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2020年8月 3日 (月)

Arcserve UDP Appliance にデータ ストアを追加するときの注意点

Arcserve UDP Appliance にはバックアップ データの管理をする復旧ポイント サーバ(RPS)と、そのデータの保管庫であるデータ ストアが最初からインストールされています。

基本的にはこのデータ ストアを使ってバックアップの運用を行いますが 、デフォルトとは別なデータ ストアを作りたい、というような事もあるかもしれません。

そこでこの記事では、Arcserve UDP Appliance に 2 個目のデータストアを追加する上での注意点を説明します。

01_add_data_store

 

なお、本来は RPS 内のデータ ストアは 1 つとすることをお勧めしています。まず以下の記事も読んで、本当にデータ ストアを追加する必要があるかを考え直してください。データ ストアが 1 つでも、複数のノードのバックアップを並行して行う事が可能です。

Arcserve UDP : データ ストアは 1 つでだいたい十分

 

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2020年7月31日 (金)

「バックアップしたいけど”スペース”がない、そんな時はUDP Cloud Directが便利です」

昨今、自然災害や地震等に起因し、データバックアップのニーズが年々高まっています。
そんな中「バックアップは重要だが、バックアップサーバやストレージなどの
"バックアップする場所(スペース)"を設けるのが難しい」
とお悩みのお客様も多いと思います。

そのような課題をお持ちのお客様におすすめなのが、
Arcserve UDP Cloud Direct」です。

Arcserve UDP Cloud Direct」は、バックアップに必要なソフトウェアや機能を
バックアップする場所(スペース)を含めて、All in one でまとめて提供する、
ビジネス向けのお手軽クラウドバックアップサービスです。

直接クラウドにバックアップするのでオンプレミスには
バックアップサーバやストレージなどの"バックアップする場所(スペース)" は不要です。

また、バックアップ ストレージや復旧機能、
管理機能はすべてクラウド上に設けることができます。

Arcserve UDP Cloud Direct」の詳細は、
以下の資料を参考ください。

・Arcserve UDP Cloud Direct カタログ
https://www.arcserve.com/wp-content/uploads/2019/08/ucd-service-catalog.pdf

Arcserve UDP Cloud Direct ご紹介プレゼンテーション
https://www.arcserve.com/wp-content/uploads/2019/08/ucd-presentation.pdf


Space


以上、鉄道大好きエヌエスがお伝えしました。

2020年7月17日 (金)

Arcserve Replication と Cloud Direct の意外な共通点

当ブログでもおなじみの Arcserve Replication/High Availability(以下 Arcserve RHA) と最近東日本リージョンが開設された Arcserve UDP Cloud Direct(以下 Cloud Direct)は別ジャンルのソリューションに見えて、意外な共通点があります。

今日はその共通点を 3 つご紹介します。ほぼ雑談ですが役に立つ話もあるかも。

 

共通点 1 : 遠距離通信に強い!

Arcserve RHA はもともと「WANSync(WAN越しの同期)」という名前だったこともあるくらい、WAN 環境に強いソフトウェアです。

WAN、特にインターネット VPN では瞬断が起こりがちなので、Arcserve RHA は転送するデータをスプール領域にためておき、回線障害が復旧したら途中から再送するという仕組みを持っています。

データの転送先との距離が離れているとどうしてもネットワークのレイテンシ(遅延)も大きくなってしまいますが、そういった環境でもストリームを複数に増やすことで高速にデータを転送する仕組みがあります。また、限られた帯域幅をレプリケーションで使い切らないように、帯域制御機能も用意されています。

<参考記事>

VPNだと転送が遅い…という時に。マルチストリーミング機能で高速レプリケーション!

Arcserve Replication : レプリケーションで使用される帯域幅をスケジュールで制限し回線の圧迫を避けることが可能です。

 

Cloud Direct もインターネット経由で直接クラウドにバックアップするサービスなので、同様の対策を備えています。

瞬断があった場合には複数回転送を試行することでバックアップジョブが失敗しにくいようになっています。また、帯域制御機能もあるので、例えば Web 会議中に PC のバックアップが始まったという場面でも安心です。

Cloud_direct_nw_throttle

(Cloud Direct の帯域制御設定例)

 

 

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2020年7月10日 (金)

「Arcserve Email Archiving」に改名しました!

