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2009年12月28日 (月)

Arcserve RHA r12.5 SP2が公開されました

マサオミです。

既に1ヵ月以上経ちますが、Arcserve Replication / High Availability(RHA) r12.5 SP2 が公開されています。いくつかの不具合修正に加え、新しい機能なども追加されていますので是非ダウンロードして、こちらをご利用ください。

Arcserve Replication/High Availability ダウンロード情報一覧
https://support.arcserve.com/s/topic/0TO1J000000I3q7WAC/arcserve-rha-downloads

 

Arcserve RHA r12.5 SP2 についていくつか説明を記載させていただきます。

 

■そもそもなぜ SP2 なのか?SP1 はどこへ?

今回日本で公開された ARCserve Replication r12.5 初めてのサービスパックなんですが、なぜ SP2 なのか。理由は単純で、SP1 は英語版のみの提供だったためなんです。ただし、英語版でも r12.5 SP2 は出ます。SP2 のタイミングで英語以外にも対応したため、日本でもパッチのバージョンを合わせるために、r12.5 SP2 として公開しています。尚、r12.5 SP2 のビルド番号は 12.5.2.470 です。

 

■r12.5 SP2 ってパッチ?フルビルド?

r12.5 SP2はフルビルドのサービスパックです。ですので、極端な話、r12.5 SP2 だけをダウンロードし、CD に焼いてしまえば、新規インストールも可能です。そのため、マニュアルも各言語の物が入っていてサイズが大きくなっています。気長にダウンロードしてください。

 

■r12.5 SP2 でもライセンスキーは同じ?r12.5 SP2 用のライセンスが必要?

SP2 でも中身は r12.5 ですので、ライセンスキー(トライアルキー含む)は全て同じです。ちなみに SP2 のモジュールだけダウンロードしてもライセンス キーがなければ使えませんので、必ず弊社のウェブページからトライアルのお申し込みをしてください。

Arcserve Replication / High Availability 無償トライアル申込
https://www.arcserve.com/jp/free-rha-software-trial/

 

■r12.5 SP2 にはどうやってアップデートすればいいの?

パッチのダウンロードページに合わせてガイドも提供しています。参考にしてください。

 

■r12.5 SP2 で何が変わったの?

1) Windows 2008 R2 のサポート

Windows 2008 R2 に対応しました。合わせて Hyper-V 2.0 にも対応しました。

 

2) 新機能の追加

【新機能1】 定期的レプリケーション

【新機能2】 代替データストリーム(ADS)のレプリケーションをサポート

【新機能3】 多対1スイッチオーバのサポート

【新機能4】 リバースレプリケーション実行オプションの追加

【新機能5】 同期レポートの分割

こちらはシリーズ化して今後お伝えしていきます。

 

3) 不具合の修正

ソフトウェアなんで・・・

 

※ 記事中の URL を変更しました。Arcserve RHA r12.5 は 2012/12/31 にサポート終了しています。現時点では r16.5 SP7c が最新です。(2018/11/29)

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