カテゴリー「Arcserve UDP (旧製品名 Arcserve D2D)」の157件の記事

2017年7月25日 (火)

Arcserve UDP : Linux バックアップ サーバ って何!?

Arcserve UDP コンソールで Linux エージェント ベースのプランを作ろうとすると「Linux バックアップ サーバ」という項目が出てきます。今日はこの用語について解説します。

01_CreatePlan

(プランの作成画面。「Linux バックアップ サーバ」を指定する必要があります。)

 

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2017年7月21日 (金)

Arcserve UDP バージョン/Edition別 機能一覧のご紹介

Arcserve UDP ですが、サーバ向け製品としてEditionが3種類、
Advanced Edition/Premium Edition/Premium Plus Editionがありますが、
各Edition毎で、利用できる機能が異なります。

そこで、各Edition毎で利用できる機能が簡単に確認できるよう、
Arcserve UDP バージョン/Edition別 機能一覧をご用意しております。

Udp__2


Arcserve UDP
をご検討の際は、ぜひ、参考ください。

【資料URL
Arcserve UDP バージョン別機能一覧
http://arcserve.com/jp/wp-content/uploads/2017/07/udp-version-matrix.pdf

鉄道大好きエヌエスがお伝えしました。

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2017年7月 7日 (金)

Arcserve UDP v6.5 Update 1が公開されました!

先日、Arcserve UDP v6.5 Update 1が公開されました。

主な新機能、拡張機能は以下の通りですが、
なかでも、注目ポイントは「3.クラウド対応」です。

Arcserve UDP v6.5のバックアップデータのクラウド保管について、
これまで対応していたAmazon S3、または、Amazon S3 互換ストレージに加え、
Arcserve UDP v6.5 Update 1では、Microsoft Azure もご利用いただけるようになりました。

Photo



■Arcserve UDP v6.5 Update 1 の新機能、拡張機能

1. Office 365 (Exchange Online) の保護:
複数メールボックスを同時にバックアップする際の性能が向上しました。
また、同じサービスアカウントで複数のノードをバックアップできるようになりました。

2. エージェントレスバックアップ:
仮想マシン およびテンプレート ビューに新しく追加された仮想マシンは
自動的に保護できます。
また、新しく追加された 仮想マシン のタグによる自動的な保護も可能になりました。

3. クラウド対応:
バックアップしたファイルやフォルダのコピー先として FUJITSU Cloud Service K5 が
利用できるようになりました。また、復旧ポイントのコピー先として Microsoft Azure が
利用できるようになりました。

詳細は、リリースノート、動作要件、および、カタログセンター内の各種資料を
参考ください。

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2017年7月 4日 (火)

Arcserve UDP Linux エージェントで実行前/後スクリプトを使いたい

こんにちは、ホテです。

先日、お客様から、「Arcserve UDP の Linux エージェントでのバックアップ前にスクリプトを実行させたいのだけれど、やり方が分からない。」というご相談をいただきました。下の画像はバックアップ ウィザードの画面ですが、確かにドロップダウンリストに”なし”と表示されていて、スクリプトを指定する事ができません。 

PrePost_01

   

実は、Arcserve UDP Agent for Linux の場合、あらかじめスクリプトを所定の場所に保存しておく必要があるんです。以下マニュアルからの引用です。

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2017年6月23日 (金)

Windows Server 2016 に対応しています。Arcserve製品の対応OSについて

Arcserve製品をご検討のお客様から、

「Windows Server 2016に対応していますか?」

とのお問合せをよくいただきます。

もちろん、以下、最新バージョンのArcserve製品は、
Windows Server2016 に対応しています。

・Arcserve UDP v6.5
・Arcserve Backup r17.5
・Arcserve Replication/High Availability r16.5(※)

(※)Arcserve Replication/High Availability r16.5では、
「ファイルサーバシナリオ(ファイルデータの複製)」のみ、
Windows Server 2016 環境に対応しています。

詳細は動作要件をご確認ください。

また、Agentによっては未対応のものがありますので、
個々のAgent等の対応状況を動作要件にてご確認ください。

・Arcserve Backup r17.5 for Windows 動作要件
<https://arcserve.zendesk.com/hc/ja/articles/218380243>


・Arcserve UDP v6.5 動作要件
<https://arcserve.zendesk.com/hc/ja/articles/212366726>


・Arcserve Replication/High Availability r16.5 for Windows 動作要件
<https://arcserve.zendesk.com/hc/ja/articles/201865559>



以上、鉄道大好きエヌエスがお伝えしました。

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2017年5月19日 (金)

ランサムウエアへの備えとして、バックアップデータの世代管理をしっかり行うことが重要です。

ランサムウェアなどウイルス対策には
(1)「感染しないための対策(感染予防)」と、
(2)万が一「感染してしまった場合のデータ復旧対策」の両方が必要です。

Assolransomware03_2

感染してしまった場合のデータ復旧対策としてバックアップが必須ですが、
このバックアップを行う上でのポイントがあります。

それは、バックアップデータの世代管理をしっかり行う、ということです。

バックアップ運用をしていても感染日以降にバックアップしたデータは復旧には使えません。
感染日前にバックアップしているデータから復旧する必要があります。

そのためには、直近のバックアップデータを残すだけではなく、
ある程度の期間で複数世代のバックアップデータを保管し、健全なバックアップデータを確保できる確率を高くすることが重要です。

Assolransomware07_3

● Arcserve UDP はディスク消費量が少ないため、世代管理をしやすい

ここで心配になるのが「ある程度の期間で複数世代のバックアップデータを保管」することで、バックアップデータ量が膨大になるのではないか?という点ですが、
Arcserve UDPは、定期的なフルバックアップが不要なため、バックアップ先のディスクを節約しつつ多くの世代数(復旧ポイント)を保持することが可能となっています。

Assolransomware28_2


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2017年5月12日 (金)

Windowsサーバを設けずにクライアントPCをバックアップできます!~Arcserve UDP Workstation Edition~

突然ですが、クライアントPC内の大切なデータ、きちんとバックアップされていますか?

