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2011年10月 7日 (金)

Arcserve Replication/HAのよくある5の質問

鉄道大好き、エヌエスです。

Arcserve Replication / High Availability r16、引き続き、大好評です!製品に関するお問合わせも、たくさん頂いております。

今回は、Arcserve Replication/HAのよくある5の質問と題し、よくある問い合わせを紹介していきたいと思います。

では、いざ!

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Q1)本番(マスタ)サーバと複製(レプリカ)サーバの2台でレプリケーションを行う場合、製品ライセンスは2ライセンス必要ですか。

A1)はい、2ライセンス必要です。マスタ/レプリカに導入したエンジン間で通信し、負荷を分散し、レプリケーションを実行します。その為、基本構成としては、2ライセンス必要です。

但し、外付け HDD や非 Windows OS 搭載の NAS へのレプリケーションを行う場合に、一部、制限事項がありますが、1ライセンスでレプリケーションを行うシングルサーバレプリケーションも可能です。詳細は下記資料を参考ください。

■1ライセンスでできる!同一サーバ内での簡単バックアップ
https://www.arcserve.com/sites/default/files/2024-01/asrha-one-license.pdf
※リンクをUpdate(2024/01/26)

 

Q2)WAN 越しにレプリケーションできますか。

A2)もちろん可能です。Arcserve Replication / High Availabilityは、WAN 経由での遠隔レプリケーション用に最適化されたソフトウェアです。
※但し、シングルサーバレプリケーションの構成を除く

 

Q3)「for File Server」「Arcservre Replication」「High Availability」と製品が3種類あるようですが、違いは何ですか。

A3)簡単にですが、各製品には、以下のような違いがあります。

「for File Server」
ファイルサーバのファイルデータレプリケーション専用の製品

「Replication(標準版)」
ファイルデータに加え、データベースのレプリケーションも可能

「High Availability」
マスタ障害時のレプリカへのユーザの参照先の自動切り替えが可能

詳しくは以下の記事をご覧ください。

Arcserve Replication/High Availability のライセンス種類と違い

 

Q4)スケジュールでのレプリケーションは可能ですか。

A4)はい、リアルタイムでのレプリケーションはもちろんのこと、スケジュールでのレプリケーションも可能です。

ファイルが常に開いている場合も含め、キャプチャされたファイルの変更をリアルタイムにレプリケーションする「オンラインモード」があります。このレプリケーションを自動的に一時停止したり、帯域制御で特定の曜日/時間帯のネットワークの使用量を制限することができます。

また、一定の時刻に同期が実行される「スケジューリングモード」もあります。

それぞれの機能の詳細は以下の記事をご覧ください。

レプリケーションの一時停止 (2/2)

ARCserve RHA r16 SP2 新機能 ~ 帯域制御機能の曜日指定 ~

スケジューリングモードを使った同期の自動実行

 

Q5)転送時にデータを暗号化できますか。

A5)はい、Arcserve Replication / High Availability r16では、マスタ/レプリカ間での転送時にデータを暗号化することができます。これにより、マスタ/レプリカ間で安全にデータを転送できます。詳しくは以下の記事をご覧ください。

ARCserve RHA r16 新機能紹介 ~ レプリケーション中の通信の暗号化機能 (1/2) ~

ARCserve RHA r16 新機能紹介 ~ レプリケーション中の通信の暗号化機能 (2/2) ~

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今日はこんなところで。。。

ところで、最近、都営交通100周年記念カーボンオフセット付き1日乗車券を購入しました。

今年で、東京都交通局が創業100周年、都営地下鉄が開業40周年、都営大江戸線が開業10周年なんだそうです。

日本CAの最寄駅は、都営大江戸線 都庁前駅ですが、大江戸線が開業から、もう10年も経っているとは驚きですね!

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コメント

いつもお世話になっております。

ファイルサーバーのリプレイスに伴い、ファイルレプリケーションを検討中です。
AD環境ですし、せっかくなので HA を検討しております。

対象のファイルサーバーですが、移動ユーザープロファイルの保存先としても使用
しております。

製品仕様上、対応しておりますでしょうか?
また移動ユーザープロファイルを使用したサーバー環境での導入実績はございますか?

よろしくお願い致します。

ピロヨシさん

コメントありがとうございます!
お返事が遅くなりまして申し訳ございません。。。

移動ユーザープロファイルのレプリケーションは可能です。ただし、移動ユー
ザープロファイルを利用している場合、ユーザーのログイン中はファイルサー
バにデータの変更が反映されません。そのためデータがレプリカサーバにレプ
リケーションされるのは、ユーザがログオフしサーバに変更が書き込まれ始め
てからである事は念頭に置いておいてください。

具体的には以下の2点にご注意いただくと良いかと思います。

・スプール領域を十分に確保
⇒ サーバ側でデータの更新が行われるのが終業時間帯に集中する事になるた
  め、スプール用のディスク空き容量を十分に確保してください。

・自動スイッチオーバーではなく手動(ワンクリック)スイッチオーバーを使用
⇒ ログイン中はレプリケーションが行われないため、レプリカにはログイン
  直前のデータしかありません。その状態でスイッチオーバーが行われると
  急にデータが損なわれたように見えますので、スイッチオーバーは管理者
  の判断が介在する手動スイッチオーバーを設定いただく事をお勧めします。

ホテ

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