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2011年11月18日 (金)

Hyper-V環境のレプリケーション 2つの方法とは!!

鉄道大好き、エヌエスです。

Arcserve Replication / High AvailabilityでHyper-V環境のレプリケーションを行う場合、2種類の方法があります。

今回は、この2種類のHyper-V環境のレプリケーション方法についてご紹介します。

 

ゲストサーバ単位のレプリケーション

文字通り、Hyper-Vホストサーバ上で稼働するゲストサーバを個別にレプリケーションする方法です。

この方法でレプリケーションする場合は、ゲストサーバへVirtual Machineライセンスを導入します。なお、ゲストサーバのノード数によっては、Virtual Machine 5本ライセンスパックやVM Protection per Host Licenseを導入します。

Photo

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VMware vMotion/HA などの環境でARCserve Replication/HA のライセンスはどのように買うの?

 

Microsoft Hyper-Vシナリオ

Hyper-Vシナリオを用い、稼働する複数のゲストサーバを丸ごとレプリケーションしたい(VHD/VHDXファイルを複製したい)場合は、この方法でレプリケーションします。

この方法でレプリケーションする場合は、各Hyper-VホストサーバへArcserve Replication / High Availability 標準版(StandardOS/EnterpriseOS)を導入します。

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Hyper-V 仮想マシンをまるごと複製し、障害時には自動切り替え(仮想環境の二重化)

 

・動画も必見!Hyper-V仮想マシンが動きます!

 




ARCserve Replicationは、今月で販売開始から3周年を迎えますが、エヌエスは先日、都営浅草線馬込車両基地で行われた都営交通100周年記念イベントへ行ってきました。

イベントでは、車両基地に都営浅草線に乗り入れる各社の車両が勢ぞろいするのですが、なんと!100周年にちなみ、形式に100がつき、普段、乗り入れることがない京急電鉄2100形と京成電鉄AE100形が展示されていました。

都営地下鉄の粋なファンへのクリスマスプレゼント(まだ早い?)に感動したエヌエスでした。

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