既に Web サイトを見てご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、去る 2020 年 6 月にArcserve の電子メール アーカイビング ソリューションの名称を変更しました。

電子メール アーカイビング ソフト Arcserve UDP Archiving と、これを使ったクラウド サービスの Arcserve UDP Cloud Archiving の 2 つがありましたが、それぞれ以下のように名前が変わります。

 

旧)Arcserve UDP Archiving → 新)Arcserve Email Archiving

旧)Arcserve UDP Cloud Archiving → 新)Arcserve Email Archiving Cloud

 

info : メールアーカイビング ソリューション、新名称のご案内

 

この名称変更により、電子メール(Email)を長期保管(Archive)するソフト/サービスだという事が明確になりました。

Email_archiving  

 

■ 価格や型番は変更なし

なお、価格や型番は変わりありません。これまでと同じ型番でご注文いただくと、Arcserve Email Archiving / Arcserve Email Archiving Cloud が届きます。

購入方法と製品価格表

 

■ マニュアルや技術情報は「Arcserve Email Archiving 6.5」をご覧ください

Arcserve Email Archiving では、従来の Arcserve UDP Cloud Archiving 6.0 にセキュリティの強化や、不具合修正が加えられています。バージョンは 6.5 のものが2020年6月時点での最新ですので、これから導入を考えている方はそちらをご覧ください。

Arcserve Email Archiving - サポート技術情報

 

カタログやプレゼンテーション、FAQ、構築ガイドも新しく Arcserve Email Archiving にしたものをカタログセンターに掲載しています。

Arcserve.com カタログセンター

 

以上、ホテがお伝えしました。

2020年7月 3日 (金)

Arcserve UDP Cloud Direct 東日本リージョンがオープンします!

今週の報道発表であった通り、Arcserve UDP Cloud Direct の東日本リージョンがアジアで初めてオープンします!

>> Arcserve Japanクラウドバックアップサービス 「Arcserve UDP Cloud Direct」の東日本リージョンを開設

 

これまでは、Arcserve UDP Cloud Direct では北米西海岸リージョン(カリフォルニア州サンタクララ)のみが日本のお客様向けの選択肢でしたが、これで日本国内のデータセンターをバックアップ先に指定することができます。

「Arcserve UDP Cloud Direct には興味があるけど、海外のデータセンターはちょっと……」とお考えだった方はぜひ改めてご検討ください!

Cloud_direct_japan_east

 

■ Arcserve UDP Cloud Direct 東日本リージョン開設 - 3つのポイント

1.オープンは 7月20日!

2020年7月20日(月)Arcserve Japan 受注分からサービス提供を開始します。

 

2. 利用できる機能は BaaS(Backup as a Service)!

Arcserve UDP Cloud Direct 東日本リージョンでは、基本機能である BaaS 用のストレージを提供します。Windows や Linux、仮想マシンのデータをクラウドに直接バックアップして、ファイル単位でリストアするという Arcserve UDP Cloud Direct の基本機能をご利用いただけます。

クラウド上で代替仮想マシンを起動し、システムを継続利用するという DRaaS(Disaster Recovery as a Service)の機能を使いたい方は、北米西海岸リージョンのサブスクリプションをご購入下さい。

なお、北米西海岸リージョンはこれまで通り新規販売・サービス提供を続けますので、災害に備えて遠隔地にバックアップしたいという方にもおすすめです!

 

3. 価格や操作性は北米西海岸リージョンと全く同じ!

