お金や手間をかけずにバックアップ!中堅・中小企業のレプリケーション活用物語
鉄道大好き、エヌエスです。
ビジネスにおいて、何事も、コストや人件費はつきものです。
「大事なシステムにお金をかけられない」
「人がいなくてバックアップに手間を掛けられない」
バックアップについてシステム管理者の方が持つ課題は皆同じです。
では、お金や手間をかけずにデータを保護するにはどうしたらよいでしょうか?
そこで、ご紹介したいのが、『中堅・中小企業のレプリケーション活用物語』です。
レプリケーション技術を活用し、ユーザの、そして自分自身の悩みを解決するシステム管理者の物語を掲載し、実際に「そういうことって、あるある」と感じていただける身近な話題・問題を取り上げています。興味のある方は、是非ご覧ください。
『中堅・中小企業のレプリケーション活用物語』
第1話は、河越建設という埼玉県の建設会社。総務部でサーバ管理をしている山田隆男さん。ある昼下がり、山田さんがいつも通りデスクで仕事をしていると、営業部の田丸さんから声を掛けられました...
第2話は、善通寺製麺のシステム管理部に所属する小西裕介さん。小西さんが勤める善通寺製麺は、これを期に創業者社長の号令で策定することになったのがBCP(事業継続計画)...
第3話は、讃岐鉄道システム部の同期入社の佐々木君と雨宮さん。ある日、佐々木君が疲れた顔で外出先から帰ってきました。佐々木君はだいぶストレスが溜まっている様子で...
第4話は、第1話と同じ河越建設。サーバ管理者の山田隆男さんがいつものように仕事をしていると、後ろから野太い声が聞こえました。山田さんに声をかけたのは、建設部の大倉健さん...
第5話は、第3話と同じ讃岐鉄道。ある晴れた日の朝、オフィスにシステム部員の佐々木君のため息が響きます...
さて、先日、JRの首都圏の通勤電車を主に点検や修繕する車両工場「東京総合車両センター」の一般公開イベントに行ってきました。基本的には子供向けのイベントなのですが、そんなことは気にしない。でも、私以外にも鉄道好きの大人たちもたくさんいました。
車両工場は、普段、立ち入ることが出来ない場所だけあって、目に映る光景すべてが、珍しいものばかりでした。そこで目に留まったのが、整備済みの台車(車輪)やクーラー等でした。
JRに限らず、他の鉄道会社でも行っている方式なのですが、車両の点検などの際に、もともとその車両についている台車やクーラー等を点検するのではなく、流れ作業で、予め整備済みの台車(車輪)やクーラー等に交換をします。
このことで、工場ライン上での車両滞留時間を大きく減少させることができ、また、明確な作業分担により作業効率が向上し、作業にかかる人件費・コストの低減につながるそうです。
コストや人件費の削減が求められるのは情報システムの世界も鉄道の世界も同じですね。
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