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2011年6月の3件の記事

2011年6月13日 (月)

Arcserve Replication/HA:[ハンズオンセミナーレビュー] 2011/6/10「コンピュータ名の切り替えとミドルウェアの影響」など

マサオミです。

先週6月10日は、午前中にARCserve High Availability、午後にARCserve Replicationのハンズオンセミナーを開催し、講師をしました。

さて、ハンズオンセミナーレビューということで、ご質問いただいた中からこれは、と思うものをピックアップしていきたいと思います。

気軽にコメントいただけると嬉しいです。

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2011年6月 6日 (月)

[ハンズオンセミナーレビュー] 2011/6/1「コントロールサービスが停止してもレプリケーションは継続するの?」など

マサオミです。随分とご無沙汰してしまっております。

色々な方々に「ブログ書かないのですか?」と言われてはいたものの、
なかなか時間が取れず・・・言い訳がましいのですが、ちょっとでも再開を、と思い、
今回「ハンズオンセミナーレビュー」ということで、
私が担当したハンズオンセミナーで聞かれた質問やいただいた意見など
2、3つほどピックアップして解説していこうと思います。
(また勝手にコーナー始めてしまったりして・・・)

先日、6月1日(水)に午前、午後、
ARCserve Replicationのハンズオンセミナーの講師をしました。
いつもご質問いただく内容は多くがセミナーの中でカバーされている内容なのですが、
hセミナーの中では解説や回答を提示していないご質問をいただくことがあります。
おそらく皆様にも有用なものだろうと思いますので、ブログにして解説したいと思います。

もしよろしければご受講された方は是非感想などをコメントにください!

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2011年6月 3日 (金)

OracleやMS SQLの障害時、別拠点に自動切り替えて運用

Koichiです。

OracleやMicrosoft SQLの障害時、別拠点に切り替えて継続運用するには、事前に拠点間で同期・レプリケーションをしておくことになります(※)

※これまでは同一拠点でバックアップやクラスタ化までは行っていた。
しかし、今後は事業継続や災害対策の観点から、遠隔地の別拠点にデータベースのデータを同期・レプリケーションをしておくことが必要。ということが背景にあります。

 

その方法は?

この場合、CA ARCserve の「Replication」や「High Availability(HA)」を使って別拠点にOracleやMS SQLのデータをレプリカしておきます。

ちなみに、切り替えの自動化「自動スイッチオーバー/スイッチバック」も行う場合は、HA(High Availability:ハイアベイラビリティ)を使います。N対1にも対応してます(構成イメージ参照)。

 

【構成イメージ】
1rha

 

自動スイッチオーバー/スイッチバックを行う場合ですが、
HAで可能なリダイレクション方式は

・IP移動
・コンピュータ名の切り替え
・DNSリダイレクト
・ユーザ定義スクリプト

があります。

OracleやMS SQLが対応しているリダイレクション方式をまとめた図はこちらです。
Photo_2

※MS SQLは全て可能。Oracleは「IP移動」「DNSリダイレクト」「ユーザ定義スクリプト」に対応しています。

 

次に、各リダイレクション方式イメージを図で掲載します。

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