を12月4日(2017年)にリリースしました。


UDP v6.5 Update2の主な新機能/機能拡張をピックアップすると以下のとおりです。

■Amazon と同様に、Azure 上で仮想スタンバイ(Windows)、インスタント仮想マシン(Linux)が利用できるようになりました。

■Exchange Online と共有フォルダ(CIFS)のバックアップで重複排除機能が利用できるようになりました。

■Hyper-V のエージェントレスバックアップを強化:
クラスター、またはホストに新しく追加された仮想マシンは自動的に保護できます。
また、仮想マシンの指定された仮想ディスクをエージェントレスバックアップから除外できるようになりました。

■Windows エージェントベース バックアップの復旧ポイントの参照からファイル/フォルダをダウンロードできるようになりました。

■新たなプラットフォームが動作要件(※)に追加されました。
 Ubuntu 14.04/16.04 LTS Server (64-bit のみ)
 Debian Linux 8.9/9.0/9.1/9.2
 RHEL/CentOS/Oracle Linux 7.4
 SLES 12 SP3

■vSphere 6.5 Update 1 が動作要件(※)に追加されました。

※動作要件はこちらをご覧ください。


■その他UDP v6.5 Update2の詳細については、以下の『Arcserve UDP v6.5 Update 2 リリース ノート 』にまとまっています。

 ∟ 機能
  ∟ 新しい機能

Udpv65u2

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2017年11月24日 (金)

UDP v6.5では、クラウドストレージへバックアップデータを複製して冗長化を図れます

Arcserve UDP v6.5 のバックアップデータの冗長化を目的に
クラウドストレージへバックアップデータを複製しておきたいという場合、どんな方法があるでしょうか?

その方法の1つとして、UDPv6.5から「復旧ポイントのコピー」が可能になりました。

これによって、Arcserve UDP v6.5 で1次バックアップしたデータ(復旧ポイント)を、
S3やAzure等のクラウドストレージへ復旧ポイントのコピー(2次バックアップ)をしておくことが可能です。

設定の詳細はこちらのガイドをご覧ください。


この復旧ポイントのコピーでは、毎回フルバックアップデータを合成して転送が行われます。

Udp201711241_2

*クラウドストレージへの復旧ポイントのコピーでは、管理コンソールは必須です。
上記図では、クラウドへの復旧ポイントの複製機能として、「復旧ポイントのレプリケート」も掲載されていますが、「復旧ポイントのレプリケート」は管理コンソールと復旧ポイントサーバ(RPS)が必須です。


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