Arcserve UDP Cloud Direct 東日本リージョンのストレージ サブスクリプションの価格は、北米西海岸リージョンと同じく 24万円/TB・年(税抜)です。新型コロナウイルス対策支援として期間限定で販売している 3ヶ月サブスクリプションも同様に販売します。型番(SKU)は受注開始日に公開される価格表をご覧ください。

>> 購入方法と製品価格表

※ 上記のページから「クラウドサービス」タブを開くと Arcserve UDP Cloud Direct の価格表がご覧いただけます。

 

設定方法も全くこれまでと変わりません。一番最初のアカウントの作成画面(下図)に「東日本」リージョンが追加されているので、こちらをを選択します。ログイン後、バックアップ先ボリュームとして、東日本リージョンのボリュームを作成できるようになっています。

Cloud_direct_region_selection

 

実際の操作は、15日間の無償トライアル(無償体験)で確認いただけるので、ぜひお試しください!設定手順書や紹介資料も順次更新して Arcserve.com カタログセンターに掲載していきます。

>> Arcserve カタログセンター

>> Arcserve UDP Cloud Direct 15日間無償トライアル

 

■ さらにお得なオープン記念キャンペーンも!?

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2020年6月26日 (金)

Cloud Directのトライアル環境にOrder ID等を入力するだけで有償サブスクリプションへ簡単に移行できます

法人向けクラウド・バックアップ・サービスのArcserve UDP Cloud Directは、15日間の無償トライアルをご用意しております。

Arcserve UDP Cloud Direct 無償トライアル申込ページ

Cloud Directを使ってみよう~ハンズオンセミナー(動画:Arcserveセミナー『大好評!Arcserve マスターへの道 vol.4』 録画日:2019年12月25日)

ここで気になるのは、トライアル中の検証が終わりいざ購入となった際に、このトライアル環境をそのまま有償サブスクリプションへ切り替えができるかどうかです。

そこはご安心ください、簡単に切り替えができます。

Cloud Consoleという管理画面で
・Order ID(オーダーID)と
・Fulfillment Number(フルフィルメントナンバー)
を登録するだけです。

トライアル環境から本番へ移行する手間はほとんどかからないのです!

Cdtrial

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2020年6月19日 (金)

テレワークでもバックアップは必要不可欠です「Arcserve UDP Cloud HybridでのOffice 365のバックアップ」

新型コロナウイルス感染症対策の一環として、多くの企業でテレワークを採用、
または、新規に導入する企業が増えています。

テレワークにおいて、Microsoft 365(旧称:Office 365)を活用・導入されている企業も増えているかと思われます。

Microsoft 365 はクラウドで展開されているサービスですが、
サイバー攻撃やコンピュータウイルスの脅威とは無関係ではありません。
そのため、攻撃をされた場合でも強固な復元力を保持できるバックアップは必要不可欠です。

(詳しくはブログ「耳より情報:テレワークで増えているMicrosoft 365で強固なバックアップを実装 ~リモートワーク環境のデータ損失の備える対策とは?~」をご覧ください)

Arcserve UDP Cloud Hybridは、年間契約の定額課金で、 

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2020年6月12日 (金)

UDP Cloud Hybridは、災害対策環境(クラウド上)を僅か7営業日で提供!接続設定するだけで利用開始!

オンプレミスにあるUDPのRPS(復旧ポイントサーバ)から
クラウド上に構築したRPSへレプリケートをすることで、
強固な災害対策環境を構築することが可能です。

ただ、ここで気になるのは、
・クラウド上にRPSを構築することが結構面倒で時間がかかってしまうのではないか?
・完成形をパッケージングされて提供されていれば簡単に利用できるのに。
ということではないでしょうか。

そこで登場したのが「Arcsesrve UDP Cloud Hybrid(クラウドハイブリッド)」です。

Arcserve UDP Cloud Hybridであれば、注文するだけで
あとはArcserveが用意したクラウド上にArcserve自身がRPSを構築します。
しかもバックアップサービス環境(BaaS)はなんとわずか7営業日でご提供します。

■納期について(UDP Cloud Hybridのご紹介)
P.8 「クラウド利用まで最短で7日」

Ch1

 

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2020年6月 5日 (金)

