Arcserve Replication/HAのよくある5の質問
鉄道大好き、エヌエスです。
Arcserve Replication / High Availability r16、引き続き、大好評です!製品に関するお問合わせも、たくさん頂いております。
今回は、Arcserve Replication/HAのよくある5の質問と題し、よくある問い合わせを紹介していきたいと思います。
では、いざ!
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Q1)本番(マスタ)サーバと複製(レプリカ)サーバの2台でレプリケーションを行う場合、製品ライセンスは2ライセンス必要ですか。
A1)はい、2ライセンス必要です。マスタ/レプリカに導入したエンジン間で通信し、負荷を分散し、レプリケーションを実行します。その為、基本構成としては、2ライセンス必要です。
但し、外付け HDD や非 Windows OS 搭載の NAS へのレプリケーションを行う場合に、一部、制限事項がありますが、1ライセンスでレプリケーションを行うシングルサーバレプリケーションも可能です。詳細は下記資料を参考ください。
■1ライセンスでできる!同一サーバ内での簡単バックアップ
https://www.arcserve.com/sites/default/files/2024-01/asrha-one-license.pdf
※リンクをUpdate(2024/01/26)
Q2)WAN 越しにレプリケーションできますか。
A2)もちろん可能です。Arcserve Replication / High Availabilityは、WAN 経由での遠隔レプリケーション用に最適化されたソフトウェアです。
※但し、シングルサーバレプリケーションの構成を除く
Q3)「for File Server」「Arcservre Replication」「High Availability」と製品が3種類あるようですが、違いは何ですか。
A3)簡単にですが、各製品には、以下のような違いがあります。
「for File Server」
ファイルサーバのファイルデータレプリケーション専用の製品
「Replication(標準版)」
ファイルデータに加え、データベースのレプリケーションも可能
「High Availability」
マスタ障害時のレプリカへのユーザの参照先の自動切り替えが可能詳しくは以下の記事をご覧ください。
Q4)スケジュールでのレプリケーションは可能ですか。
A4)はい、リアルタイムでのレプリケーションはもちろんのこと、スケジュールでのレプリケーションも可能です。
ファイルが常に開いている場合も含め、キャプチャされたファイルの変更をリアルタイムにレプリケーションする「オンラインモード」があります。このレプリケーションを自動的に一時停止したり、帯域制御で特定の曜日/時間帯のネットワークの使用量を制限することができます。
また、一定の時刻に同期が実行される「スケジューリングモード」もあります。
それぞれの機能の詳細は以下の記事をご覧ください。
Q5)転送時にデータを暗号化できますか。
A5)はい、Arcserve Replication / High Availability r16では、マスタ/レプリカ間での転送時にデータを暗号化することができます。これにより、マスタ/レプリカ間で安全にデータを転送できます。詳しくは以下の記事をご覧ください。
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今日はこんなところで。。。
ところで、最近、都営交通100周年記念カーボンオフセット付き1日乗車券を購入しました。
今年で、東京都交通局が創業100周年、都営地下鉄が開業40周年、都営大江戸線が開業10周年なんだそうです。
日本CAの最寄駅は、都営大江戸線 都庁前駅ですが、大江戸線が開業から、もう10年も経っているとは驚きですね!
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コメント
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いつもお世話になっております。
ファイルサーバーのリプレイスに伴い、ファイルレプリケーションを検討中です。
AD環境ですし、せっかくなので HA を検討しております。
対象のファイルサーバーですが、移動ユーザープロファイルの保存先としても使用
しております。
製品仕様上、対応しておりますでしょうか?
また移動ユーザープロファイルを使用したサーバー環境での導入実績はございますか?
よろしくお願い致します。
投稿: ピロヨシ | 2011年10月24日 (月) 21時41分
ピロヨシさん
コメントありがとうございます!
お返事が遅くなりまして申し訳ございません。。。
移動ユーザープロファイルのレプリケーションは可能です。ただし、移動ユー
ザープロファイルを利用している場合、ユーザーのログイン中はファイルサー
バにデータの変更が反映されません。そのためデータがレプリカサーバにレプ
リケーションされるのは、ユーザがログオフしサーバに変更が書き込まれ始め
てからである事は念頭に置いておいてください。
具体的には以下の2点にご注意いただくと良いかと思います。
・スプール領域を十分に確保
⇒ サーバ側でデータの更新が行われるのが終業時間帯に集中する事になるた
め、スプール用のディスク空き容量を十分に確保してください。
・自動スイッチオーバーではなく手動(ワンクリック)スイッチオーバーを使用
⇒ ログイン中はレプリケーションが行われないため、レプリカにはログイン
直前のデータしかありません。その状態でスイッチオーバーが行われると
急にデータが損なわれたように見えますので、スイッチオーバーは管理者
の判断が介在する手動スイッチオーバーを設定いただく事をお勧めします。
ホテ
投稿: ホテ | 2011年10月28日 (金) 17時01分