Arcserve UDP Workstation Edition(有償版)では、
クライアントPCにAgentを導入するだけで、別途、Windowsサーバを設けることなく、
クライアントPCを"超簡単に"イメージバックアップできます。

なお、ファイル/フォルダ単位のリストアや、バックアップしたPCへの丸ごとのリストアのほか、
万が一の際、別のクライアントPC(代替機)へ丸ごとのリストア(ベアメタル復旧(BMR))することも可能です。

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Arcserve UDP Workstation Editionの製品の特長やお客様導入事例については、
以下をご参考ください。

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2017年4月28日 (金)

UDP v6.5 から共有フォルダ(CIFS)のバックアップが可能になりました(新機能)。

Arcserve UDP v6.5 からは共有フォルダ(CIFS)のファイル単位バックアップが可能になりました(UNC パス バックアップ )。これによりUDP Agentが導入できないNAS等のバックアップも可能となります。

■新機能
Arcserve Unified Data Protection v6.5 のご紹介 P.12

【共有フォルダ (CIFS) のバックアップ】
- CIFS経由でファイル単位の継続増分バックアップが可能
- エージェントが導入できない NAS やストレージ上のデータのバックアップを実現

■ライセンスについて
必要なライセンスは、下図のライセンスガイドのとおり「保護対象となるサーバごとに1ソケットライセンス」となります。

Udpv65cifs


■前提条件、考慮事項、注意制限時刻
共有フォルダ (CIFS) のバックアップを行うための「前提条件と考慮事項」や「注意制限事項」も併せてご確認ください。

※「共有フォルダ (CIFS) のバックアップ」をオンラインマニュアル上では 「UNC パス バックアップ」と表記されています。

前提条件と考慮事項の確認 (UDP v6.5 ソリューション オンライン ヘルプ)
非デデュプリケーション データ ストアのある復旧ポイント サーバ(RPS)が必要となる等、いくつか前提条件があります。

注意/制限事項 (UDP v6.5)
Arcserve Unified Data Protection version 6.5 (Windows):

[21]  Arcserve UDP v6.5 Agent (Windows) では、UNC パスで保護が可能なデータのサポート サイズはデフォルトで 8 TB までです。サイズを大きくするには、プロキシ エージェント上で以下のレジストリを設定します。(「以下」部分はブログ上は省略しました)

[28]  Windows OS 以外のサーバ/NAS を対象とした UNC パスからのバックアップでは、ファイルの拡張属性はスキップされ、データのみがバックアップされます。


■その他関連情報
共有フォルダ (CIFS) のバックアップの設定方法は、UDP v6.5 ソリューション オンライン ヘルプ の UNC パス バックアップ プランを作成する方法 に記載されています。

『ご紹介』資料と『ライセンスガイド』はArcserve.comカタログセンターに掲載しています。


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以上、Koichiがお伝えしました。

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2017年4月21日 (金)

Arcserve UDP Workstation Edition導入事例~復旧作業が2日から2時間に短縮!~

クライアントPCが壊れた時、復旧までどのくらい日数がかかっていますか?

バックアップをとっているだけでは安心できません。
復旧までの時間がかかりすぎると、その分、業務が止まってしまいます。

今回ご紹介する事例はこの問題を解決した話です。

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2017年4月14日 (金)

UDPv6.5の新機能:クラウド上の Office 365 のメールデータを安全に保護できます

UDP v6.5のオプションに「Office 365 サブスクリプション」があります。
これはUDP v6.5からの新機能で、Office365のExchange Online (電子メール、予定表、連絡先、タスク、メモ) を保護できます。

ところで、Office 365では、完全削除したアイテム(削除済みアイテム フォルダーから削除されたアイテム)の保持期間はデフォルトで14日になっています。

通常、この完全削除したアイテムは14日(デフォルト)の保存期間を過ぎると復元できなくなってしまいますが、UDP v6.5の新機能のOffice365(Exchange Online)バックアップを行っておくことで、この制約に関係なくいつまでも重要なメールを復元できるようになります。


Office365

P.42 「Office 365 のメールデータを安全に保管 」にこのイメージ図を掲載しています。
(ファイルはArcserve.comカタログセンターに掲載)


■Office 365 サブスクリプションは、オプションです。

なお、「Office 365 サブスクリプション」はオプションになりArcserve UDP の標準機能には含まれていませんので、「Arcserve UDP v6.5 - Office 365 - 10 users - 1 year subscription」を別途ご購入ください。

※ApplinaceとMCP(容量課金)ライセンスには「Office 365 サブスクリプション」が含まれています。

UDP v6.5 ライセンスガイド
P.47 [32] Office 365 の保護 (Exchange Online) 参照

■価格は1年間の「サブスクリプション」ライセンスで10ユーザ分50,000円となります。

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