耳より情報:テレワークで増えているMicrosoft 365で強固なバックアップを実装 ~リモートワーク環境のデータ損失の備える対策とは?~

こんにちは。
今回の耳寄り情報は、テレワークで多くの方が利用している Microsoft 365 のバックアップについてご案内します。

再掲コラムがお気に召したら、メルマガの定期購読をぜひお願いします。
メルマガの定期購読はここからお申し込みいただけます。
https://learn.arcserve.com/l/466321/2019-01-15/21v15d?_ga=2.226943709.1344234579.1549439962-1521067603.1549439962

ではここからコラム再掲です。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃[2] 耳より情報:テレワークで増えているMicrosoft 365で強固なバックアップを実装
┃ ◆◇ リモートワーク環境のデータ損失の備える対策とは? ◇◆
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

テレワークで多くの方が利用している Office 365 あらため、Microsoft 365 のバックアップについてご案内します。

Microsoft 365 はクラウドで展開されているサービスなので、バックアップの必要性を感じられないユーザ様も多いと思いますが、サイバー攻撃やコンピュータウイルスは ”いたちごっこ” の面を持つため、万全と思えてもどこかしら穴はあります。バックアップの考えの1つに、他の場所へのデータ保管がありますが、オンプレミスや他のクラウドにデータを保管することで、攻撃をされた場合でも強固な復元力を保持できます。

またOneDriveをファイルサーバ代わりに使っているユーザも多くなっていますが、データ損失や長期保管への対応も必要になってきます。とくに退職される方のデータがMicrosoft 365 にしか無い場合には、データ損失に繋がる確率が高くなります。

この点 Arcserve UDP Cloud Hybrid なら、Microsoft 365 のデータをArcserveが提供するクラウドサービスにバックアップデータとして保管でき、下記メリットを享受できます。

・Microsoft 365 に万が一が起こってもArcserve独自クラウドでデータを戻せる体制の構築
・クラウドだけのサービスで構築できるため、オンプレミスへの投資が不要
・重複排除によるバックアップ先の容量削減で、コンプライアンスに則した長期保管を実現
・容量に対する課金であるため、ダウンロード通信などの余分なランニングコスト不要
・1年ごとのサブスクリプションなので、止める時の撤退リスクを最小化
・日本語の画面で操作も簡単

クラウドサービスですぐに Microsoft 365 のバックアップを構築できる Arcserve UDP Cloud Hybrid については、こちらをご覧ください。

◆◆ Arcserve UDP Cloud Hybrid のカタログ
https://www.arcserve.com/wp-content/uploads/2019/08/uch-service-catalog.pdf

◆◆ Arcserve UDP Cloud Hybrid のプレゼンテーション
https://www.arcserve.com/wp-content/uploads/2020/07/uch-presentation.pdf

◆◆ 「Arcserve による Microsoft 365 のデータ保護」 (New) のプレゼンテーション
https://www.arcserve.com/wp-content/uploads/2020/05/as-m365-protection.pdf

 

<関連記事>

Office 365のデータを直接クラウドへバックアップできます

Arcserve UDP Appliance 8000シリーズ 2台目半額キャンペーン!(新型コロナウイルス対策支援 第3弾)

「緊急事態で予算や工数が絞られてもバックアップを取らない訳にはいかない」
そんな声にお応えすべく、新型コロナウイルス対策支援 第3弾として、
『Arcserve UDP Appliance 8000 シリーズ 2台目半額キャンペーン』を
202061日から期間限定で実施しています。

Appliance50off

2台設けることにより、拠点同士ででバックアップしたデータをお互いに
レプリケート(複製)して持ち合うことができ、万が一、拠点が被災しても
データを失わない体制を構築できます。

また、2台あっても設定は簡単!
2台目以降のバックアップサーバも1つの画面で統合管理できます。

キャンペーンの詳細は、以下のWebページをご覧ください。
https://www.arcserve.com/jp/c/protect-more-for-less/


以上、鉄道大好きエヌエスがお伝えしました。

«Arcserve RHA 18.0 SP2 と Arcserve UDP 7.0 Update2 が公開されました!